awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

「デススト」届かず「Konozama」という言葉を知った日

Amazonで「デススト」を予約しました。
本日11月8日発売なので、お届け日もそのようになってました。

しかし昨日までに発送メールが来ませんでした。
ちょっと気になってチェックしたら、Amazonの方でも発送にはなってない。
ってことは発売当日のお届けは無理じゃん・・・と。



支払いの確認をしたら、本日11月8日付けでキチンと支払い済みになってる。

Amazonで予約するのは初めてだったので、そういうものなのかぁ~と。
我が家の場合、そもそもPS4がないので(笑)遅れても確実に届くのなら大して気にはなりませんが、発売当日に商品が欲しい人はムカつくでしょう。

こういう予約とかで残念なことになるのは、「Konozama」と呼ぶらしいですね。
「Amazon OK」を逆にして読むと「このザマ」になるからだって。
うまいな~~(笑)

そんな矢先、Amazonからメールが来た。
「発送遅れてんだけどさぁ、ごめんねぇemoji」って感じで。
本商品は発売日お届けとしてご注文を承っておりましたが、発送に時間がかかっているため、お届けが1日ほど遅れることが判明いたしました。
【PS4】DEATH STRANDING【早期購入特典】アバター(ねんどろいどルーデンス)/PlayStation4ダイナミックテーマ/ゲーム内アイテム(封入)【Amazon.co.jp限定】オリジナルPS4テーマ(配信)
商品発送の際にはEメールでご連絡いたしますので、恐れ入りますが、お届けまでいましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
このたびは、商品の発送が遅れ、お客様にご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。

――だってさ。
発売日にどうよ、これ(苦笑)
前日までにわかりそうなもんじゃん。

PS4をスタンバイして待っていた人なら怒り心頭だろうねー。








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「デススト」を予約しました。特典も楽しみ♪

どんなゲームかは明確にわかりませんが、「デススト」予約しちゃいましたemoji
なんとなく、連れも好きそうなタイプのゲームかもしれないし。
あ、PS4はまだ未購入です(苦笑)

先行でプレーした人のレビューなんかを見聞きすると、「MGSV:TPP」とは真逆でありながら同じなのかなぁ~と思いました。


MGSV:TPPは奪うことが主


まず「MGSV:TPP」ですが、私自身は途中で挫けてしまい放棄。
その後、MGSをまったくプレーしたことのない「経営シミュレーションゲーム」好きな連れが引き継ぎました。
連れもアクションゲームには不慣れだし、ステルスゲームは初プレー。
そんな連れですが、楽しんでTPPをプレーしてます。

つまり、MGSのストーリーを知らなくても楽しめてるということ。

ミッション自体、ストーリーに直接関わっているのは少ないです。
関わっていたとしても「ふ~ん」で済む程度。
あくまでも独立して区切れてるので、取っ掛かりやすい。

プレーヤーによっては、高ランクを目指す人もいるだろうし、ストーリーを追う人は話の進展に繋がる。
でも、それ以外の目的を持つ人もいます。

私から引き継いだ連れは、私が手つかずにしていたMBの拡張を目指しました。
当初はGMP稼ぎ、資源集めが主な目的となりました。
私は幾度も「経営ゲームじゃないのに」と言っていたんですが、そういうプレーのやり方も可能なのがTPPの良いところじゃないでしょうか。

私はマップの移動中に出くわす監視所に、いちいち面倒臭いと思ってました。しかし連れは「稼ぎ時」だと捉えたようです(笑)
兵士や資源の回収ができるからです。それに拠点や監視所を制圧すると英雄度が加算されますからね。

英雄度が高くなれば、レベルが高めの兵士の出現が多くなり、各班のレベルを上げていくことに繋がります。

報酬のGMPを除けば、ほとんどの場合は兵士を拉致、他人様の資源物資や車両を盗む。それで自分たちの組織やMBを発展させるという構図。
ヘリからヴェノムさんが降り、「ボス、どうかお気を付けて」と言われた後、「よっしゃ!かっさらってくんで~♪」って感じで始める連れなのです(笑)

デスストは与える(届ける)ことが主


ゲーム関係の人たちは、先行プレーをしてレビューや評価を既に出してます。その中で共通して言われてるのが「これはマジで配達するゲーム」
そういう意味で私は、物や人を奪っていたTPPとは真逆なのかな?と思いました。

荷物を届けるまでには、様々な試練や困難が生じる。
荷物が散乱してしまったり、劣化してしまったりもするそうです。
何としてでも、キチンとした状態で荷物を届けることが重要っぽいですね。

「お使いゲー」と揶揄される部分もあるでしょうけど、連れはMGSV:TPPのプレースタイルが「お使いゲー」ですよ。
そこが同じだということ。
「あそこの監視所にはコモンメタルがある。奪いに行こう♪」ってやってますし。ついでに高レベルな兵士狩りも。
加えて、動物捕獲の装置を設置するため、あちこち歩いてますし。

ですからストーリーは別として、「デススト」ってTPPから著しく違うような印象は受けませんでした。

ゲームでは敵だけじゃなく、厳しい自然も相手にします。険しい山道を登るのも困難ですが、下ることも大変って辺りがリアルですよね。膝への負担が半端ない!!

サムは軍人や兵士ではありませんので、ド派手なたち回りはできないでしょう。
派手なバトルを好む人は物足りないかもしれません。

敵はサムの行く手を阻むものとして現れることが多いみたい。
ですから、特に敵を倒すことが目的でバトルするわけじゃない。荷物を無事に届けるために「抵抗」するって感じかな?と思います。
ステルス的な部分ではMGSみたいな潜入ではなく、敵がいる場から離れるためのステルスとなるようです。

とにかく、私は凄く楽しみです。
難易度選択もできるし(笑)
じっくり、ゆっくり遊びたいですねー。









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「デススト」のローンチトレーラー:とにかく凄いの一言

発売まであと一週間だということでなのか、ローンチトレーラーがお目見えしましたね。それを見た印象は「映像が凄い!」の一言です。
登場してるキャラの多くは実在の俳優さんたち。
まるで本当に映画のようです。



それをゲームとしてプレーするって、私ぐらいの年齢からすると夢のような感覚になります。
ウディ・アレン監督作「カイロの紫のバラ」(1985年)は、スクリーンから登場人物が出てきたり、その映画の中に自分も入っちゃう…という夢のような展開でした。ゲームはそんな夢のようなことを実現するようなもの。

プレーヤーがその世界の中に入るんですからねー。

ローンチトレーラーはバトルシーンも多くなってますね。
とりあえず、私が苦手な巨大メカは出てないっぽい。よかった(苦笑)

この「デススト」は点と点を繋げていくことがテーマ。
「MGSV」では報復がテーマということだったらしく、それとは一転する感じですね。もしかすると、小島さんの置かれていた状況や気持ちとリンクさせてるんでしょうか。

小島さん独立後の作品としては、ピッタリなテーマです。

「MGSV:TPP」は綺麗ごとなテーマじゃないですからね。
なんせ人を拉致するわ、他人のものは盗むわだし(苦笑)
漏れ聞くところによれば、FOBは報復合戦も生じるとか。
そういうことで、ネガティブな要素が多いゲーム。

しかし「デススト」は「繋がり」を考えさせるものになってるんだろうなぁ~と思います。人と人との繋がりだけじゃない。
なんとなく「MGS」のザ・ボスが望んでいた世界を見出す旅な気もする。

とにかく「デススト」の世界観は素晴らしい。
実際のゲームでも損なわれていないことを願ってます。

まずは、PS4を買わないと!!(まだ買ってない/笑)







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