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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

ウィッチャー3:「ニューゲーム+」は低難易度でも、バトルで一発終了となる鬼設定(苦笑)

ゲームの「ウィッチャー3」
初見はDLC版も含めて終わりました。そして二周目として「ニューゲーム+」を選択。ゲラルトさんのレベルは引き継ぎ、一周目のアイテムも(全部ではないけど)引き継いで使用できます。

持てる荷物の重量やお金も引き継ぐので、一周目の時よりは楽になります。

しかぁ~し、敵さん方のレベルも引き上げられていますので、序盤に登場する怪物でも手強い状況となってます。
まぁ、それでも「ワイルドハント」は進めることができました。

ところが最後のバトルで、一部のワイルドハントの騎士や犬を斬りつけても相手のゲージがまったく下がらない状態が起きた。「ふざけんなよ」と。
何度も何度も斬りつけてんのにダメージ受けやがらない。
無双してんの?こいつら。

二周目でも感じましたが、ボス戦みたいなバトルで最後のトドメをムービーにされちゃう悲しさね。
設定されたところまで相手にダメージ与えたら、自動でムービー。
「討ち取ったり!!」という爽快感は得られません。
「SEKIRO」が高評価なのは、プレーヤー自身にトドメを討たせて爽快感を与えてるからでしょうね。

そしてDLC版の方。
「血塗られた美酒」では事件の捜査中、序盤に登場する地下室にいるブルクサに太刀打ちできない状況。
バトルはゲラルトさんのゲージが半減するところから始まるしさ。それはムービーに含まれてるから防ぎようがないダメージなんだよね。

何なん?

「一周目もこんなに苦労したっけ?」と思えるほど、あっという間にやられちゃう。イャーデンが有効みたいに図鑑にありますが、役に立たん。
姿を消して襲い掛かって来るし阻止できない。
大きな衝撃波みたいなのを受けちゃうと、ゲラルトさん見事に一発で終了。

ゲラルトさんのアードなんて、せいぜい眩暈を起こさせる程度だし、そよ風みたいなもんじゃん(苦笑)

あのね、私は「ストーリー」という低難易度でやってるんですよ?
そして、その時点でのゲラルトさんのレベルは93ですよ?
それでも即死状態になる低難易度(笑)
どういう設定になってるんだか。

銀の剣もレベル高いし、高級オイルを塗ってんのに太刀打ちできないって、どういうことなん?

結局、”春つばめ”を飲み飲みローリングしまくり逃げ回る。
しかも、狭い場所だからカメラが超接近していて敵の姿がとらえられません。
ゲラルトさんのドアップだけが続く中、かろうじて相手の姿が映った瞬間を狙って斬りつけ倒した。
バトルなのにカメラ最悪。

狭々しい地下室で妙な雄叫びで波動を出されると逃げ場なし。思い切りダメージ食らうじゃん。
「黒い血」も飲んではいたけど、噛まれる以前にゲラルトさん終了。
意味なし。

それにしてもイャーデンって罠なのに、あまり役に立ってないような…。
幽鬼の場合は実体化させる必要があるのでイャーデンは仕方なく使用しますけど、有難みをあまり感じないですね(苦笑)
罠の中に留まらせることもできず、すり抜けることが容易な罠って何なん?
強化していても、そんな有様。

低難易度でも四苦八苦。
どんだけ困難にしてるんだよぉ~。
何度もリトライしてるうちに、ブルクサの発する音とか音楽とかムカついてきましたよ(苦笑)

そして前々から気にはなってましたが、バトル時は左ステックを動かしまくるので、「戦闘中は実行できません」がしょっちゅう表示される。
左スティックを2度押すと「ローチを呼ぶ」なんですよね。

PS4は押しやすい造りになってるから、押す操作しちゃってるんだわな。
PS3は逆に押したくてもなかなか押せなかったのに(笑)


この「ニューゲーム+」でウィッチャー装備をようやく伝説級で揃えられたところで終了しちゃった(苦笑)
データーを引き継いで周回できないと知り、ガッカリ。
どうもこのニューゲーム+は、「高レベルのゲラルトで無双できる」ってのを一周目で構築していかないとダメみたいですね。
でも「ニューゲーム+」って敵さんも相当手強くなってるし、頑張ったところで二周目で終了しちゃうゲームですけどね(苦笑)

このゲームは、選択による様々なエンディングを見たい人が何度もプレーするのでしょう。自分が選択した結果のエンディングで「これが私の描いた物語である」と思えれば、何度もプレーすることはないでしょうね。

沢山の女性に手を出し、他人の頼みごとは断れずに動き回り、罵倒や蔑みの中で怪物退治するゲラルトさんの物語は、トゥサンの邸宅でイェネファーと一緒に静かな生活を送る結末にしました。



邸宅には、旅の始まりで持っていたレベル1の銀と鋼の剣を飾りました。
刃はボロボロのままです。
ベッドに寝ているイェネファーを見ているゲラルトさん…で私は幕を閉じさせました。

They lived happily ever after.








★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

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ウィッチャー3:「これで終わりだなんて嫌だ」

ゲームの「ウィッチャー3」で、所謂DLCである「無情なる心」と「血塗られた美酒」を終えました(メイン)
そのDLCも含めたソフトを購入したので、推奨レベルに達するとプレー可能となりますけどね。私は順番にプレーしました。


無情なる心


この「無情なる心」は難しかった。
バトルじゃなく謎解きとでも言いますか、頭を使う度合いが高かったですねぇ。

正しい(?)扉を探すところなんて最初は意味がわかりませんでしたが、何度か繰り返すうちに解明できたというか。
そもそも、ゲラルトさんは高い所に登れるケースと飛び跳ねてるだけのケースがあるので、よじ登れる場所は得てして正規のコースですからね(苦笑)

そして床からデカい釘が出てくる場所。
釘が出ないタイル(?)もあるとわかり、そこをゆっくり歩いて移動させようとしたものの…。ゲラルトさんはフラフラしちゃてピタって止まってくれないんだよね。プレステのコントローラーとの相性が悪いからなのか知らんけど。
で結局釘刺しになってしまうじゃん。
ダッシュすりゃいいかと思えばそれもダメ。
「どうすりゃいいっていうの!」で放棄。

そしてリズミカルに釘が出てくる通路。
通るの無理じゃん・・・ってことで、下に降りてから向こう側へ行けるところを模索したし。でもロウソクが照らしてる箇所がポイントだとわかりましたけどね。

最後の”なぞなぞ”は、ぶっちゃけ詰まりました。
このゲームでは初めて攻略のお世話に(苦笑)

なぞなぞの答えはわかっていても、じゃあどこにあるのか?って探すことに手間取る。「あそこか?」と徐々に場所を特定できても、時間制限という難関が。
しかもソレを示すものが何なのかサッパリわからん。
もうお手上げ状態でした。

自分で打破するのは諦め「仕方ない、攻略を拝見させて頂くか」となりました。
それでも実際にプレーすると混乱しちゃいますけどねー。テキストでの説明を頭に入れても、実際にプレーすると思うようにいかない。

洞窟にあるお宝を回収できる・・・ってあったけど、そんな余裕ないわ(笑)

エンディングでは、オルギエルドから剣を貰えた。

血塗られた美酒


「無情なる心」みたいに謎解きが多いというより、突然敵に襲われるビックリが多かった気がします。
ファストトラベルで到着した途端に襲われたりするし、ホラー要素の「突然襲ってくる」というのを取り入れてる印象。

それに敵さんは縦横無尽に移動して襲ってくるので、ワーワー加減がすこぶる高いバトルとなりました。
巨大な蜘蛛とかムカデとか、「キモイ!キモイ!」という嫌悪感も。

怪物も魔物も突然現れるので準備もできてない。
慌ててオイル塗ったりして。

あとサブクエストで盗賊一味を退治しなきゃならないですが、人数が多いこと多いこと。
犬までけしかけてきやがる。
盗賊団の拠点でのバトルが終わるとミニマップには赤い×で埋め尽くされビックリ。どんだけ敵さんがいたんだよ~と。

この「血塗られた美酒」ですが、私はバッドエンドに進んでしまった模様。
まぁ理不尽さも感じさせられましたが、そういうエンディングも有りだろうなぁという気がしました。
だって無関係な民が犠牲になったシチュエーションで「丸く収まり、めでたしめでたし」って有り得なくない?

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章みたいな結末になっちゃった。
だからこそ、最後のゲラルトさんの表情に重みが増したと思います。

あの人の最後の狙いを知ったとしても「もはや、どうでもいい」ってことだし、そういう選択をしました。
その上でのエンディング。

その後、ゲラルトさんはどうするか?という選択は「わからない」を選びました。

ゲラルトさんをのんびりさせたい気持ちは大きい。
でも「もう、戦わなくていいよ」と思う反面、ゲームを周回するつもりな私は「ウィッチャーを続ける」という矛盾があったからです。

ちょっとした豆

Sky Cell

どのストーリーだったかは忘れましたけど、サブクエか「?」の時かな?
曖昧ですが、ゲラルトさんが何かを探して古い城かとかに行った時です。高い場所で私はその探し物をしてる際、ミニマップが示してるポイントの箇所で「この下にあるのか?」と思い、恐る恐る窓から飛び降りた。
(高所から降りる時は手動セーブしておきます。墜落死が多いため/苦笑)
落ちた場所は「Sky Cell」だった。

ゲラルトさんは「高所だから鉄格子のない牢獄か。なるほど」みたいに言ってました。その「Sky Cell」はドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の第一章に登場してました。

高所にそびえ立つ城の牢獄は鉄格子がなくとも、脱獄できない。
床は刑罰の度合いによって傾斜がきつくなるというもの。

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ではティリオンが入れられていました。
「ウィッチャー3」のSky Cellには遺体がありましたが、どうもドワーフっぽい小男だった気がします。
ティリオンはドワーフのように小男です。

ですから「ネタだろうな」と思いましたよ。

勿論、そのSky Cellに落ちた私のゲラルトさんも脱出できる術がない。扉は鍵がかかっていて開きません。
「ダメじゃん」ってことで遡ってロードする羽目になりましたが(笑)

声優の山路さん

ウィッチャー3:
ゲラルト「BB」(執事をそう呼ぶ)

デス・ストランディング:
クリフ「BBーーー!!」(自分の子)

偶然なのか?(苦笑)








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メインストーリーをクリア。私が「ウィッチャー3」に惚れ込んだ理由

メインのストーリーは終わりました。
子供の頃、「次はどうなるの?」と夢中になってページをめくりながら本を読んでたのを思い出させるゲームでした。

そして、ああいうバトルで締めくくるのは、お約束でもありますね。でも捻りのある終わり方が良かったですね。
プレーに関しては、リトライせずバトルを終えられたことに満足してます。

敵さん、硬過ぎ(苦笑)
剣がビックリするくらいボロボロになってた。
途中で剣を替えていたらもう少し早く倒せたのかなー?

プレーして印象深いのは、ゲラルトさんが旅をしてる感じに浸れる音楽と自然の音、足音の効果が素晴らしいことですね。

特に「The Fields of Ard Skellig」という曲が流れてる時なんて、気持ちが穏やかになりますね。ゲームでそういう風になれるなんて思ってもみなかった。

「頼むから今は怪物出てこないで~!」と(苦笑)
風景を堪能しながら、ひたすら歩かせていたい。
現実の自分ができない旅をまるで疑似体験してるようで、ホント幸せな気分になるんです。

そこでまた、曲からイメージした合成加工画を。

※クリックすると大きく表示されます。

The Fields of Ard Skellig


この曲はずっと聴いていられる。

鳥のさえずり、風の音、草や木が揺れる音。
怖いくらいの雷の音もですが(落雷のような音はビビる)
製作サイドの拘りを感じますねー。

もちろん、二周目を始めます。
初見では混乱してた部分も多かったので、今度はじっくりと。
あとはサイドストーリー的な話が二本ありますので、そっちもプレーし始めました。ゲラルトさん、顔の傷が増えちゃった。









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