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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

トム・ハーディ入魂ドラマ「TABOO」

先週、海外ドラマ「TABOO」(全8話)をスターチャンネルで見終わったところです。
ちょっとした感想を(ネタバレなしです)


トム・ハーディの企画(彼の父親と共に)、プロデュース、主演ということで、トムさんの入魂ドラマと言っていいかもしれません。
リドリー・スコットもプロデュースしてますね。

ストーリーは大雑把に言えば、トム演じるジェームズの復讐、裏切り、禁断の愛・・・というものが主軸となって展開していきます。
ドラマでの悪者は「イギリス東インド会社」で、それに真っ向対峙するという筋立て。
「東インド会社」ってよく聞きますね(パイレーツ・オブ・カリビアンでもお馴染み)
”インド”という呼称にはなっていますが、それは”アジア”を指しているそうです。

その東インド会社を仕切っている人物をジョナサン・プライスが演じてます。


「東インド会社」がどういった組織であるかを事前に知っていると、ドラマの話に入りやすいかもしれません。
イギリス東インド会社と王室との関係とか、どのような貿易をしてたとか。
劇中、紅茶に関する下りがあるんですが、「この中国との貿易がやがて”アヘン戦争”へと突入するんだなぁ~」という歴史的な時代背景も読み取れると思います。

ドラマの映像はスタイリッシュで小汚いという感じ。


時折、ジェームズの不可思議で恐ろしげなフラッシュバックシーンが挟み込まれますが、「重要な意味があるんだろうなぁ~」と、チラつかせていきます。
ただ、その抽象的なフラッシュバックシーンが邪魔臭い時があります(苦笑)
ドラマのテンポというかリズムを狂わせてるなぁ~と。
「もうわかったから、次へ進んで」という感じにはなりました(個人的には)

ドラマ全体の印象は、ジェームズがタフであるということに尽きますね。
精神的に何かトラウマを抱えていながらも、目的に突っ走っていくという姿が全体的に描写されています。
そして、彼は綿密な計画を立てて協力者を集めていく。

まぁぶっちゃけ、わかりにくい部分は多々あるんですけどね。
でも、わかりにくいからこそ次のエピソードも見てしまうという(苦笑)
「どうなるの?」という好奇心で、ひたすらオチを見たくなるというか。

そして、何よりこのドラマは出演している俳優さんたちが皆素晴らしい。


存在感ありまくりのトム・ハーディが独壇場にならずに済んでいたのは、脇をかためる俳優さんたちの賜物だと思います。
OPクレジットの映像は、ドラマの展開を示唆していたんですね。

さて、どうやら「TABOO」はシーズン2も製作するようですが、あのラストの続きなんでしょうか?







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GWだからか訪問買取業者がやってきた・・・の巻

この訪問買取業者とのトラブルについては、何となく知っていました。
なんかここにきて、車で廃品回収や郵便受けに「不要の貴金属を買い取ります」とかのチラシが入ってたり、違和感はあったんですよ。
そのチラシを入れた業者なのかは不明ですが・・・たぶんそこの業者かも。

国民生活センターのサイトではこのように記述されています:
消費者宅に突然訪問した業者が貴金属等を買い取る「訪問買取(訪問購入)」は、特定商取引法の改正により、勧誘や来訪を求めていない者への勧誘行為が禁止されています。

つまり、我が家に来た業者は引っ掛かりますね。
チラシを入れて予告したってNGですね。こちらが「来て下さい」と頼んでませんから。

ピンポーンが鳴って、玄関ドアを開けずに私が「はい?」と応じても名乗りません。
「どちら様ですか?」と数回尋ねて、ようやく名乗りました。
ドアは閉めたまま(施錠してます)
その状態で、買取業者の一方的なトークが続きました。
「うちは所謂、買い取った品をピカピカにして販売する雑貨屋なんですよ~」
「何でも構いません。片方しかなくなったピアスですとか、メッキ類でもOKですよ~。香水なんかでも使用して量が減っていても大丈夫ですよ~。箱があるなら高額で買い取らせて頂きます♪海外ブランドだけじゃなく国内ブランドでもOKです~♪あとですね、腕時計とか傷がついてたり壊れたものでもOKです~♪指輪やネックレスだけじゃありませんし、家に上がりこむってこともしませんので安心して下さい~♪」

こういうトークは、相手に口を挟ませないように矢継ぎ早に喋り出すんですよね。
宗教関係もそうですね。
自分たちが言いたいことをダダダダダと喋り始めて、こちらが何かを言い出すタイミングを外させるというか。
内心「いやだから、そんな話をしてくれとは頼んでない」と溜息がでるまで一方的に喋り続けます。

それに、「近所を回らせて頂いていて、喜ばれた方もいます」とか、近所を持ち出しますね。昔もそんな風に言ってた浄水器売りがいたことを思い出しました(苦笑)

こういう「飛び込み」で来る人たちは、相手にドアを開けさせるまでが勝負です。
ですから、こちらは如何にドアを開けずに帰らせるかが重要です。
特に一方的になんやかんや喋り出す相手は、こちらに口を挟ませず根気負けしてドアを開けさせようとする意図があるでしょう。

ドアを開けたら、相手は玄関に入ってくる恐れがありますね。
で、次は「座らせてもらっていいですかぁー?」などと言い出すかもしれません。そこまでやられたら、ちょっとやそっとでは帰ってくれないとなります。
ですから、私はドアを開けません。

買い取り業者は「使わなくなった万年筆とか~」と言い出し、私は「ま・ん・ね・ん・ひ・つーー!!んなものねぇーし(大笑)」とツッコミ。
まぁでも、一応丁寧に「ご期待に添えられず申し訳ないですけど、無い物は無いですから!」とキッパリ言って帰らせることに成功しましたが。

「無い」とは言いましたけども、実際貴金属はありますけどね(苦笑)
使わなくてもジュエリーリフォームが可能ですからね。
私自身、母からジュエリーリフォームした指輪を贈られたことがあるので、私も子供にそうやって引き継いでもらおうと思ってます。
どこの馬の骨の業者かわからんヤツに売るわけねぇ~だろ!

金(ゴールド)はね、通貨(貨幣・紙幣)よりも価値があるんですよ。
金(ゴールド)は金(ゴールド)そのものに価値があり、通貨は価値を表現する物でしかないのです。だから狙ってるんです。
金(ゴールド)は歴史的にも無価値になったことはありません。通貨は札束を山にしても無価値になることがあります。
そして通貨は国家の状況が反映するものであり、金(ゴールド)をはじめとする貴金属は社会が混乱するほど価値が上がる。つまりリスクを回避できる代物なのです。
通貨の方が金(ゴールド)より価値があると思ってるから、「売ってもいいかな」などと思うのです。

とにかく、突然の訪問買取は違法だということです。
電話してくるのは、それを回避するためでしょう。
最初から貴金属を連呼しませんので、「そういうのも買い取ってもらえるの?」的なものから入ってきます。
でも彼らの目的は貴金属。
本当に売りたいなら、ちゃんとした業者に自ら持って行って鑑定してもらうべきです。
ジュエリーリフォームも視野に入れるといいですよ。







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映画好きだから、あえてアカデミー賞をつつく

私は特にハリウッド映画が好きなわけじゃないけど、アカデミー賞はインディペンデント系映画も評価してくれてるので、それなりに意義のある映画賞だと思っていました。
日本ではまだ公開していない作品が多いですし、鑑賞する指針になったりしてました。

何度かテレビでアカデミー賞の中継を見たことがあります。
華やかなショウで「アメリカらしいな」と思わせる。
スピーチは関係者への謝辞が大半ですが、オスカーを手にした人たちの表情を見るだけで「良かったねぇ」と思わせます。

だからこそ、そういう舞台で政治的なものを主張して欲しくないんです。
政治に不満があろうとも、それを言う場がアカデミー賞なのですか?と強く言いたい。

・・・ということで、私もmeme(ミーム)するよ?(笑)

民主党プレゼンツ、第89回アカデミー賞



(ココアじゃないけど)お菓子もやっぱり森永♪
本日のおススメは?








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