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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

GWだからか訪問買取業者がやってきた・・・の巻

この訪問買取業者とのトラブルについては、何となく知っていました。
なんかここにきて、車で廃品回収や郵便受けに「不要の貴金属を買い取ります」とかのチラシが入ってたり、違和感はあったんですよ。
そのチラシを入れた業者なのかは不明ですが・・・たぶんそこの業者かも。

国民生活センターのサイトではこのように記述されています:
消費者宅に突然訪問した業者が貴金属等を買い取る「訪問買取(訪問購入)」は、特定商取引法の改正により、勧誘や来訪を求めていない者への勧誘行為が禁止されています。

つまり、我が家に来た業者は引っ掛かりますね。
チラシを入れて予告したってNGですね。こちらが「来て下さい」と頼んでませんから。

ピンポーンが鳴って、玄関ドアを開けずに私が「はい?」と応じても名乗りません。
「どちら様ですか?」と数回尋ねて、ようやく名乗りました。
ドアは閉めたまま(施錠してます)
その状態で、買取業者の一方的なトークが続きました。
「うちは所謂、買い取った品をピカピカにして販売する雑貨屋なんですよ~」
「何でも構いません。片方しかなくなったピアスですとか、メッキ類でもOKですよ~。香水なんかでも使用して量が減っていても大丈夫ですよ~。箱があるなら高額で買い取らせて頂きます♪海外ブランドだけじゃなく国内ブランドでもOKです~♪あとですね、腕時計とか傷がついてたり壊れたものでもOKです~♪指輪やネックレスだけじゃありませんし、家に上がりこむってこともしませんので安心して下さい~♪」

こういうトークは、相手に口を挟ませないように矢継ぎ早に喋り出すんですよね。
宗教関係もそうですね。
自分たちが言いたいことをダダダダダと喋り始めて、こちらが何かを言い出すタイミングを外させるというか。
内心「いやだから、そんな話をしてくれとは頼んでない」と溜息がでるまで一方的に喋り続けます。

それに、「近所を回らせて頂いていて、喜ばれた方もいます」とか、近所を持ち出しますね。昔もそんな風に言ってた浄水器売りがいたことを思い出しました(苦笑)

こういう「飛び込み」で来る人たちは、相手にドアを開けさせるまでが勝負です。
ですから、こちらは如何にドアを開けずに帰らせるかが重要です。
特に一方的になんやかんや喋り出す相手は、こちらに口を挟ませず根気負けしてドアを開けさせようとする意図があるでしょう。

ドアを開けたら、相手は玄関に入ってくる恐れがありますね。
で、次は「座らせてもらっていいですかぁー?」などと言い出すかもしれません。そこまでやられたら、ちょっとやそっとでは帰ってくれないとなります。
ですから、私はドアを開けません。

買い取り業者は「使わなくなった万年筆とか~」と言い出し、私は「ま・ん・ね・ん・ひ・つーー!!んなものねぇーし(大笑)」とツッコミ。
まぁでも、一応丁寧に「ご期待に添えられず申し訳ないですけど、無い物は無いですから!」とキッパリ言って帰らせることに成功しましたが。

「無い」とは言いましたけども、実際貴金属はありますけどね(苦笑)
使わなくてもジュエリーリフォームが可能ですからね。
私自身、母からジュエリーリフォームした指輪を贈られたことがあるので、私も子供にそうやって引き継いでもらおうと思ってます。
どこの馬の骨の業者かわからんヤツに売るわけねぇ~だろ!

金(ゴールド)はね、通貨(貨幣・紙幣)よりも価値があるんですよ。
金(ゴールド)は金(ゴールド)そのものに価値があり、通貨は価値を表現する物でしかないのです。だから狙ってるんです。
金(ゴールド)は歴史的にも無価値になったことはありません。通貨は札束を山にしても無価値になることがあります。
そして通貨は国家の状況が反映するものであり、金(ゴールド)をはじめとする貴金属は社会が混乱するほど価値が上がる。つまりリスクを回避できる代物なのです。
通貨の方が金(ゴールド)より価値があると思ってるから、「売ってもいいかな」などと思うのです。

とにかく、突然の訪問買取は違法だということです。
電話してくるのは、それを回避するためでしょう。
最初から貴金属を連呼しませんので、「そういうのも買い取ってもらえるの?」的なものから入ってきます。
でも彼らの目的は貴金属。
本当に売りたいなら、ちゃんとした業者に自ら持って行って鑑定してもらうべきです。
ジュエリーリフォームも視野に入れるといいですよ。







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映画好きだから、あえてアカデミー賞をつつく

私は特にハリウッド映画が好きなわけじゃないけど、アカデミー賞はインディペンデント系映画も評価してくれてるので、それなりに意義のある映画賞だと思っていました。
日本ではまだ公開していない作品が多いですし、鑑賞する指針になったりしてました。

何度かテレビでアカデミー賞の中継を見たことがあります。
華やかなショウで「アメリカらしいな」と思わせる。
スピーチは関係者への謝辞が大半ですが、オスカーを手にした人たちの表情を見るだけで「良かったねぇ」と思わせます。

だからこそ、そういう舞台で政治的なものを主張して欲しくないんです。
政治に不満があろうとも、それを言う場がアカデミー賞なのですか?と強く言いたい。

・・・ということで、私もmeme(ミーム)するよ?(笑)

民主党プレゼンツ、第89回アカデミー賞



(ココアじゃないけど)お菓子もやっぱり森永♪
本日のおススメは?








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ドラマ「エクソシスト」を見てみた

”世界を震撼させたホラー映画の金字塔がTVシリーズとなって蘇るっっ!!”と、スターチャンネルが推し推しで宣伝していたドラマ「エクソシスト」
そして、関連作品として映画版の「エクソシスト」4作品。

一作目の映画、私はトラウマになっているため鑑賞はパス。
子供の頃に見てショックで熱まで出したんですよ(マジ話)
・・・で、二作目以降の作品は一応全部見ました。

連日映画の方を見て、悪魔とか何とかに少々お腹いっぱいな感じ。
ドラマはまだ一話目なので、何とも言えません(苦笑)
首180°回転とかはありましたよ。

ドラマの方は「妙なことが起きてるけど、一体何!?」というヒタヒタな感じでのスタートではなく、舞台となるランス家のアンジェラが「家に何かいるっぽいの~、悪魔かもー。神父さん力を貸してぇ」と、メキシコ系の若きラーカス・オルテガ神父に相談するという、いきなりな感じでスタートでした。

ラーカス神父は「悪魔なんていません。気のせいじゃ?」と取り合わなかったけれど、彼は夢でマーカス・ブレナン神父が悪魔祓いをしているシーンを見た。

で、「いつ聞いたんだよ」と突っ込んでしまいそうになったけれど、ラーカス神父は「ランス家を救うことが使命だ」と告げた神の声を聞いたんですと。
それで、マーカス神父を探し、協力を要請する。

ランス、ラーカス、マーカスと何だか似たような名前ですね(苦笑)

さて、アンジェラを演じるのは、ジーナ・デイヴィス。

お久しぶりーーーって感じ。
お子さんは14歳と12歳なんですよね。頑張ったなぁ~。

大好きな映画「テルマ&ルイーズ」


あとは、アンジェラの夫役のアラン・ラック。

見ないうちに老けたわ~~!
もっとも還暦(60歳)だそうですから、年相応なんでしょうけどねぇ。
1980年代、青春映画でお馴染みのジョン・ヒューズ監督作「フェリスはある朝突然に」に出てた頃のイメージが強かったので、ちょいビックリ。

「フェリスはある朝突然に」のアラン・ラック



ドラマのエンディング曲、「チューブラー・ベルズ」なんですね。
昔は恐怖が蘇るので曲すらダメだったんですけど、今は何とか大丈夫(苦笑)

最後に、興味がありましたら「エクソシスト」のモデルとなった事件を解説している記事をどうぞ(他ブログです)






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