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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

ナイト・オブ・キリング#3も見ました

なんとなく、ドラマのスタイルが掴めてきた感じ。

最初は「謎が謎を呼ぶ」みたいに、伏線や捻りがあって「目が離せないわぁ~!」というドラマなのかと思っていたんですけどね。
そういうドラマを期待すると、挫けます(苦笑)
「あ~、なんか次は見なくてもいいかなぁ~」という人もいると思いますね。好き嫌いが分かれるタイプのドラマかも。

警察とか刑務所の中の事務手続きとか、けっこう細かく描写しています。
相変わらず、ダルそうな描写も多いんですけど(笑)

主人公の青年は真面目が故に、刑務所の中の描写はちょっとハラハラ。
刑務所を舞台にした映画やドラマに有りがちな展開になるのかいな?とか(意地悪な看守がいたり、ボス的な囚人がいたり)

今回はちょっと話が大きく動いたかな?
弁護士の件で。

このドラマは、映像というより写真的な感じのするショットが多いような気がします。
そういう画が私の好みなので、まったりした展開でもつい見てしまう(苦笑)
だからじゃないですけど、ドラマのイメージ画像を作ってみましたわぁ~。
どうでしょう?








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ゴールデン・グローブ賞2017 WINNER発表!

映画やドラマのファンが注目するゴールデン・グローブ賞が発表されました。

「ゲーム・オブ・スローンズ」は残念ながら・・・。

映画の場合は、アカデミー賞の行方を占う意味でも注目されてます。
今年のWinnersは公式サイトでご覧下さい。
http://www.goldenglobes.com/winners-nominees


今回のゴールデン・グローブ賞、オープニングのミュージカル。
ジョン・スノウが顔を出してますよ。


オープニングのミュージカルで使われた曲は「La La Land」の曲なんですね。








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まったり展開の「ナイト・オブ・キリング 失われた記憶」ですねぇ

簡単に言えば、今の時点では映画「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」みたいなものです。
酔っ払って寝ちゃって、目を覚ましたらトンデモないことに!というのが共通していまして(苦笑)
異なるのは「何故かニワトリやトラがいた」のではなく、「何故か死人がいた」ということですね。

さて、二週目も見ました。
ドラマの演出手法(というのか)は、ちょっと不安感を抱かせるような演出ですかね?
視聴者が主人公に感情移入することは今のところないでしょう。
「変な女に関わったがために、アンラッキーだったな」という感じで。
彼の視線を表すカメラの動きを通じて、妙にドキドキさせられる演出は素晴らしいと思いますが、それ自体がゆっくりなので「だから何だ??」という風にイラつく人もいそうですが。
登場人物は総じて、やる気がなくてダルそう(苦笑)

主な登場人物:
主人公・・・弁護士から喋るなと言われてるので、それに従ってる最中。
弁護士・・・足の湿疹に苦慮している。
刑事・・・・・親切で有能らしい。
主人公の両親・・・色々戸惑っている。息子は無実だと信じている。
警察・・・主人公の家で家宅捜査。主人公の兄弟のPCまで押収。
被害者の義父・・・被害者と交流はなし。身元確認をし、手続きをする。

二週かけて、これだけですね(苦笑)

特にエピソード内に「おっ!」という山場があったり、転調するような捻りがあったりはしません。
容疑者となると、このような手続きを踏んでいきますよ~という感じで、粛々と展開してます。
全8エピソードらしいんですが、4分の1が終わった段階で「たったこれだけ?」

主人公が犯行に及んだか否かは、視聴者もわかりません。
「たぶん、真犯人は別にいるんじゃないの?」と思うんですが、何か印象操作でそう思わされてるだけかもしれないし。
もし真犯人が別にいるのなら、誰がどのように犯行に及んだの?ということになりますが、そっち方面に話が進んでいく気配はないですね。今のところですけど。
弁護士も主人公の話や主張を聞こうとはしません。たまたま警察署で拾った事件だし、足の湿疹を何とかしたい。

「ナイト・オブ・キリング 失われた記憶」はゴールデン・グローブ賞最有力ぅぅぅ~!と言われてるので、これからの展開に期待します。






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