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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

GIMP:レタッチして10歳ぐらいの顔にしてみた

レタッチでの加工がシリーズ化している気がする(苦笑)

合成加工の合間に、ちょっと遊んでる感覚なんですけどね。
画像だからできるってのもありますし。

今回は「10歳ぐらいの顔にしたみた」です。
レタッチは大雑把です。

まずは、2歳くらいの女の子。可愛いですねー。


この女の子を10歳ぐらいにしたのが・・・・
      emoji


手は気にしないで下さい(笑)

イラストや絵を描く人ならわかると思いますが、顔のバランスが大事ですね。
2歳ぐらいの幼児に比べ、10歳ぐらいの児童では顔のパーツが多少変化し、顔の骨格の変化もありますので。

さて、次は青年です。
さきほどとは逆で若返らせるカタチです。


この青年も10歳ぐらいにしました。
     emoji

ちょっと美少年にし過ぎたかもしれません(苦笑)

男の子はホント、顔が変わりますからねぇ~。
特に思春期あたりから骨格の変化が著しい。
子供の頃は可愛かったのに・・・というケースが多ございます。
うちの息子も「あの可愛さはどこへ行ったのか」と思うくらいです(笑)

以上、レタッチでした。







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「で、結末はどうなるの?」の質問で…@ゲーム・オブ・スローンズ

先日行われたエミー賞にて。
作品賞を受賞し、俳優たちはインタビュー攻めだったようですね。



ここで、ひとつのインタビュー動画を紹介します。
役名で言いますと、デナーリス、グレイワーム、ミッサンデイのお三方がインタビューを受けてます。

色々と話をしていた中、インタビューアーは「で、結末はどうなるの?ハッピーな感じ?」と質問。
その直後のリアクションをご覧下さい。
ミッサンデイはサラリと「イエス」と答えましたが、デナーリスは・・・?

※クリックすると該当質問のシーンからスタートします(43秒あたり)


リアクションから読めるのは?
・結末に触れられないから誤魔化した。
・デナーリス自体がハッピーな終わり方ではないので返答に困った。

んんんん~~~・・・・。
何気ないインタビュー風景ですが、割と重要なリアクションかもしれませんね。


エミリア・クラークは普段、”おっ母さん”みたいな感じですよねぇ~。
サバサバしてて、好きだわ(笑)








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映画「追憶の森」

ガス・ヴァン・サントがお届けする、死に向き合うお伽話。
ご都合主義的な印象もありますが、心の奥に何か残るものを感じた作品です。
原題は「The Sea of  Trees」で、思い切り「樹海」ですが邦題は「追憶の森」という、少しドラマチックなニュアンスにしましたね。
まぁ「樹海」ってタイトルにはできませんね。



2015年/米
【監督】ガス・ヴァン・サント
【出演】マシュー・マコノヒー、渡辺謙、ナオミ・ワッツ

【あらすじ】
アメリカ人のアーサー・ブレナンは、日本の青木ヶ原の樹海へやって来た。
森の中を彷徨ったアーサーは意を決したように薬を飲む。するとそこへ、一人の日本人男性が助けを乞うかのように現れた。
日本人男性はナカムラ・タクミという名で、家族の元へ帰りたいと泣き出す。



ガスさんの監督作「グッド・ウィル・ハンティング」や「永遠の僕たち」を彷彿させる作品ですが、今回は「傷ついた大人編」という感じでしょうか。

カンヌ国際映画祭で上映された際、ブーイングが起きたらしいです。
「はぁ?何でブーイング?」と思った人も多かったようですけどね。
お伽話のようでご都合主義っぽく感じたからでしょうか?
私はそんな現実離れなお話でも「いいじゃん!リアルに描けば良いってもんじゃないわ」と思いますけど。

「死ぬために森へ来たけど家に帰りたい」と訴えるナカムラのため、アーサーは奔走します。しかし、森の中で迷ってしまって大変!
徐々に弱っていくナカムラのために頑張るアーサーという様子が中心。
そして、なぜアーサーが日本の青木ヶ原へ来たのか?という理由が徐々に明かされていくという構成ですね。

青木ヶ原で撮影した部分もあるそうですが、大半はアメリカの似たような森での撮影だったそうです。
日本人ならどうしても樹海はネガティブさを感じる場所。
複雑な気持ちにはなります。

大雑把に総括すると、この作品はやや「素晴らしき哉、人生!」っぽい。

それにしても、マシュー・マコノヒーは俳優業を少し休んだ後の活躍っぷりが凄まじい。ロマコメ男優になりそうなところ、見事にモデルチェンジしましたねぇ。
彼の熱演で泣いてしまいましたよ。




ここから先、ちょっとネタバレ気味になります。注意。



奇しくも、ここ最近「家族を失った遺族」という題材の映画を続けて見たんですよ(偶然です)

アーサーが苦悩を吐露した時、亡き妻に謝ることができないと訴えていました。
そして「許してくれ」と何度も何度も。
人は苦しいと感じるのは罪悪感、そして自責です。

ガスさんの監督作「グッド・ウィル・ハンティング」
その作品の涙腺破壊のシーンは、「キミは悪くない」と繰り返し言ってたシーンでした。自分自身を責め続けていた青年に対して、精神科医はその言葉を繰り返しましたね。

「キミは悪くない」

そして「永遠の僕たち」の主人公の少年は、交通事故で両親を失い、自分だけが生き残ったことで罪悪感を感じていました。
少年は自分が生きている価値はないと感じ、やがて死に対して興味を持ち出した・・・という話でした。

私はその両作ともに好きです。
綺麗ごとでまとめてるというのはあるでしょうが、心にズシリと残るものがありました。今回の「追憶の森」も同様です。

ところで、
「キイロ」「フユ」
最初は「妙な名前だなぁ~、娘が”フユ”という名前ってやけに古臭いわ」と思いましたが・・・途中で「あ!!!」と気づきましたね(日本人ならわかる)

「アメリカ人は脇見運転の事故が多いな」という事故パターンはツッコミどころでしたけど(苦笑)
また、いきなり脇から車が突っ込んできたわ~と。
ジェイク・グレンホール主演の映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」も同じパターンでの事故でしたし(その映画にもナオミ・ワッツが出てましたねぇ~そう言えば)







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