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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

第八章 予想外のキャラが出る??@ゲーム・オブ・スローンズ

海外のメディア・サイト「Entertainment Weekly」が興味深いレポートを掲載してます。
記事が長いので、私が「おっ!」と思った部分をピックアップして紹介します。



各出演者は、メールでまず第八章の大まかな中身を知ったとのことです。
出演俳優が演じるキャラだけの内容だったのかは定かではありません。
前々から伝わってましたが、その時点でデナーリス役のエミリア・クラークは相当動揺したとのことでした。

他の俳優たちも、大なり小なり驚いたという風にインタビューで語っていましたけどね。

そして後日、ベルファストのスタジオにて、全体を通して台本の読み合わせが行われたのだと思います。
この時のことも俳優たちはインタビューで語っていましたが、ジョン役のキット・ハリントンは2度泣いたそうです。

どこかのシーンで泣いたというのが一回。
そして台本の最後のページを見て、再び泣いたとか。

過去シーズンの台本の最後のページは「シーズン○ 完」という風に記述されていたのが、第八章(シーズン8)の場合は「ゲーム・オブ・スローンズ 完」という風に記述されていたそうです。

これで終わりなのだ・・・と、感慨深くなったのかもしれませんねぇ。

それと、ティリオン役のピーターさんは、過去シーズンの脚本は「ティリオンは生存して終えるのか?」が気になって、後ろのページをまずチェックしてたんだそうですよ(苦笑)
しかし今回は、ティリオンの結末を最初にチェックしなかったそうです。
物語の流れの中で、ティリオンの行く末を知っていこうと思ったのでしょうね。

ネット上のリークは偽物



「EW」の記者は、撮影中のスタジオへ取材に行ったそうです。
かなり厳しいセキュリティが施されていたとのこと。
そして、ネット上で「リーク」とされて台本の画像もアップされているんですが、本物の台本には「ゲーム・オブ・スローンズ」という文字は入ってないそうです。

更には、撮影するための工程表やら何やら、すべてに於いてキャラクターの名前はコードネームとして別名が記述されていたそうです。
ですから、出演者たちもそれを覚える必要があったとか。

――ということで、ネット上の「リーク」はファンフィクションだということになります。
あくまでもセオリーの延長線上の読み物として楽しむって感じで読むといいでしょう。今のところ、漏れは防げているようです。

予想外のキャラが出る?


これも「EW」の記者がスタジオへ入った際、出くわしたという話です。
取材はスタジオ内で撮影を行っている最中だったので、そのキャラも登場するのだろうと言うことです。

一体誰と遭遇したのかは明かしてません。

過去シーズンで退場したキャラで、ブランのフラッシュバックに出てくるのかもしれませんし・・・。
ファンの間では「シリオ・フォレルではないか?」という声が多いですね。
彼は退場していない!と信じているファンが多いですので。

他には、ジャクェン(仮名)、ダーリオ等の名も挙がってます。
んん~、誰なんでしょうねぇ。
ロケ撮影情報からするとジャクェンの可能性は高いですが。

第一章第一話のコールバック・シーンがあるらしい



第八章第一話は、第一章第一話からのコールバックのシーンが含まれるそうです。
それはたぶん、ロバート・バラシオンがウィンターフェルにやって来たシーンと重ねるんだと思います。
デナーリスが穢れなき軍団らを引き連れウィンターフェルに到着するシーンじゃないかな?

ジョンも戻ってきますし、ウィンターフェルでは出迎えるために整列するはずです(サンサがウィンターフェルに戻った時、ルース・ボルトンたちも整列して出迎えました)

で、先日HBOが流した映像にあった第八章のワンシーンはそれなのでしょう。

死の軍団との戦いは大規模


死の軍団との戦いは、ウィンターフェルが舞台になるかもしれません。
撮影規模は第六章「落し子対決」の二倍だそうです。

外での撮影は55日(夜間)かけていたとかで、更にスタジオ内でもバトルシーンの撮影は続いてたとか。
ウィンターフェルのセットも大きく広げたそうです。

恐らく第三話辺りに起きるかもしれません。



D&Dは第二章あたりで最終章の構想を考え始めたそうです(ヒットしなきゃ打ち切られる恐れがありますからねぇ)
最終章は「映画化される」という話もありましたけども(苦笑)

第二章までは予算がなかなか得られず、「ブラックウォーターの戦い」も予算が絡んでいて、なかなか撮影ができなかったという話です。
ですからサンサやサーセイのシーンをまず撮影して、バトルシーンは予算待ち状態だったんですね。

まだ予算不足で馬が使えないとか、そういう状況にあった第二章。
そのため最終章で描きたい規模を実現するには、ドラマでは無理ではないか?という話だったらしいです。
資金的に映画なら可能だろうと。

そして今、第八章のエピソード一つ当たり相当な予算がつきましたねー。
ここまで大ヒットすれば可能な予算なのでしょうねぇ。
「ゲーム・オブ・スローンズ」はHBOの稼ぎ頭らしいですし。


さて、11月に入りました。
長くてあと7ヶ月くらいですかね?

まずその前に冬を乗り越えねば・・・。







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

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今日はリヴァー・フェニックスの命日です

1993年10月31日。
リヴァー・フェニックスが亡くなった日。


私は彼のファンです(今も)

当時は新聞で彼の死を知ったんですけど、当然のことながら強いショックを受けました。新聞には「アメリカの人気若手俳優の急死」とあり、まさかリヴァーの名を見るとは思わなかったです。

あれから25年です。
四半世紀経ったんですねぇ。
そういう区切りもあり、このブログにて書き記しておきたいと思います。

彼の死後20年を迎える頃、遺作である「ダーク・ブラッド」(2012年)が完成しました。

その映画の製作を再開した際、クラウドファンディングで製作資金の寄付を募っていることを知りました。
編集や音楽付けなどの作業に関わる資金です。

私は是非リヴァーの遺作を世に出して欲しいと思い、僅かですが寄付をしました。
そして映画はリヴァーの未撮影部分も含めながら、完成。

監督のジョルジュ・シュルイツァー氏は余命が残り僅かであることで、その未完成だった映画を世に出す決意をしたそうです。
撮影フイルムは処分される寸前だったとか。
映画を完成させた後、2014年に亡くなりました。

監督が最後の情熱を傾け、様々な人たちの協力や努力により、リヴァーの遺作は世に出ることができました。
私も僅かながら協力できたことが嬉しいです。

映画の完成で映画祭等に出す前、DVDが送られてきました。
フィルムの一部も添えてありました。

これは私の宝物となりました。

私が頂いたフィルムに映っているシーンはこれです。


私は自分が死ぬまで、10月31日は「ハロウィン」ではなく「リヴァーの命日」として迎え続けます。
彼の死因がどうのこうの言われてますが、私にとって死因などどうでもいい。
リヴァーが死んでしまった・・・その事実だけです。







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スピンオフ:大物女優の出演が決まった?@ゲーム・オブ・スローンズ

「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフ関連です。

先日、キャストの募集要項が出ているとお伝えしました。
更に11月半ばに締め切る募集要項が出ていました。
前回とは多少異なり、年齢的には40代以上の募集で、「実際にドイツ、又は東ヨーロッパ辺りに住んでいる人」という条件がついていました。
東ヨーロッパはチェコ、ハンガリーやポーランドとかですね。

撮影は来年(2019年)2月から始まるそうです。

そして今回、有名な女優さんがサインしたとの情報が。
その女優さんは「ナオミ・ワッツ」です。

HBOは頑張って交渉していたらしい。

彼女の役は具体的にわかりません。
日本でもさっそくメディアで伝えてますので、そちらを読んだ方が早いかも(笑)

スピンオフは脚本家が女性ですし、HBOは女性をどのように描くかに対して制限しなかったそうです。
もしかすると、ナオミ・ワッツはGOTに於けるショーン・ビーンのような起用かもしれません(ワンシーズンのみのキャラクター)

スピンオフは「長き夜」が起きた時代の物語になりそうなんですが、舞台のほとんどはエッソスっぽいですけどね。
東ヨーロッパの人をキャスティングってことは、ヴァリリアの人々?(ターガリエン系列とか?)
ナオミ・ワッツはそのヴァリリアに関係したキャラでしょうかねぇ?
それとも夜の王の誕生に関係しているんでしょうか?

色々と妄想してみては如何でしょう?(苦笑)

【余談】
ナオミ・ワッツは「ニコール・キッドマンの恋愛天国」(1991年製作)に出演。
その映画の共演者の中に、ジェイミーの右手を斬ったロック役のノア・テイラーもいましたよ。









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