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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

GIMP:レタッチ4連発~!

レタッチばかりやってる気がする(苦笑)

今回はレタッチ4連発です。
尚、基画のモデルさんを侮蔑しようとする意図はありません。


顔の輪郭を中心にレタッチ。
顔のパーツは、目の一部、鼻、口をいじりました。
少しリップカラーの変更はしましたけど、メイクはそのままです。
ごってりメイクはしない方が似合ってますので。



この方は、とにかくアイメイクですね。
パンダのようなアイメイクはどうなんだろう?と。
老け顔になっちゃってましたので、特に目の下のメイクは消しました。
そしてアイシャドウはパープル系を少し入れてみました。

基画の唇はカサカサなので、そのカサカサを消してリップを施してみました。リップカラーは、ストールの赤っぽい模様の色に合わせてます。
鼻は少しだけ小さくしました。



この方の第一印象が「ひし形」
それを軽減させるように顔の輪郭、髪型(頭の形も含め)いじりました。
顔のパーツは目の一部、鼻、唇(上唇)をいじり、ネイルの色も引き立てたかったので、アイシャドウにピンクも加え、それに合わせてリップカラーもピンクに。


最後です。
これは体型を変えるという、初のレタッチ。


やっていくうちに、何が何だかわからなくなってしまいまして(笑)
もうこれが精一杯です。
二度と体型のレタッチはやらない(苦笑)



今回は以上です。







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

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GIMP:ダーク系とホラー映画のポスターもどき

どっちかと言うと、ダーク系は好きなんです。
幻想的で綺麗なのも好きですけど(どっちなん/笑)、たまに不気味なものを作りたくなるというか。

私は映画監督のティム・バートンの世界観が好きなので、「ああいう風に加工できたらいいなぁ~」と思ってます。

ではまず、ダーク系の合成加工画像から。


不思議な国のアリスをダークな感じにしました。


人物自体、最初から何か病んでる感じだったので・・・。
これは窓枠の向こう側に人物画像を置くのが面倒くさかったです。途中で止めようかとも思いましたが(苦笑)


適当に(笑)


ここからは、ホラー映画のポスターもどきです。
ちょっと怖く加工してますので、苦手な方は気をつけて下さい。
まぁ、私自身「エクソシスト」がトラウマなくせに「ようやるわ」・・・と思いながら加工しましたけどね。

最初は基画像です。

この方を恐ろしげな顔にレタッチ。


おっかないでしょ~(苦笑)
眉を消しました!って跡が残ってますけどねemoji

その画像でポスターもどきに加工。

タイトルロゴが適当すぎる(笑)

あともう一枚。
あまり恐ろしげではありません。


またもタイトルロゴが適当(ロゴ作成は苦手~emoji

ハロウィンにかこつけて、今回は陰気臭い合成加工でした。
以上です。









★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

第八章は「見たことのないもの」を見る?@ゲーム・オブ・スローンズ

第八章の撮影が終わり、そして第七章に対するエミー賞も終わりました。
私たちが現在待っていることと言えば、まず具体的にいつ放送するのか?という放送開始日の発表、ポスターや予告編の登場ですね。



そんな中、ティリオンを演じるピーターさんがHBOの別のドラマに対するインタビューで「ゲーム・オブ・スローンズ」についても質問されました。

ティリオンと結末


当然、結末について具体的なことは「お口にチャック」
他のキャスト同様、抽象的にしか言及していませんが「今まで見たことのないものを見るだろう」と述べたんですね。
それは場所を意味するのか、それとも映像表現そのものを意味するかはわかりませんけども。

そして、ティリオンの結末に関しては「彼(ティリオン)の結末が悲惨であろうとなかろうと~」と言い表していました。
ファンの多くはティリオンが「生き残る」と予想してますけどね。

ティリオン自身の結末は、ワイン用のブドウ畑を持ち、「小鬼の悦び」というワインを作って飲んでるシーンかもしれませんね(笑)
加えて、二度ほど言いかけて止めてたジョーク「娼館にロバを連れた男が来て・・・」のオチを披露して欲しいものです(苦笑)

サンサも王都へ行く?


第八章の撮影前、HBOは漏れを防ぐために数パターンのエンディングを撮影すると言っていました。
しかしそれだけではなく、懸念していたことのひとつは「ロケでのパパラッチ」なので、フェイクシーンの撮影も行っていたようだ――と言われてました。

今回もスペインやクロアチアでロケ撮影がありました。
スペインのイタリカで再びロケを行う時、沢山のキャストが登場しましたね。ジャクェンや黒と白の館の少女を演じた2人までもが到着し、「彼らが第八章に出るのか?」と大騒ぎになりました。

しかし一方で「それは、情報をかく乱するためのカモフラージュなのでは?」との意見も。もしかすると、7月の打ち上げに来られない俳優もいたでしょうし、多くのキャストが揃う同窓会みたいな側面もあったかもしれませんね。

クロアチアでも同様で、メディアが報じたのはサーセイ役のレナさんとジョン役のキット。2人が赤の王城を設定していた恒例の場所で撮影していました。

「そこにはブラン役のアイザックもいるようだ」との情報もありましたが、ここに来て「サンサ役のソフィーも目撃されてた」という話が出ています。
特にソフィーはサンサの衣装を着て撮影していたらしいとのこと。

ソフィーにとって、第四章以来のクロアチアでのロケだったかもしれませんが、疑心暗鬼的に考えると「フェイクシーンを撮影してたのでは?」という見方も。

セオリーの中には「サンサはサーセイの命令で捕らえられる」というものがありました。要するに「人質」ですね。
その可能性が高い?

第七章でそれ(サンサが捕らえられる)を示唆してるような場面がいくつかありました。

サーセイにとっての敵はジョンとデナーリスです。
北部をも支配するための戦略は練っているでしょう。
そのためにサンサを捕らえ、人質にして交渉材料にすることは有り得ますね。

サーセイとサンサの対決?




サンサ役のソフィーは「第八章でサンサは更なる困難が生じる」とインタビューで述べていたようです。
死の軍団が迫ってるから、誰にとっても困難じゃないのか?とも思えますけど、ドラマ自体は死の軍団よりも人間同士の軋轢に比重を置いてきました。
それが第八章になった途端、死の軍団に比重が多くかかるとも思えません。

私個人サーセイとの対決はジョンやデナーリスが中心になるのではなく、サンサじゃなかろうか?と思っています。
サンサの方がサーセイとの接点が多くありました。

サーセイはサンサの大狼レディの殺害を命じ、エダードを拘束させ、彼女の息子ジョフリーは処刑を命じた。
第一章に於いてサンサは父の首まで見せられた挙句、生き残るためにジョフリーやサーセイに従わざるを得なかった。

サーセイへの恨みなら、アリアよりもサンサの方が強いと思ってます。
ですから、多くのファンが予想している「サーセイはジェイミーによって終わる」よりも、サンサによる復讐(アリアの力も借りて)の方がスッキリすると思いますけどね(苦笑)

デナーリスは玉座のためだけにサーセイを「敵」にしているわけです。
サンサは一族の復讐。
ラニスター家は父エダード、母キャトリン、兄ロブ、ロブの妻タリサとお腹の子供を殺害。スターク家がその落とし前をつけずに、ドラマが終わることはない気がします。

私はサンサがジョフリーのあの像をぶっ壊すのを指示し、イラクのフセイン像が倒された時の様なシーンが見たいんですけどねぇ(笑)



サーセイの予言をした魔女は「黄金の冠、黄金の屍衣」と言って高笑いしました。
「黄金の冠」ですけど、「冠」は「髪」を指すとも言われてますので「金髪=ラニスター家」と解釈できます。
キャスタミアの雨の歌詞に「赤のコートか金のコートの違いでしかない」があります。金色の服は金の獅子であるラニスター家を指していますので、予言の”屍衣”ということからしてラニスター家は死滅?

もしもティリオンとジェイミーも退場した場合、破壊された玉座の間のシーンで「キャスタミアの雨」が流れたら皮肉になるかも。







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