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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

公式発表!第八章は2019年4月スタート!@ゲーム・オブ・スローンズ

待ってました!!
第八章は来年の4月スタートと正式発表がありました。



6月になるんじゃないか?という話もありましたけど、大多数の人たちが予想していた通り、4月からですね。

まだ具体的な日にちはわかりませんが、アメリカ時間で14日か21日というのが有力視されてます。
たぶん来年早々、日付も発表されると思います。

予告編も新年あたりにでるかな?










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BBCのショートコメディとポリコレ

イギリスは「Hear Her」という、英国女性の公平な立場や機会を~というキャンペーンを行ったそうです。
BBCはその一環でショートコメディを制作。
作品は「Leading Lady Parts」のオーディションという設定。
英国の女優たちが次々オーディションを受ける様子を描いてます。
エミリア・クラークやレナ・ヘディもオーディションに登場。



これは、ドラマや映画のオーディションを受ける女優たちがどう扱われているかを皮肉っているというものですが、所謂「ポリコレ」に逆行している様が描かれてます。

彼女たちは指定されたシーンをシリアスに演じていますが・・・。
エミリア・クラークは「笑顔になれないの?」と突っ込まれてます。
以降、各女優たちは「メイクぐらいしなさいよ」「服を脱いで」などと言われ、アジア系の女性は「もっと白くなって」と言われてしまう。

レナ・ヘディには開口一番「老けすぎ。お母さんじゃん(笑)」
そして黒人の女優は出前のコーヒーショップの店員と間違われ、コーヒーの注文をされてしまうという流れ。


さすがはイギリス・・・と言っていいんでしょうかね?(苦笑)
こういった皮肉を笑いにしてしまおうという発想が凄いですねー。
最後、廊下に貼られてる映画ポスターも苦笑してしまうし、「Me Too」で締めくくるとか…。


さて、昨今話題の「ポリコレ」
映画でも「配慮」されたキャスティングが行われるようになってます。
これは、あらゆる人たちに機会を与える・・・ということなんでしょう。

私の場合「キャスティングで人種や性別等の配慮をしました」的な意図が見えてしまうとシラケてしまうんですが、特に白人は有色人種を虐げてきた歴史が多いですから、神経質にならざるを得ないんだと思います。


「ポリコレ」に関して私自身の意見も山ほどあります。
私もかつて勤めていた会社で突っかかったことがありますので(苦笑)
若くて尖がっていたってのもありますが・・・。

年末になると、会社の使い古しのタオルを女性従業員に渡し「雑巾を縫ってこい」という指示が総務課長からありました。
常々それに対して疑問を持っていた私は「なぜ女性のみに家でそういう仕事をさせるんですか?」と突っかかったんです。
すると課長は「女は”はい”って言ってればいいんだよ。女のクセに生意気だな」と言ったんですよ。

今の時代なら「パワハラ」にもなりますけどねぇ。

お昼休みにお茶を出すのも女。お茶当番で時計を次の当番へ渡す(時計を見ながら時間になったらお茶出しの用意をさせるため)
お茶碗を洗うのも女。
トイレ掃除をするのも女。
会社のゴミ箱のゴミを集めて捨てるのも女。

男は業務中でもタバコ休憩。
(女はその灰皿まで洗わされていました。「喫煙しない者に後始末させないで」という意見は通りましたけどね)

20世紀に於いて、ごく普通の職場の風景。
女性は違和感や疑問を持っていても、従うしかありません。
それこそ「イヤなら辞めろ」と言われるのがオチです。

ですから、ここ数年で起きている意識変化の著しさは感じますね。
ヒステリック過ぎるな・・・と思うこともありますが、私が歳を取ったからでしょうか?(笑)
尖がっていた頃なら、大絶賛していたかもしれません。






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第八章 予想外のキャラが出る??@ゲーム・オブ・スローンズ

海外のメディア・サイト「Entertainment Weekly」が興味深いレポートを掲載してます。
記事が長いので、私が「おっ!」と思った部分をピックアップして紹介します。



各出演者は、メールでまず第八章の大まかな中身を知ったとのことです。
出演俳優が演じるキャラだけの内容だったのかは定かではありません。
前々から伝わってましたが、その時点でデナーリス役のエミリア・クラークは相当動揺したとのことでした。

他の俳優たちも、大なり小なり驚いたという風にインタビューで語っていましたけどね。

そして後日、ベルファストのスタジオにて、全体を通して台本の読み合わせが行われたのだと思います。
この時のことも俳優たちはインタビューで語っていましたが、ジョン役のキット・ハリントンは2度泣いたそうです。

どこかのシーンで泣いたというのが一回。
そして台本の最後のページを見て、再び泣いたとか。

過去シーズンの台本の最後のページは「シーズン○ 完」という風に記述されていたのが、第八章(シーズン8)の場合は「ゲーム・オブ・スローンズ 完」という風に記述されていたそうです。

これで終わりなのだ・・・と、感慨深くなったのかもしれませんねぇ。

それと、ティリオン役のピーターさんは、過去シーズンの脚本は「ティリオンは生存して終えるのか?」が気になって、後ろのページをまずチェックしてたんだそうですよ(苦笑)
しかし今回は、ティリオンの結末を最初にチェックしなかったそうです。
物語の流れの中で、ティリオンの行く末を知っていこうと思ったのでしょうね。

ネット上のリークは偽物



「EW」の記者は、撮影中のスタジオへ取材に行ったそうです。
かなり厳しいセキュリティが施されていたとのこと。
そして、ネット上で「リーク」とされて台本の画像もアップされているんですが、本物の台本には「ゲーム・オブ・スローンズ」という文字は入ってないそうです。

更には、撮影するための工程表やら何やら、すべてに於いてキャラクターの名前はコードネームとして別名が記述されていたそうです。
ですから、出演者たちもそれを覚える必要があったとか。

――ということで、ネット上の「リーク」はファンフィクションだということになります。
あくまでもセオリーの延長線上の読み物として楽しむって感じで読むといいでしょう。今のところ、漏れは防げているようです。

予想外のキャラが出る?


これも「EW」の記者がスタジオへ入った際、出くわしたという話です。
取材はスタジオ内で撮影を行っている最中だったので、そのキャラも登場するのだろうと言うことです。

一体誰と遭遇したのかは明かしてません。

過去シーズンで退場したキャラで、ブランのフラッシュバックに出てくるのかもしれませんし・・・。
ファンの間では「シリオ・フォレルではないか?」という声が多いですね。
彼は退場していない!と信じているファンが多いですので。

他には、ジャクェン(仮名)、ダーリオ等の名も挙がってます。
んん~、誰なんでしょうねぇ。
ロケ撮影情報からするとジャクェンの可能性は高いですが。

第一章第一話のコールバック・シーンがあるらしい



第八章第一話は、第一章第一話からのコールバックのシーンが含まれるそうです。
それはたぶん、ロバート・バラシオンがウィンターフェルにやって来たシーンと重ねるんだと思います。
デナーリスが穢れなき軍団らを引き連れウィンターフェルに到着するシーンじゃないかな?

ジョンも戻ってきますし、ウィンターフェルでは出迎えるために整列するはずです(サンサがウィンターフェルに戻った時、ルース・ボルトンたちも整列して出迎えました)

で、先日HBOが流した映像にあった第八章のワンシーンはそれなのでしょう。

死の軍団との戦いは大規模


死の軍団との戦いは、ウィンターフェルが舞台になるかもしれません。
撮影規模は第六章「落し子対決」の二倍だそうです。

外での撮影は55日(夜間)かけていたとかで、更にスタジオ内でもバトルシーンの撮影は続いてたとか。
ウィンターフェルのセットも大きく広げたそうです。

恐らく第三話辺りに起きるかもしれません。



D&Dは第二章あたりで最終章の構想を考え始めたそうです(ヒットしなきゃ打ち切られる恐れがありますからねぇ)
最終章は「映画化される」という話もありましたけども(苦笑)

第二章までは予算がなかなか得られず、「ブラックウォーターの戦い」も予算が絡んでいて、なかなか撮影ができなかったという話です。
ですからサンサやサーセイのシーンをまず撮影して、バトルシーンは予算待ち状態だったんですね。

まだ予算不足で馬が使えないとか、そういう状況にあった第二章。
そのため最終章で描きたい規模を実現するには、ドラマでは無理ではないか?という話だったらしいです。
資金的に映画なら可能だろうと。

そして今、第八章のエピソード一つ当たり相当な予算がつきましたねー。
ここまで大ヒットすれば可能な予算なのでしょうねぇ。
「ゲーム・オブ・スローンズ」はHBOの稼ぎ頭らしいですし。


さて、11月に入りました。
長くてあと7ヶ月くらいですかね?

まずその前に冬を乗り越えねば・・・。







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