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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

MGSV:TPP 絶対おかしい!突然現れる敵兵

サイドオプスの終盤に位置するミッション。
装甲兵や装甲車を排除するヤツとか、番号が終わりの方のヤツ。

連れは割と時間かけて索敵するんですよ。
双眼鏡で敵兵の位置をじっくりチェックし、マーキング。
ここにきて遠くに潜んでいるスナイパーも出没してるようなので、360°チェックするようになりました。

それでも「お前、どこにいたんだよ!」というような敵兵が突如として現れることが多くなってる気がする。
進んでる最中でもチョイチョイ双眼鏡で索敵やってるのに、マーキング漏れがあるのかどうか知らないけど。

そういう敵兵に限ってリフレックスモードなし。
白い線も出ないまま、いきなり撃ってくるという摩訶不思議な状況。
まるでヴェノムさんが近づくことを予め知っていて、マーキングされぬような装備で待機していたかのような。
一旦はマーキングできるスカルズのスナイパーより凄いじゃん(苦笑)


異次元から敵兵がやって来た?(苦笑)


先日、連れはターゲットを排除してミッション完了させ、その界隈からヴェノムさんを脱するように移動させた。
しかし、どこまで行っても敵兵エリアに入ってるような怪しげな音楽が続いていたんですよ。
近くに監視所があるわけでもない、マップからはサイドオプスの青いエリア表示も消えてたというのに。

だから連れは慎重に辺りを双眼鏡で確認し続けていた。
そんな中、少し小高いところで2人組の敵兵がスタンバイしてるのを発見。
「スナイパーか?」と連れ。
周辺に他の兵士はいない。
大きな岩や樹もなく陰になるような箇所もない。
割と見通しは良い場所。

連れが2人組の兵士を麻酔銃で眠らせ、フルトン回収しようと匍匐しながら兵士の側まで来た途端、数人の敵兵がいきなり現れヴェノムさんを撃ちまくってきた。
不意を突かれるどころじゃない。

プレーしてる連れは当然ですが、見てる私も唖然。
「どこにいたの?こいつら」って。
それまで気配すらなかったのに、寝てる兵士に近づいたタイミングで現れるって、どういうことなん?

敵兵の「あっ!」というような異変を察知した声もなく、ヴェノムさんが見つかってしまった際のリフレックスモードもなく、発見された時の白い線も出なかった。
唐突にマシンガンで撃ってきた。
しかも寝てる兵士まで撃ってやがる。

だいたい、あの2人組は撃たれた時の反応も変でしたからね。
私が「人形じゃないの?」と言ったら、連れも「釣りかもなー」と。
でも兵士レベルのチェックには反応してる。その直後に「ZZZ」が表示された。
だから多少の不信があったせいで、連れは匍匐しながら近づいたんだと思うけど。

いきなり敵が目の前に現れ襲ってくるとか、ホラーゲームじゃないんだからさぁ。
バグなのかどうか知らないですけど、こういうのダメでしょ~~~。
ステルス前提で見つからないよう予め索敵してるのに、意味ないじゃん。

そしてリトライで別の場所に戻され、連れはさっきまでいた場所に辿り着く。すると兵士は一人もいなかった。2人組の兵士さえも消えてた。
何それ?

「それはそれ、これはこれ」状況設定なんて関係ねぇ~


展開がゴチャゴチャだよね。
ミッション完了後は、「それはそれ、これはこれ」って感じでシチュエーションが突然切り替わる。

メインミッションの少年兵だらけの村で少年兵のリーダーと捕虜も回収するヤツ。一旦ホットゾーン離脱しミッション完了させてから、再び村へ戻ると大人の兵士が勢揃い。このシチュエーションの切り替わりの極端さには笑うしかないわ。

サイドオプスの場合、連れが困惑したのが「彷徨える傀儡02」
傀儡を排除した後、ワザとらしくやって来たトラックの兵士に見つかったヴェノムさんがやられた。リトライしたら敵兵が施設に揃ってスタンバっていた状態に切り替わった。

連れは傀儡がいたから兵士たちは隠れていて排除後に現れたと思ったらしいけど、リトライで「それはそれ、これはこれ」って感じで通常に戻されたんでしょうね。
まるで並行世界へと飛ばされるようなもんだね(苦笑)

ややこしい!
物語の本筋も中途半端だけど、こういう個別ミッションという形態そのものがバラバラさを強調しちゃうんだよ。
連動してないもん。

そしてヴェノムさんが気の毒なのは「彼の物語として成立させてない」ということに尽きます。
FOBをやってる人は物語自体どうでもよくなるでしょ?実際。
ヴェノムさんはプレーヤーにとっても、単なるゲームの駒と成り下がってる。
ビッグボスやスネークとは大きく異なり、キャラクターの描き込みも薄い。

従来のMGSからは離れてるよね。
連れみたいに「ストーリーはどうでもいい」っていう感じで、経営ゲームみたいにMBを発展させることを重視してる人には面白いのは間違いないだろうけど。









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MGSV:TPP 空気読めてない「ボス、重症だ。治療してくれ」

ゲームのメインミッションをストップ中で、サイドオプスを含めたフリーミッションだけでプレーを続けている連れ。
地道に英雄度、各班のレベル上げに勤しんでいます。



先日、連れは「カズの”ボス、重症だ”ってヤツ、余計なお世話だよな」とポツリ。私は何が言いたいのかすぐに察しました。
ヴェノムさんが撃たれて重傷を負った時、突然スローモーションになって「ボス!重症だ」とカズが言い出し、強引にスプレーで回復させようってシチュエーションになるアレです。

私も困惑しましたが、連れも同様みたいです(苦笑)

そういう場面になる時って、近接戦闘中で生じることが多い。
敵兵に撃たれて画面が負傷状態を示し出した時ですね。
敵兵に近ければCQCで反撃も可能なこともあるし、その場から逃げる選択もできる・・・という時、突然カズの「ボス、重症だ。治療してくれ。放っておいても治らないぞ」が始まります。

これ、ヴェノムさんが撃たれると必ず出るわけじゃないので、本当に唐突って感じなのがね。
撃たれた箇所によるんでしょうか?
プレーヤーには判断できません。

それが出たら最後、否が応でも「△」を押してスプレーするか、ヴェノムさんがトドメ刺されて終了するまでスローモーションが続く。
だからヴェノムさんを思うように動かせなくなる。

仕方ないから「△」押してスプレーさせますが、目の前にいる敵兵から撃たれてる最中にスプレーしているわけですよ(苦笑)
サッカーみたいに選手がピッチ外に出て治療するのとは違います。
追ってきた敵兵がいれば、遮蔽物に身を伏せても撃たれます。

スプレー ⇒ 撃たれる ⇒ スプレー ⇒ 撃たれる ⇒ 結局終了

「まったく意味ないじゃん」ってことに。

潜入ミッションって、敵兵がゾロゾロいる陣地内に入ってるってことじゃん。
そこで戦闘が起きて重症になるのは、どういう状況が多いのかわかってんのかね?と、私は思ってました。

近接戦闘で四方八方にいる敵兵からダイレクトに攻撃を受けて重症になったのなら、妙なスローモーションで引き延ばさないで、さっさと終わらせてくれと思ってしまいます。

どうせ無事に回復できる方が稀なんだし、画面全体が赤いエフェクトかけられた中でヴェノムさんの苦しそうな声を聞き続ける羽目になるだけ。
や、もしかしたらそれが狙いか?(苦笑)
「ほら、リアルでしょ~~?」っていうのを押し付けてるだけ?

連れはスプレー中に敵兵から撃たれ続け、ヴェノムさん終了で「何の冗談だよ、これは」とムカついたらしい。
確かに半ば強制的にスプレーさせるシチュエーションって、不親切だよね。
プレーヤーの次にどうしようかっていう判断を無視して強引に「ボス、重症だ」ってなるし。

TPPはテンポの悪さが際立ってると思います。
この「ボス、重症だ」みたいに、終了するにも時間を引き延ばしてるだけだし。
チェックポイントの少なさで思い切り振出しに戻るリトライも萎えるし。
むしろボス戦の方がリトライしやすいって何なん?


連れは高難易度ミッション放棄。
ゲーム自体のエンディングは迎えられないけど、ネガティブな終盤を見たくないから、私はその方がいい。
そして完全オフラインなのでFOBはやらず。
そんな状況ですので班レベルの限界は生じるでしょうが、どこまでレベルを上げられるのかと連れは文句言いながらプレーし続けてます(苦笑)

現在、ヴェノムさんの英雄度は20万を超え、警護班を除いて各班はレベル50に達してます。警護班は40にもなってない。低すぎる(笑)








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MGSV:TPP 冒頭を再見して気づいた「イシュメールって誰?」

フリーミッションばかりやってる連れに、ゲームの冒頭にある「序章・覚醒」をやらせてみた。
連れは舞台がアフリカに移ってからゲームを引き継いだため、自分が操作してるヴェノムに関することをわかってませんので。

「序章・覚醒」は病院での出来事。
包帯した男がヴェノムさんを病院から脱出させる流れ。

私は再見となるんですが、自分でプレーした時には気づかなかったことが…。
それは”イシュメール”のことです。

声からして、当初その男はてっきりビッグボスなのかと思い込んでいたんですが、今回改めて包帯の男の顔を見たら「あれ?右目が…」と気づきました。
ビッグボスの右目は1964年にオセロットが撃った弾で眼球を害った。それによって失明したんです。
しかし、イシュメールの右目はそんな風ではありません。よく見ると左目の方を隠し気味。

「右目が見えてるっぽい、このイシュメールって誰なん?」


連れがヨタヨタしてるヴェノムさんを操作してる間、私はイシュメールが気になって仕方なくなった。
てっきりビッグボスだと思ってたけど、違う人だったら?

海外ファンの中で、イシュメールはメディックだと予想してる人もいるらしいですね。まぁ確かに注射する時も手慣れた感じだったし、脱臼した腕を治すのも手慣れてた(ビッグボスならMGS3で自ら脱臼治した経験はあるけど)
でも、あれがメディックならヴェノムさんは誰?って謎が生じる。ヴェノムさんはパスの記憶が残ってるし。

テープの会話なども含めると、ヴェノムさんはメディックで、包帯の男はビッグボスである風に思わされる話になってます。
それも思い込みを呼んだ?

オセロットはビッグボスに病院が襲われる危険があること、そしてヴェノムを病院から脱出させる話をしてました。

ゲームの最後、再び病院のシーンが登場。
冒頭にはなかったシーンが挟み込まれてました。
包帯の男はひっくり返った救急車からオセロットの手引きで出た。そこからバイクのシーンに繋がってた。
だから連動してるんだと思わされた??

もしかしたら、バイクのシーンは病院が襲われる以前である可能性はありますね。

あのイシュメールの顔をよく見ると、髭があるようにも見えませんし。ビッグボスと同じ声なのは「あの男はソリダスだから」ってことも捨てきれない気がします。
左目の方を隠し気味にしてるのは、後に左目を失明するソリダスを示唆してるのかも?とか(苦笑)

もともとビッグボスのボディダブルはゼロの計画。オセロットはビッグボスを守るために同意しました。
そのボディダブルを生きて病院から脱出させるため、ゼロがソリダスに役目を担わせることは可能でしょう。
ソリダスなら声はビッグボスと同じです。
そして右目は失明してません。

これも仮定としてですが、ゼロはヴェノムが死んだ場合も考え、あの事件直後にソリダスを作ったのかな?とも思えてきます。

MGS4でビッグボスはソリダスを「完全なるクローン」と言ってましたし。
産まれてから普通の子と同じように成長しているイーライやデイビッドとは違って、年恰好も限りなくビッグボスに近かったはず。



死んだフリしてる時、イシュメールはオシッコ漏らしちゃいましたよね?
「ビッグボスがお漏らしするなんて…」とは思っていたんですけどね。あの場面は違和感ありました。

ともかく、連れがプレーしてる最中の「序章・覚醒」でイシュメールのお尻のクラック(笑)を見ながら、「この人は誰なんだ?」というのが渦巻いてしまった・・・というお話でした。

ちなみにヴェノムが覚醒したのは1984年なので、包帯の男がソリダスだとするなら、戦闘能力は高くても実戦経験がまだ乏しいはず。
従来の話の設定としてソリダスはリベリア内戦に関わっていきますが、リベリアで第一次内戦が勃発したのは1989年です。
その頃に雷電を誘拐し、少年兵として使ってたことになってます。









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