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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

GIMPでレタッチとメイクを駆使したらこうなった

CC0画像を眺めていたら、ある画像を見て「何か凄く、それじゃない感」
そこで「レタッチとメイク」を覚えたことだし(?)加工してみようかなと。

まずは、完成画像から。


ゴスロリさんです。
私はゴスロリ好きなので(自分ではそういう格好はしませんよぉ)、ヴィジュアル系のようなメイクを施してみたらどうなるかな?と。

変形は一切やらず、レタッチとメイクだけです(エフェクトかけて影が強くなった部分もありますが)

オリジナル画像はこちらです。

まぁ、これはこれでアリでしょうけども。

個人的には「ヴィジュアル系バンドの”女形”の方が可愛いじゃん」と思いまして、「それに近づけるように化けさせることができるのだろうか?」と、チャレンジしてみた次第です(苦笑)
なんとかサマになったと自己満足。


あと、ドールっぽく加工した画像です。
髪の色もオレンジに合うように変更。
フェアリーのような感じになったemoji


オリジナル画像は、


レタッチとかメイクは楽しいですね~。






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GIMPで合成してファンタジー画像を作成

GIMPでレイヤーマスクを駆使し、エフェクトをかけてファンタジー画像を作成しました。こういったファンタジー画像は想像力を要するので、少々苦手なんですけどね。

年齢を重ねると想像力が乏しくなる(苦笑)

――なので、音楽を聴いてイメージを膨らませながら作成してます。
今回は、「Audiomachine」の音楽で。


この曲からイメージングした画像がこちらです。

※クリックすると大きな画像が表示されます。

去年作成したもの。
テキトーな感じで重ねて、なんとかまとめたという。
「これは何だ?」と問われても、私自身よくわかりません(笑)


作成方法は完璧に自己流です。
素材となる画像選びがポイントです。CC0画像は色々ありますが、画像を見た瞬間にイメージが湧きあがるものをチョイスしてます。
上の2枚は、共にCC0のデジタルアートの人物を利用させて頂いてます。

苦手な割に、なんとなくカッコいいイメージに近づいてくると嬉して一人で盛り上がってしまいますが(苦笑)

普通の写真から切り抜いてファンタジー風に仕上げたのはこちら。

風景画は2枚使用。切り抜いて合成してます。
そして本の画像と重ねてます。

ダークファンタジーは好きなんですけどね~♪









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第七章で気づかなかったかもしれないこと@ゲーム・オブ・スローンズ

第七章は、それまでのシーズンで描かれた”コールバック”っぽいことが多々ありましたね。これを海外では”イースターエッグ”と呼ぶ場合がありますが、私は「パンくず拾い」と呼びました。

当ブログで、それらのいくつかは既に紹介しました。

第一話目ではハウンドたち、旗印なき兄弟団が訪れた家


他にはジョンとジェンドリーが初対面したシーンアリアがナイメリアと再会したシーン、ウィンターフェルに戻った時の門番との絡みなど。
まだまだ”コールバック”や”イースターエッグ”の類はあったんですけど、過去記事で紹介してますので漁ってみて下さい(不親切)

今回はコールバックも含め、言われて初めて「そういうことだったのか」と気づくことを改めていくつか紹介します。

第七章、細かすぎて気づかなかったかもしれないこと


◆ロバート・バラシオンが言った愚か者はジェイミーになった

第一章第五話。
ロバート・バラシオンとサーセイが二人で向き合い、話をするシーンがありましたね。その時、ヴィセーリス・ターガリエンがドスラク人を率いてウェスタロスに乗り込んでくるかもしれないという話をしていました。

ロバートは、「ドスラク人と平野で出くわすのは愚か者だけだ」という風に語っていましたが、その愚か者がジェイミーたちになったというオチです。

更にデナーリスに向かって突進するジェイミーをティリオンは「愚か者」と言いながら、危惧していましたね。


◆狂王エイリスとデナーリスを結びつけた

ジェイミーはサムの弟であるディコンの名を二度に渡って間違えました。

これらは、ディコンが狂王エイリスに処刑された「リカード・スターク」のように処刑されるという、前振りのような描写ということでしょうね。(リカード=リコンなので)
リカード・スタークがエイリスに処刑されたように、ディコンは娘デナーリスから処刑される繋がりを示すラインとなりました。


◆イーストウォッチに乗り込んだデナーリスの衣装

デザイナーによると、ドレスの柄はホワイトウォーカーの皮膚のシワシワ模様を施したんだそうですよ。
言われてみれば・・・という(苦笑)

加えて、ドレスの背中の施されている部分はゴールドっぽい色。
それは夜の王に倒されたヴィセーリオンの色であり、死の軍団側に加わることを示唆してたデザインだったとか。
ドレスにヒントがあったとは!


◆喜びの塔にアーサー・デインがいた理由が明確になった


若きエダード・スタークが喜びの塔へ到着し、ターガリエンの王の楯アーサー・デインがいましたね。
アーサーはレイガーの命令でそこにいたわけですが、王もレイガーも死んだのにエダードに対して戦いを挑みました。
自分たちの君主が死んだのに、アーサーは「ここから始まる」と言って戦いを始めた。その理由がわからなかった方もいたかと思います。

その理由が第七章で明確になりました。

レイガーとリアナは正式に結婚し、塔の中には後継者である子供(ジョン)が誕生しようとしていたからです。
つまり、アーサーにとって君主は健在であるということでした。



ついでに…


以上ですemoji






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