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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

落ち込んだ時、心にしみる映画で使用された曲

私たちは毎日毎日、色んな思いの中で生きています。
「人生」という大きな括りでは語れぬほど、心は止め処もなく動き続けています。嬉しいこと、哀しいこと、憤慨すること…。

そして傷つくこと。

人間は心の動きそのものです。
しかも自分でコントロールするのは困難です。

そんな毎日の中、私が映画で聴いて思わず泣いてしまった曲を紹介します。辛くなったり、傷ついたことがある人ほど、感じることができる曲です。



今回紹介するのは、女性向けかな?

「グレイテスト・ショーマン」より
This is Me


「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」
より
The Living Proof  歌:Mary J. Blige

※序盤の歌詞(和訳)です。
長い長い道のりになるでしょう
きつい坂道で苦しい戦いになる
孤独になる夜もあるはず
だけどやってみせる
最悪の時はもう過ぎたもの
これからまた人生をやり直す
出来ないことは何もないって気がする
そしてやっと怖れることなく呼吸ができる


ジャニス・ジョプリンをモデルに描いた「ローズ」より
The Rose





辛くて、傷ついて泣くのは弱いからじゃない。
「今は思い切り泣こう」でいいんだよ。
そして笑顔を取り戻せる時は必ず来る。








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曲名がわからず悶々としてた曲がわかった時の嬉しさよ

遡ること〇〇年前。
中学生の時です(まぁぶっちゃけ大昔ですわ/笑)

体育でダンスの授業の際に、先生がレコードで(レコードですよ)流してた曲がありまして。

曲名は知らないままです。
ただ、メロディと何かわからない歌詞だけは脳にインプットされていたんですね。



そして現在。
ネットで色々調べることは可能となりましたが、メロディはわかるのに歌詞が漠然としてる(英語じゃないし)
調べるにしても大変。

歌詞は、
♪ままいや ままいやま♪
――っていう風に覚えてました。

これでどう調べたらいいん?(苦笑)

わからないと益々知りたくなる性分な私。

……で!辿り着きました。
これですぅ~~~~!!!!

「Pata Pata」という曲名なんですね。
〇〇年ぶりに聴き、初めて曲名を知った瞬間☆彡

嬉しすぎるemoji








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日本の文化を理解してるバンドWHISPERED

久しぶり~な音楽ネタ。
フィンランドのメタルバンド「WHISPERED」
日本では知る人ぞ知る・・・って感じのバンドですが、彼らは日本の文化や歴史を理解して音楽に取り込んでいます。



フィンランドの映画監督アキ・カウリスマキにしろ、フィンランドって日本を理解できやすいお国柄なんでしょうかね?
だいたいの国って、「日本」と言いながらも中国とゴッチャにしてる部分が多いんですよね。
「おいおい、それは中国だろうが」って、ツッコミたくなることは多々。

どう聴いても中国的な旋律なのに、侍を出したりね。
日本人だけじゃなく、中国の人にとっても困惑してしまうような思い込みをしたままですね。特にアメリカ人はね(笑)
欧州は様々な国が集まっているし、それぞれ文化や価値観が異なっているので、欧州の人はアジアも一括りにする傾向は少ないかもしれません。

フィンランドの「WHISPERED」も「とりあえず、日本っぽいのを取り入れてみた」ってレベルじゃなく、彼らの音楽は一貫して「日本」
それを続けているんです。
表面上の真似だけではないってのが素晴らしい。


「お前はこういう音楽を聴くのか?」と思われるでしょうが、聴きます(苦笑)
むしろ、日本のメディアが推しまくるような曲は聴きませんねぇ。ですから流行りの曲には疎いです。

北欧には良いメタルバンドが多いですよ。
不思議と北欧は世界的にもメタルバンドが多いのが特徴なんですね。土地柄なのか政治的背景が絡んでるのか、はたまた寒い土地だからか・・・。

ネットが普及したんだし、自分で好みの音楽を探せるじゃないですか。
マイナーであっても「これは好きだな」って音楽に出会えることが至高です。ホント、良い時代になりましたねー。










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