awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

【ジェンダー問題】ノンバイナリーとは?(個人的見解)

まず、「LGBTQ」という表記を見たことがあるかと思いますが、「Q」は”クィア”のことを指します。かつては、同性愛者に対する差別的な用語なので、”クィア”という言葉を嫌う同性愛者がいることを覚えておいて下さい。

さて、「ノンバイナリー」という言葉は聞き慣れませんよね。
「バイナリ」は”二者択一”という意味があります。
性別に関すれば「男女のどちらか」…になりますが、「両方である」「どちらでもない」ってうニュアンスがノンバイナリーです。

そもそも、人間は誰もが男女の要素は持っています。
しかし、大多数の人は、生物学的性別を何の違和感なく受け入れています。
特に根拠もなく、自然に。

幼い子を見てもわかるように、男女の違いは自ずと表れています。
体自体がホルモンによって、成長していきますし。

トランスジェンダーとノンバイナリー


「LGB」は恋愛対象に対する性指向です。
自分のアイデンティティーというより、指向なのです。
しかし、トランスジェンダーは恋愛対象への性指向ではありません。所謂、アイデンティティーの中に入ります。

「自分は何なのだ?」と問うた時に、自分の性別に対する違和感を抱く人です。
本来はね。

ところが、今は”ファッショントランス”なるものが、幅を利かせ始めてるので大問題になってる。まるで、服を着替えるように性別を替えてもいいって風潮。
そういうトランス女性が、女性のテリトリーを侵し出したんですよ。
「心は女なのぉ~~」と言いながら。

ノンバイナリーは性別に対し、柔軟性があるような感覚。
性自認は生物学的な性別を基本的に、否定しません。
ですから、”ファッショントランス”と間違わないように。

私の場合は、男の部分が多く占めてる感覚がある。
実際に男になった経験がないから、「何となくそんな気がする」というレベル。
要は「女らしさがねぇよな、自分」とセット。

じゃあ、ノンバイナリーは特別なのか?って言ったら、「特別でも何でもない」とだけ言っておきます。
「自分がノンバイナリーなのだ」…なんて思わなくても、自分らしく生きればいいじゃんってだけ。これは万人に言えることなので、特別じゃないんですよ。

男性でメイクしたけりゃ、すればいい。
女装好きも、一種のコレでしょうね。
女性でトムボーイのようなファッションが好きなら、そうすればいい。
私はそのようにしてます。

男女を表現するのは、何も外見ばかりじゃないですし。
頭の中が中性的だってことです

今の時代、「男らしく」「女らしく」なんて強制される世の中ではないので、あくまでも「自分らしさ」を追求すればいいんですよ。
ただそれだけです。

”ファッショントランス”には気をつけろ


欧米では、ノンバイナリーとトランスジェンダーを混同し始めてます。
だから、厄介になってる。
女性っぽい男の子に「女性になるべきよ。それができるの」と、カルト宗教のように誘い、「NO」と言えないくらいに追い詰める。「NO」なんて言えば、「差別主義者」と烙印を押され、バッシングを食らうそうです。

そして、ファッショントランスの出来上がり。
欧米にいる豚のように太り、美的感覚もない醜い顔で鼻に輪っかピアスをしてる人たち。あれはファシズム的な全体主義の象徴です。
近付いちゃいけない人たちです。

日本では、そこまで強烈ではありませんが、「ノンバイナリーも辛い目に遭ってる」みたいにマスコミが扱うのも、ノンバイナリーを理解していない証拠です。

私は「男だから」「女だから」という押し付けに対し、抵抗感が強いだけです。
「男女が明確に混在」「生物学的性別ではない性別の方が強い」若しくは「性別なんてどうでもいい」という風に、ノンバイナリーは型にはハマってはいませんし。

「女ならお茶出しは当たり前だろ?」という昭和や平成初期のような、女性への決めつけがあった時代、私は嫌でしょうがなかったですよ。
従順な女とか、演歌に有りがちな女性像とか、気持ち悪い!
「何でひたすら、寒さ堪えてでも男を待つんだよ。アホか」って中学生ぐらいの頃から、思ってました。

当時の男が理想とする女像だったんですよ、耐えるとか忍とか。
キモいでしょ?
不思議なもので、男っ気が強いのに女性蔑視には敏感ですわ(笑)







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

1990年代に生まれたキミたちは、30年後、2020年代を懐かしめるのだろうか?

今、執筆してる小説は1990年代が背景なので、その頃に流行った音楽とかを思い出していました。国内外、様々な音楽が溢れてた時代でした。

レコードやカセットテープからCDへと移り変わった時代。

「1990年代を懐かしめる曲って何ですか?」と問われたら、マジで余りにも多すぎてわからないくらいですね。
音楽のジャンルも様々だったし。

1980年代から凄い勢いで、音楽業界が伸びてた。
1980年代は、ハリウッド映画と組んで、映画と共に主題歌も大ヒット…ってケースが多かったです。サバイバーやケニー・ロギンスがブイブイ言わせてた頃。

1990年代になると、「映画の主題歌として有名」という曲はかなり減ったんだわ。映画も主題歌も大ヒットした映画あったか?…思いつかん。
作曲家のハンス・ジマーが台頭してきた時代ってイメージだわ。

1990年代は、ユーロビートが代表的かな?


アメリカでは”カレッジロック”(だったかな?)も流行っていた。
かろうじてロックバンドも健在だった。ニルヴァーナとかね。

私はREMをよく聴いてました。


日本もバンドブームあったし、ダンスグループも沢山いましたねぇ。
世界中で音楽を楽しんでいた時代だったかも。

だから、その時代を懐かしむ世界中の人たちがYoutubeに集まって、思い出をコメントに書いて共有してるって構図。

1990年代、私は30代だったんですよ。
その当時に生まれた人は、今30代なわけです。
彼らがあと30年経って、2020年代の音楽として世界中の人と懐かしめる曲って何なんだろうね?…などと思ってみた。

洋楽は壊滅的なので、世界中の人と…ってのは厳しいかもですね。
アニメの主題歌とかか?(苦笑)


日本の音楽はね、東海林太郎の「国境の町」から、「Bling-Bang-Bang-Born」まで知ってる私なのだ。好き嫌いなんてねぇの。選り好みなんて、せんよ。
音楽は素晴らしい!

♪凍りつくよな国境(くにざかい)♪ ♪生身のまま行かれっとこまで~くろれっつ、くろれっつ~いっちゃん上~♪






★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」のカバー曲が頭から離れん!

昔々、双子のデュオ「ザ・ピーナッツ」がおったんじゃ。
婆が生まれる前、既にデビューしておったそうじゃ。



色んな曲を出していたようじゃが、婆が最も記憶に残ってるのが「恋のフーガ」なんじゃよ。何故か歌詞を覚えておる。
つまり、歌えるってことじゃ。
婆が幼稚園に通っていた頃の歌なんじゃがのぅ。

子供でも記憶に残っておるほど大ヒットしたのじゃろうて。
もちろん、歌詞の意味はわかっておらなんだよ?


その「恋のフーガ」のカバー曲。
動画をたまたま見たんですよ。それ以来、無性に見たくなる動画になりました。
クセになったわ(笑)



頭から離れん!!

Bling-Bang-Bang-Bornをもかき消すのよ。

しかし、半世紀以上経っても良い曲は良いものだねー。
やっぱ、歌詞覚えてたわ(苦笑)









★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★