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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

英語で歌ってるように聞こえる曲

1970年代の曲なんですが、「英語で歌ってるみたい」で有名っぽい(?)
さらっと聞くと確かに英語のように聞こえる。

でも英語じゃないんですよ(苦笑)
この曲です↓


曲名は「Prisencolinensinainciusol 」
”ぷりずんこうるねいんしないちゅ~ぞ”って聞こえるけど(苦笑)
英語のように聞こえるけどイタリア語。

歌は英語っぽく聞こえながらも、イタリア語は日本語と同じで母音が「a e i o u」なので日本人でも聞き取りやすい・・・はず。
非英語圏の者にとって「英語はこんな感じ」っていう実験的な歌なんだと思います。

日本でも「What time is it now?」を「掘った芋いじるな」とか、英語がこんな風に聞こえると置き換えてましたよね。
「ソーイングマシーン」の「マシーン」が「ミシン」に聞こえるので、そのまんま固有名詞みたいに定着してるし。

さて、肝心な曲ですが、ファンキーですねー。
40年ぐらい前の曲なのに、なんかカッコいい♪




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音楽:Epic

久しぶりに音楽。

まぁ、少し映画にも関係するんだけども、「Epic」という音楽があります。
Epicっていうのは叙事詩を意味しているんですが、英語のスラングでは「最高だぜぇ~」みたいな意味で使われてたりするそうです。
「awesome」みたいなもんかな?
音楽の「Epic」というのは、壮大さなんかを表現することを目的にしてる音楽。

で、そのEpic音楽は映画の予告編で使用されることが多いんですね。
そもそも映画の予告編ってのは、映画制作会社ではなく予告編制作会社が作っているので、本編に使用されている音楽(サントラ)の権利は所有してません。
なので、予告編制作会社は独自で音楽を選び、使用許可なんかを得て予告編に使用してるケースもあります。

それと、映画音楽というのは(バックに流れる曲など)映画制作の最終段階の作業であり、劇場公開の数ヶ月前から映画館やテレビで流すための予告編制作には間に合わないから。
映画って、撮影後の作業の方が時間がかかるものなんですよ。
最初からメインテーマが決まってるような映画ですと、やはりメインテーマは映画のイメージに結びつくので、予告編でも流れたりしますけどね。

予告編で流れていた音楽が本編では流れないなぁ~、と思った人も多いかと思いますが、そういった理由からです。

映画の予告編っていうのは、映画の宣伝でCMなわけです。
だいたい90秒以下の長さですね。
その予告編によって「見たい」と思わせる必要があり、特にSFやファンタジーなどはその世界観を表現しなければなりません。
そこでEpic音楽は効果的に表現できますし、予告編音楽専門の会社が登場しました。

ということで、そのEpic音楽で有名なところを2つ紹介。
まずはTwo Steps From Hellです。



続いてAudiomachine


共に似たような姿が画像に用いられてますね。偶然です(笑)
この2つの会社は有名です。
聞き比べてみて下さい。

そして聞き覚えがあるかもしれない曲。
ディズニーの「シンデレラ」の予告編で流れていました。
Audiomachineの「AEON」という曲です。

あとAudiomachineは「アバター」の予告編の音楽も担当。



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世界へ羽ばたけNOCTURNAL BLOODLUST

近頃、V系と呼ばれてるバンド(インディーズとか)は廃れてはいませんが、何と言うか、「単に化粧してカッコ良くした」というバンドが増えているような・・・。
私的には、やはり化粧も衣装のうちであり、自分たちの音楽の世界観を体現しているのがV系であって欲しいかな?と思ってます。
化粧は表現の手段であって、目的ではないはずだから。

で、21世紀になり、かつてLUNA SEAやX JAPAN、BUCK-TICKなどが辿ってきた道を行くバンドがNOCTURNAL BLOODLUSTだろうと思ってます。
音楽はもともとデスコア・バンドだったのですが、世界観を体現したかつてのV系を継承しているとも言えます。
V系にならずとも・・・と言う人もいますが、より個性的なバンドになったと思いますよ。
演奏力はかなり高い。
7弦ギターを弾くCazquiが良いんですねぇ~。

Header #1 - Cazqui [NOCTURNAL BLOODLUST] by Yuna-miko on DeviantArt





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