戸塚哲春さんの顔トレ指南の成果。(恥ずかしながら)私のツラ晒し画像あり
最初は半信半疑でしたけどね。
でも、戸塚さんが説明する、顔の筋肉に働きかける意味や理由に納得し、毎日懸命に続けてきました。昨年の10月から始めたので、半年経ちますね。
私自身はスタート後、約二ヶ月で効果が表れましたよ。
まず、目の下の弛み、頬の弛みとマリオネットラインに効果が出ていた。
顔を手で触れた時に、「あれ?引き締まってね?」と実感。
まぁとりあえず、私は六十代の半ばですから、しつこい皺はありまぁ~す(笑)
それでも、フェイスラインがダラリとした感じがなくなりました。
顎の下の弛みも、ほぼ解消。
六十代半ばともなると、なかなかに大変。
よくイメージされる「おばあちゃん顔」って、還暦辺りになると避けられないような状況になりますからね。
聞くところによると、更年期障害が始まる四十代半ばに”第一次老化顔”、還暦頃に”第二次老化顔”になりやすいそうです。
とにかく、還暦を迎える辺りになれば、放っておくとビックリするぐらい老け込んできます。
…そういうことで、過去記事にもアンチエイジングに関して四の五の書いて来ました。数多くいる顔トレやフェイスヨガを指南してるYoutuberにも突っかかって来ましたし。
「一週間で死ぬほど引き上がる」「これだけで死ぬまで弛まない」などという、無責任な煽り文句で再生回数狙ってるようなね。
それぐらいでコトが済めば、誰も悩まんのだよ!!!
この先、10年後ぐらいになれば、第二次ベビーブーム生まれの人たちが六十代になります。まぁ五十代でも老け込んできますが。
楽して、老化には抗えないのですよ。
気づけば、代謝が落ちてるから太り出し、丸い背中に肉が付き、首あたりがズングリムックリになって、佇まいが老人になる。
「言うだけなら誰でも言える!」と言う風になるので、私のツラをアップします。
スマホで自撮りなんてしたことないから…下手っぴな写真(言い訳)
※64歳のツラなので、大目に見て(笑)
レタッチや修正はまったくしてません。
顔は一応、メイクしてますが。
↑なんか、手がデカく写ってね?
カメラの「美肌モード(?)」とやらをいじくったから、それで肌がテカってるのか?…よう知らんけど。
中指の位置に口があります。マリオネットラインがないでしょ?
ほうれい線も鼻翼(小鼻)の脇に少し残ってるだけ。上瞼のくぼみ無し、下瞼の弛みなし。全て顔の弱った筋肉を鍛えた成果ですよ。
…そういうことで、戸塚さんの指南する顔トレの成果です。
顔の筋肉を自力で動かすため難しく感じますけど、論理的な顔トレなので64歳の私でも効果が出ました。
目の下の弛みは解消したんですよ。
「表情筋を鍛えても無駄!」「顔の筋肉を鍛えて肥大させたいんですか?」…などという、某再生医療の大先生より、私は年上です。
やはり「筋肉」ですよ!体も顔も。
顔を擦ったり、圧を掛けたって、ほぼ無駄です。
リンパを流すのに、無理して顔を擦るのはダメです。しかも、それでリフトアップとかするわけねぇじゃん!
むしろ、肌が伸びてタルッタルに垂れ下がるよ。
皮膚が弛んでしまうと、顔トレしても皮膚はリフトアップしないから注意!
リンパは筋肉の動きによって流れるそうです。筋肉の中にもリンパは流れてる。
だから「運動しろ」って言われるんでしょう。
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