awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

【波乱万丈】MGSV:TPP 連れが再びプレーする気を起こした「コードトーカー回収!」

我が家に於ける「MGSV:TPP」は終了…ということでした。
私は大雑把なTPPのストーリー展開は知っていましたけど、ミッションの具体的な中身は知りません。

で、「もうTPPはやらないんだし」ということで、私は声帯虫の件はいつ解決するのかと調べました。すると、コードトーカーを回収するミッションの直後に解決するとわかりました。ってことは、解決直前でやめてたってこと?

これを連れに教えてみたところ、「隔離した部下は助かるんか?」と声を弾ませた。そこまでハマっていたとは(苦笑)

声帯虫の感染が生じ、言語に「キコンゴ」の表記がある兵士を隔離したら、各班のレベルが物凄く下がりまくったんですよ。
連れが私から引き継いでプレーし、部下の管理をやってコツコツ上げてきたレベルが無になった状況になり、やる気を失ったんですね。

その下がった各班のレベルは元に戻る可能性が出たと知った連れ。
すぐさま「コードトーカーを回収するぞ」となった(笑)

クワイエットが4人分なスカルズはキツイ


私もミッションの具体的な中身は知りません。
ですから連れと同様に初見となります。
バディはクワイエット。
コードトーカーがいる場所まで遠い。

目的地に向かって進んでいたら、スカルズの皆さんのご登場。
やっぱりね…って感じ(笑)
しかもスナイパーっぽい。
今回のスカルズは何かカッコいいじゃん。

今までとは違って走り回りながら避けることは無理なシチュエーション。
これは見つからないように匍匐しながら進むほかないかもしれんと、連れは静々と進んで行きますが…。

クワイエットはスカルズを狙撃してくれてましたけど、なんと負傷離脱してしまった。やばい。

その後、クワイエットが移動する時みたいな音がしたと思ったら、手榴弾投げられた。あ~これはクワイエットのミッション時と同じだ。
連れは「静かなる暗殺者」のミッションやってないから、知らんのよね。
しかも今回はクワイエットが4人もいるようなもんだ。
キッツ~~~!!

スカルズさんのご登場により「非殺傷用の武器だけじゃ無理だな」と、連れはミッションをキャンセルして武器を選び直すことにした。
クワイエットにも殺傷用の銃を持たせ、ヴェノムさんもアサルトライフルを持つ。
連れはいつも非殺傷武器四点セットで挑むので、ミッションによっては対処が難しくなることがあるんですよ。

匍匐してると瞬時に対応ができないからと中腰で進む。
クワイエットは頑張って攻撃してくれてたものの、またも負傷離脱してしまった…ヴェノムさんだけで凌げるんだろうか?
見てる私の方がヒヤヒヤ(苦笑)

スカルズが近づいて攻撃してきた瞬間、銃をスカルズに向かって連射。弾は当たったようだけど、これもクワイエットと同じで消えちゃうんだよね。
でも連れはスカルズにダメージ与えた。

進んでる途中で「スタン」と表示された3人のスカルズ発見。
「トドメを刺してやる」と言いながら近づいた連れでしたが、ヴェノムさんが接触しただけで灰みたいになって消えた。
これは、やっつけたということなのかな?
でもスカルズがあと1人残ってる。

ヴェノムさんは滝がある辺りまで到着。
「ここから先、どうやって行くんだ?」と悩む連れ。
あちこち動き回っていたけど、先に行けそうな場所がない。

そうだ、連れはクラックを登れることを知らなかったんだった。
クラックがあるかもしれないと教えると、クラックらしきものを発見。
そして「登れるよ~」と教えてるような操作表示が出た。
「クラックのことを早く言えよ」と半ギレで言われてしまった(苦笑)

次々クラックを登り続けたら、スカルズ仕様の霧みたいなものが消えてきた。そして目的地まであともう少し。
ここまで死なずに来れて良かった♪

一難去ってまた一難


吊り橋っぽい木の橋が架かってる周辺に到着。
「橋を渡ってる最中にスカルズ登場とかねぇだろうな」と言いつつ、匍匐で橋を渡る。大きな宮殿のような建物には兵士が沢山。

「クワイエットが必要かもなぁ~」と、連れは負傷離脱したクワイエットを要請してみた。そしたら要請が通った。
連れはさっそくクワイエットに攻撃開始命令。
建物周辺は戦闘態勢に入った。
でも軍の基地ではないので多少は楽ですかね?

連れも敵兵を攻撃しつつ、建物に近づき中に入れる場所を探し始める。
間もなくドア発見。
中に入ると兵士は戦闘態勢で皆外に出たのか、誰もいない。

私はこういう人の居場所などを探すのが下手なんです。エメリッヒの居場所探しでも苦労しましたし。
一方の連れは「下に行く階段があるってことは、下へ行けってことだ」と言いながら進む。それに「ロウソクが道標っぽいな」と。
お~なるほど。

ロウソクを目印にして進んで行くと、ビンゴ!ってことでムービーが始まった。
思ってたよりコードトーカーのところまで順調に進めたじゃん。

今ミッションは序章だった


さあ、戻りも大変かもね。
コードトーカーを担いで外へ出ようと向かうと、物音が。
連れはコードトーカーを安全な場所に降ろしてから、様子を伺う。

なんとゾンビみたいな動きの兵士がゆっくり動いてた。
スカルズの影響?
連れは兵士を撃って倒し建物の外に出て、来た道を戻る。

ヘリが迎えに来てくれるLZまでゆっくり進む。
なんせスカルズがまだ1人残ってると思われるし。
道中ゾンビみたいな兵士がウロウロしてたけど、ヴェノムさんは麻酔銃で対処。クワイエットも倒してくれてた。

よし!コードトーカーの回収に成功♪
・・・と思ったら、次なる災難が。
「To Be Continued」だってさ。

連れはすぐさま次のミッションに取り掛かりましたが、記事がやたら長くなるので今回はこれにて。








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MGSV:TPP 最終プレー、ラマーハーデ宮殿の捕虜さん「待たせたなー」

我が家の「MGSV:TPP」は、結末まで達することなく終了致しました。
しかし、私には心残りがありまして。
それはEp10の「故郷なき虜囚」に於ける、ラマーハーデ宮殿で囚われている捕虜さんたちを救うことなく立ち去れない・・・ってことなんでございます。



そこにいる捕虜はソ連兵から始末されちゃうんですよ。
今まで3回チャレンジして、宮殿内にコッソリ忍び込んでも無駄だとわかり、どうすりゃいいのかと諦めてました。
どうも時間経過ではなく、宮殿内にヴェノムさんが踏み込んだタイミングで始末される設定のようなんですね。

初見も含め、3回共に同じ時間経過で宮殿に忍び込んでいるわけでもないのに、中に入ると上階にいるソ連兵は何か言いながら銃を撃ち出すという展開だった。

宮殿内のソ連兵を狙撃する?……絶対無理だわ。
そんな折、ソ連兵が「捕虜を撃ってる場合じゃないぜー」な戦闘態勢にすりゃいいんじゃない?と(ようやく)気づいた。
Ep17「囚われた諜報員」で連れがやった手法の真似ですけどね。

外で騒ぎを起こすぞ大作戦


そこでクワイエットですよ。
もう、非殺傷に拘る必要はなぁ~い!
撃っちゃえ撃っちゃえ!どんどん撃っちゃえ。

私自身がTPPをプレーするのは、約三ヶ月ぶりとなります。
そして連れが頻繁にバディとして伴っていたクワイエットですが、私にとっては初バディとなります。

クワイエットには自分でガンパウダーを調整できる(?)銃を持たせ、ヴェノムさんもアサルトライフル持参で出撃。
なんとラマーハーデ宮殿の捕虜回収チャレンジは4回目(笑)

クワイエットに斥候させておいて、ヴェノムさんは装甲車の回収を先にやっちゃいます。マラクと運転手の会話を聞くことは、今回も失敗。
まぁいいけど。
装甲車にフルトンを取り付けた直後、クワイエットに攻撃開始命令を出しました。
銃声音が鳴り響き、すぐにラマーハーデ宮殿にいる敵兵は応戦態勢となった。

私は装甲車周辺にいた敵兵を撃ち、捕虜回収に専念。
他の敵兵への攻撃はクワイエットに任せました。
「これが最後のミッションだ。クワイエットよ、思う存分撃つがいい」

まず私は宮殿外にいる捕虜を回収。
宮殿内に3人いると思わせ、1人は別の場所に閉じ込められてるんだよなぁ。これは別パターンなのでしょうかね?
この捕虜は始末されないので以前も回収できたんですけどね。

宮殿内にいる敵兵の有無を確認した後、捕虜1名を回収。
やがて敵陣地制圧のアナウンスが。

しかし、あと1人が見つからない。
「もしかして、手遅れだった?」と思っていたら、何やら声が。
字幕は「家に帰りたい~~」
捕虜じゃん。生きていたか♪
お前さんを助けるために、私はミッションを再々々トライしたんよ~。

待たせたなー


どこかに居るはずだが、探せど姿は見えず。
声がする方に近づくも姿が見えず。

「お~~い!どこだー?」って声を掛けられないもどかしさ。

暗視ゴーグルを使ったりもしましたけどね。
宮殿の外の狭い出っ張りにいたクワイエットを捕虜だと勘違い。
「そんなところに置かれてたなんて…」
だけど、どうやって行くんだよ~と足元見てるうちにバッテリーが切れ、そこに居たのはクワイエットだとわかった(笑)

夜になって暗くなった宮殿内をソロソロ歩いていたら、やっと3人目の捕虜発見。
冗談抜きに「待たせたなー」って、自分で声出して言っちゃった。
いやもうホント、そんな心境でしたからね。

あ~これでやっと心残りが解消されたーー!!

マラクが捕らえられてる基地は大変苦労する場所なので、そこの敵兵もクワイエットにほとんど任せた。
今回の目的は、ラマーハーデ宮殿の捕虜3名の回収。
基地にいたマラクと捕虜2名は、ミッションを完了させるために回収しましたって感じですけどね。

万能クワイエットも体験できたし、とりあえず「さらばTPP」









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鬼畜ゲー「SEKIRO/隻狼」の実況を見ることにハマった

世界的に「鬼畜ゲー」と呼ばれている「SEKIRO/隻狼」
海外の人でさえ「死」という漢字を覚えてしまうんじゃないか?と思えるくらい、死にまくるゲームなんですねぇ。

たまたまある実況動画を見ましたら、見ることにハマりました。
とても難儀なゲームなので、プレーしてみようかな~という気にはなりませんけどもね(苦笑)



まず、風景が美しいんですね~。
日本のゲームなので「なんちゃってジャパン」ではなく、れっきとした「日本」ってのが良い。
妖怪みたいな敵も日本的です。

見てるだけでも引き込まれるっていうゲームは初めてですね。
行先が多数あってバラバラのように見えても、ちゃんと筋立てがされてるからでしょう。
細かい点と点が線となって繋がっていくので、目が離せないというか。

私が見たのは日本人の実況者です。
海外の人はFワード連発ですからね。
ホント「それしか言葉はないのかよ」と思えるほどワンパターン。いつ何時でも「F**K」しか言わん。

日本人の実況者は、”狼”のキャラになりきって「貴様は此処で、とこしえに眠るがいい~!!」とか、決め台詞まで言いながら戦うので面白いですよ。
まぁ勇ましく挑んでも「死」が常なんですが。
でもヘタれずに挑戦していく心意気が凄いですよねー。

「MGSV:TPP」で索敵力の高い敵兵に参り、サヘラントロプスでやられまくって泣き、ゲームを放棄した私はまだまだですね~(苦笑)
「SEKIRO」だと、スカルズもサヘラントロプスも「雑魚」のレベルでしょう。

私自身は「SEKIRO」をプレーすることは絶対ないので、攻略とかどうとか関係なく、純粋に物語として見ることができました。
ボス戦で”狼”が死にまくって、プレーヤーが何度も何度もトライすることも含めて物語っていう感じ。
実際、主人公はそういう設定のようですし。
それが哀しき運命(さだめ)ということなんですね。

そうそう、狼さんの左腕は「MGSV:TPP」のヴェノムさんと重なりますねー。
義手の機能としては「SEKIRO」の方が面白い。

プレーヤーが何度もリトライしてボスを倒した時、こちらまで本当に嬉しくなりますからね。拍手喝采ですよ。
「今度こそ勝てるぞ!」とか、応援しちゃうし。

話の結末は、途中の選択で変わるらしいです。
その中のひとつを見たわけですが、「スカッとスッキリ!!」じゃない辺りは狼さんのキャラに合ってました。


ふと思ったんですが、「MGS」って「どうだ?上手いだろ~」的なプレー動画しかない気がする。失敗するのもゲームのうちなのにね。
失敗しながら攻略していく過程も大事だと思うけどな。
リトライも含めて動画にしてたのは、MGS4で称号ビッグボスを目指した「努力の人」くらいなのかな?








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