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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

ウィッチャー3:「これで終わりだなんて嫌だ」

ゲームの「ウィッチャー3」で、所謂DLCである「無情なる心」と「血塗られた美酒」を終えました(メイン)
そのDLCも含めたソフトを購入したので、推奨レベルに達するとプレー可能となりますけどね。私は順番にプレーしました。


無情なる心


この「無情なる心」は難しかった。
バトルじゃなく謎解きとでも言いますか、頭を使う度合いが高かったですねぇ。

最後の”なぞなぞ”は、ぶっちゃけ詰まりました。
このゲームでは初めて攻略のお世話に(苦笑)

なぞなぞの答えはわかっていても、じゃあどこにあるのか?って探すことに手間取る。「あそこか?」と徐々に場所を特定できても、時間制限という難関が。
しかもソレを示すものが何なのかサッパリわからん。
もうお手上げ状態でした。

自分で打破するのは諦め「仕方ない、攻略を拝見させて頂くか」となりました。
それでも実際にプレーすると混乱しちゃいますけどねー。テキストでの説明を頭に入れても、実際にプレーすると思うようにいかない。

洞窟にあるお宝を回収できる・・・ってあったけど、そんな余裕ないわ(笑)

エンディングでは、オルギエルドから剣を貰えた。

血塗られた美酒


「無情なる心」みたいに謎解きが多いというより、突然敵に襲われるビックリが多かった気がします。
ファストトラベルで到着した途端に襲われたりするし、ホラー要素の「突然襲ってくる」というのを取り入れてる印象。

それに敵さんは縦横無尽に移動して襲ってくるので、ワーワー加減がすこぶる高いバトルとなりました。
巨大な蜘蛛とかムカデとか、「キモイ!キモイ!」という嫌悪感も。

怪物も魔物も突然現れるので準備もできてない。
慌ててオイル塗ったりして。

あとサブクエストで盗賊一味を退治しなきゃならないですが、人数が多いこと多いこと。
犬までけしかけてきやがる。
盗賊団の拠点でのバトルが終わるとミニマップには赤い×で埋め尽くされビックリ。どんだけ敵さんがいたんだよ~と。

この「血塗られた美酒」ですが、私はバッドエンドに進んでしまった模様。
まぁ理不尽さも感じさせられましたが、そういうエンディングも有りだろうなぁという気がしました。
だって無関係な民が犠牲になったシチュエーションで「丸く収まり、めでたしめでたし」って有り得なくない?

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章みたいな結末になっちゃった。
だからこそ、最後のゲラルトさんの表情に重みが増したと思います。

あの人の最後の狙いを知ったとしても「もはや、どうでもいい」ってことだし、そういう選択をしました。
その上でのエンディング。

その後、ゲラルトさんはどうするか?という選択は「わからない」を選びました。

ゲラルトさんをのんびりさせたい気持ちは大きい。
でも「もう、戦わなくていいよ」と思う反面、ゲームを周回するつもりな私は「ウィッチャーを続ける」という矛盾があったからです。

ちょっとした豆

Sky Cell

どのストーリーだったかは忘れましたけど、サブクエか「?」の時かな?
曖昧ですが、ゲラルトさんが何かを探して古い城かとかに行った時です。高い場所で私はその探し物をしてる際、ミニマップが示してるポイントの箇所で「この下にあるのか?」と思い、恐る恐る窓から飛び降りた。
(高所から降りる時は手動セーブしておきます。墜落死が多いため/苦笑)
落ちた場所は「Sky Cell」だった。

ゲラルトさんは「高所だから鉄格子のない牢獄か。なるほど」みたいに言ってました。その「Sky Cell」はドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の第一章に登場してました。

高所にそびえ立つ城の牢獄は鉄格子がなくとも、脱獄できない。
床は刑罰の度合いによって傾斜がきつくなるというもの。

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ではティリオンが入れられていました。
「ウィッチャー3」のSky Cellには遺体がありましたが、どうもドワーフっぽい小男だった気がします。
ティリオンはドワーフのように小男です。

ですから「ネタだろうな」と思いましたよ。

勿論、そのSky Cellに落ちた私のゲラルトさんも脱出できる術がない。扉は鍵がかかっていて開きません。
「ダメじゃん」ってことで遡ってロードする羽目になりましたが(笑)

声優の山路さん

ウィッチャー3:
ゲラルト「BB」(執事をそう呼ぶ)

デス・ストランディング:
クリフ「BBーーー!!」(自分の子)

偶然なのか?(苦笑)







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メインストーリーをクリア。私が「ウィッチャー3」に惚れ込んだ理由

メインのストーリーは終わりました。
子供の頃、「次はどうなるの?」と夢中になってページをめくりながら本を読んでたのを思い出させるゲームでした。

そして、ああいうバトルで締めくくるのは、お約束でもありますね。でも捻りのある終わり方が良かったですね。
プレーに関しては、リトライせずバトルを終えられたことに満足してます。

敵さん、硬過ぎ(苦笑)
剣がビックリするくらいボロボロになってた。
途中で剣を替えていたらもう少し早く倒せたのかなー?

プレーして印象深いのは、ゲラルトさんが旅をしてる感じに浸れる音楽と自然の音、足音の効果が素晴らしいことですね。

特に「The Fields of Ard Skellig」という曲が流れてる時なんて、気持ちが穏やかになりますね。ゲームでそういう風になれるなんて思ってもみなかった。

「頼むから今は怪物出てこないで~!」と(苦笑)
風景を堪能しながら、ひたすら歩かせていたい。
現実の自分ができない旅をまるで疑似体験してるようで、ホント幸せな気分になるんです。

そこでまた、曲からイメージした合成加工画を。

※クリックすると大きく表示されます。

The Fields of Ard Skellig


この曲はずっと聴いていられる。

鳥のさえずり、風の音、草や木が揺れる音。
怖いくらいの雷の音もですが(落雷のような音はビビる)
製作サイドの拘りを感じますねー。

もちろん、二周目を始めます。
初見では混乱してた部分も多かったので、今度はじっくりと。
あとはサイドストーリー的な話が二本ありますので、そっちもプレーし始めました。ゲラルトさん、顔の傷が増えちゃった。









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ゲーム「ウィッチャー3」:現時点で笑ってしまった場面

ネタとして入れ込んでる訳じゃないでしょうが、真剣にプレーしてるからこそ笑ってしまう場面ってありますね。
些細なことだったりしますけど。

個人的にはゲラルトさんとダンディリオンの絡みは楽しかったです。
自分でも遊んだりして。

いいツーショットでしょ?(笑)
カメラを動かしまくりました。
ダンディリオンの目線はどうしても笑ってしまいますemoji

その場面の前、ゲラルトさんはダンディリオンのために芝居をする羽目に。強盗というか恐喝する悪者の役。
その時のゲラルトさんに大ウケ。

色々やらされるウィッチャー。

そして、シリと再会した後に起きたこと。
シリを助けてくれた曲芸師たちのために馬を盗むことになった。

現場に到着したゲラルトさんを見て大笑い。

あの格好、気に入ってたらしい(苦笑)

真っ赤なマスクは目立ち過ぎ~~。
しかも付近を衛兵がウロウロしてるというのに、何やってん(笑)
いかにも怪しさ満点。
こういう風なギャグっていうのは好きですねー。

あとは、ランバートに付いて舟に乗るまでの道。

崖の細い道なんですよね。
普通に歩かせていても怖いのに、段差があった。ランバートは巧みに降りましたが、我がゲラルトさんはそんな器用なことはできません。

そして降りた直後にローリング~~~!!
転がった勢いで崖から落ちて終了。
「あ~~~~~!!!!!!」って、思わず声が出てしまった。

転がるなよ~~ゲラルトぉ~。
こんなところでリトライになるとは(苦笑)








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