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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

「FF16」は白人だらけだからボイコットするぞ!の声【肌の色が大事なのか?】

日本ではそういった声があがりませんが、海外は人種差別に対して過剰に意識してる嫌いがあります。
ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」でも、海外の黒人インタビュアーがGRRMに「なぜ主要なキャラクターは白人だらけなのか?」と、面と向かって質問までしてました。

海外ファンが集まるGOTのコミュニ―ティも、人種差別の話題が出ると、普段は和やかな雰囲気がガラッと変わって荒れ気味になってましたからね。
私なんかは「まぁた始まったemoji」と眺めていました。

今回、「FF16」にも人種差別があるという話が海外で出ました。
吉田Pさんは「ゲームの世界観が大事」と答えたらしいです。
ゲームは架空ではあっても中世欧州的な世界が舞台です。そこに様々な人種が登場するのは、違和感でしかないです。

人種差別に敏感な人らは、結局のところ、肌の色などの外見でしかモノを見てないって思いますよ。突き詰めれば、人間は中身なはずじゃないですか。
その土地に住まう人たちの物語を描くのに、何故人種の配慮が必要になるんでしょうか?

確かに白人至上主義という価値観は私も嫌いです。
他の人種が劣ってるような描き方も嫌いです。
昔、ハリウッド映画が散々やってきた、日本人を馬鹿にするような描写も嫌いです。海外では(特にアメリカ)自分らが散々他人種を貶め、笑いものにしてきたことで神経質にならざるを得ないんですよ。

逆に、人種を意識し過ぎるのは、人種差別という自分の根底にあるものを誤魔化す行為でしかないと思います。そして、わかった風を装う。

多様性と呼ばれて久しい時代、ならばどんな価値観であろうが尊重すべきです。自分の価値観を他者に押し付けてねじ伏せようとするのは、尊重ではありません。

海外の黒人さんの実況者で、FF16のデモ版をプレイしてる動画をいくつか見ました。皆、人種なんかに拘りなく楽しんでプレイしてました。
ゲームはリアルな生活から切り離し、主人公になり切れるんですよ。
黒人さんがクライヴになり切って戦っているのは悪いことですかね??

「ゴースト・オブ・ツシマ」では海外のプレイヤーは皆、境井仁になり切っていたと思いますよ。「サムライになってる♪」と。

黒人を優遇しましょう…も「差別」ですよ。
様々な登場人物の「人間」としてのドラマを肌の色や人種でやいのやいの言うのって、一番人種差別してるんじゃないかと思いますよ。

白人だらけのFF16を買いたくないなら買わなきゃいい。
無理やり黒人を主人公にし、違和感があって買いたくなければ買わなきゃいい。
買わない理由を声高に叫んで、周りにも押し付けるのは違うでしょ。

白人だらけで~と思うなら、勝手にすれば?

数年前、アジア人を目の敵にして襲撃してたアメリカ。更に遡り「9.11」後、アラブ系の人を襲撃しまくったことも忘れてるのか?
その状況に警笛を鳴らしたのは、第二次世界大戦時にナチスを真似た収容所に押し込められ、財産や市民権をも奪われ酷い目に遭った日系人だった。

今でさえ気を抜くとすぐ差別的な犯罪が生じる。そういうことを棚に上げて偉そうなこと言うんじゃないよ!







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ゲーム:「Lies of P」の体験版もプレイしてみたけど…

ソウルライクゲームの「Lies of P」
昨年から興味があって注目していました。体験版が出てるのでプレイ。

印象としては、まるっきりフロムゲーですね。特に「ブラッドボーン」
「ブラボ」経験者ならプレイしやすいのかな?



ぶっちゃけ、私のような下手っぴなプレイスキルだと厳しいですねー。

最初に3パターンのビルド(武器)から選びます。
私はバランス型(?)を選びました。
キャラの移動とかは違和感なく進められ、MOBは剣で防御してから反撃するって感じで進めました。

その防御してから反撃に移るのはチョッとトロいかなー。
あと、回避はブラボみたいなステップですね。
ローリングもできるけど、モッサリしてる。

MOBの動きもフロムゲーっぽい。

スタートは駅の中。
その駅の中から出られません(苦笑)

途中で武器を振り回している強MOBが!
その相手で詰まりました(笑)
敵の振り回す武器を回避しながら反撃し、すぐさま回避や防御してもダメージ食らう。相手は3連続攻撃もするので、剣で防御してるとスタミナが削れてしまう。

回避ばかりしてたら接近しにくいし。
相手が武器を振り回す前後の隙を突こうにも、なかなかそのタイミングで接近できないのよね。飛び道具とかあればなぁ~。

「ブラボ」が好きな人には良いかもねぇ~。
私には無理ですわ。

ツシマの場合、回避やパリィの後に素早く反撃できるから、そのスピードに慣れちゃってるとモタモタしてテンポよく動けない感じがした。

駅から出られず、完全にお手上げ(苦笑)
初っ端から、どん詰まりしちゃった。

チュートリアルの最中に詰まったので、ゲーム自体の良し悪しは判断できません。腕に覚えのある方はチャレンジしてみると良いと思います。
婆ちゃんには無理でした。


【余談】
再度プレイしてるツシマですが、パーフェクトパリィ(受け流し)を成功させる頻度を上げるチャレンジしてます。
3年前はやみくもに攻撃を仕掛けていくことに必死で、パーフェクトパリィをする技量も余裕もなかったですからねぇ。

…と言いつつ、蹴りの頻度が上がってた(笑)











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【FF初体験】アラ還ばあちゃんがゲーム「FF16」の体験版をプレイ。とにかく凄い!

一応、予約している「FF16」
スクエニのゲームは未プレイなのですが、ストーリーに力を入れてるって言うので注目。生活費高騰の中、何とかソフト費用を捻出。
この度、体験版が提供されたので、さっそくプレイしてみたわぁ~。

※ストーリーはネタバレなしで記述しております。
最序盤でありながら物語としての構成も巧み。チュートリアルとの兼ね合いがある段階ですが、立ち上がりから脚本と演出力は唸ります…とだけ言っておきます。


最序盤だからなのか、ムービーの合間にプレイしてるという感じですね。
チュートリアルはとっても親切。
でも、操作を覚えることが沢山あって忘れそう(苦笑)



プレイでとっても親切なのが、高い所へ上がったり、潜ったりが操作を必要としないこと。「L」を傾けてるだけで、自動でやってくれるんですね。
「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」もそうだったけど、いちいち段差をピョンピョン跳ねる操作をしなくても上がってくれるのは親切だし楽だわ。

ムービーを見てると、ゲームだってことを忘れて見入ってしまう。
表現がきわっきわなシーンもありますねぇemoji
大人向けなFFってことでしょうか。

バトル操作は適当にやってますけど、それでもイケるから楽しー♪
ご親切に「回避しなさい」みたいに、相手の攻撃がスローになってくれるし。
回避操作が「R1」なので、ちょっとその辺は慣れが必要かもなぁ。

今は年月を遡って物語の起点となってる部分の途中までプレイしました。

昔の主人公(クライヴ)は、ドイツのバンド「TOKIO HOTEL」のボーカル(10代の頃)に似てる感じがした。

なんとなくなので…(笑)

お父さんがとてもイケメンじゃん!
CVはウィッチャーのゲラルトかしら??

「ジョシュア」という弟との兄弟愛が泣かせますねー。吉田Pさんが言ってたけど、これ本当に止め時が見つからないわよ。
家事をしなきゃならないので、1時間程度プレイしたところで何とか区切ったけども(苦笑)

映像も迫力ありますよ。
本当に映画みたいです。
演出も素晴らしい。音楽も素晴らしい。

魔法攻撃が速やかに発動して感激(フロムゲーをデスってるわけじゃないよぉ)
ここまでスピードのあるバトルは、個人的には初めてなので戸惑いますけど、気軽にゲームできるっていう感じなのは良いですね。


下手くそプレイでも爽快感を味わえる(苦笑)
「こういうのやってみたかった」という類のゲームです。とにかく、ストーリーに引き込まれますし。

まだ体験版も途中までしかプレイしてませんけど、こういう風にお試しができるのは有難いですね。


【追記】
体験版を終えました。
書かずにはいられない気持ちなので追記します。

一言…凄いわ!

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を見始めた時の興奮に似てる。

「えぇぇぇ~!!この先どうなるのー?」って思わせ、「続きは製品版でね♪」っていう構成もちゃんと計算されてんだわなぁ。
没入感ありまくりですよ。
発売日が楽しみですねー。








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