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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

ゲーム「Rise of the Ronin」をプレイしてみたけど、ばあちゃんには無理!

「アサクリ」の劣化版とか言われてたけど、まぁバトル以外ではそうかもね。

キャラメイクできるとは知らなんだ。
男女のキャラメイクがあるので、これだけで時間がかかった。
「ドラゴンズドグマ2」に比べると、大雑把って感じかな。


モーションがショボいなぁ


最初、武器を選ぶんですよ。
太刀を選んで、攻撃操作が表示されて□ボタンを押してみたんですが…なんか違うって感じ。ツシマと比較しちゃダメだとは思うけど、素振りのモーションがショボ過ぎません?
□ボタン長押しとの違いもよくわからん。

ジャストで防御のL1を押すとパーフェクトパリィになり、相手がよろめいた勢いで弾いてサッと斬りつけるツシマの足元にも及ばん感じですね。わざわざ△ボタンを押さないとダメってのが。

納刀の操作も直感的ではなく面倒くさい。
動きもなんかカクつくし。
それでいて、スピード感を重視したような戦闘なんですねぇ。

ツシマの4年後に出たゲームでこれか…という気がしなくもない。

難易度選択があるからと、甘く見てたわ


チュートリアルで△ボタンを押して相手を崩す戦法をやり出した時に、嫌な予感はしたんですよ。
「低難易度」は受付時間が長いらしいけど、見切るのが大変な上に反射神経がね…。近接戦闘が苦手な62歳のババアがプレイできるゲームじゃなかったです。

最初から、いきなり「ペリーの暗殺」とかいうミッション。
舟に乗って黒船に近付いたはいいけど「で?どうすんの?泳ぐの??」って、悩んだわよ。だって、何の指示もないんだもん。

で、海に飛び込んで船に近付くも「で?ここからどうすんの?上がれそうな場所ないよ??」でまた戸惑う。

ステルスっぽい指示が出ても、突っ立ったまま2人で動いてるから、気づかれるに決まってんじゃん。しゃがみ操作は無いし。

鍵縄も使えるんだけど、SEKIROどころかツシマにも遠く及ばない感じ。
ゲームの雰囲気は、やはりアサクリですね。

ステルスが中心じゃないゲームなんだろうし、正面から戦うしかない。
戦略的な戦い方ができないのはガッカリですね。
それに回避の操作方法とか教えてくれないから戸惑ったわ。

弾きで相手の体勢を崩すって辺りは、SEKIROみたいなバトルなのかもね。
ツシマも相手をよろめかせる手法はあったけども、敵さんは人間だからバランスを崩しやすかった。それに、何度も斬りつけなきゃならんほど硬くもなかったし。

システムがゴチャついて、いろいろ飲み込めてないのにペリーとのバトルがいきなり厳しい。チュートリアルボスなんですかね?
一応、△ボタンを押して相手を崩すことはできてたんですよ?
でも無理!

甲冑を着込んでもいない人間のくせに硬い!

赤いモヤモヤが出ると回避は×ボタンか〇ボタンを押せばいいのかわからなくて、とっさに指を動かせないから間に合わず。

拾った銃を使えるみたいだけど、どうすんの?これ。
武器の切り替えとか、プレイキャラの切り替えとかわけわかんない。いつの間にか、もう片方のキャラでプレイしてたり。

火薬の樽を鈎縄使って振り回せばいいのか?と思って操作するけど、樽ではなくペリーを引き寄せちゃってダメージ食らい続けてるし。
なんか、やる気が湧かないので早々にギブアップです(苦笑)

先にツシマをやっちゃってるとダメですね。
爽快感もないし。

バトル好きな人には良いと思いますよ。楽しめるかどうかは別ですが。









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MGS愛が溢れてるよ、KONAMI!【MGS△】

発売日の発表はまだありませんが、「MGS△」の新しいTrailerが公開されました。まず驚いたのは、MGS3のCVを使用してることです。

ってことは、スネークのCVは大塚さん!

亡くなった声優さんの声も蘇るわけですね。
シギントの藤原さん、ヴォルギンの内海さんとか。
これだけでも凄いことです。

「くわばら、くわばら」が聞けるのかーー??



小島さんが退社してリメイクは無理だろうと思っていましたが、オリジナルを忠実に再現しつつ、進化したグラフィックで蘇らせてる印象です。

散々、KONAMIをバッシングしてた人らは、当然ボイコットするんだろうねー。

「この出来では話は別だ」なんて掌返しすんなよ!
小島さんを被害者扱いにして、KONAMIをデスってた人たちは「デススト2」を猛プッシュしてプレイしなさいよ。

一方のKONAMIは散々叩かれまくっていましたが、「MGS」を大事に扱ってるのが伝わってくる。
今回のTrailerは「MGS3とは別物になるんじゃないか?」という不安を拭ってくれました。本当の意味での”リメイク”にしてくれてる感じです。


CQCは「MGSV」並みになってますね。

5年前、私が生まれて初めてアクションゲームをプレイしたのが「MGS3」だったので、マジで感慨深いです。
最初からツタの絡まった木が探せなくて右往左往してたなぁ~。
ワニのいる沼では沈んでばかりだったし(笑)
「助けて少佐!向こう側へ行けないの!!」ってなってた。



VERY EASYモードはあるのかなぁ?
オリジナル版では親切に下手っぴ用の難易度も用意してくれてたけど。最初から麻酔銃を持っているから楽だったんだよなぁ~。弾丸が無限なのも助かってた。

「イージーモードは邪道。下手なヤツはプレイすんな」とか言ってた層は、20年経っても同じことを言い出すのかね?
排他的だったゲーマーも歳食って、さすがに少しは大人になったか?(苦笑)

もっとも、そういう層はKONAMIをバッシングしてただろうけど。

■当ブログ関連記事■
MGS:「絶対敵はいない、相対敵でしかない」

自分の発した言葉に責任を持て。
反省するなら潔く反省しな。
KONAMIを敵対したバッシングの酷さは呆れ果てるものばかりだった。
小島さんのゲーム「デススト」は、KONAMIのせいで配達ゲームになるしかなかったとかね。独立した小島さんが海外の俳優や映画監督をフェイスモデルにし、作りたいゲームを作ったにも関わらず、KONAMIが悪いってさ。
いい加減にせいよ!








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ポリコレに翻弄される世界

「それって差別ですよね」…というワードが最強になった現代。
ひとつの思想が力を持つと、こうなるっていう状況になってますね。
本来の「多様化」ってのは、お互いが尊重し合うものだと思うんですけど、押しつけが始まってます。

私は別に「LGBT」に対し批判的ではありません。昔から「同性を好きになる人だっているよね」って思っていました。
その類の映画も沢山観てきましたし。
「真夜中のパーティ」も代表的な映画ですよね。

1980年代、HIVに感染した人への偏見から同性愛者に向ける憎悪や差別問題が頻発してました。そういった問題を正面から描く映画も多々ありましたよ。
「ロング・コンパニオン」「リビング・エンド」は、あまり知られてないですけど、私はビデオで観ました。

「オール・アバウト・マイ・マザー」はバイセクシャルの男性によって数奇な運命を辿る女性を描いてるんですが、HIVも絡んでます。

同性愛者への差別と社会問題も併せて描いていた作品として「アナザ・ウェイ」がありました。これは悲劇的に終わってしまうんですが、当時(冷戦時代)は東側の共産圏だったハンガリーの国家問題も描いていました。

今では考えられないでしょうねぇ。

差別は良くない。
しかし、相手を「差別主義者」だと断罪することも差別であり、罪悪感を植え付け分断させてることにも繋がります。
恐怖政治の真似ごとですか?とも言いたくなります。

ホント、極端に走るなぁ~と。
同性愛者を排除し続けてきた欧米(特にアメリカ)は、今や同性愛者をどこよりも理解してますみたいな気になってワーワーやってる。

V系バントを「こいつらゲイか?」なんて罵っていた人らは、海外の男性に多かった。日本ではなんとなく受け入れていたことなんですけどね。
歌舞伎では「女形」もいますし。

漫画では1970年代に「ベルサイユのばら」が大ヒットした。
貴族の令嬢として生まれたオスカルだけど、男の子のように育てられ、近衛隊に入隊し、馬鹿にされながらも近衛隊の隊長にまでなったんですよ。
当時、そのベルばらを失笑してたのは海外ですよ(忘れもしないわ!)
日本人だからウケたんだろうってね。

しかも1970年代、池田理代子氏は「クロディーヌ…」という漫画で、トランスジェンダーを描いていましたからね。
高校生の頃に読んだ私は「そういう人も世の中にはいるんだな」と知りました。40年以上も前のことです。

更に古くは、手塚治虫氏の「リボンの騎士」がありました。そういうのを私は見て育ったんですよ。

だから、同性愛者を反社扱いで逮捕してた国々が何言ってんだよと思いますよ。
映画「モーリス」の原作者E・M・フォスターは、自身が死ぬまで作品を封印させていたのは何故か?ってことを考えろ!


emojiゲーム「ドラゴンズドグマ2」にて
(※主人公の性別はユーザーの選択+キャラメイクするゲームです)

女性のウルリーケに迫られる女性覚者emoji
連れ「…こういう展開かよ…」
私 「何か問題が?女同士だってアリでしょ」
連れ「……あれか、ポリコレか?野郎同士の場合もあるんか?」
私 「それはなかった。残念ながら(笑)」







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