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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

MGS愛が溢れてるよ、KONAMI!【MGS△】

発売日の発表はまだありませんが、「MGS△」の新しいTrailerが公開されました。まず驚いたのは、MGS3のCVを使用してることです。

ってことは、スネークのCVは大塚さん!

亡くなった声優さんの声も蘇るわけですね。
シギントの藤原さん、ヴォルギンの内海さんとか。
これだけでも凄いことです。

「くわばら、くわばら」が聞けるのかーー??



小島さんが退社してリメイクは無理だろうと思っていましたが、オリジナルを忠実に再現しつつ、進化したグラフィックで蘇らせてる印象です。

散々、KONAMIをバッシングしてた人らは、当然ボイコットするんだろうねー。

「この出来では話は別だ」なんて掌返しすんなよ!
小島さんを被害者扱いにして、KONAMIをデスってた人たちは「デススト2」を猛プッシュしてプレイしなさいよ。

一方のKONAMIは散々叩かれまくっていましたが、「MGS」を大事に扱ってるのが伝わってくる。
今回のTrailerは「MGS3とは別物になるんじゃないか?」という不安を拭ってくれました。本当の意味での”リメイク”にしてくれてる感じです。


CQCは「MGSV」並みになってますね。

5年前、私が生まれて初めてアクションゲームをプレイしたのが「MGS3」だったので、マジで感慨深いです。
最初からツタの絡まった木が探せなくて右往左往してたなぁ~。
ワニのいる沼では沈んでばかりだったし(笑)
「助けて少佐!向こう側へ行けないの!!」ってなってた。



VERY EASYモードはあるのかなぁ?
オリジナル版では親切に下手っぴ用の難易度も用意してくれてたけど。最初から麻酔銃を持っているから楽だったんだよなぁ~。弾丸が無限なのも助かってた。

「イージーモードは邪道。下手なヤツはプレイすんな」とか言ってた層は、20年経っても同じことを言い出すのかね?
排他的だったゲーマーも歳食って、さすがに少しは大人になったか?(苦笑)

もっとも、そういう層はKONAMIをバッシングしてただろうけど。

■当ブログ関連記事■
MGS:「絶対敵はいない、相対敵でしかない」

自分の発した言葉に責任を持て。
反省するなら潔く反省しな。
KONAMIを敵対したバッシングの酷さは呆れ果てるものばかりだった。
小島さんのゲーム「デススト」は、KONAMIのせいで配達ゲームになるしかなかったとかね。独立した小島さんが海外の俳優や映画監督をフェイスモデルにし、作りたいゲームを作ったにも関わらず、KONAMIが悪いってさ。
いい加減にせいよ!








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ポリコレに翻弄される世界

「それって差別ですよね」…というワードが最強になった現代。
ひとつの思想が力を持つと、こうなるっていう状況になってますね。
本来の「多様化」ってのは、お互いが尊重し合うものだと思うんですけど、押しつけが始まってます。

私は別に「LGBT」に対し批判的ではありません。昔から「同性を好きになる人だっているよね」って思っていました。
その類の映画も沢山観てきましたし。
「真夜中のパーティ」も代表的な映画ですよね。

1980年代、HIVに感染した人への偏見から同性愛者に向ける憎悪や差別問題が頻発してました。そういった問題を正面から描く映画も多々ありましたよ。
「ロング・コンパニオン」「リビング・エンド」は、あまり知られてないですけど、私はビデオで観ました。

「オール・アバウト・マイ・マザー」はバイセクシャルの男性によって数奇な運命を辿る女性を描いてるんですが、HIVも絡んでます。

同性愛者への差別と社会問題も併せて描いていた作品として「アナザ・ウェイ」がありました。これは悲劇的に終わってしまうんですが、当時(冷戦時代)は東側の共産圏だったハンガリーの国家問題も描いていました。

今では考えられないでしょうねぇ。

差別は良くない。
しかし、相手を「差別主義者」だと断罪することも差別であり、罪悪感を植え付け分断させてることにも繋がります。
恐怖政治の真似ごとですか?とも言いたくなります。

ホント、極端に走るなぁ~と。
同性愛者を排除し続けてきた欧米(特にアメリカ)は、今や同性愛者をどこよりも理解してますみたいな気になってワーワーやってる。

V系バントを「こいつらゲイか?」なんて罵っていた人らは、海外の男性に多かった。日本ではなんとなく受け入れていたことなんですけどね。
歌舞伎では「女形」もいますし。

漫画では1970年代に「ベルサイユのばら」が大ヒットした。
貴族の令嬢として生まれたオスカルだけど、男の子のように育てられ、近衛隊に入隊し、馬鹿にされながらも近衛隊の隊長にまでなったんですよ。
当時、そのベルばらを失笑してたのは海外ですよ(忘れもしないわ!)
日本人だからウケたんだろうってね。

しかも1970年代、池田理代子氏は「クロディーヌ…」という漫画で、トランスジェンダーを描いていましたからね。
高校生の頃に読んだ私は「そういう人も世の中にはいるんだな」と知りました。40年以上も前のことです。

更に古くは、手塚治虫氏の「リボンの騎士」がありました。そういうのを私は見て育ったんですよ。

だから、同性愛者を反社扱いで逮捕してた国々が何言ってんだよと思いますよ。
映画「モーリス」の原作者E・M・フォスターは、自身が死ぬまで作品を封印させていたのは何故か?ってことを考えろ!


emojiゲーム「ドラゴンズドグマ2」にて
(※主人公の性別はユーザーの選択+キャラメイクするゲームです)

女性のウルリーケに迫られる女性覚者emoji
連れ「…こういう展開かよ…」
私 「何か問題が?女同士だってアリでしょ」
連れ「……あれか、ポリコレか?野郎同士の場合もあるんか?」
私 「それはなかった。残念ながら(笑)」







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アサクリの新作で色々と炎上してるね

昨日、私のところにUbisoftから新作と発売日告知のメールが届きました。Ubiのコミュニティの会員にならないとゲームができず、登録させられた故の弊害ですわ。
そこまでやったのにゲーム自体、操作しにくいし、酔うし、バグも散見したので私は早々に止めましたが。
もう、Ubiのゲームは私には合わないってキッパリわかったので、今後買うことは絶対にありません。

さて、そんなUbiの新作ゲーム「アサシンクリード シャドウズ」
そのTrailerを見た後、私の意見は書きました。

海外でも批判の嵐ですね。
日本人以上に、ポリコレに対して拒否反応が強いせいかもしれません。それに、案外と海外の人って日本の文化や歴史を特別視してるのが見て取れます。

今回、問題視されてるのは、アサシンクリードで初めて実在していた人物を主人公にしてる点。しかも黒人です。
過去作では、史実を背景にしながらも、主人公は架空の人物でした(実在した人物はNPCで登場する程度だったらしいです)

映画やドラマもそうですが、史実を背景にしながらもフィクションとして描く作品は多いです。何も史実に忠実になる必要はありません。

「ゴースト・オブ・ツシマ」も蒙古襲来という史実を背景にしたフィクションであり、主人公も架空の人物で日本人。
「その時代の鎧じゃねぇだろ!」とツッコんでた輩もいましたが、コメンタリーで開発者は「様々な時代の鎧や装備で楽しんで欲しい」という意図を語ってましたからね。

それに、ツシマは「チャンバラ」を重視し、殺陣のモーションをしっかり作り込み、時代劇を見て育った日本人でも違和感のない戦闘を繰り広げられたのです。



では、黒人の弥助を侍にしてまで、Ubiは何をプレイヤーに楽しんで欲しいのか?という疑問が湧きます。イエズス会に連れてこられた奴隷で、信長に気に入られた黒人が日本人をバッサバッサとやっつける体験をして欲しいんですかね?

そもそも「侍(もののふ)」とは何ぞや?ということすら理解してないようです。

ツシマのサッカーパンチは「侍」を十分理解していました。
だから日本人にも受け入れられたゲームなんですよ。

海外のゲーマーさんのYoutubeチャンネルのコメント欄を見ると、「このゲームをやるくらいなら、ツシマをプレイすれば良くね?」「Rise of the Roninや仁王という優れたゲームがあるんだから、ゴミのようなUbiのゲームを購入することはない」と手厳しい意見が多いですね。

ユーザーが何を求めてるか?ではなく、ごく一部のポリコレ界隈の人たちにご機嫌取りしてるだけです。
どっちに顔を向けてるんだ?と考えれば、自ずとわかりますね。
自分で自分の首を絞めてるともわからない哀しき開発者ですよ。昨年のゲームもコケたのに、この有様よ。

ゲーム業界を支えてるのはポリコレ界隈の人たちではないんですよ。
なぜそれがわからんのだ。
ゲームもそうですけど、市場崩壊を望んでるのか?とさえ思いますね。需要と供給のバランスを自ら壊してるんだから。









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