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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

MGS4:「蛇(スネーク)はもういらない…」の言葉に込められたこと

MGS4はやたらムービーが長いですが私は苦になりません。
「ゲーム」としてだけではなく、キチンとしたストーリーがあるからこそプレーヤーは感情移入しやすい。
ゲーム内キャラと共に歩んでいく・・・っていう形式は素晴らしいと思ってます。

映画やドラマは見ているだけですが、ゲームは参加している意識が強まります。だからこそ、愛されているゲームなんだろうと思います。



私は初期作品を知りませんが、ビッグボスとゼロが敵対していると知っていた方々は、MGS3でビッグボスとゼロの会話に「こういう時もあったのに」と思えたでしょう。
私はその逆で、「この二人が敵対しちゃうの?」という驚きがありました。

MGS4までの様々な経緯を知っている人は、ソリッドとビッグボスが敵対していたこともご存知でしょうから、物語の結末は素晴らしいものだと実感できたでしょうねー。

二人の経緯を知らないプレーヤーからすると、長いムービーで多少触れてはいましたけど、詳細まではわかりません。
ただ私は「ソリッドとリキッドは利用されるためだけに作られた命」ということに胸を痛めました。ある種、ソリッドには選択肢がない人生だったんだなと。

ビッグボスはザ・ボスの志や意志を追い求め、どう築いていくのかという選択肢がありました。
当初、ビッグボスはザ・ボスに「国に忠を尽くす」と言っていたんですよね。しかし、ザ・ボスの件で自分の主義を変えた。
やがて国家に属さない軍隊を作ることが自分の使命だと思って行動していましたが、ゼロとの対立も同時に生じた。

ソリッドには選択肢がない。
急激に老化していく身体にムチを打ってでも、ビッグボスを越えようとするリキッドを阻止しなければならなかった。
しかも「愛国者達」のシステムまでも乗っ取ろうとするリキッド。
ビッグボスとゼロが過去にやってきたことを統合し、世界を手中に収めようとするリキッド・・・というのがMGS4ですよね?
つまり、ビッグボスとゼロが行ってきたことを同時に止める必要がソリッドにはあった。

結果、ソリッドとオタコンは成し遂げました。
オセロットはリキッドのドッペルゲンガーとなり、ソリッドを利用し「愛国者達」のシステムを終わらせ、ビッグボスを蘇らせる役割を担ったんでしょう。
しかし「愛国者達」も最後の足掻きで新たなFOXDIEをソリッドに仕込んだ。

最後まで両者の潰し合いに利用され続けたソリッドの戦いは終わった。

ビッグボスがソリッドと再会し、死の淵で言った「蛇はもういらない…」は「(ソリッドを巻き込んだ)争いは終わった」ということなんでしょうね。
ソリッドはゼロが意図して作った命です。
「蛇はもういらない…」は、ソリッドの任務は終了したということを告げた言葉だと思いました。

「俺にはやるべきことがある」・・・これはソリッドの口癖なのかな?
私はそういう風にしか言えないソリッドの人生が気の毒に思いました。
普通に生きていても負うべき責務はありますが、そこから解放されたいという気持ちは誰しもが抱きますよね。自由になりたいって。
でもソリッドはそうじゃないんですね。
自由に生き始める僅かな時間にさえ「やるべきこと」を見出してしまう。
悲しくないですか?

「蛇はもういらない…」
その言葉の直後、ソリッドはビッグボスが落とした葉巻に火を点けて、ビッグボスに咥えさせましたね。
敵対していたとは言え、共に戦った戦友のような情なのか、家族の情なのかわかりませんが、たぶん二人の間にそんな感情が生じた瞬間だったのかも。

「いいものだな」とビッグボスは呟き逝ってしまいました。
音楽も本当に良いです。
泣くなって言われようが、毎回泣いてしまいます。


ザ・ボスが「絶対敵はいない、相対敵でしかない」と言っていましたが、互いが尊重し合い敵対心がなくなること・・・それこそがザ・ボスの求めていたことじゃないでしょうか。

そして「平和というものがわからない」と、PWでビッグボスはパスに言ってました。戦争があるからこそ平和を感じるものだ・・・という風にも言ってたような。
そんなビッグボスは、争いのない中で安息のような「平和」を実感できたのでしょう。何気ない、ささやかな瞬間の中に平和を見出す。
私は戦い続けてきた二人の素晴らしい結末だと思いました。

MGSVは「MGS5」という表記ではありませんね。
そういう意味でも私自身「MGSV TPP」はプレーしなくてもいいかな?と思いました。ビッグボスの「蛇はもういらない…」という言葉を大事にします。







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MGS4:称号「Assassin」になれた♪

相変わらず、難易度は「極限の低難易度」ですけどね(笑)

称号で「Assassin」になると「アサシンクリード」の服が貰えると知って、必死にトライしました。


※アサシンクリードのこの服。装備は若干異なってるっぽいけど。

条件は、CQC50回以上、ナイフ使用50回以上、危険フェイズ25回以下なんですよね。それで、まずは危険フェイズを何とか減らすプレーを試みました(それまでは35回前後だった)

特にAct1~2は危険フェイズ5回以下を目指し、とにかく敵兵士に姿を見られないように心掛け、高い位置から狙撃している敵兵(PMC)に見つかりやすいかな?と思って、まずそれらを狙って攻撃。
移動は”ほふく”

Act3は尾行ですが、ここではレジスタンスの動き次第ってこともあるので割と面倒。爆発物を投げたり、騒動を起こしますからねー。

Act4は月光と仔月光に察知されないように注意。
ウルフとの戦いの時に”カエル”に見つかると危険フェイズにカウントされちゃう?

Act5は「△」を押すドアまでの間に”カエル”や月光に見つかるとカウントされちゃいますね。でも、そこで隠れきるのは難しいので危険フェイズは覚悟。

何度かトライし、危険フェイズを20回以下に抑えることに慣れたので、今度はCQCの訓練(苦笑)

ヴァーチャルでも練習しましたけど、実践ではやはり難しい。
しかも兵士が次々現れる場所でやらないとCQCの回数は稼げません。

CQCの回数を稼ぎやすい場所はAct1。
どんどんPMCが出てくる箇所があるんですよね。メリルに会う道中です。
撃たれまくるのは覚悟。
危険フェイズも何度か生じるのも覚悟。
レーションの大量消費も覚悟でトライしました。

相手の反撃に遭いながら、CQCをかけます。
投げ飛ばしちゃうパターンが多かったですけどね。ついでに、気絶してる兵士にすかさずナイフでスパッ!
途中で「殺戮を楽しんでるんだよ、貴様はぁ~!」とリキッドの声が。
スネーク吐いちゃった。
その後、トロフィーが(笑)

Act1だけで危険フェイズが10になってしまいましたが、なんとCQCとナイフ使用が50回以上達成できてた~。
その後は勿論、危険フェイズにならぬよう慎重に慎重を重ねて進めました。
戦場以外で兵士をキルしちゃうと騒ぎ出し、危険フェイズになりやすいので麻酔銃使用。モシンナガン使いまくりですわ。
モシンナガンは、かなり遠くからでも狙撃できるので便利ですね(MGS3でジ・エンドが使ってましたね)

そして最終的に危険フェイズ21回で終了し、めでたく「Assassin」の称号に。

今回、危険フェイズにならぬよう、かーなーり神経を使いました。「ノーアラート」を達成してる人を尊敬しちゃいます。
難易度が最低でも、私には無理だわ。

「懐かしい夢(ゲーム)」もクリアできた


Act4のシャドー・モセス島へ向かうヘリの中、スネークは夢を見て「はっ!」と起きますね。その夢(ゲーム)なんですけど、私はあっさりゲーム・オーバーになってたんですよ。
敵兵をCQCで倒してるけど「これはどこへ向かえばいいのよ」と。
当時のゲームを知らないせいもあって、しばらく「わけわからん」と投げていました。

「どうせダメだし」と適当にスネークを動かしていたんですけど、ようやく階段の存在に気づきました。
「ここは上がっていけるん?」と思いながら操作したら上がっていけた♪
ちょっと進展しましたよ。

しかし上がって進んでいったら行き止まり。
「で?どうすりゃいいの?」と戸惑ってると、やられちゃってゲーム・オーバー。

もしかしたら、ゲーム・オーバーになるしかないんじゃ?と思ったんですよ。そういう夢オチみたいな設定なのかと。

すると通って行けそうな穴発見!
匍匐できるのかな?と思いながら「×」押したら、匍匐体勢になった。
で、その穴へと進んで行けたじゃなぁ~い♪
これでやっとゲーム・オーバーさせずにスネークの「はっ!」と起きる場面に繋がった(歓喜)

ようやくBB人形の存在を知った


ゲームの攻略とかで知らないと、BB人形の存在ってわからないですよね。
あと”カエル”の人形も。
これを揃えると銃が貰えると知りまして、BB戦とメリルたちと一緒に対処する”カエル”は麻酔銃で臨みました。
なんとか5つの人形をゲットできました。

でも、その人形ってどこにあるの?
キッチンの近くにあるPCのアレが人形なのかな?
「サニーへのお土産」ってあったから、アレがそうなんでしょうねぇ。
もう少し大きいのかと思ってた(笑)

今度は何を目指そうかな~。
「ノーキル」も難しいですもんね。
EVAのバイクに乗ってる時、カエルたちをノーキルにするって大変そう。レイヴンからも狙われてるので、武器の使い分けが必要だろうし。
これも私には無理だなー。










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MGS4:東欧での尾行は大騒ぎ「オタコン!しっかりしてくれ」・・・の巻

MGS4を何度かやりまして、ドレビン・ショップの半額セール時を狙って「無限バンダナ」も手に入れました♪

「これで無双できる(ニヤリ)」

相変わらず難易度は「極限の低難易度」ですけどね(笑)

何度かやってると、「あれ?こういうシチュエーションは初めてだわ」と思えることに遭遇しますね。
ほんの些細な部分ですけど。

前回、東欧の「尾行ミッション」をやった時のこと。

◆尾行しょっぱな

レジスタンスを尾行するのですが、まず最初にPMCがいてレジスタンスが警戒して動きが止まり、オタコンから「先に進めないみたいだ」と言ってきます。

しょうがないので、麻酔銃を使ってPMCを眠らせます。
レジスタンスの方は何故か来た道を戻ってこようとします。大概、そこでスネークと遭遇しちゃって「誰だ!」と言いながら撃ってきます。

スネーク「せっかくPMCを眠らせてやったのに!!」

私のスネークは、そういうことにムカつくのよ。
撃ってくるレジスタンスにCQCをかけて一旦気絶させ、銃と弾などを回収しておきます。
そして足蹴りしながら起こします(笑)
「おい、起きろ」とポンポン叩いて優しく起こしてはあげません。

スネーク「俺を襲う元気があるなら、最初からPMCを撃てよ!」

起きたレジスタンス、寝てるPMCの近くまで行きました。
すると、PMCの傍に立ったままそこから動かない~~。
「はよ、行け!!」と脳内で怒鳴っているうち、PMCが起きちゃった。

なんと自らPMCが起きるのを待って拘束されてやんの。
そして、通常通りオタコンから「何とかしないと」と言われる。

スネーク「世話の焼ける男・・・(エヴァ風に)」

このように「レジスタンスの危機を救っては襲われ、ムカついて気絶させる」を繰り返す。この間もオタコンからは「レジスタンスの情報が入った。マップに転送しておいた」を言われ続けます。
まぁ、ここら辺はいつものパターンなんですけどね。

レジスタンスが高いところに上がるのに、ハシゴ(?)みたいなものによじ登っていた時です。
私のスネークもその後から登ろうと待機してたら、前回はレジスタンスがPMCに見つかった!
「HQ!HQ!不審者発見!」
この展開は初めて。

PMCもハシゴを登っていきます。
そして、オタコンの「レジスタンスが拘束された!」が。

私のスネークも急いでハシゴを登り、PMCをCQCで気絶させ、ついでにレジスタンスもCQCで気絶させて動きを止めておいた瞬間、数人のPMCもハシゴを登ってきて「HQ!HQ!敵に攻撃された!」になってしまいました。

PMCに撃たれながら、CQCで撃退。
気絶してるレジスタンスを足蹴りで起こす。

スネーク「まっったく世話の焼ける野郎だ」

◆公園みたいな場所にて

PMCがウロついてるところへ、わざわざ行くレジスタンス。
そして拘束される。
またもスネーク麻酔銃で対処。
レジスタンス「emoji」→「emoji」で逃げる。
私のスネークは彼を追う。
これを何度か繰り返す。
公園の周りは、グーグー寝ているPMCだらけ~(笑)

オタコンは相変わらず「レジスタンスの情報が入った。マップに転送しておいた」

スネーク「まさに目の前にレジスタンスがいて、そのアホに振り回されてる最中だけどな」

◆ヘリが飛んでる、うるさいエリア

まぁ~たレジスタンスがPMCに見つかった。
このエリアは警備体制が厳重なのでヤバイ。

一応、拘束されたレジスタンスを救うためにPMCを麻酔銃で眠らせるが・・・何を思ったかレジスタンスが騒いだ。
それにより、PMCが「HQ!HQ!敵発見!!」となり、あちこちから攻撃されてしまう有様。とりあえずレジスタンスも麻酔銃で眠らせ、逃げるのを阻止。
その後、私のスネークはPMCの対処。

上空ではヘリからも狙われているので、撃ち落した(苦笑)
散々な目に遭ったわ。

眠りこけてるレジスタンスを起こそうとした時、オタコンから「スネーク!レジスタンスが拘束された!何とかしないと!」と言われた。

スネーク「??目の前で寝てるのレジスタンスじゃないのか??」

一応、目の前でイビキをかいて寝てる男を再確認。
スネーク「こいつレジスタンスじゃねぇか!!オタコン!しっかりしてくれ!」

もう何が何だか・・・。
そこで私のスネークはローズにコールした。
ローズ 「危険な状態はストレスになるの」
スネーク(それぐらい知ってるが・・・)
ローズ 「だから危険な状態から離れるのが一番なの」
スネーク(それができりゃ苦労はしないだろ)
ローズ 「安全な場所でリラックスすれば、気力も回復するわ」
スネーク(・・・・)
ローズ 「あなたなら、きっとやれる」
差し障りのない普通なアドバイスだけで終了した。

スネーク「カウンセラーをするより、料理の勉強しろ!ローズ」

このように、噛み合わない状況でレジスタンスの尾行を終了。
ムービーで「気配を感じなかった」のレジスタンスの一言にズコー!(苦笑)









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