awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

【ジェンダー問題】LGBとTQを分けろという動き

日本でも、そのうち議論されるかもしれない。
欧米の方では既に大問題化してる。

「LGBTQ」と一括りにしていることに、私自身違和感は有りました。
そもそも、LGBとTQは別物だからです。
「LGB」の方々は性自認と生物学的な性に不一致はありません。あくまでも、生まれ持った性別として、恋愛対象も同性、同性+異性という方々です。

いいですか、レズビアンは女性っぽい男性を恋愛対象にはしません。
ゲイもそうです。男っぽい女を恋愛対象にはしません。
ぶっちゃけて言えば、本来の性別として成り立っている肉体も重要だからです。

ノンバイナリーの私で例えるなら、頭の中で男が大半を占めていても、恋愛対象が女性の場合、それは「レズビアン」となります。
何故なら、私は生物学的に女だからです。
恋愛対象が男性の場合は、普通に「異性愛者」です。

つまり、私は異性愛者です。
頭の中がどうであろうと、ゲイ気質があろうとです。

自認している性だけで、ゲイやレズビアンにはなれない


トランスジェンダーの場合も似たようなものです。
トランス男性(元女性)が従来定義されてる「ゲイ」を名乗ることはできません。
それに、本当の意味でのゲイの方(性自認も生物学的にも男性)は、トランス男性を恋愛対象にはしません。

なぜなら、トランス男性は女性だからです。

トランス男性が自分の腕や足を切り取って凸を作り、尿道感染症を患いながら股間に着けたにせよ、その凸は何の役にも立たない飾り物でしかない。
だって、反応しませんので。
ゲイはそんな凸を好みませんよ。
まして、凸なしなんて論外です。

トランス男性は「男」ではないんです。
男に見せかけているということ。
他者から、そう見られたい。
それでようやく、自認している性と折り合いがつくって話。

トランス男性同士の恋愛なら、「トランスゲイ」と堂々と言えば良い。

欧米に於けるLGBとTQの対立


欧米では「LGB」と「TQ」が対立や分断が始まっています。それは、トランスの人たちが同性愛者のコミュニティーなどを侵略し、占拠し始めたからです。

同性愛者たちは、数十年も前から苦労して権利を得てきました。
そのような苦労をしていないトランスジェンダーが我が物顔で上がり込んできたようなものだと、当事者である同性愛者は語りながら嘆いている。

この点、日本では同性愛者の権利を訴える大きな活動はありませんでした。
なぜなら、同性愛者ということで逮捕されたり、ヘイトクライムに巻き込まれる事案が無かったからです。
大衆の同性愛者への受け取り方は様々ありますが、「こっちに迷惑をかけないなら、好きにやっていれば?」的な考えが大半でしょう。

それなのに、「LGBT」と一括りにした途端、日本でも活動家が騒ぎ始めました。
多くの人は違和感を持ったのでは?
確かに、トランスジェンダーという人がいることは周知されたし、彼らを理解するという点では有効だったと思います。

しかし、本当の意味でのトランスジェンダー(性同一性障害)は、人口の何パーセントいるんでしょうか?
ごくごく僅かな人のために、至れり尽くせりをしてあげようという動きになった。多様性と謡うなら、まずは身体が不自由な人をよりよく暮らせるシステムを構築すべきでしょう。

なぜ、トランスを特別視するんですか?
…それは、活動家の声が大きいからです。
欧米に倣ってね。

従来のトランスの定義から外れてきている風潮


トランスジェンダーの解釈が「何でもアリ」になってるのです。
海外の「ノンバイナリー」と名乗る女性の話をYoutubeで聞きました。彼女は「私はノンバイナリーの女性ですが、トランスジェンダーであり、ゲイです」と自己紹介していました。

それがどういうことか、わかりますか?
「ノンバイナリーの女性です」…まではわかります。私もそうだからです。
加えて、「トランスジェンダーでありゲイ」だとも言いました。

有り得ません。意味不明です。
ノンバイナリーとトランスジェンダーは違います。
しかも、女性でありながらゲイにはなりません。

…そんな風に、ゴチャゴチャしてきているのが、トランスジェンダー界隈です。
真のトランスジェンダーは自分の本来の性別は否定しません。あくまでも「トランスの男性」だと言います。
そして、(生物学的)男性のコミュニティーには入り込みません。

互いのテリトリーを侵さず、静かに暮らしている人たちです。
しかし、SNSによってトランスジェンダーの定義が変わり、勝手にテリトリーを侵し始めたのです。

先日、世界的に「プライドパレード」が行われましたが、欧米のパレードは変態化してきています。日本はまだ健全ですが。
性的な服装(中には全裸で)で、子供も見ているのに練り歩く。

真のLGBTの方々は、それによって大衆から、更に差別と偏見を向けられるのでは?と危惧しています。

なりたい性別になればいい…これが今の「トランスジェンダー」になりつつあります。どこが可哀想ですか?
そして、「心は女なの~」というトランス女性が女子トイレを使わせろ、女湯に入らせろと騒ぐのですよ。
決して、許されることではない!

いかがわしい企みで、性自認だけで女性のテリトリーに入り込もうとする輩は、日本でも発生しましたよね。
女性は、徹底的に抵抗しなければなりません。

「トランスジェンダー」という言葉に惑わされないで下さい。
既に、幼少期から性に違和感があった人を指す言葉ではなくなりました。
ホルモン治療すらしていない人でも、「心は女」「心は男」だけでトランスだと名乗れる風潮になった。
欧米の大混乱を知るべきです。

日本もそうなるとは限りませんが、活動家は現に騒ぎ出しています。

頭の中の大半が野郎な私はノンバイナリーですが、決して、トランスジェンダーと名乗りませんよ。生物学的な女性であると認めてます。
ゲイ気質があってもです。

私は女性で、相手が男性だから、異性愛者です。
ですから法的な婚姻が可能だった。
それだけのことです。







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