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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

【アンチエイジング】寝方は仰向けがいいの?

一日の3分の1は寝ています。
アンチエイジングに関してだけではなく、「寝方」についての話はよくネットにでも見ますね。仰向けが良いのか、横向きが良いのか。
(うつ伏せ寝は推奨されてません)

もっとも寝てる最中は寝返りをうちますから、意識できない時間の方が多い。

「仰向けが良い」と言われても、寝てる間、ずっと仰向けのわけじゃありません。
この寝る時の体勢は、どれが良いのか?ってのは正解は無いと思います。
腰が痛みやすい人は、横向きの方が楽ですし。

但し、体勢がどうであろうと、枕の高さには気を付けた方がいいですね。

顔の弛みを気にしてるなら


顔の弛みが気になる場合、仰向けの方が良さそうな気がします。
横向きだと、ほっぺが潰れて皺になるとか、顔の左右が歪になりやすいとか言われています。仰向けが間違ってるとは言いませんが、顔の弛みが気になるなら止めた方が良いです。

確かに仰向けになると、顔面の肉や皮膚が後ろの方へ引っ張られます。
まるで、リフトでもしたようなスッキリ顔にはなります。

でも、起きた状態でもそれが維持し続ける訳じゃない。
むしろ、後ろへ引っ張られる(流れる)ということは、引力により伸びていくので、余計に弛みに繋がるってことです。

しかも、肝心な下顎まで沈み込んでしまいます。

下顎が定位置よりも後ろに下がるのは、猫背やストレートネック状態と同じになります。顎が引っ込むのは、弛みに繋がるという図式です。
仰向けて寝ていると、口呼吸じゃなくても、口が開きやすくもなります。

要するに、口から顎がだらしなくなる。

そうなると、ファイスラインも崩れやすくなります。
下顎がだらしなくなれば、弛みます。
若い人であっても、締まりのない顔になりやすい。
シニア世代は尚更です。

顔が間延びした老け顔になりやすい。

若い人とシニアの顔の違いは、肌の張りの違いもそうですが、歳を取ると横や下へ広がり、それに伴い弛むので老けて見えてきます。
若い頃は仰向けで寝ていても、色々と張りがあるので抑えられてる。
しかし、加齢と共にストッパーが弱くなるので崩れてきます。

ですから、顔の弛みを何とかしたいなら、仰向けは避けて横向きで寝た方が良い。その際、舌の位置は上顎に密着させることが肝心です。



仰向けで寝ると、その舌の位置は上顎から離れやすくなります。
そして顎がダラリとなる。

「横向きだと顔が歪むし、皺になる」という懸念はあるでしょうが、どちらを優先にしたいか?によります。
どうせ眠ってる最中は、寝返りをするのだし、一晩中仰向けで寝てることはまずないでしょう。ただ眠ってる間も、舌は上顎につく癖があったほうがいいですね。

赤ちゃんは寝てる時、口を開けていても舌は上顎についてるんですよ。
成長するにつれ、徐々にそれが失われてきます。

顎が引っ込んでいる方は、特に気を付けた方が良いと思います。
サザエさんの「穴子さん」のような顔がそうです。







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