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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

トランスジェンダーが「らしさ」を追求してる怪

動画で、俳優のエリオット・ペイジ(元エレン・ペイジ)が男性らしさについて話している、Youtube関連動画を見ました。

それを見た多くのリスナーは、「彼は男性らしく振舞おうとしてるのを感じる」という意見が多いです。それは、なかなか鋭い指摘です。

エリオットが何故、性転換をし、男性になったのか理由はわかりません。
通常言われているトランスジェンダーとは異なり、ハリウッドの中で男性に虐げられ、それで女性としての性にうんざりした…ということのようですが。

性転換後の性別を主張するのは「そうで在る」ではないからだ


エリオット・ペイジは、心と体の不一致で幼少期から苦しんだという理由ではないため、「今の性で不満なら、性転換すればいいのよ」という考えが強いっぽい。

Youtubeで「元女。頑張って男として生きている」という風な動画もありますが、何故それをアピールするのか?…という、その私の率直な疑問は、エリオット・ペイジが教えてくれたも同然です。

「女の私は、頑張って男として生きようとしてるんです」という気持ちが、そこはかとなく感じるからです。

自分が思っている本来の性になったのなら、「男で在る」で良いわけですよ。
なんで男性の性を意識し、そこで頑張ってることを主張するのですか?

ノンバイナリーな私が感じる「トランスジェンダー」の違和感


誰もが、なりたい自分になればいいと思います。
しかし、それはあくまでも「なりたい」という願望の先にある自分。

しかし、トランスジェンダーが生物学的な性とは異なる性別に「なる」という認識なのは、いささか疑問に感じますよ。
元々「そうなんだ」ではないんですか?

自分の「心」に肉体を合わせ、そこでようやく本来の自分になると思っている人もいるでしょうが、だったら、それでいいじゃないですか。

エリオット・ペイジの主張に違和感を感じるのは、「男性はこうあるべき」だと、女性の立ち位置から語ってることです。
しかも、自分がさも健全な男性のお手本であるかのようにね。

生物学的男性で女性になった方が、生理・妊娠・出産を偉そうに語れますか?
語れるわけがない。
トランスジェンダーとは、そういうものなんですよ。

私は男っぽい女ではありますが、男のように振舞おうなんて思ったこともない。
筋トレのナロー・プッシュアップやプランクをやってるから、二の腕や肩辺りの筋肉がムキムキになってきました。

けど、別に男のような体になりたいなんて思っちゃいませんよ。
腕の筋肉モリモリなBBAでいいんです。

ジェンダーの「なろう系」はやめなさい


トランスジェンダーは、そうなろうと振舞ってるだけなんじゃないの?って、穿った見方もできてしまいますよ。
上辺だけの男or女を真似て、それらしくなろうとしてんじゃないのか?と。

男に性転換した元女性よ。
お前らの苦労話なんて、どうでもいいんだよ!!
だって「男」なんだろ?心がさ。
自分は女だって意識があるから「頑張ってる俺」って主張したいんじゃないのか?

男なら黙ってろよ!!
凸がないことで引け目あんのか?
性欲はバリバリあるのに、凸がなくて悲しいんか?

閉経を待つまでもなく、ホルモン治療して元気はつらつになり、筋肉付きやすくなってムキムキになってんだろうが。
こっちは、そんなホルモン治療してなくたってな、筋肉モリってんだよ。
単にアンチエイジングしてたら、野郎のような顔になってんだよ!

私の脳内は男が占め、ゲイ気質があるから相手は男だよ。
んで子を産んだよ。
同性愛者カップルで子を欲しがるヤツだっているだろ?
私は自分で産めたけどね。

男女混合のノンバイナリーの方が健全だよ。
孫に対しても「祖母ちゃん」でいられるからね。
いちいち、私のジェンダーを孫に説明したり、納得させる必要もない。








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