ファッショントランス化になっている。トランスの同性愛者なんてものはいない【LGBとTQ】
日本の活動家も、その系統でしょう。
欧米だと外見上分かりやすいです。
派手な髪色・沢山のタトゥー・(家畜みたいな)輪っかの鼻ピアス…です。
まるで豚みたいに太り、見たからに醜く見えます。「うわぁ、近づきたくないな」と思えるので、本能的に拒否反応を起こすでしょう。
彼らは太っていても健康面でのリスクなど無視し「ボディ・ポジティブ」などと言っています。それに「ルッキズム」も批判的でしょう。
”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”が、申し合わせたように変態に見える所以。
彼らはファシズム的に、若者たちを取り込んでいます。
カルト宗教に近いです。
私なんかは、1960年代にアメリカで台頭した”ヒッピー”にも近い気がしました。
未成年者をカモにする、ファッショントランス界隈
思春期の頃って自我が芽生え始め、「自分は何なのだ?」という疑念を抱きやすい年代です。物事に敏感になったり、他者と自分を見比べたりしやすい。
それで多感な時期だと言われるのです。
ファッショントランス界隈は、そんな世代を狙い、今の自分に不満があるのなら別の自分になればいい。「性別だって変えられる」と言う風に仄めかす。
特に女性は生理なども始まり、体の変化に困惑し、身体的に制限を食らったような感じになりやすい。
そして、身体の変化と共に性的な目で見られやすくなる。
そんなのは気持ち悪い…となる人もいます。
で、「男性になればいい」という風に仕向けられる。
まだ心身ともに成長している最中なのに、ホルモン治療を始めたり、胸を切ったりし、だんだん変わっていく。
変化していくことが楽しくなってしまうでしょうね。
…そういうことで、自分の身体的性別に違和感のある「性同一性障害」ではないのに、身体を変えていきます。
それが”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”です。
本当のトランスジェンダーっていうのは、当初「同性愛者ではないか?」と思うのです。性嗜好として、相手も同じ性別を選びやすいからです。
しかし、同性愛者と異なるのは中身は別性…という感覚があることです。
トランスジェンダーの同性愛は成立しません
同性愛者は、生物学的な性別と自認している性の不一致はありません。
男として男が好き。
女として女が好き。
心の繋がりだけではなく、身体をも含んだ同性が好きってことです。
たとえば、女性からトランス男性に移行した場合。
トランス男性として男性を好み、自分は「同性愛者(ゲイ)」だと名乗る人がいますが、それは大間違いです。
「ゲイ」とは何か?を理解せず、男性ホルモンを投与し、男っぽくなった女性としての異性愛でしかない。
――ここを間違えてはいけません。
ゲイは男の身体に惹かれるんです。
股間に何もないトランス男性なんぞに、惹かれる訳はありません。
男ってのは、女性みたいに精神的な部分からではなく、肉体への性欲が先に来るのです。股間に凸のないトランス男性を好む男性は、あくまでも異性愛者です。
トランス男性にとっての同性愛は、強いて言うなら「レズビアン」になります。
ですから、似非ではない真のトランス男性にとって、パートナーは女性です。トランス女性も同じで、パートナーは男性になります。
欧米で若いトランス男性として、妊娠するケースも珍しくはありません。
男性の身体に移行しながら排卵があり、生理があった…ということです。
真のトランスジェンダーなら、有り得ないことです。
「タツノオトシゴ」と表現している人たちがいますが、これも大問題です。男性に移行した体で妊娠することの重大さを知らない。
胸はないので母乳は出ません。
テストステロンを長期間摂取していた体なので、胎児に影響が出る恐れ。
未熟児、身体的疾患を赤ちゃんが抱える可能性。
妊娠中はテストステロン摂取を禁止されますが、性移行すると不可逆的な影響が出ますので、何かしら問題が生じる可能性。
……こんなテキトーさで、トランスジェンダーを名乗る人が多いんです。
しかも声だけはデカい。
ファシズム的なので白か黒の二極的思考。
敵だと見做せば、「差別主義者」と相手を決めつけ、徹底的に排除。
今のトランスジェンダー界隈は、ファシズム的なんですよ。
ファッショントランスの中身
性別を安易な気持ちで移行しないで下さい。
活動家の都合の良いカモになるだけです。
若い時に性自認で揺らぎが生じても、時間をかけて自分をよくよく見つめて下さい。自己肯定感が低い場合もあります。
性移行すれば、何か可能性が広まるような気になるかもしれない。
実はまったく反対です。
後悔しても、体は元に戻りません。
洋服を着替えるのとはわけが違う。
後悔した体のまま、生きなければなりません。
「心は女」「心は男」なんて言うのは、大嘘です。
なぜなら、何を以てそう言い切れるかなんて、ロジカルに語れないからです。
男がどうして女の心だと言い切れるのですか?
女として生まれた経験がないのに、女の何がわかるんですか?
真のトランスジェンダーほど、そんなことは言いません。
とにかく、身体がシックリこない。
別の人間であるかのように感じる…そこから、自分というものが何なのか混乱する。メンタルケアなどを経て性転換の移行を始める。
とても時間がかかることです。
今、巷にいるような「心は女なのぉ~」には充分注意が必要です。
彼らの中には、女性を軽視し、女性を搾取・支配したがる欲を持つ者もいます。スポーツ競技に入り込む輩たちが、代表的です。
男は基本的に、支配欲・征服欲があります。
女性のテリトリーに入り込むのはその一種です。
許してはいけません。
彼らこそ、差別主義者です。
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