awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

表現するって楽しい(合成加工記事への後書き)

先日「画像加工・合成」のカテゴリーでの記事は終了しました。

そもそも合成を始めたキッカケは「ゲーム・オブ・スローンズ」
それまでは単純な形での切り抜きしかしたことがありませんでしたが、人物の切り抜きにトライし、合成もやり始めました。

ソフトのGIMPをインストールしたのは良いが、使い方がサッパリわからぬままでしたけども(苦笑)

自己流で合成をやり続け、今年に入ってからは「レタッチ」「明暗」なども覚えたという流れです(まだまだ初心者)
何を目的に合成なんてしてんだ?と思われるでしょうが、写真という表現が更に表現を生むというのが素晴らしいと気づきました。



各々が表現として成り立っていた一枚の写真。
合成される目的で撮影したわけではなくとも、それがまた別の形の表現となる。

そして(懲りもせず)、その表現に音楽を加える・・・というのも最近トライしました。

youtubeなどでEpic音楽の動画をアップしてる方は、音楽のイメージに合った画像を用意すると思うんですね。
私はその逆です。
自分で合成加工した画像の世界観を表現できる音楽を探しました。
その音楽も元は独立して成り立っている表現です。

これらバラバラになっていたものが、ひとつになるという楽しさ。
年齢を重ねていくうち「創作」というものから離れてきましたが、またその創作の楽しさに浸っているところです。



下の画像は先日掲載したものです。

音楽:MAKOOTO「星の鼓動」


2018年は(GOT関連の情報がなければ)この記事にて締め括りたいと思います。







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マコーレー・カルキン、28年後の「ホーム・アローン」

マコーレー・カルキンと言えば「ホーム・アローン」(1990年)ですね。
日本では1991年の夏、劇場公開されました。

その映画の大ヒットで一躍有名子役になったわけですが、その後は両親のゴタゴタがあって、彼は映画界から一時引退。

10年後に「パーティ★モンスター」に出てましたけど、それもクセのある役でした。実在の人物を演じてたんですけどね。

そしてマスコミ等でも取り上げられたように、彼自身も色々ありましたね。
痩せ細って仙人のような容姿になっちゃったり、何か世捨て人のような雰囲気に。

音楽活動もやっていましたが、俳優に復帰・・・という流れ。
アメリカのトークショーなどにも出演し、すっかり健康そうな姿に戻ってます。
しかも「ホーム・アローン」の頃と変わらないような姿に驚き。

昨日アップされたGoogleの動画に出てます。
28年経ったマカリスター家では、相変わらずケビンはお留守番?
だけど今は便利なものが沢山~♪


アラフォーになったカルキン。
是非とも俳優で再び活躍して欲しいですねぇ。


■関連記事■
「子役はダメになる」って意見、どうなの?








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キット・ハリントンの舞台「True West」

先月の23日から、キットさんはウェストエンドの舞台が始まってますね。
その舞台劇は「True West」です。
日本ではジャニーズの面々が何度か舞台で演じてましたから、ご存知の方もいると思います。

原作はサム・シェパード。
登場人物はオースティン、リー、母親のモム、ソール・キルマー。

キットはオースティン役で、リー役はジョニー・フリンです。
ちなみに、ジョニー・フリンはジェローム・フリン(GOTのブロン役)の異母兄弟。


話は――、
ロサンゼルスにある母親モムの家。
母親はアラスカに旅行中。
その母親の家で、ハリウッドに売り込むため脚本を執筆しているオースティン。
そこへ5年間会ってなかった兄のリーがやってきた。
悪いことを企んでいるリーは母親の家財道具を物色。
そして、実話に基づいた西部劇のアイディアがあると、プロデューサーのソールに売り込み、採用されたとオースティンに告げる。
素人のリーが売り込みできたことに納得できないオースティンだったが、自分には「真実」というものがないと悟る。
――というストーリーのようです(曖昧)


画像引用元:https://www.truewestlondon.com/

GOTの撮影が完全に終了し契約から解放(?)されたキットは、ようやく髪を切ることができましたね(苦笑)
舞台は来年2月までの3ヶ月間のようです。
それが終わったら、「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章に関して色々な取材やテレビ出演等も増えるのかもしれませんね。



インタビューアー「GOTの撮影が終わった直後はどんな気持ちだった?」
キット     「涙が溢れまくりましたね」






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