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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

【アサクリ大炎上】シャドウズの問題

5月の半ばに、私もアサクリの新作である「シャドウズ」の件に触れました。個人的には「ポリコレ配慮し過ぎてつまらなそう」と思ったんです。
昨年の「ミラージュ」の出来もゲームとしては質が良いとは言い切れませんでしたし、その時にも「既に他社から、かなり後れを取ってるUbi」って印象は強かった。

さて、アサクリの件は大して追っていなかったんですが、かなり大炎上してるようです。ザっと批判されている内容を調べましたが、「もうUbiはゲームの開発力が低下してるんだな」と感じることばかりです。

率直に言えば「適当」


ポリコレ関連の会社がついていると、そちらの方にかかるお金は莫大だと聞いたことがあります。そのため、開発費のコストダウンが求められての結果なのでは?
Ubiはゲームメーカーではなく、ポリコレ関連企業の代理店か何かに成り下がってる印象ですね。
ユーザーではなくポリコレ界隈に目線を向けてるんですよ。

批判が生じれば「人種差別主義者」とレッテルを貼り、黙らせることが可能だと思ったのでしょうか?
そういう意味で、弥助はうってつけなキャラだったわけです。
ですから多くの日本人は特に黒人が主人公だからと批判してるわけでもないのに、人種差別をしてることにしようと躍起になってたのでしょう。

問題は主人公が黒人だからではない


時代劇風のファンタジーアクションなら、ここまで問題にはならなかったと思います。弥助が偉大な侍になろうが、”なんちゃって日本”であろうが、日本人は苦笑しながらも表現としては尊重したでしょう。

ところが「歴史考証はしっかりやった」だの「弥助は日本人も認める偉大な侍である」とか、さも事実のように吹聴したのが問題。

何が「公平性・包括性・多様性」ですか!
多様性は各国々が長年築き上げた歴史や文化を蔑ろにすることじゃないわよ。互いに尊重し合うことが重要なのであり、軽んじることがあってはなりません。

西洋にはない文化や価値観だけれど、日本はこういった歴史の中で築かれてきた…ということを理解させるわけでもない。
作り手が適当にやってる時点でダメ。

「なんか日本っぽくね?」ってだけで、ネットから画像を引っ張り出してそのまま盗用。もうね、呆れてモノが言えないレベル。

私自身、フリー素材を使って合成加工を趣味でやってるけど(所謂、二次創作)、商用じゃないですからね。自分なりの表現として作成してるに過ぎない。
だからシェアできるサイトにも投稿してない。

でもUbiは、その趣味レベルなことをビジネスにしちゃってるんですよ。ダメに決まってるでしょ?

音楽も黒人だからとヒップホップ流して、世界観もへったくりもない。
もう一度言うけど、時代劇風ファンタジーアクションなら有りです。敵は超人的だったり、魔物だったならね。

で、プレイ動画も見ましたけど、弥助はいらない。
アサクリの本来の方向性からすれば、奈緒江だけでいい。弥助はオマケ程度にNPCとして登場させるだけでも良かった。

だけど、奈緒江だけだと地味過ぎてグッズとして売れない。
弥助を侍として主人公に仕立て、彼をフィギュアにして売りたいっていう商魂が根底にあるのも丸わかり。

Ubiは地に落ちましたね。
ファンは支えてくれるでしょうが、ビジネス面で考えれば、ライト層を取り逃がしたことは大きいですよ。
ここまで大炎上しても、肝心なゲームが優れてるならまだ若干救いようはあるだろうけど、手抜きが次々発覚してるので、ミラージュ並みかもね。

どうせまた、奈緒江はポイポイと”くない”でも投げてれば最強みたいな感じなんでしょう。弥助のアクションモーションなんてカクカクしていて、単に日本人を虐殺することを楽しむパートみたいに感じるし。

まぁ、日本人でもゲーム紹介系のYoutuberは購入してレビューはするでしょうけどね。でも署名活動まで展開されてるのに「買ったのか?」と批判されるのは免れないでしょう。
実況者や配信者は避けるだろうなぁ。

もはや、一部のゲーマーだけがワーワー騒いでるのを通り越してるからねぇ。すべてはUbiの「事実です」と偉そうに宣ったことが原因。
開発費を削って適当に作ったゲームでも、黒人を盾に「公平性・包括性・多様性」を志す、意識高い系で崇高なゲームメーカー気取りでいられるとでも思ったか?

誤った歴史を世界中に広げようとする行為。
国益を害することに繋がるため、どの国であろうが同じことをされたら反発食らうのは当たり前だわ。

そして今更、擁護派は「批判してる人はフィクションなのに文句を言ってる」と反論。「日本で首切りは日常的に行われていたのです」とUbiが事実のように語ったことは無視。

日本は歴史改ざんを他国から散々やられ、刷り込まれしまってる部分は多いのです。特に第二次世界大戦に関してね。

歴史改ざんされたことすら気づかない。怖いことです


原爆を投下されたから日本は降伏した…って信じてる人は、未だに多いでしょ?

終戦間際のソ連軍の存在や動きを無視して、アメリカの言い分を鵜呑みにしてる。ドイツが降伏した後、ソ連も対日戦に参戦したと知り、そこで日本は降伏しようと決めたんです。
日本列島を挟み撃ちにされるようなもんですし、日本もドイツのように分断される危惧もあった。

ならば、ソ連が本土に乗り込んでくる前にアメリカに対して降伏した方がマシってなるのは想像できる。

だから日本はアメリカに降伏を打診したそうです。
なんと、原爆投下はその後です。
アメリカは、ソ連の参戦によって日本が降伏したと世界に思わせたくないから、原爆の投下を急いだ…って話。

米ソは既に世界覇権を狙って水面下では睨み合ってた。8月15日で戦争が終わったことにしてるけど、ソ連軍はまだ戦闘を続けてたんですよ。
その事実を知らない日本人は多い。

ヤルタ会談でアメリカはソ連を引き込んだ。二国でドイツのように日本を統治するような話が行われたから、ソ連は引き下がらず北海道への侵攻を諦めてなかった。

ところが「話が違うじゃねぇかよ!」となったんです。
共産圏が手に入れられたのは、朝鮮半島の半分(現・北朝鮮)と北方領土。

北方領土の返還を日本が求めてる理由は、8月15日後に奪われた領土だからです。連合国によって強制的に戦闘を放棄させられた日本に対し、ソ連が武力で奪った土地だから返せと言ってるんです。

何で第二次世界大戦が終わってから間もなく、アメリカとソ連の間に「冷戦」が生じたのか、考えればわかる話。

プロパガンダの恐ろしさですよ。
日本人は事実を歪曲され、それを刷り込まされ続けてきたんです。
戦国時代まで歪曲されるなどあってはならないと、私は思います。










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ゲーム「Rise of the Ronin」をプレイしてみたけど、ばあちゃんには無理!

「アサクリ」の劣化版とか言われてたけど、まぁバトル以外ではそうかもね。

キャラメイクできるとは知らなんだ。
男女のキャラメイクがあるので、これだけで時間がかかった。
「ドラゴンズドグマ2」に比べると、大雑把って感じかな。


モーションがショボいなぁ


最初、武器を選ぶんですよ。
太刀を選んで、攻撃操作が表示されて□ボタンを押してみたんですが…なんか違うって感じ。ツシマと比較しちゃダメだとは思うけど、素振りのモーションがショボ過ぎません?
□ボタン長押しとの違いもよくわからん。

ジャストで防御のL1を押すとパーフェクトパリィになり、相手がよろめいた勢いで弾いてサッと斬りつけるツシマの足元にも及ばん感じですね。わざわざ△ボタンを押さないとダメってのが。

納刀の操作も直感的ではなく面倒くさい。
動きもなんかカクつくし。
それでいて、スピード感を重視したような戦闘なんですねぇ。

ツシマの4年後に出たゲームでこれか…という気がしなくもない。

難易度選択があるからと、甘く見てたわ


チュートリアルで△ボタンを押して相手を崩す戦法をやり出した時に、嫌な予感はしたんですよ。
「低難易度」は受付時間が長いらしいけど、見切るのが大変な上に反射神経がね…。近接戦闘が苦手な62歳のババアがプレイできるゲームじゃなかったです。

最初から、いきなり「ペリーの暗殺」とかいうミッション。
舟に乗って黒船に近付いたはいいけど「で?どうすんの?泳ぐの??」って、悩んだわよ。だって、何の指示もないんだもん。

で、海に飛び込んで船に近付くも「で?ここからどうすんの?上がれそうな場所ないよ??」でまた戸惑う。

ステルスっぽい指示が出ても、突っ立ったまま2人で動いてるから、気づかれるに決まってんじゃん。しゃがみ操作は無いし。

鍵縄も使えるんだけど、SEKIROどころかツシマにも遠く及ばない感じ。
ゲームの雰囲気は、やはりアサクリですね。

ステルスが中心じゃないゲームなんだろうし、正面から戦うしかない。
戦略的な戦い方ができないのはガッカリですね。
それに回避の操作方法とか教えてくれないから戸惑ったわ。

弾きで相手の体勢を崩すって辺りは、SEKIROみたいなバトルなのかもね。
ツシマも相手をよろめかせる手法はあったけども、敵さんは人間だからバランスを崩しやすかった。それに、何度も斬りつけなきゃならんほど硬くもなかったし。

システムがゴチャついて、いろいろ飲み込めてないのにペリーとのバトルがいきなり厳しい。チュートリアルボスなんですかね?
一応、△ボタンを押して相手を崩すことはできてたんですよ?
でも無理!

甲冑を着込んでもいない人間のくせに硬い!

赤いモヤモヤが出ると回避は×ボタンか〇ボタンを押せばいいのかわからなくて、とっさに指を動かせないから間に合わず。

拾った銃を使えるみたいだけど、どうすんの?これ。
武器の切り替えとか、プレイキャラの切り替えとかわけわかんない。いつの間にか、もう片方のキャラでプレイしてたり。

火薬の樽を鈎縄使って振り回せばいいのか?と思って操作するけど、樽ではなくペリーを引き寄せちゃってダメージ食らい続けてるし。
なんか、やる気が湧かないので早々にギブアップです(苦笑)

先にツシマをやっちゃってるとダメですね。
爽快感もないし。

バトル好きな人には良いと思いますよ。楽しめるかどうかは別ですが。









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MGS愛が溢れてるよ、KONAMI!【MGS△】

発売日の発表はまだありませんが、「MGS△」の新しいTrailerが公開されました。まず驚いたのは、MGS3のCVを使用してることです。

ってことは、スネークのCVは大塚さん!

亡くなった声優さんの声も蘇るわけですね。
シギントの藤原さん、ヴォルギンの内海さんとか。
これだけでも凄いことです。

「くわばら、くわばら」が聞けるのかーー??



小島さんが退社してリメイクは無理だろうと思っていましたが、オリジナルを忠実に再現しつつ、進化したグラフィックで蘇らせてる印象です。

散々、KONAMIをバッシングしてた人らは、当然ボイコットするんだろうねー。

「この出来では話は別だ」なんて掌返しすんなよ!
小島さんを被害者扱いにして、KONAMIをデスってた人たちは「デススト2」を猛プッシュしてプレイしなさいよ。

一方のKONAMIは散々叩かれまくっていましたが、「MGS」を大事に扱ってるのが伝わってくる。
今回のTrailerは「MGS3とは別物になるんじゃないか?」という不安を拭ってくれました。本当の意味での”リメイク”にしてくれてる感じです。


CQCは「MGSV」並みになってますね。

5年前、私が生まれて初めてアクションゲームをプレイしたのが「MGS3」だったので、マジで感慨深いです。
最初からツタの絡まった木が探せなくて右往左往してたなぁ~。
ワニのいる沼では沈んでばかりだったし(笑)
「助けて少佐!向こう側へ行けないの!!」ってなってた。



VERY EASYモードはあるのかなぁ?
オリジナル版では親切に下手っぴ用の難易度も用意してくれてたけど。最初から麻酔銃を持っているから楽だったんだよなぁ~。弾丸が無限なのも助かってた。

「イージーモードは邪道。下手なヤツはプレイすんな」とか言ってた層は、20年経っても同じことを言い出すのかね?
排他的だったゲーマーも歳食って、さすがに少しは大人になったか?(苦笑)

もっとも、そういう層はKONAMIをバッシングしてただろうけど。

■当ブログ関連記事■
MGS:「絶対敵はいない、相対敵でしかない」

自分の発した言葉に責任を持て。
反省するなら潔く反省しな。
KONAMIを敵対したバッシングの酷さは呆れ果てるものばかりだった。
小島さんのゲーム「デススト」は、KONAMIのせいで配達ゲームになるしかなかったとかね。独立した小島さんが海外の俳優や映画監督をフェイスモデルにし、作りたいゲームを作ったにも関わらず、KONAMIが悪いってさ。
いい加減にせいよ!








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