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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

ほんのチョッとだけ第八章のシーンがっ!@ゲーム・オブ・スローンズ

HBOが今後放送予定の「Coming soon」の動画をアップ。
沢山のドラマのシーンが映し出されていますが、「ゲーム・オブ・スローンズ」も勿論含まれてます♪

ほとんどのシーンは第七章からのものですが、ほんのチョッとですけど第八章のシーンが入ってますよ~。

たぶん、ジョンがウィンターフェルに戻ってきたシーンかも。
第一話の冒頭あたりでしょうか?


そこからサンサとハグをするシーンとなってます。


がっ!!
サンサが冷めた表情じゃないですかぁ~~。
やはり、デナーリスに跪いたことを快く思っていないっぽい?
サンサの視線の先にはデナーリスがいるのでしょうか?

動画の1分過ぎに入ってます。
その流れを確認してみて下さい。



やはりジョンとサンサはこんな感じですかね?
        emoji


揉めなきゃいいけど、北部の諸侯たちの反発は必至かも。







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第八章の放送開始は春じゃない?@ゲーム・オブ・スローンズ

先日、HBOのお偉いさんは「ゲーム・オブ・スローンズのシーズン8は2019年の上半期に放送開始するだろう」と述べました。
一部では「2月から?」とも言われていましたが、大半は「4月から」という予想。
ところが、その4月も無理っぽいというお話。



海外のメディアサイトによると、視覚効果の監督はインタビューで「シーズン8のエミー賞は2年後(2020年)に対象となるだろう」と答えたんですねー。

エミー賞でノミネートされる対象放送期間は、前年6月~5月まで。
第七章は昨年の7月から放送開始でしたので、今年のエミー賞の対象となってます(いくつかの部門でノミネートされてますね)
ですから視覚効果の監督さんの言葉からすると、第八章は5月31日までに放送しないということになるわけです。

となると、HBOのお偉いさんの言葉も含めれば、「6月から放送開始」っていうことになるのかも~。

「ウェストワールド」のように投票締め切りの6月25日までに最終回を放送すれば(6月24日が最終回だった)、ノミネートの資格は得られるという話もありますけどね。
しかし、視覚効果の監督さんは来年5月まで他のスケジュールを入れられないほど多忙らしい。
VFXの作業に相当時間を要するみたいです。

それだけ大規模なVFXなんでしょうねぇ。
ドラマを超越した壮大な映像が繰り広げられるということなのでしょう。

もうじき8月も終わりますが、この先約9ヶ月待たなくてはならないですね。
日本は「平成」が終わってますね(苦笑)



それと、先日当ブログでも紹介しました「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフですが、来年早々から撮影を開始したいとのこと。

そろそろキャスティングとかで動き出すのかな?








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パズルのピースがはまる結末@ゲーム・オブ・スローンズ

第八章の撮影が終わって一ヶ月以上が経過しました。
それ以降は表立った動きはないので、まっっったく情報がありません。
ポスターやTeaserが出るまでは静まり返ってるような状態が続くでしょうかね?



さてそんな中、ジェイミー役のニコライさんがインタビューで、第八章は「パズルのピースがピッタリはまる」という表現で結末に関して言及しました。

これは過去67話の中で謎や疑問に思っていることが解消されるのかな?と、私は勝手に解釈しました(苦笑)
まさに「すべてはここに繋がっていたのかーー」という風な展開になるのかもしれず、期待度が高まってまいりましたよ。

先日書いた「チェーホフの銃の原則」が最終的に適用されまくるのでしょうかね?

実はこうでした。
あれはこうなった etc....

サーセイへの魔女の予言


「若く美しい女王が現れ、そなたの大事なものをすべて奪う」とサーセイは言われましたね。当初は、それがマージェリーのことだと解釈しました。
サーセイ自身も同様でした。
しかしそれはマージェリーを指してたのではなく、デナーリスのことじゃないか?とも言われてます。

魔女「”ひとり”だとは言っていない」

複数の女王を指していたかもしれない。
ですからマージェリー、デナーリス、二人とも含めているかもしれません。
トメンはマージェリーの死の後に追いましたので、彼女が最愛の息子を奪ったと言えると思います。
あとは、デナーリスですね。
彼女はサーセイの何を奪うんでしょう?

そして、もしかしたらサンサも含まれるのでは?と勝手に想像しました。
ジョンはデナーリスに跪いたことで、「北の王」を返上し「北部総督」を名乗りだした。恐らく、第八章では批判が続出する可能性があります。

しかもジョンはターガリエンですので、どこかの段階でサンサは「北の女王」となるかもしれません。
サーセイとの決着をつけるとするなら、私はサンサじゃないか?と思ってます。
彼女はサーセイとの接点が多かったですし、物語の序盤でレディの殺害を指示したのがサーセイでした。
それも伏線になるんじゃないかなぁ?と思ったり。

七王国を治めるサーセイからすれば、北部を押えることは重要なことです。
もしもサンサが北の女王となった場合、サーセイと睨み合うのは必至。

ジョフリー殺しの容疑者として、ティリオンは無実であるとサーセイはわかりましたが、依然としてサンサは容疑者のままです。
彼女がつけていたネックレスに毒が仕込んであった物的証拠がありますし、そういう意味でもサーセイはサンサを敵視しています。

そこで魔女の予言「そなたの大事なものを奪う」
サンサはサーセイの命を奪うことになる????

原作で言及していたサーセイの終わり方ですと、ジェイミー辺りが有力なんですよね。しかしドラマでその予言を割愛したのは理由があるはずです。
「ジェイミーが~」という予想が大半ですけど、サンサがアリアに「サーセイ」と名を告げたら、顔のない男のアリアは・・・ということで、アリアの可能性はあるかもしれませんね。

もしかしたらブランは読者?


ふと、この物語は一冊の本自体を描いているんじゃないか?と考えてみました。
本はページで幾重にも重なっていて、同時にすべてが存在している状態ですね。本を「時間」の解釈として説明していたものを読んだことがあります。

また、ゲームソフトなんかも同じで、プレーヤーが何を選択しても対応できるよう、ソフトの中にはすべてが同時に存在してると。

第七章までのブランは本のページをランダムにめくり、それを読んでいる状況なのかもしれません。
ドラマでは視聴者が今までの流れを見てきましたので、ブランの立ち位置は読者や視聴者と同じではないかと。
端的に見た場面をどう解釈するのか?
ドラマの描き方も同じように解釈の異なる場面はいくつか存在します。

たとえば、第四章でジョジェンが燃える右手を見るシーン。


反乱を起こしたナイツウォッチのカールらに捕まった時ですね。
ブランは三つ目の鴉のもとへ辿り着けないのではないか?と思っていましたが、ジョジェンはブランがそこへ辿り着くヴィジョンを見ました。

そして「ここで終わりじゃない」と言い、姉のミーラが「わかるの?」と尋ねると「わかるさ」と言いながらジョジェンは燃える右手を見つめる・・・というシークエンス。

私も含め、多くの人はジェイミーの右手を連想して繋げていました。
「ジェイミーが真の英雄」というセオリーの提示者は根拠として上げていたシーンです。

ところが一方で、「そのシーンの後にロックが砦を偵察に来た。彼がジェイミーの右手を奪った人物であり、そのロックを指しているのではないか?」というもの。

確かにナイツウォッチが奇襲を仕掛けてきた際、ブランたちのもとに駆けつけたのはロックでした。
そしてブランを殺害するため、ロックはブランの縄を切って担いで外へ出ようとした。ブランはホーダーに入り、追いかけてロックを殺害。

ブランが抜けた後のホーダーは、自分の右手を見つめる・・・というシーンに繋がっていました。

このようにジョジェンの燃える右手が何を意味しているかと同じで、ブランも見てる場面を解釈するんでしょう。
受け取り方によっては間違っている場合もあるということです(ジョンの出生に関して間違えていましたし)

そして、神々は著者でしょうかね?
「ゲーム・オブ・スローンズ」に於いて、神はGRRMであり、D&Dだったりする?








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