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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

スピンオフ:大物女優の出演が決まった?@ゲーム・オブ・スローンズ

「ゲーム・オブ・スローンズ」のスピンオフ関連です。

先日、キャストの募集要項が出ているとお伝えしました。
更に11月半ばに締め切る募集要項が出ていました。
前回とは多少異なり、年齢的には40代以上の募集で、「実際にドイツ、又は東ヨーロッパ辺りに住んでいる人」という条件がついていました。
東ヨーロッパはチェコ、ハンガリーやポーランドとかですね。

撮影は来年(2019年)2月から始まるそうです。

そして今回、有名な女優さんがサインしたとの情報が。
その女優さんは「ナオミ・ワッツ」です。

HBOは頑張って交渉していたらしい。

彼女の役は具体的にわかりません。
日本でもさっそくメディアで伝えてますので、そちらを読んだ方が早いかも(笑)

スピンオフは脚本家が女性ですし、HBOは女性をどのように描くかに対して制限しなかったそうです。
もしかすると、ナオミ・ワッツはGOTに於けるショーン・ビーンのような起用かもしれません(ワンシーズンのみのキャラクター)

スピンオフは「長き夜」が起きた時代の物語になりそうなんですが、舞台のほとんどはエッソスっぽいですけどね。
東ヨーロッパの人をキャスティングってことは、ヴァリリアの人々?(ターガリエン系列とか?)
ナオミ・ワッツはそのヴァリリアに関係したキャラでしょうかねぇ?
それとも夜の王の誕生に関係しているんでしょうか?

色々と妄想してみては如何でしょう?(苦笑)

【余談】
ナオミ・ワッツは「ニコール・キッドマンの恋愛天国」(1991年製作)に出演。
その映画の共演者の中に、ジェイミーの右手を斬ったロック役のノア・テイラーもいましたよ。









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超憶測:第八章で”最初の人々の拳”へ行く?@ゲーム・オブ・スローンズ

第八章は壁の向こう側のシーンについて誰も触れていませんが、個人的に気になったことがあります。



第八章の撮影情報で、冬のアイスランドにてロケがあったようなんです(空港でキャストの目撃情報が多々あった)
過去シーズン、冬のアイスランドは壁の向こう側を設定してました。
しかし死の軍団が人間界へ侵入してきたことで、壁の向こう側でのシーンではないだろうとの意見が圧倒的でした。
私も北部のシーンかなぁ?と思っていたのですが・・・。

アイスランドは谷間の設定も含め、山岳地帯でロケ撮影してきましたね。
撮影場所の風景は北部とはまったく異なります。
ですから、山岳地帯ではない場所でのロケかもしれないと思っていたんですけど、ふと思い出したことがありました。

第二章でサムが最初の人々の拳で発見したドラゴングラスです。


そのドラゴングラスと一緒にあった角笛の存在を覚えてますか?
以前私は気になるひとつとして当ブログにも書いていたんですけどね。
サムはその角笛をどうしたのか、ドラマ上では触れていませんでした。
ドラゴングラスだけ持ち去ったのかどうか。

そして、今年の8月ですが当ブログで「チェーホフの銃の原則」に書いたことを当てはめるならば、その角笛が再登場することは有り得るのではないか?と。

サムは「ドラゴングラスが綺麗だから」って理由だけで持ち去り、角笛はそのまま最初の人々の拳に置いてきた可能性があります。
第八章でサムが知識の城からパクった本の中に、その角笛に関する記述を発見という流れになったとしたら?

死の軍団に対する重要なアイテムだとわかり、最初の人々の拳へ行くことになるかもしれない~~と、ふと思ったんですけど。

どうでしょうかね?

冬のアイスランドにはサムを演じるジョン・ブラッドリーも目撃されてましたし。
ドラゴングラスと角笛を発見した場所は、サムしかわかりませんからねぇ。
他のメンバーはお供かもしれません。

第八章に関して、それらを言及する人はほとんどいません。
ほんの一瞬映っただけのシーンでしたし。

どう思いますか?
意外と角笛であっさり死の軍団を撃退しちゃうかも(苦笑)
やはりドラマの最終的な戦いはサーセイと・・・ということになるかもしれません。穢れなき軍団やジョンたちが赤の王城へ行くというシチュエーションは、死の軍団がどうのこうの~ということではなさそうですし。








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裏話:第六章 #8@ゲーム・オブ・スローンズ

「裏話」を書くことを忘れてました(苦笑)
二ヶ月ぶりかな?
今回のエピソードを除き残り九話です。
最終章の放送開始まで半年以上あるだろうし、焦ることもないんですけどね。



◆第六章 第八話「誰でもない者」

  • タイトルの「誰でもない者」はブレーヴォスの”顔のない男”を指す。
  • ハウンドがミアのソロスと再会した際に言った台詞「ここで何をやってるんだ?(the fuck are you doing here?)」は、第三章で旗印のない兄弟団に捕らわれたハウンドがミアのソロスに言った時の台詞と同じ。
  • ベリックが語った壁の向こう側からの危機「the cold winds are rising in the north」という台詞。第二章第二話、ナイツウォッチ総帥ジオー・モーモントが送った手紙で、ティリオンが読み上げていた中に同じ言葉が記されていた。
  • ハウンドがベリックと決闘裁判をし、ベリックは死んだがミアのソロスによって蘇った。その後、ベリックはハウンドに対して「裁きを受けるだろう」と語った。その言葉通り、ハウンドはブライエニーとアリアによって裁きを受けたことになる(※瀕死の状態に陥り、アリアに見捨てられたこと。そして後に司祭であるレイに救われたこと)
  • トメンはサーセイとロラス・タイレルの宗教裁判についてお触れを出した。宗教裁判はターガリエン時代に司祭から権利を奪っていたが、サーセイが復活させ、自分自身が裁判を受ける羽目になるという皮肉。
  • クァイバーンがサーセイに「古い噂」を話したことと、ジェイミーがエドミュア・タリーに「サーセイは子供を守るためなら町をも燃やす」と語ったことはリンクしている。
  • ティリオンがミーリーンはデナーリスによって守られていると大衆に伝えるため、「光の王」の祭司を利用した。これはサーセイがタイレルを陥れる時に七神正教を利用したことと同じである(宗教利用という観点で)
  • ティリオン、ミッサンデイ、グレイワームがジョークを話しているシーン。これは、ジョークを語り、ミッサンデイの反応に笑顔になったグレイワームが人間性を取り戻していることを示すもの。
  • D&Dはジャクェンが館の少女にアリアを殺害することを許可したのは、アリアと少女へのテストであると言及した。ジャクェンはアリアの方がテストに合格することを望んでいた。
  • ジャクェンはアリアの持つ可能性を信じていたため、少女の顔が館に備えられているのを発見した際、望んでいた通りの結果である反応を見せていた(※「まさか!」という反応ではないという意味)
  • アリアが館の少女から腹部を刺され、後にレディ・クレインに治療してもらったが、館の少女が現れた際に窓から飛び降りたり、痛がる様子もなく走ることができていた。そのため、アリアは何日か眠り続けていたのではないか?という推論があった。
  • 刺し傷があるにも関わらずアクロバットなアクションがあり、アリアを演じていたメイジー・ウィリアムズも困惑していた。そのためスタントコーディネーターと議論し、終盤のシーンでは傷を痛がるような動きを取り戻した。
  • 館の少女が一思いにアリアを殺害しなかったのは、アリアが痛み苦しむことを望んでいたと思われる。
  • アリアは傷の痛みを実際より深刻であるように見せかけていた節がある。
  • 館の少女との対決の際、アリアはロウソクを切って明かりを消した。盲目にされたアリアが戦う訓練をしたのは、顔のない男の通常の訓練ではないことを示唆する(※館の少女はそういう訓練を受けてないため、アリアだけの特別な訓練だったということ)
  • 原作に於いて”館の少女”はアリアの主観で「Waif」と呼んでいただけで正式呼称ではない(※日本のWiki等では”浮浪児”という呼び名をつけてますが、私個人がそういう呼称は好きではないため、当ブログでは”館の少女”と記してます)








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