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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

最終章の予告編:アリアの台詞は誰のことを言ってる?@ゲーム・オブ・スローンズ

今月の上旬に登場した、最終章の予告編(第一弾?)
その時、私はアリアの台詞が誰を指してるのか気になっていました。



アリアは「He's got many faces」(彼は多くの顔を持ってる)と言ってるんですね。しかも、その台詞のバックに映し出された映像は、ジリやリトルサムたちと身を潜めているヴァリスのシーンが。
ですから私は「意味深~~」という風に書きましたけども。

♪第一章のことを~思い出してごらん~、あんなこと、こんなこと、あったでしょ~~♪

アリアは第一章で赤の王城の地下にて、ヴァリスとイリリオの会話を聞きました。

当時、アリアはヴァリスという人物を明確にわかっていませんでしたが、ウィンターフェルにやってきたヴァリスを見て思い出すんじゃなかろうか。
それで、ヴァリスについて「多くの顔を持ってる」と言ったのかもしれないなぁ~と(憶測ですけども)

もっともヴァリス自身、少年時代に劇団と一緒にいたことで、自ら「役者です」とネッドに言ってましたね。
いろんな人間を演じられるってことでしょう。

ずっとドラマで見てきたヴァリスには、別の顔もあるのでしょうか。
ヴァリスの謎が明かされるかどうかも楽しみですね。
青い炎の件とか。


さて、話は変わりますが――
スターチャンネルのインタビューで、ニコライさん(ジェイミー)とジェロームさん(ブロン)の2人が登場したのを見ました。
「セカイドウジー。ミテネー」とジェロームさんは言ってましたけど(苦笑)


フランスでインタビューされたジェロームさんは、ブロンがウィンターフェルに向かったことを明かしたらしいです。

やはりね・・・って感じですけどね。
ジェイミーが去った王都に留まることはないだろうと思ってる人は多いでしょう。
単独で北部へ向かったのかどうかはわかりませんが、ブロンも死の軍団と戦うことになりそうですね。







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最終章の予告編:ブランの台詞はあの台詞への答え?@ゲーム・オブ・スローンズ

先日「最終章を前に第一章を再見しておくと良いかも」を書きました。
最終章は第一章の何気ない台詞や事柄に繋がってることが多いらしい。たぶん、既に忘れてたりして気づかない・・・ってこともあるかもしれません。



「コアファンは気づいても、カジュアルファンは気づかず」という類もあるかもしれませんね。第七章もそういうことが多かったです。

それを踏まえて改めて考えると、私は予告編でブランが語っていた台詞が引っ掛かりました。
もしかすると第一章のデナーリスが呟いた台詞への答えなんじゃないか?という気が。勿論、ブランは誰に語っている台詞なのか予告編ではわかってません。

ブランは何を語っていたかというと・・・。

彼は「Everything you did brought you where you are now. Where you belong――Home」と言っています。
「今まで経験したことは全て今いる場所に導いていた。あなたの居場所___家(又は故郷)」

Home

第一章でデナーリスは兄ヴィセーリスにこう言いました。


もしも、ブランがデナーリスに語っている台詞なら、デナーリスが「家に帰りたい」と言った言葉への答えになるんじゃないかなぁ~?と、思ったりしました。

デナーリスの家が北部??という気がしないでもありませんが、彼女は第二章の「不死者の館」で壁の向こう側のヴィジョンを見ました。
戻るべき場所は壁の向こう側も含めた北部だったのかも。

赤の王城はデナーリスの居るべき場所ではないんでしょう。
デナーリスの退場論も加味すると、彼女は不死者の館で見た場所へ向かうことになるのかなぁ~~~とか?








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最終章の前に第一章を再見しておくと良いかも@ゲーム・オブ・スローンズ

お馴染みのメディア「Entertainment Weekly(EW)」にアリア役:メイジー・ウィリアムズのインタビューが掲載されています。



彼女は「最終章の脚本を読んだ時、その多くが第一章に遡っているため、第一章をもう一度見ました」と語っています。
そして、似たシーンが沢山あるとのこと。
記事も「夜の王との戦いのため、第一章のコールバックが多く含まれている」と記載してます。

予告編等でもわかるように、デナーリスがウィンターフェルに到着するシーンは、第一章第一話のロバート・バラシオンらがウィンターフェルに到着したシーンと重なるのは明らかです。
で、その他にもある・・・ということでしょうかね。

メイジーは、「第一章の頃のアリア(家族に囲まれた無邪気な頃)」と復讐を望み「顔のない男」としてのアリアという二重の個性が表れる」とも語ってます。

アリアが生き残るかどうか、エンディングはどうなるのか(勿論)具体的に話していませんが、エンディングを見た視聴者は「これで終わりだなんて嫌だと反応するでしょう」と述べています。

これはエンディングに満足するとか・しないとか・・・ではなく、「もうこれでGOTが終わってしまったんだ」という喪失感に襲われることを示してると思います。
物語は永遠に続かない。
終わりを迎えるし、その時なのだということですね。

最終章について「There’s a lot of death this year(退場者が大量)」という風にも書かれています。
先日、ダヴォス役のリアム・カンニガムがテレビのトークショーで「ヴァラー・モルグリス」と言ったのは、それを示唆してたんでしょうかね?

私はメインキャラの何人かは亡者になると思ってるんですけどね。
でもその亡者となったキャラクターは、人間を襲う敵になるわけでもないと思ってます。夜の王にコントロールされ、何かの役割を担うんじゃないかしら?とか。

第七章、洞窟に描かれていた宇宙人みたいな三人が未だに気になるんですよ(苦笑)
あの三人は亡者になった人物だったりするぅ??


それとですね、エミリア・クラーク。

彼女は第一章の放送直前だった2011年2月に脳動脈瘤で倒れ、緊急手術を受けたんだそうです。そして2年後ぐらいに二度目の手術をしたんだそうで、その時の話が記事になってます。
THE NEW YORKER

手術後、自分のフルネーム(彼女のミドルネームは長い)が思い出せなくて、台詞を覚えたりする必要のある俳優業に支障が出ると落ち込んだこととか、多くの苦悩も書かれてます。

第一章が放送されてる時、彼女はリハビリ中だったんですね。
そして仕事に復帰はできたものの、第二章の撮影時、痛みや目眩が生じて大変だったそうです。スタッフたちはエミリアが横になって休めるスペースを作ったとか。
それを知って驚きました。
2016年、第七章の撮影前にお父さんを亡くしたことは知ってましたけども。
彼女は常に明るく振舞ってるので、全然気づかないことでしたね。

エミリアは本物のカリーシだぁ!!!







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