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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

GIMPでポスターもどき作成 その2

昨年の春、作成した「ポスターもどき」を掲載したんですが、久しぶりにポスターっぽいものを作成しました。
ちょっとは上達してるかな?

ここ数日、”ポスターもどき”を作成するのにハマってしまってました。
特に映画ポスター風な加工なんですけども。
画像の縦長と横長では構図の考え方というか、見せ方が違ってきますね。デザインを勉強したことがないので、この辺は自分の感覚としてですが。

タイトルをつけてますが、皆テキトーです(苦笑)
キャストなどのクレジットはつけてません。
架空の名前を考えるのが面倒くさいってのと、タイトル名とロゴを考えるだけで精一杯だからです(笑)

まず頭の中で映画ジャンルを考え、写真の人物を見ながらイメージ。
ポスターってインパクトを与える必要があるからなのか、実際の映画ポスター(アメリカとかの)は明暗のつけ方が強い印象。


ウェス・アンダーソン監督作品をイメージしたポスター。
左右対称(シンメトリー)のデザインじゃないですけど(苦笑)
タイトルは「温暖化」です。
画像もザラっとした感じのエフェクトかけてます。

ウェス・アンダーソン監督のデザイン感覚というか、美意識は素晴らしい。映画の作風も個性的で、お気に入りの映画監督の一人。


この女性の写真が気に入ってるんですよ。
どのような画像にしようかなぁ~と思案したまま長らく保留してたんですけど、ポスターで使ってみようと思ったら、一気にイメージが湧きました。


乗馬してるカウボーイの靴だけを写した写真。
ポスターだと、こういう写真も使えるってのが良いですね。

まだまだポスター作成続行中。
デザインは無知なので、「映画ポスターってこんな感じだよね」という自己感覚のみでやってます(笑)








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合成加工:「それってフォトショでしょ?」「いいえ、GIMPです」

今までやってこなかったジャンルをGIMPで合成しました。
初チャレンジ~♪
それは、SFファンタジーで宇宙船が出てくるもの。


隕石落ちてるっぽいのも私が加えたものです。
この合成に関してはエフェクト画像を駆使してます。特に光線の部分。
ベースになってる画像はこれです。

縦寸法が短いので、上部には色をつけたレイヤーを足しました。
こういうフラクタル系の画像って、CC0でもレベル高いんですよ。ですからSFの合成にはうってつけ。


ゾンビです(苦笑)
不気味に見えるような光と影が重要。
光を描き入れ、散乱してるものに影を加えたりして手間はかかってます。

ガラリと変わって、

昔の「総天然色映画」のような色彩にしました。
空は熊本で撮影された空です。
みんなバラバラの写真でした(空、草原、木、少女、羊)
これを一枚の画像に。


砂埃とか、見てるだけで喉がイガイガしそうな画像になりましたけど(苦笑)


GIMPで合成加工をするにあたり、「ビルの間に赤ん坊の写真を合成♪」を参考にしてる人は多いでしょうね。
私はあんな複雑なやり方なんてしてませんけどね(苦笑)






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GIMPで合成加工:静止画像の一部を動かし動画にしてみた

凝りもせず、合成画像を音楽に合わせて動画にしてます。
今回は、静止画像の一部が揺らいでるような動画です。


合成加工はエモーショナルな感じに。
人物はデジタルアートなんですが、前髪は垂れてなく、私が描き入れました。

ちなみにオリジナル画


そして、これを動画にする際、その前髪が揺れてるようにできないものか・・・と調べまくりました。

静止画像の一部が動くように加工するアプリはありますが、パソコンでやるんです!(苦笑)

自分が使ってるソフトでできる方法を探しました。
画像作成はもちろんGIMP。
動画編集・作成は「AviUtl」を使ってます。
無理なら諦めようと…。

調べた結果、「風揺れT」というスクリプトがあることを知り、「静止画イラストの髪の毛を揺らす方法」を参考に作業をしてみました。

揺らすパーツは分解しなくてはならないんですねぇ~(苦笑)
ですから、作成した画像の前髪を分解して、透過加工を施し、ベースとなる画像の方はその前髪を消さなくてはならず。

そのような、作業を経た動画です。
前髪だけ揺れてるため画面が小さいとわかりにくいんですが、画面を拡大して頂ければゆらゆらと風に吹かれてるのがわかると思います。


合成で使用してるのはフリーのCC0画像。
音楽もロイヤリティフリーのもの(著作権は放棄されていませから使用許諾範囲は決められてます)
加工ソフトもフリー。
金かけてませんが、私の労力はかなりかけてます(笑)

さて、私は動画を「Youtube」ではなく、「Vimeo」にアップしてます。
Vimeoでアップできるのは、作品制作に自分が関わったオリジナル作品のみ。
そして広告が入りませんので、営利が絡んでこないからです。

無料の「ベーシックプラン」ですと容量等の制限がありますが、しょっちゅう動画をアップするわけじゃない場合は充分ですね。








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