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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

GIMP:壮大で叙事詩っぽく合成加工

今回は壮大で叙事詩っぽく表現した合成加工作品を。


CC0画像ですが、たぶん「合成した風景画かなぁ~?」と思われる画像を使用しました。
そこへお城と人物、ドラゴン、剣を加えただけですけどね(苦笑)

ついでに。
ちょっとジョン・ウィリアムズ調ですが、Two Steps From Hellの「High C's」という曲がお気に入り。アドベンチャー感があって気分が高まります。
やる気を出したい時にうってつけ。


再びフラクタル画を用いたSFファンタジー風の合成。


叙事詩的、壮大さを表現する場合は、やはり風景画ですね。
空を含め数枚の風景写真を合成しています。

騎士と旗は別々の画像から切り抜いたものです。
このように、複数の写真をパーツとして合わせています。


これも複数枚の写真を合わせてます。
オーロラが薄らいでしまいましたが(苦笑)
人物も別の画像から切り抜いたものです。

次はちょっと変わった感じにしました。

水中も表現。
山岳を写した写真をそのまま水中にも用いました。
イルカはデジタルアートですが、それ以外は普通の写真を合わせてます。

こういった壮大な感じの合成をするのも醍醐味ですね。
自然の美しさに畏敬の念を抱きます。







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GIMPでポスターもどき作成 その3

調子こいて「(映画)ポスターもどき」を作りまくってました。

「こういう感じのポスターあるよね~」というイメージに基づき作ってます。
海外ですと「映画ポスター」を評価するサイトまであるんですよ。
ポスターを制作する会社別で一覧があったり、かなりマニアック。

日本の場合はタダで配布してる宣伝用の「チラシ」ですけどね。
宣伝文句がズラズラ書き並べられ、ゴチャついてますが。
まぁなんせ「チラシ」ですからね。


ちょっと小技を使ってます。
完成した時に思ったんですけど、中山美穂が出てた映画「Love Letter」っぽいなと(笑)
ま、シチュエーションは全然違いますけど。

次はファミリー向け映画をイメージ。

ピクサー映画っぽくしてみました(苦笑)

ファミリー向けがあるかと思えば、R指定みたいな映画も。

これはかなり苦労しました(苦笑)
頭の中のイメージ通りに表現できなくて、四苦八苦しながら辿り着いたものです。
もしかすると、一番作成に時間がかかってると思います。

続いては、80年代の映画ポスターな感じにしてみたものです。

当時をご存知の方は、なんとなく感じ取って頂けるかと思います。
B級映画のポスターもよく目にしましたよ。今は「そのダサさが良い」っていうポスターを見なくなりましたね。

最後ですが、実際に映画化され、去年公開された映画なのに無謀にも自分なりのポスターを作っちゃいました。

イギリスのチャーチルです。
使ったのはチャーチルの銅像写真です。
アングルが良くて「使いたいな~」と、ただそれだけの理由です(苦笑)
杖をつきながらイギリスを背負っていたってのを表現してみたんですけども。
記述したのはチャーチルの名言から。

ちなみに、実際の映画チラシです(アメリカのポスターデザインがそのまま使われてるチラシですね)
「ヒトラーから世界を救った男」とまたもや長ったらしい副題が(笑)
原題は「Darkest Hour」なんですけども。

ゲイリー・オールドマンがこのような姿に。
シド・ヴィシャスを演じた時は医者から「死ぬぞ」と言われるくらい、役作りでガリガリに痩せたんですよねぇ。
実在した人物を演じるのは、私が知ってる限りだと3回目?


今回は以上です。
まだあります(笑)










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GIMP合成加工:アートのように合成したい

絵のような合成加工をするのが私の目標。
・・・とは言え、スクリプトを使って「水彩画風」とか「油絵風」にするんじゃないんです。



絵のように合成加工するに至るまでは、「普通に撮ったような写真」の合成を結構やってきました。
今思うと、何気にそれが基本なんじゃないかな?と思えます。

普通に撮ったような写真にするには切り抜きが丁寧でないとダメですし。

私はGIMPでの切り抜きは基本的に「パス」のみです。
大雑把に切り抜いても大丈夫なものは「自由選択」を使用してます。「電脳はさみ」「前景抽出選択」は使いません。
切り口が汚くなりますし、複雑な形を切り抜くのは適さないと思うからです。

切り口が汚いと、結局修正する手間がかなりかかってしまう。


人物は特に曲線が多いんですよ。
服のシワの部分も曲線。
指もありますし。


当初は「これ、合成?」と思えるような加工画像を目指しました。
一年ぐらいは続けて来ましたが、次なるステップに。

絵のような合成を目指し始めたんですけど、「私には無理かもなぁ~」と諦めかけたりもしましたが。
GIMP云々ではなく、私の合成テクニックが貧粗だからです(苦笑)
当ブログでは「ゲーム・オブ・スローンズ」関連も含め、その合成してきた画像の流れがわかります(笑)

最初の頃はGIMPの「パス」の使い方がわからず、トリミング専門のフリーソフトで切り抜いてました。
しかし細かい切り抜きができないんですねー。
ですから、細かい箇所はGIMPの消しゴムで消してたんですよ。「ゲーム・オブ・スローンズ」関連ですと、ドラゴンとか大変でした(笑)
髪の毛も勿論、ザックザクな感じで。



私は切り抜き作業嫌いじゃないですけどね。
集中できるので余計なことを考えずに済むため、ストレスが溜まってるような時は切り抜きばかりやってます(苦笑)


この画像の人物は3Dデジタルアート↓

ガニ股(苦笑)
上着とマントを着せ、ガニ股を隠しました。
ここでも「アサシンクリード」みたいなぁ~(笑)
CC0画像に武器の画像があったので(袖からシュパッ!と出てくる武器です)利用させて頂きました。
でもバットマンも混じってる感じになったわ。
綺麗な夜景の写真は、シンガポールだったかな(違うかも)







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