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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

戸塚哲春さんの顔トレ指南の成果。(恥ずかしながら)私のツラ晒し画像あり

私はYoutubeで、やたら沢山あるフェイス・アンチエイジングの顔トレ等の中で、「戸塚哲春さん」の顔トレを実施してます。
最初は半信半疑でしたけどね。

でも、戸塚さんが説明する、顔の筋肉に働きかける意味や理由に納得し、毎日懸命に続けてきました。昨年の10月から始めたので、半年経ちますね。

私自身はスタート後、約二ヶ月で効果が表れましたよ。
まず、目の下の弛み、頬の弛みとマリオネットラインに効果が出ていた。

顔を手で触れた時に、「あれ?引き締まってね?」と実感。
まぁとりあえず、私は六十代の半ばですから、しつこい皺はありまぁ~す(笑)

それでも、フェイスラインがダラリとした感じがなくなりました。
顎の下の弛みも、ほぼ解消。

六十代半ばともなると、なかなかに大変。
よくイメージされる「おばあちゃん顔」って、還暦辺りになると避けられないような状況になりますからね。

聞くところによると、更年期障害が始まる四十代半ばに”第一次老化顔”、還暦頃に”第二次老化顔”になりやすいそうです。
とにかく、還暦を迎える辺りになれば、放っておくとビックリするぐらい老け込んできます。

…そういうことで、過去記事にもアンチエイジングに関して四の五の書いて来ました。数多くいる顔トレやフェイスヨガを指南してるYoutuberにも突っかかって来ましたし。
「一週間で死ぬほど引き上がる」「これだけで死ぬまで弛まない」などという、無責任な煽り文句で再生回数狙ってるようなね。

それぐらいでコトが済めば、誰も悩まんのだよ!!!

この先、10年後ぐらいになれば、第二次ベビーブーム生まれの人たちが六十代になります。まぁ五十代でも老け込んできますが。

楽して、老化には抗えないのですよ。
気づけば、代謝が落ちてるから太り出し、丸い背中に肉が付き、首あたりがズングリムックリになって、佇まいが老人になる。

「言うだけなら誰でも言える!」と言う風になるので、私のツラをアップします。
スマホで自撮りなんてしたことないから…下手っぴな写真(言い訳)

※64歳のツラなので、大目に見て(笑)
レタッチや修正はまったくしてません。
顔は一応、メイクしてますが。


↑なんか、手がデカく写ってね?
カメラの「美肌モード(?)」とやらをいじくったから、それで肌がテカってるのか?…よう知らんけど。
中指の位置に口があります。マリオネットラインがないでしょ?
ほうれい線も鼻翼(小鼻)の脇に少し残ってるだけ。上瞼のくぼみ無し、下瞼の弛みなし。全て顔の弱った筋肉を鍛えた成果ですよ。



…そういうことで、戸塚さんの指南する顔トレの成果です。
顔の筋肉を自力で動かすため難しく感じますけど、論理的な顔トレなので64歳の私でも効果が出ました。
目の下の弛みは解消したんですよ。

「表情筋を鍛えても無駄!」「顔の筋肉を鍛えて肥大させたいんですか?」…などという、某再生医療の大先生より、私は年上です。

やはり「筋肉」ですよ!体も顔も。
顔を擦ったり、圧を掛けたって、ほぼ無駄です。

リンパを流すのに、無理して顔を擦るのはダメです。しかも、それでリフトアップとかするわけねぇじゃん!
むしろ、肌が伸びてタルッタルに垂れ下がるよ。
皮膚が弛んでしまうと、顔トレしても皮膚はリフトアップしないから注意!

リンパは筋肉の動きによって流れるそうです。筋肉の中にもリンパは流れてる。
だから「運動しろ」って言われるんでしょう。









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なぜ「グレイヘア」を忌み嫌うのか?…という、どうでもいい考察

※黒髪に白髪が生え出した人の話ではありません。「グレイヘア」と呼べるほど、白髪率が高くなってる状態の人のお話。

いくら「これをすれば、黒髪に!!」と言われようが、遺伝で白髪になりやすい人、ストレスなどの心的要因、体の不調で白髪は生えてきます。
気づいたら増え出してる白髪に対し、リンパを流そうが、黒髪がぁ~と言われてる食べ物を食べようが「はいっ!白髪は撲滅しました!!黒髪の大復活です!!」とはならん。

白髪率50%を超えて、10%黒髪が生えてこようが、白髪交じりの髪のままです。

白髪とは無縁…という人も確かにいます。
けれど、髪の悩みは白髪に留まらずです。
ボリュームダウンするし。
薄毛になって、頭頂部の地肌が…って場合もあります。

余程、ヘアケアに熱心でないと、なかなか美髪は維持できないでしょう。
だって、髪以外の部分だって衰えていくんだから。

なぜ、グレイヘアを忌み嫌うのか?


それはもう「顔も含めて衰えてきたから」でしょうね。
老け顔にグレイヘアは、更に老けて見えちゃう。
フェイスラインがボヤボヤになってるところに、白髪頭なんて…ってなりますし。

若い子たちが髪を染めて、白くしようが、アッシュグレイにしようが、何故かお洒落に見える。
「それは、若いからに決まってるでしょう?」ってツッコむかもしれませんが、その通りです。
しかも、それが重要なポイント。

じゃあ「若く見える」って何でしょう?
顔を間近でシゲシゲと見なくても、顔が見えないくらい遠くにいる人でさえ、「若い」「老人」って把握できるでしょう?
歳を取ると、既に佇まいが「老人」なんですよ。
髪が黒いとか白いとかに関わらず。

それに「年取ったら、顔も体も衰えるのは当たり前」…って思い込んでません?
そりゃ二十代のような若々しさは無理ですが、なんのための「アンチエイジング」なんですかね?

筋肉量はピーク時期から、毎年1%減っていくそうです。60代を過ぎたら、40%近く減になってる。そりゃ体幹も弱り腰が曲がったり、小股でしか歩けなくなるわ。
筋力を鍛え、筋肉量を増やす心掛けをしないでいると、そうなる。
老人だから腰が曲がるのではなく、筋力の衰えがそうさせてる。

要するに、顔や体のアンチエイジングは面倒くさいから、せめて手っ取り早く髪を染める…ってことなんじゃないの?
今はアンチエイジングに関する情報は、簡単に得られる。
それなのに、「アンチエイジング」なんて言葉が日本で認知されていなかった、昭和や平成初期の時代のお年寄りと同じ感覚でいるんですよ、今の中高年も。

いつの時代を生きてんだ?って感じで、中高年が辿る道が同じ。
必死こいて白髪を染める。

顔や体のアンチエイジングをしっかりやってる人は、高齢者でもグレイヘアだろうがホワイトヘアだろうが綺麗なんですよ。

若者たちが、そういう色に染めても爺婆臭くないのと同じでしょ?

目の上瞼が下がり、下瞼が弛みまくり、どよ~~んとした目のまま髪を染めてる。
背中が丸くなり、肩の肉に首が埋もれてるのに髪を染めてる。
もう少し、自己演出って感覚を持ちましょうよ。

髪の老いにだけ必死こいて、他は御座なり。

今の四十代、五十代の方には「せめて、姿勢は正しましょう」と言いたいです。
それと、頭皮カチカチのままは、論外です。








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トランス?ちょっと待て、もしかしたらノンバイナリーかもよ?【ジェンダー】

欧米では「トランスジェンダー」だと言い出す若者が増え、問題になっているようです。まぁ、流行に乗っかろう…という感覚になるのかもしれないですけど。
若い時は特にね。

今のところ、トランスは特別視されていますし、別に「心の性別」を証明する術はございません。「自認」でコト済みます。
本格的な性転換をせずとも、ホルモン治療程度の段階で「性自認を優先しましょう」…みたいな流れは、日本でも生じてます。

男女は生態が違うと理解してるか?


性転換した後、泣き言を言い出す人もいます。
「こんなハズじゃなかった」と。
特に元女性に多いのではないかな?

私は小説でBLなんかも書いていますし、ノンバイナリーなので男女の差みたいなものは薄々わかっています。
恋愛に於いて、女性は心を求めます。
それに”ガールズトーク”と言う言葉ある通り、女性は言葉によるコミュニケーションを重視する傾向にある。共感性が強いからです。

学生時代、女子生徒ってグループができやすいですよね。

男性の場合は、群れることを特別好んでない気がする。
ひとりで外食するのも平気。
言葉より「察しろよ」な態度になるため、男女交際に於いて、女性は「ねぇ、私の話聞いてる?」ってなりやすい。

買い物とか顕著ですね。
女性はあれこれ目移りして、買い物するにも時間がかかる。
だから男性はウンザリする。
私は男っ気が多いので、売り場へ直行し、サッと終わっちゃいます。
女友達と買い物にいくと、男のように「早くしてよ」って気になるので苦手(笑)

思い込みは危険


性自認で「男かも」と思って性転換までしておいて、男として男の中に入っていながら、どこか突き放された気分になり、泣き言を言っている元女性の動画を見たことがあります。
女性として生きてきた「当たり前」が男も同じだと勘違いしてたパターンかも。

元男性の場合は、その点で悔やむ人は少ない気がしますね。

なので、もしも自分の性自認に違和感が生じたら、まず「ノンバイナリーなのではないか?」と疑ってみて欲しい。
ノンバイナリーだと楽でいられる…ってことはないですけど、少なくとも臨機応変で切り替えられる。性転換やホルモン治療など、体に負担を掛ける選択をせずとも生きていける。

どちらか片方の性でいなければならない…という価値観を捨てて欲しいです。
私みたいに、男っ気が強いケースでも、女の部分も自分自身なので否定せずにいられます。今は「ノンバイナリー」という言葉と概念が言語化されているため、モヤモヤする必要はない。

恋愛対象もバイセクシャル的に拘らない人もいますよ。
私は男っ気が強いけど、恋愛対象は男性でした。
ゲイっぽさがあるからでしょうかね?知らんけど。
生物学的には女性なので、何ら問題はなかったですけど。

「中性的」という言葉は昔からありますが、ノンバイナリーは見た目というより、頭の中、心自体がそうなのです。

性転換して後悔する前に「もしかしたら、ノンバイナリーなのかも」って考え、自分の心をよくよく直視して頂きたい。








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