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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

80年代が青春時代だった皆さん「フットルース」ですよっ!

映画「フットルース」(1984年/米)
ケヴィン・ベーコン主演でしたね。
映画で使用された曲も軒並み大ヒット!!

その映画の公開から30年。
なんと、50歳代半ばになったケヴィン・ベーコンが踊ります。

80年代、青春時代だった皆さん、楽しんでね♪

カセットテープを入れるとか、結構細かい(苦笑)
しかし、ケヴィン・ベーコン、変わらないねー(若干老けたって程度で)
恐るべし。

こちらは、1984年のオリジナルのシーン。








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テンション下がる映画音楽

映画と音楽は切っても切れない縁。
無声映画時代でも伴奏を取り入れて、映像を盛り上げてきました。

さて、タイトルの「テンション下がる映画音楽」
元気になれる曲、やる気の出る曲とは対照的な音楽。
私個人が印象に残ってる「テンション下がる映画音楽」を挙げたいと思います。

◆「オーメン」

恐怖映画の音楽の中でも印象深い曲です。
宗教的な要素というか、ダークなゴシックを連想するので嫌いではないんですけどね。
むしろ好きです(苦笑)
まぁ、この曲はテンションというより、怖さを引き立てる曲ですけどね。

恐怖映画の場合は、人に恐怖心や不安感を煽り立てる音楽を用いることが多いです。
単調なメロディをしつこく繰り返すと、聴いてる者を不安にさせる効果があるそうです。
これは音だけじゃなく、文字もそうです。
映画「シャイン」で、「All work and no Play makes Jack a dull boy」とタイプライターで繰り返し打ち込んであった紙にゾッとした人も多いと思います。
あとは不協和音ですね。


◆「プラトーン」

「Adagio for Strings」という曲です。
この曲は映画製作の段階で、仮として被せた曲だったそうです。
その仮の曲をオリバー・ストーンが気に入ってそのまま採用。
映画のOPから曲が流れるんですが、鑑賞者を冒頭からテンションを下げさせることで、戦争の愚かしさを無言のまま訴えてるようでもありました。

第二次世界大戦を描いたアメリカ映画は、軍や兵士の強さや正義などのカッコ良さ。
ところがこの映画以降、ベトナム戦争をはじめアメリカ兵の泣き言みたいな映画が増えましたからね(苦笑)

◆「ミスト」

「Dead can Dance」という曲です。
衝撃のエンディングに流れるので、かなりインパクト大の曲です。
結末とこの曲の相乗効果だったのか、しばらく動けませんでした。
でも曲自体は美しい曲だと思うんですけど、やはり気分が落ち込みますねぇ。





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映画ネタ―――あの俳優が出てたの?

少し古い映画を見ていると、今は名が知られるようになった俳優がチョイ役で出てるのを発見する場合があります。
「え!?出てたの?」という具合に、驚きますね。

・・・ということで、「あの俳優が出てたの?」を紹介します。


◆「13日の金曜日」(1980年)
この映画の場合、ケヴィン・ベーコンが出てるってのは知られてますけどね。


◆「エルム街の悪夢」(1984年)
この映画も、ジョニー・デップが出てるというのは知られてますね。
今ならフレディを嬉々として演じそうなジョニデ(苦笑)


◆「星の王子ニューヨークへ行く」(1988年)
サミュエル・L・ジャクソン。
ハンバーガーのファストフード店に押し入って来た強盗の役で登場してましたね(これも知られてますが)

キューバ・グッディング・Jr。
床屋の客。台詞なし。


◆「ワーキング・ガール」(1988年)
ケヴィン・スペイシー。
タクシーの中で主人公(メラニー・グリフィス)にセクハラする男。


◆「ミスティック・ピザ」(1988年)
マット・デイモン。
ジュリア・ロバーツ演じるデイジーと交際してるチャールズの親戚役。
デイジーがチャールズの家に招かれ、食事のシーンで登場。ヘラヘラ笑ってるだけ。


◆「ステラ」(1990年)
ベン・スティーラー。
ステラの娘のBFでヤンキー(所謂ワル)
トム・クルーズ系の顔なんですよね~、彼は。


◆「グッドフェローズ」(1990年)
サミュエル・L・ジャクソン。
すぐ死んじゃいます。
この映画には、監督マーティン・スコセッシの両親も出てますね。


◆「シティ・スリッカーズ」(1991年)
ジェイク・ギレンホール。
主人公ミッチの息子役。


◆「デモリションマン」(1993年)
ジャック・ブラック(矢印)
地下住民としてほんの少し登場。意識して見てないと気づかないレベル。


◆「デッドマン・ウォーキング」(1995年)
ジャック・ブラック。
死刑囚マシューの身内の役。家族を気遣う青年をシリアスに演じきってます。
今じゃこういう役はもう無理ですねー。


◆「エリザベス」(1998年)
ダニエル・グレイグ。
ジョン・バラード役ですが登場は僅かで、すぐに死んじゃいます。
007で世界的にも有名な俳優さんになりましたよね。
ロンドン五輪ではエリザベス女王をエスコート。


◆「ゴッドファーザー」(1972年)
ソフィア・コッポラ。
彼女はPARTⅢだけと思われてますが、実は最初の作品から登場はしてたんですね。
初めての登場は、洗礼を受ける赤ちゃんで出てます。


◆「ノース 小さな旅人」(1994年)
スカーレット・ヨハンソン(矢印)
イライジャ・ウッドが主人公で、自分に適した両親を探す旅に出るというもの。
彼が最後に出会った家族の娘役がスカーレット・ヨハンソンです。


◆「レイヤー・ケーキ」(2004年)
トム・ハーディ。
部下のクラーキー役(男前やんけ)
この映画は後に有名になる俳優が結構出てますね。
監督したマシュー・ヴォーンはプロデュースのみのはずが、急遽監督をすることになった映画。彼も後に「キック・アス」を監督し有名になりました。


◆「ドニー・ダーコ」(2001年)
セス・ローゲン(矢印)
高校の同級生の役で、おちゃらけは無し。
カルト映画になってます。


最後に、
◆「評決」(1982年)
ブルース・ウィリス(矢印)
裁判の傍聴人でエキストラです。
ちなみに、彼の前の席に座っているのはトビン・ベルで、同様にエキストラ。
1994年「ノーバディーズ・フール」で、ブルース・ウィリスはポール・ニューマンと共演しました。





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