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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

「パワーレンジャー」って知ってる?

昔から日本で子供向けに放送されてたTV番組に”スーパー戦隊レンジャー”のシリーズがありますね。私は「ゴレンジャー」ぐらいしか知りませんけど(苦笑)
アメリカではテレビ番組に、子供向けの実写のアクションものがなくて、日本のスーパー戦隊レンジャーをモチーフにした「パワーレンジャー」という番組が1993年からスタートしたそうです。

これです。

動画の字幕(?)はgoogle翻訳したような感じなので、ちょっと笑ってしまいましたけど(苦笑)
「エネルギーはハミング」とか、意味不明ですよ~グーグル先生(笑)
「爆発がエコー」と表示されるたびに笑ってしまうし。

キメのポーズとか、悪者の怪獣(?)も日本の戦隊レンジャーからしっかり受け継いでいるのが嬉しいですね(まぁ~なんとなく)
で、アメリカでは視聴率が高くて子供たちに大人気だったらしい。
パワーレンジャーの玩具も軒並み売れて、クリスマス前は入手困難になるほどだったとかで、そういった現象から着想を得た映画がシュワちゃんの「ジングル・オール・ザ・ウェイ」なんだそうです。

さて、なんで子供向けの「パワーレンジャー」を取り上げてるの?と思われるでしょうが、なんと映画化されたんですね。来年公開予定だそうですよ(アメリカで)
映画の方は、たぶんTVを見て育った年齢層向けでしょうね。

その映画「パワーレンジャー」の予告編です。


しかし、アメリカもこういう映画ばっかりだなぁ~。





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落ち込む・後味の悪い映画

映画を見た後、ず~~んと気落ちしてしまう作品がありますね。
有名なところでは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスト」「ファニー・ゲーム」などがよく挙げられます。

そこで、私個人が「うわぁ~、これはキツイ」と思った作品を紹介します。
ハッピーエンディングも良いけど、たまにはキツイ映画も見たいな・・・と思った時の参考にして下さい(苦笑)
まぁ、わざわざ見ることもないですけど。

まず、キツイ度合いが低いものから。

◆フランスの友だち(1989年/フランス)
ずいぶん昔に見た映画です。第二次世界大戦中のフランスでの物語。
感情移入して見ていると、落ち込みます。


◆ザ・バニシング ―消失―(1988年/オランダ=フランス)
後にハリウッドでリメイクされた映画です(リメイクの方は衝撃がまったくありません)
ドライブ中、恋人が突然消えてしまった。一体どこへ行ってしまったのか・・・?という疑問を抱かせながら展開していきます。
思わず「こーれーはー!!」と言いたくなるオチです。


◆リリア 4-ever(2002年/スウェーデン)
この作品はDVDスルーもしてないので、CSやケーブルテレビで放映でもしてくれないと見る機会はないと思いますけども。
「やるせないわぁ~」っていう展開がずっと続きます。
監督は社会問題として製作した映画なんですよ。つまり現実にあるということ。
気が重くなりました。


◆アメリカン・クライム(2007年/アメリカ)
ホントにキツイ映画でしたよ(ドラマのアメリカン・クライムじゃないですよ)
実話を基にした作品で、ほぼ忠実に描いているそうです。
見てる途中で「もうやめて!!」と言いたくなるくらいでした。
集団で行うことは、悪いことでも罪悪感が薄れるという恐ろしい心理状態ですね。


「是非ご覧下さい」とは言えない、4作品を紹介しました。






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映画を見てもゲーム・オブ・スローンズの俳優が

「ゲーム・オブ・スローンズ」を放送している”スターチャンネル”は意図してたのか、はたまた偶然なのかは知りませんが、何気なく映画を見てたら「ゲーム・オブ・スローンズ」に出ている俳優が出るわ出るわ(苦笑)
いや、冗談抜きで、たまたま見た映画に連続して登場してたものだから、ビックリ。

◆アデライン、100年目の恋 
(2015年/米)

◎ダーリオ・ナハーリス
(マイケル・ユイスマン)

ハリソン・フォードが演じる男性の息子役。
主人公のアデラインに恋する男。
ドラマ撮影に影響しないようになのか、容姿はあのままでした。
つまり髭面。



◆リピーテッド
(2014年/英=米=仏=スウェーデン)

◎トメン・バラシオン
(ディーン・チャールズ・チャップマン)

ニコール・キッドマンの息子役。
コリン・ファース、マーク・ストロングも出演。
「50回目のファーストキス」と似てるような設定で、事故により、寝ると前日の記憶が消えてしまう女性を描いています。
こちらの映画はシリアスですけどね。


◆愛を複製する女
(2010年/独=仏=ハンガリー)

◎ジリ
(ハンナ・マリー)

トミーという男性の恋人役。
ある意味、問題作と言っていいのかな?
作品全体に重苦しい雰囲気が漂っています。




◆真夜中のゆりかご
(2014年/デンマーク)

◎ジェイミー・ラニスター
(ニコライ・コスター=ワルドー)

主人公で警察官役。
北欧の寒々とした雰囲気が効果的で、育児ノイローゼ気味になってる妻を労わってる中、悲劇が起きてしまう・・・というお話。
良い作品でしたが、登場人物がヒステリー起こし過ぎ。




私がチョイスして見た映画で、このように次々と「ゲーム・オブ・スローンズ」に出てる俳優が登場するとは思ってもみませんでした。





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