忍者ブログ

awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

GIMP:合成加工で「戦闘モードのドナドナ」

今回はチョッと遊んでみました。

Youtubeで「ドナドナ」をカッコ良くリミックスした曲に出会い、それを聴いた途端、私の創作スイッチが入ってしまいました(苦笑)

画像は”仔牛”じゃないですけど(笑)
なんせ「戦闘モード」なので。
是非、曲の方もお聴き下さい。
再生すると1分33秒から始まります。



※画像はクリックすると大きく表示されます。

もう少しロックっぽく加工したかったんですけど、ファンタジー気味になってしまいました。まぁいいや(苦笑)







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

PR

GIMP:様々な合成加工 その2

単に合成加工したものを晒しますってことですけどね(苦笑)
こういうブログで晒していくのも、加工具合が変化していく記録にもなるかなぁ~?と(ブログ更新が滞らないためってのが一番の理由ですが)


この人物はデジタル画なんですが、合成加工は3回目です。


車のCMポスターみたいになりました(苦笑)
ライトを光らせてます。
車の基画像はこれ↓

ちなみに車のライトを加える方法があるんですが、気が向いたら紹介します。
それほど難しくはありません。




部屋のライトの明かりの加工は、「窓から射す光を加える」で紹介した方法です。








サーカスの写真が幻想的だったので、それを際立たせた加工を行いました。



今回の人物は男性ばかり・・・ということで。
以上です。






★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

GIMP:風景写真を簡単に夜にする方法

日中の風景写真を夜にする方法は色々ありますが、今回は比較的簡単に加工できる方法を紹介します。

Photoshopのチュートリアルを見てたら、GIMPでも同様に加工が可能な方法でしたのでシェアします。
覚えておくといいかもしれません。

取り急ぎで加工したので、テキトー感がありますが…。


上の画像のオリジナルはこちら↓


今回の画像は曇ってますので空を切り抜かなくても良さそうですが、切り抜きました(笑)
風景写真で空を切り抜く方法はこちらを参考にしてみて下さい。



切り抜いたら、レイヤーマスクは右クリックして「レイヤーマスクの適用」を選択します。そして、この風景写真を複製します。


複製しましたら、とりあえず夜空の写真をセッティング。

夜空の写真を探すのが面倒なら、黒のレイヤーでもいいですけど(苦笑)

次は、コピーした方の画像の「目」をクリックし休ませておきます。

基画を選択し「色」→「トーンカーブ」を表示させ「チャンネル」は「青」を出します。

トーンカーブを下の方へ引っ張りますと、黄色っぽくなります。
程よい黄色になったら「OK」をクリック。

続いて、コピーの方の画像の「目」をクリックしてお休みから復活!
こちらの画像は「Script-Fu」→「色調」→「月明かり」を選択します。


「月明かりの調整」の数値は最低の80でも良いと思います。
・・・というか、どの数値でも暗さは大して変わらない気がする――。
「暗すぎ!」という場合は、トーンカーブなどで明るさを調整すると良いです。


暗くしたコピー画像にレイヤーマスクをします。
右クリックし「レイヤーマスクの追加」→「完全不透明(白)」を選択。


ここからが肝心!
ブラシで塗っていく作業。
色は「黒」です。
レイヤーマスクしたコピー画像の街灯や建物の窓などを塗っていきます。

黒で塗っていくことによって、下の黄色い基画が現れます。
黄色にしたのはこのためです。
ブラシの不透明度を下げると薄っすらになりますので、不透明度は明るさの度合いによって調整して下さい。
ミスった場合やはみ出したところは、白で塗れば大丈夫です。

あとは、街灯を更に明るしたり諸々の作業。
「明暗法」を用いて、明るめにする部分、暗くする部分を塗っていけばOK。


最後は「画像」→「可視レイヤーの統合」 を行い、最後の調整等を行うと尚良いです。

以上、割と簡単に夜の風景にできる方法でした。

また、「月明かり」でなくても画像自体に色をつけて夜っぽくもできます。
雪景色の場合、青紫っぽい色にすると雰囲気が出ます。


大都会を夜にしてイルミネーションとか、そういうのも加工できるでしょうねぇ。
かなり高度な技術がいるかもしれませんけどemoji







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★