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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

GIMPでモノクロ写真や古い写真に色をつけてみた

モノクロ写真に色をつけるのは昔からありますね。
ただ昔の場合は、単に色を塗ってる雰囲気。
現在はデジタル加工できますので、頑張れば何とか自然な着色は可能です(素人でも)

Photoshopでの加工のやり方を参考に、GIMPで試してみました。
やり方は覚えてしまえば簡単ですけど、停止画像での説明は難しいので動画なんかを検索して探してみて下さい。

まず、この画像から。
昔の写真かなぁ~?と思いますが、昔風に加工した写真かもしれません。


その写真に色をつけました。




続いて、最初からモノクロ写真ですよ~という証拠に(苦笑)、CC0画像サイトのページのキャプチャです。


で、色をつけました。



シワとか、くぼんでる箇所が少し面倒でしたけどね。
そのため着色だけではなく、一応明暗も加えています。

何とかここまでなら、GIMPでもできるんですねぇ~ということで。








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GIMPで窓から射す光を加える

窓から射し込む光を加える方法です。
これは、木々から射し込む光にも応用できますので、覚えておくと役立つかもしれません。割と簡単に加工できます。

まず完成した加工画像から(クリックすると大きく表示されます)

ちょっとわかり辛いですけど(苦笑)、窓から光が射し込んでる加工をしてます。今回はこの背景画像を使って解説します。


基画はこれです。


1. 部屋の中を少し暗くする。

必ずしも必要ありませんが、画像によっては光を際立たせるため暗めにします。黒いレイヤーを追加し、レイヤーモードを「オーバーレイ」にします。

2. 透明なレイヤーを追加する。


3. 自由選択で光の枠を描く。

透明レイヤー上で自由選択にて、窓から光が射しこんでいる範囲を囲みます。

4. 選択範囲内を白で塗りつぶす。

「塗りつぶし」を使用し、白で塗りつぶします(クリーム色でも可です)
その作業が終わりましたら「選択」→「選択を解除」

5. 塗りつぶした部分をぼかす。

「フィルター」→「ぼかし」→「ガウスぼかし」を選択。
ぼかす数値を設定します(今回は80くらいにしてます)

6. レイヤーマスクを追加する。

白で塗りつぶしたレイヤーで右クリック。
「レイヤーマスクの追加」→「完全不透明(白)」を選択します。

7. ブレンドを行う。
 
ツールボックスで「ブレンド」を選択。
グラデーションは「透明→黒」になるようにします。
そして、白く塗りつぶした上から斜めにグラデーションをかけます。
窓の部分は透明で、床に向かって黒になるように。

これはレイヤーマスクをすることで、黒は「消える」という効果が出るためです。つまり、床の方は光の強さが弱くなるという演出。

8. 完成。

光を弱める場合は、レイヤーの不透明度を下げて調節します。
あとは、影をつけるなどの明暗を加えると尚良いです。


この画像もそのようにして加工したものです。

                  emoji
背景の基画


参考にしてみて下さい♪








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GIMPでファンタジーのバトル系画像に合成加工

私が一番苦手とするバトル系の合成加工です(苦笑)
今回も音楽の力(?)を借りて、インスピレーションやイメージを湧かせてトライしてみました。



その類の映画も苦手としてますし、この歳ですので(笑)発想が乏しいと思いますが、作成したので晒します。
画像はクリックすると大きく表示されます。

Audiomachineの「King of Sparta 」を聴きながらですと、相乗効果があるかもしれないし、ないかもしれないですけどemoji







ゲームの画像みたいになりましたがemoji



最後は、この二枚を合成↓

左の画像はキング・アーサーらしいです。
イギリスの海岸に置いてある像なのかな?
右の画像は中世の戦を再現する催し物みたいなイベントでの場面っぽいです。

アイスランドの海岸を嵐のような感じに加工(凄く雰囲気のある海岸ですね)

シチュエーションはご想像にお任せ。
アーサー「諦めたらそこで終わりですよ」とか?(苦笑)

あ、もうついでに日本の武士も。
像は誰なのか、わかりません(汗)


以上です









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