awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

「BLに興味はない」発言だけで騒ぐ痴れ者ども

まずね、男性が「BLに興味ありません」というのは、あったり前だぞ!
もともとBLってのは、アングラなジャンルで腐女子が「むふふ」と楽しむものだったんだよ。それがなぜか、エンタメ界が地上へ引きずり出した。

なぜBLが商業的なコンテンツになったのか?は、私のブログに書きました。
抜粋すると、
腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。
近年は女性の描写に神経を使う必要があるからです。 「女性蔑視」などに繋がるような描き方をすると、面倒なことになりますので、多大な配慮が必要。
その点、男同士の方が楽だからです。
昔からBLは「攻め」と「受け」が分かれていました。 その「受け」が女性の代わりとなる。 しかも、何をされたって「男」ですから、角が立たない。

はい、これでおわかりですね。
女性の描写に関し、誰がチャチャを入れて来たのか?ってことですよ。

制作サイドに「面倒くせぇ~奴らに絡まれたくないわ」と思わせたのは、ネット上でギャーギャー騒ぐ「似非フェミ」連中。

今回の「BLに興味ない」と発言した方に食って掛かってんのも、似非フェミ連中です。繋がったでしょう?
昨今のBLは、多様性の皮を被ったファンタジーでしかありません。
可愛い、中性的な男性を善しとしている構図は、どこかの誰かがそう仕向けているとも言えます。


※私が書いた作品の登場人物とワンシーン

日本で「男女分断」「男女対立」を推し進めている層は、欧米の「白人男性を悪者扱いにしよう」「LGBTQ」を掲げて、若者たちを安易に性移行させてる層と同じ。
巷では「リベラル」と呼ばれている、特定の思想が根底にある方々です。

そいつらが吠えてる「多様性」は絵空事


欧米(特にアメリカ)では、「LGB」と「TQ」の対立が始まっています。
日本はまだそこまで行っていませんが、同性愛者たちがトランスジェンダーに対して、様々な言い分として自ら顔出しをし、Youtubeでモノ申している人も多い。

ゲイもレズビアンも、こぞって今時の”トランスジェンダー”とバックにいる特定思想の連中に意見してるよ。
日本では考えられないほど、滅茶苦茶になってる。

なぜ日本では「LGB」と「TQ」が対立構造になっていないのか?と言えば、幸いにも、欧米並みに未成年者が安易に性移行するまで至っていないからです。
欧米は医師や教師、親までも子供に対して性移行させたがる輩がいる。
信じられないでしょう?
まず、十代前半の子供の成長ホルモンを止めに掛かるんだよ。

もしも…を考えた場合ですが、日本じゃ面倒くさいからと、海外でチャチャっと性移行手術したとして、それによって感染症だの内臓疾患などが生じた場合、結局、日本で治療することになる。
はい、その医療費は皆さまが収めた保険料を使うのですよ。

しかも、性移行により身体に不具合が生じて障害を負ったなら、障害者年金の受給が可能になります。性移行で失敗こいたとか、何がキッカケでそうなったか?などは考慮しません。

トランス男性が自分の腕や脚の部位を切り取り、単なるお飾りの凸を作った場合ですが、脚に障害が発生するリスクがあります。歩けなくなる人もいるそうです。

日本は、アメリカよりも至れり尽くせりな保障があります。
傍から「勝手にやってろ」とは言えないのですよ。国民がアホなヤツの尻拭いをする構図であることは、知っておくべきです。

しかし、性同一性障害ではなくても「心は女なのぉ~」という自称だけで、「さぁ受け入れましょう」と、行政も従い始めた。
由々しきことです。

よくよく考えて下さいよ。
性同一性障害の方々は、まず自分の身体に違和感が生じて苦しむのですよ。それなのに、股間に凸をぶら下げたまま「心は女なのぉ~」と言い張ること自体、矛盾してるんですよ。

何でも一括りに「BL」


”ボーイ(boy)”でもない、三十路男が出てこようが「BL(ボーイズ・ラブ)」と一括にしてるし。
「BLだからと、必ずしも同性愛者とは限りません♪」みたいにしてるよなぁ。
ストレート男性が同性の男に惚れるだとよ(笑)

ノンケA:「実は…ボク、キミのこと…好きなんだ」
ノンケB:「マジか?俺もさ…お前のこと好きなんだ」
脳内お花畑emoji、胸はキュンキュンemoji
――どこの惑星の話だよ。

まぁ「BL」は、海外でもジャンルとして確立しちゃってるけどさ。

今回の「BLには興味ない」という発言に対して反発する輩たちよ、よく聞け。
私から言わせて頂くと、全員とは言いませんが、「大抵の男はBLに興味あるわけない…」ってことだよ。
ゲイであろうが、ファンタジーBLなんか好んで読むかって。
あくまでも腐女子が喜ぶコンテンツなんだよ。

騒ぎ立てる輩は、自分たちの推し進めていることが正義のようなツラをする、ファシズム的な思想があるんだよ。

ご機嫌取りする必要はない!!!
むしろ、ハッキリと「興味ありません」と発言した方は、男気があるなと感心してます。小説サイトで、お花畑なファンタジーではないR18指定のBLを書いてる私がそう言ってんだ。
文句あるか?

私も巷にあふれる商業的なBLなんぞ、興味ねぇわ!

当ブログの記事「知名度が低い同性愛絡みの映画」で紹介した作品を見てから、掛かってこいや!






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巷にある「BL」はファンタジーです

私自身、小説サイトで「BL」を書いていますが、商業的なBLとは異なります。
無論、「R18指定」となります。
小説サイトの中では、全年齢向けでBLを書いている人も多くいますが、あくまでもピュアでプラトニックの関係でしか描けません。

そんなの、単なる男同士がじゃれ合う親友話じゃねぇかよ。

どんな表現が全年齢向けでNGになるのか、具体的に私にはわかりません。
性的関係を連想させる記述もNGだと、規約にはあります。
ゲイっていうのは性指向なのに、肝心な「性」を外したBLなんてBLを着飾った紛い物でしかないでしょう。

さて、昔はアングラ扱いされていた「BL」ですが、昨今はテレビドラマや映画でも扱うようになりました。
何故だと思いますか?


※私が書いた作品の登場人物です。

ドラマ・映画のBLは制作側や女性にとって都合がいい


腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。
近年は女性の描写に神経を使う必要があるからです。
「女性蔑視」などに繋がるような描き方をすると、面倒なことになりますので、多大な配慮が必要。

その点、男同士の方が楽だからです。

昔からBLは「攻め」と「受け」が分かれていました。
その「受け」が女性の代わりとなる。
しかも、何をされたって「男」ですから、角が立たない。

そして、作品を見る(読む)女性の心理も大いに関係している。
男女の恋愛ものですと、どうしても女性は女性キャラに感情移入しやすい。
時としてそれは、生々しく感じ、嫌悪感すら覚える場合もあります。

男同士ですと、それらのことが生じなくなりますし、「受け」が女性のように振舞えば、可愛いとさえ思えてきます。

あくまでもBLはファンタジーであると割り切って見る分には、構わないと思いますけどもね。
お姫様の前に、白馬に乗った王子が現れるメルヘンと同じ。
「現実に、そんなことあるわけねぇだろうが」と思いつつ、エンタメとして楽しめているならば、問題はありません。

Youtubeでも業者はBLをリアルなフリしてやってる


Youtubeのチャンネルの中に、同性愛者カップルの日常とやらを動画にして晒してる輩がいます。はい、それは業者が撮影してるものですね。

カメラをドンピシャな良いアングルで撮影できるよう設置し、画面から見切れないように、イチャつく演技をさせています。

そりゃ同性愛者のフリをさせて、イチャつかせるぐらいはできますよ。
アダルトビデオと同じ理屈ですよ。
それで再生回数が上がればいいわけで。

中には顔にボカしをかけている輩もいますけど、それは見ている女性の脳内で理想的な顔を補完させる手法でもあるそうです。
顔バレはいやだ…と思わせ、ボカしているように捉えられます。
視聴者は違和感を抱かないですからね。

業者も、よく考えてますね。

んで、BLの漫画のように、受けが可愛い素振りを見せてます。
本当のゲイは、そんな漫画のようなイチャイチャなんてしませんよ。
そりゃそうだ。
凸がビンビンになっていたら、もうやりたくて仕方なくなるわけですからね。

カメラで、その有様なんて映せるわけない。
無論、Youtubeでは確実にNGです。

これも、単に商業的なBLの実写版だと割り切っているなら、いいですけどね。
視聴者の中には、あれが本当のゲイの姿なんだと思い込んでるような、脳内がおめでたい人もいるから、しょうもないんですよ。

ファッションゲイが増えてるそうな


こうして、BLなんかが持て囃されて行くと、女性の中ではゲイに対する見方が変わってきてるのは確かでしょう。
ゲイに対する差別的なものがなくなるのは良いんですが、中にはお近づきになりたいと思う女性も多いらしい。

本当のゲイからすれば、女性なんて眼中にはないのに、纏わりつかれたら迷惑でしかないのですが…。
昨今はBL人気にあやかり、それを利用した「ファッションゲイ」が増えてるとか。
恐らく、女性を釣ろうとする輩。

男がゲイだと言えば、女性は警戒心が薄くなる。
そこを狙われたら、怖いことになりますよ。
気をつけましょう。








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ファッショントランス化になっている。トランスの同性愛者なんてものはいない【LGBとTQ】

欧米で大問題になってる、全体主義的な思想支持者たちの吠える”なんちゃってトランスジェンダー”がいます。
日本の活動家も、その系統でしょう。

欧米だと外見上分かりやすいです。
派手な髪色・沢山のタトゥー・(家畜みたいな)輪っかの鼻ピアス…です。
まるで豚みたいに太り、見たからに醜く見えます。「うわぁ、近づきたくないな」と思えるので、本能的に拒否反応を起こすでしょう。

彼らは太っていても健康面でのリスクなど無視し「ボディ・ポジティブ」などと言っています。それに「ルッキズム」も批判的でしょう。
”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”が、申し合わせたように変態に見える所以。

彼らはファシズム的に、若者たちを取り込んでいます。
カルト宗教に近いです。
私なんかは、1960年代にアメリカで台頭した”ヒッピー”にも近い気がしました。

未成年者をカモにする、ファッショントランス界隈


思春期の頃って自我が芽生え始め、「自分は何なのだ?」という疑念を抱きやすい年代です。物事に敏感になったり、他者と自分を見比べたりしやすい。
それで多感な時期だと言われるのです。

ファッショントランス界隈は、そんな世代を狙い、今の自分に不満があるのなら別の自分になればいい。「性別だって変えられる」と言う風に仄めかす。

特に女性は生理なども始まり、体の変化に困惑し、身体的に制限を食らったような感じになりやすい。
そして、身体の変化と共に性的な目で見られやすくなる。
そんなのは気持ち悪い…となる人もいます。

で、「男性になればいい」という風に仕向けられる。

まだ心身ともに成長している最中なのに、ホルモン治療を始めたり、胸を切ったりし、だんだん変わっていく。
変化していくことが楽しくなってしまうでしょうね。
…そういうことで、自分の身体的性別に違和感のある「性同一性障害」ではないのに、身体を変えていきます。

それが”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”です。

本当のトランスジェンダーっていうのは、当初「同性愛者ではないか?」と思うのです。性指向として、相手も同じ性別を選びやすいからです。
しかし、性自認と生物学的性が一致している同性愛者と異なるのは、真のトランスジェンダーに「中身は別性」…という感覚があることです。

トランスジェンダーの同性愛は成立しません


同性愛者は、生物学的な性別と自認している性の不一致はありません。
男として男が好き。
女として女が好き。

心の繋がりだけではなく、身体をも含んだ同性が好きってことです。

たとえば、女性からトランス男性に移行した場合。
トランス男性として男性を好み、自分は「同性愛者(ゲイ)」だと名乗る人がいますが、それは大間違いです。

「ゲイ」とは何か?を理解せず、男性ホルモンを投与し、男っぽくなった女性としての異性愛でしかない。
――ここを間違えてはいけません。

ゲイは男の身体に惹かれるんです。
股間に何もないトランス男性なんぞに、惹かれる訳はありません。
男ってのは、女性みたいに精神的な部分からではなく、肉体への性欲が先に来るのです。股間に凸のないトランス男性を好む男性は、あくまでも異性愛者です。

トランス男性にとっての同性愛は、強いて言うなら「レズビアン」になります。
ですから、似非ではない真のトランス男性にとって、パートナーは女性です。トランス女性も同じで、パートナーは男性になります。

欧米で若いトランス男性として、妊娠するケースも珍しくはありません。
男性の身体に移行しながら排卵があり、生理があった…ということです。
真のトランスジェンダーなら、有り得ないことです。

「タツノオトシゴ」と表現している人たちがいますが、これも大問題です。男性に移行した体で妊娠することの重大さを知らない。

胸はないので母乳は出ません。
テストステロンを長期間摂取していた体なので、胎児に影響が出る恐れ。
未熟児、身体的疾患を赤ちゃんが抱える可能性。
妊娠中はテストステロン摂取を禁止されますが、性移行すると不可逆的な影響が出ますので、何かしら問題が生じる可能性。

……こんなテキトーさで、トランスジェンダーを名乗る人が多いんです。
しかも声だけはデカい。
ファシズム的なので白か黒の二極的思考。
敵だと見做せば、「差別主義者」と相手を決めつけ、徹底的に排除。

今のトランスジェンダー界隈は、ファシズム的なんですよ。

ファッショントランスの中身


性別を安易な気持ちで移行しないで下さい。
活動家の都合の良いカモになるだけです。
若い時に性自認で揺らぎが生じても、時間をかけて自分をよくよく見つめて下さい。自己肯定感が低い場合もあります。

性移行すれば、何か可能性が広まるような気になるかもしれない。
実はまったく反対です。
後悔しても、体は元に戻りません。
洋服を着替えるのとはわけが違う。

後悔した体のまま、生きなければなりません。

「心は女」「心は男」なんて言うのは、大嘘です。
なぜなら、何を以てそう言い切れるかなんて、ロジカルに語れないからです。
男がどうして女の心だと言い切れるのですか?
女として生まれた経験がないのに、女の何がわかるんですか?

真のトランスジェンダーほど、そんなことは言いません。
心が別性と言うよりも、とにかく、身体がシックリこない。
別の人間であるかのように感じる…そこから、自分というものが何なのか混乱する。メンタルケアなどを経て性転換の移行を始める。
とても時間がかかることです。

今、巷にいるような「心は女なのぉ~」には充分注意が必要です。
彼らの中には、女性を軽視し、女性を搾取・支配したがる欲を持つ者もいます。スポーツ競技に入り込む輩たちが、代表的です。

男は基本的に、支配欲・征服欲があります。
女性のテリトリーに入り込むのはその一種です。
許してはいけません。
彼らこそ、差別主義者です。








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