Youtuberの収益が~!は、視聴専ユーザーには関係ない話だけど
規約の変更、プライバシーポリシーの変更を以て、まぁ昔よりは厳しくなってきてるようです。
数年前とは違い、AIが検閲するシステムも今や当たり前ですから、Googleとしては監視しやすくなったのでしょう。
その検閲をするAIというのは、Youtubeに限った話ではありません。
私が利用している小説サイトも、投稿した瞬間、検閲が入ります。
小説内の表現が規約に反していないかどうか、チェック。
瞬時に行われます。
AI生成画用のGoogle管轄「Nano Banana」は、かなり厳しいですよ。
Googleは、今とてもリスク管理に力を入れているので、「疑わしきは罰する」になっているそうです。
ビックリするくらい拡大解釈しています。
いくらユーザーがそのような意図がなくても、AIが勝手に拡大解釈をし、ポリシーに抵触してると弾かれてしまうことも度々です。
私は小説の挿絵としてNano Bananaを使用していますが、どんどん厳しくなってるのは感じます。数か月前はOKだったものが、今はNGなんてザラです。
「高校生」という言葉もダメです。未成年に関するポリシーで引っ掛かります。
たとえば、キャラが二人いて、片方が背が低い場合は難儀です。
「身長が低い」=「子供」と判断するので、ポリシー違反になります。
「引っ越し」という言葉もNGでした。
工具も凶器と見做されるため、工具も持たせられません。
お天気の良い日を背景に、男性の服装を白いカッターシャツで指示したら「性的」と見做され、違反認定されちゃったし(白いシャツは体の線が透けて見えるから…だそうで、それが性的だとさ)
仕方ないから、シャツの上にベストを着させた(笑)
ですから、ユーザーによる一種の「表現」に対し、AIは尊重しないと思った方が良いです。「規約に反しないように」…だけ注意するのではなく、「AIは勝手に解釈を飛躍してしまう」ということを頭に入れ、先回りして上手く回避させる方法を探すしかありません。
Geminiに質問したら、Googleは個人ユーザーの表現や利益よりも、対企業向けに安全なプラットフォームであることをPRするため、ガチガチに厳しくしているということです。
Youtuberの感情なんてどうでもいいんですよ。
彼らは、あくまでもビジネスの土俵に立っています。
感情的になったところで「ダメなものはダメ!!」と、突っ放しますよ。
収益化はく奪なんてのは、AIに勘違いされやすいコンテンツ、動画だったということになります。
でもまだ、Youtubeは緩やかではないですかね?
Geminiですら、チャット用のAIの裏で監視役のAIが厳しくチェックしているそうです。「多様性」の逆を向いていますよ。
AIに監視される、検閲されるっていうのは、こういうことなんですよ。
白か黒しかない。
融通などききません。
AIは表現の自由を尊重する義務を負ってないと思った方がいい。
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