性別違和はなくてもトランスジェンダーだってよ【多様性とかいう末路】
しかし、今のアメリカはそうじゃなくなった。
「今の自分に不満?だったらトランスになればいいじゃん」というノリで、性移行する若者が増えています。
真のトランスジェンダーの人からすると、それは一種の「人体改造」のように感じるそうです。特に西洋人は無駄に全身にタトゥーを入れたり、顔中ピアスを着けてる人もいる。
偏見抜きにしても、日本人には理解できない価値観ですよ。
それは、宗教観が大いに影響してると言われてる。
キリスト教は、肉体と精神は別であり、肉体なんて単なる入れ物に過ぎないという価値観が根付いてるから…という説があります。
日本人でも「親から貰った身体」という考え方は薄くなってはいますが、身体をよりよく健康的に保持していく意識は高い方だと思います。
学校は勿論ですが、職場、自治体でも健康診断を推し進めてますからね。
ラジオ体操のメロディーが聞こえたら、日本人はほぼ全員同じ体操ができちゃう…というのは凄いことですよ。
アメリカの性移行は、整形美容の延長のような感覚。
しかも、まるで自分の体を苛め抜くことで自己肯定感が上がるような、歪んだものが見え隠れする。
それを「多様性」と呼んで推進している層がいることを知っておいて下さい。
「多様性」という名のもとに、自分の体を粗末に扱うような人種と同じ土俵に立つな!って言いたいです。
そもそも、持って生まれたものに対し、どう頑張っても覆せないことはあります。
私なんて、思春期の頃、髪質に悩みました。
どんだけ直毛のサラサラヘアになりたかったか。
天然パーマの髪質は、いくら嫌でも根本的に変えることなどできません。
それを安易に「個性」だと綺麗ごとで済ますつもりは、微塵もない。
しかし、受け入れなければならない。
大半の人は渋々ながら、受け入れてる。
性移行でコンプレックスを解消させるアメリカ
女性ながらも、女性である自分を嫌っている人はいる。
「女性嫌悪」は、何も男性だけが抱くものじゃないんです。
むしろ、当の女性が「女性嫌悪」になるケースの方が多い。
だから、アメリカではトランス男性になる生物学的女性が多いんです。
望まなくても、少女の頃から性的に見られてしまう気持ち悪さ。
そういった経験等も、女性嫌悪に繋がる要因。
今のトランス界隈は闇深いんです。
これが、特定思想の方々が望んだ「多様性」なのかはわかりません。
性移行は性別違和を抱く人のためにではなく、現実逃避の手段として主流になっているのがアメリカです。
真のトランスジェンダーの方々は混同され出し、困惑していますよ。
彼らは現実逃避ではなく、長いこと身体に違和感を感じてメンタルが混乱。
だから、長期間メンタルケアを受けたり、自分を見つめた結果、メンタルの混乱を減少させていくため、性別移行をするのです。
性移行をした後も、メンタルケアを続けている人は多いそうです。
そういった人たちと、恋愛対象が同性である同性愛者と一緒くたにしたのが「LGBTQ」です。それ自体が、滅茶苦茶だと気づけよ!!
セクシャルとジェンダーを一緒にして、トイレがどうのこうのと言い出してる。
同性愛者がトイレで困るか??
馬鹿じゃねぇ~の?
真のトランスジェンダーは生物学的性別をいちいち公言しません。
男性に見えるトランス男性は、男性用トイレの個室に入る。ただそれだけ。
騒いでるのは、下手くそなメイク、ゴッツイ体でスカートを穿き、ガニ股で女に見えないトランス女性が「女性用トイレを使わせろ~」と騒いでんだよ。
「日本の”男の娘”の方が全然マシなレベル」と断言できるほど、醜いトランス女性が、アメリカにはゴロゴロいる。
性別違和を抱え、性移行したトランスジェンダーの方々も声を上げている流れ。
お得意の「世界ではぁ~!」と日本のリベラルな輩が言うけど、その世界では混乱が起き始めてるんだってことを知っておくべき。
コスプレ感覚で性移行してる海外の若者の実態。
女性から男性に性移行しながら「フェミニンさ(女性らしさ)を目指すの」などと、意味不明なことを言ってる若いトランス男性も多い。
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