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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

一年間ダンスで体を動かした結果!【アンチエイジング】

六十代も半ば…ええ、もうすぐ年金受給年齢になりますとも。

昨年の今頃から、私は下半身の筋力の衰えを痛感し、ダンスで体感と下半身を鍛えようと始めました。
無理な筋トレで、股関節と膝を壊したくなかったのでダンスを選択。

※該当の当ブログ記事「アンチエイジング。顔ばっか気にしてんな。大事なのは下半身の筋力と姿勢だぞ」

まぁ、ダンスと言っても本格的なことなど一切していません。
自宅ですから、ドンドンと音を立てるようには踊れません。
床に足をしっかりつけたままです。

なんと、それを一年続けてきました。

一年間継続した結果!!


ダンスだけで、お尻はかなり上がりましたよ。
四角く平らなケツではなく、お尻の上の筋肉がしまり、キュッとなってます。

以前は、平らなケツが嫌で、チュニックなどを着てヒップラインを隠すようにしてましたけど、そんなことも気にしなくて済む。

脚は脹脛と太腿に筋肉ついた。

それに、俊敏に動くダンスですから、普段の動きも「どっこいしょ」ということはなくなりました。床にすわって立ち上がる時の動作もスムーズです。

そこに加え、昨年暮れからは上半身を鍛える筋トレ開始。
ナロープッシュアップは10×3回セットで、一日置き。
プランクは60秒を毎日。

それをひたすら続けていたら、体に安定感が増してきた気がします。
勿論、腕の筋肉はモリモリです(笑)
長らく生きて来てきた中、今一番筋肉がモリってるわ。

姿勢が良くなり、ある際は歩幅も広がり、早く歩ける。
要は、婆臭い歩き姿ではない。

一番気にしていた腰痛改善は、どうなのかは…。
腰を曲げる台所仕事では、腰が重くなる状態が前ほど酷くはならくなった。

体を動かすことで肌への好影響


やはり肌は、筋トレなどで体を動かしていた方が良いみたい。
血行が良くなるし、それによって肌への栄養も届きやすくなります。
そして、成長ホルモンの分泌や老廃物が排出されやすくなる。
リンパマッサージだけでは、筋肉の内部にあるリンパは流れにくいです。

同世代の肌と比較したことがないですが、私は張りがある方じゃないかな?
化粧品で必死になる必要もなく、プチプラ程度でもOKですね。

私の保湿クリームは明色の「奥様用クリーム」だ!!
匂いが昭和を感じさせるから、嫌だって思う人もいるかも。
まぁ安いですから。

首の縦に伸びる線は、首を前に出しがちな姿勢が原因らしいですけど、しっかりとした保湿は必要だそうなので、安いクリームでデコルテまでつけてます。
冬など乾燥が酷い時期は、ワセリンを薄く塗ってます。

放っておけばドンドンと衰えてきます。
特に身体の衰えは、生活に支障をきたします。
顔だけアンチエイジングをせず、全身を意識すべき年代が60代ですよ。

和式トイレの使用経験者だからできること


私たちの世代は、和式トイレを毎日使っていた。
その足の裏を全部床につけたまま深くしゃがむ姿勢って、特に欧米の人はできないそうです。
しゃがんでも、踵が浮いてしまうか、バランスが取れずにお尻をついちゃうとか。

所謂「うんこ座り」「ヤンキー座り」と呼ばれる姿勢は、誰でもできることじゃないらしい。
驚きますよね。
私は、誰でもできる姿勢だとばかり思ってました。

その”うんこ座り”には大きな効果があり、骨盤の位置が正しくなり、背中や腰のストレッチになるそうです。
そして、股関節を柔軟にする。
アキレス腱も伸びますし。

現代は洋式トイレが当たり前になっています。
だからか、若い子たちは、”うんこ座り”ができなくなってきてるとか。

私たち世代は当たり前にできる姿勢です。
それを毎日、数分続けるだけ。
テレビを見ながらとか、「~ながら」で簡単にできますから、生活の中で取り入れる敷居は低いです。








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ゲームのやる気が低下したからと、歳のせいにすんなよ

何にでも「歳のせい」にする。
確かに、老化に抗えないことは生じてくる。
んなの当たり前だろうが!
十代、二十代が永久に続くわけじゃないからな。

身体的な衰えは生じる。
こればかりは仕方がない。
細胞レベルで鈍化してくるんだし。

しかしね、「ゲームを昔みたいに楽しめなくなった」というのを単純に年齢のせいにする、そんな短絡的な思考こそ老化への道しるべだな。
自分に制限を設けてる。

・若い頃のように集中力がなくなった。
・面白く感じなくなった。

―などと言い、それが歳のせいだってさ。

世は諸行無常なんだよ


人生ってのは、同じことをずっと興味を抱き続けられるほど単純じゃない。
その時々で興味を持つことに変化が出てくる。
または、他に興味や関心を持たなければいけないことも生じる。

人間って人生のステージがある。
いつまでも学生じゃないし、親から養ってもらえるわけでもない。

昔は楽しめたから…と過去を引きずり、歳を重ねても楽しめるのは理想ですけどね。大人になると、そうそう単純じゃなくなる。
しかしそれは、「歳のせい」ということじゃない。

人生のステージに於いて、自分の中で無意識のうちに、ゲームを二の次、三の次に格下げしたってこと。

歳のせいなら私はどうなる?


私の幼い頃なんて、コンピューターゲームなんぞなかった。
せいぜい、トランプ、オセロみたいなものがゲームだった。

息子が生まれた年にファミコンが発売された。

当然、私自身がゲームに興味など持つわけない。
息子が小学生の時、弟が息子に誕生日プレセントとしてファミコンを贈ってくれたことが、私にとって、触れるキッカケとなった。

どちらかと言えば、息子がゲームにのめり込まぬよう、監督していた側ですよ。

息子は小学校高学年になると、ゲームからは遠ざかった。
よって、私にとってゲームに疎い状況が長年続いた。

そして、58歳の時に「アクションゲームしてみようかな」と、なぜか急に思うようになった。それで中古のプレステ3を購入。
還暦を迎えるころに、「ダクソ3」をプレイするに至る。

歳のせいにしてる輩は、これをどう判断する?

アラ還の私は、子供が独立・結婚し、孫まで生まれたことで、親としての区切りがついたという感覚になった。
それに、身体的にも更年期障害がようやく終えた時期。

だから人生のステージによって、変わると言ってるのですよ。

私がゲームをしてると知った息子から、盛大に驚かれたぐらいですからね。
「はぁ~~~???」ってね(笑)

興味が薄れたなら、その原因や要因なんて考えることなどないわ。
その時、興味や関心のあることに目を向ければいいだけの話。

どうしたって、現役世代の間は、仕事や子育てとかに気が向いてしまう。
趣味がゲームであっても、時間的に、子供の頃のようなわけにはいかない。

生きている間に、またゲームに興味を持つかもしれん。
「ふ~~ん、今時のゲームは進化したんだな」と、新しい驚きの中でゲームをすりゃ良いんだよ。








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つまんねぇWeb小説の指南もくだらねぇ

小説サイトで、私は18禁のBLを書いております。
もうね「R18指定」という作品は、「誰も読まなくて良いよ」という領域に入るのですよ。勿論、スマホで読むことはできません。

パソコンのみ閲覧可能な、閉ざされた領域が「R18指定」なのでございます。

さて、ほんのたまに他ユーザーの小説をチラ見しますけど、どいつもこいつもAIが書いたような作風ですね。
いや、もしかしたら、AIに書いてもらったのかもしれません。

どうでも良い描写を回りくどくゴテゴテに飾りつけ。
主人公の人なりが見えてこない。
僅かなシーンなのに、こねくり回し、大した進展もないまま一話が終わる。

読み終えた率直な感想は、「で?」

AIに小説を書かせると、そういう傾向になりますよ。
試しに私はAIに書かせてみた。
「一人称視点、BL小説」と指定。

『煮込みうどんの湯気』
第一話

木造アパートの壁は薄く、隣の生活音はいつも生活のノイズとしてイヤでも耳に入ってきた。
だが、隣室に住む男――瀬川(せがわ)が不快だったのは、野間(のま)の立てる音の「細かさ」だった。

夜九時。隣の部屋から、カチカチとライターを鳴らす音が聞こえ、次に換気扇が回る。そして、プラスチックの容器をシンクに置く音。
瀬川は自室のローテーブルに突っ伏したまま、舌打ちした。

「……また、冷凍の鍋焼きうどんかよ」

野間は毎晩決まった時間に帰宅し、スーパーで買ったアルミ鍋入りの冷凍うどんをコンロにかけ、ガツガツと食べる。その、アルミの容器と箸が当たるカチャカチャという乾いた音が、壁一枚を隔てて瀬川の神経を逆撫でしていた。

昼夜逆転してネットサーフィンばかりしている瀬川にとって、野間の規則正しく、かつ安っぽい生活音は、言い知れぬ息苦しさを感じさせるものだった。

「うるせぇな、毎晩毎晩……」

瀬川がイライラと壁を足で蹴ると、ぴたりと隣の音が止まった。
その直後、壁の向こうから、低い声が返ってきた。

「……文句があるなら直接言えよ。聞こえてるぞ」

野間もまた、壁を叩き返してきたのだ。

第二話

お互いに顔を見たことはなかった。廊下ですれ違ったときも、視線を合わせず挨拶すらしない。ただ、この薄い壁を挟んで「隣に誰かがいる」という事実だけが、奇妙なストレスとして積み重なっていた。

だがその日、瀬川は限界だった。仕事のトラブルで苛立っており、隣から聞こえるうどんをすする音が、やけに攻撃的に響いた。

「おい、ちょっといい加減にしろよ!」

瀬川は勢いよく自室の玄関を飛び出し、隣の部屋のドアを乱暴に叩いた。
数秒の沈黙のあと、ガチャリと鍵が開き、中から野間が顔を出した。

パーカー姿の野間は、寝癖がついたまま、手にはうどんの入った椀を持っていた。あまりの唐突さに、野間は目を丸くしている。

「な、なんだよ急に……」
「お前のその、毎晩の鍋焼きうどんの音がうるさいんだよ! こっちは気が散って寝られねぇんだ。もう少し静かに食えよ!」

怒鳴りつけた瀬川だったが、野間の顔を見た瞬間、言葉が詰まった。
野間の目元にはクマがあり、顔色は青白く、いかにも余裕のないサラリーマンの顔をしていた。手元の椀を覗き込むと、そこにあったのは煮込みすぎてドロドロになったうどんだった。

野間はしばらくぽかんとしていたが、やがて呆れたように息を吐いた。

「……なんだよ、そんなことかよ。こっちは残業で終電で帰ってきて、これしか食うもんがないんだよ。静かに食えって言うなら、お前が代わりに作ってくれよ」

捨て台詞のように吐き捨てて、野間はドアを閉めようとした。
その瞬間、野間の手元が狂ったのか、熱い汁の入った椀が傾いた。

「っ……!」

野間が小さく悲鳴を上げ、皮膚の薄い手の甲に熱いスープが勢いよくかかった。
「熱っ……!」野間はバランスを崩し、そのまま部屋のなかに尻もちをついた。椀が床に転がり、ドロドロのうどんが散らばる。

 ↑こんなん、「薄すぎる壁。うどんにムカつく奇妙な住人」ってタイトの方が合ってるだろうが。しかも三人称視点で書いてるしな。
BLと指定したのに、恋の予感すらない。
ね、AIって馬鹿でしょ?


んで私が即席で書いたヤツ。
『煮込みうどんの湯気』

「ヒロシぃ~!あったかい煮込みうどんできたよぉ!!」
僕はヒロシのために、張り切って料理を作った。
狭いワンルームのアパートの部屋に、煮込みうどんの匂いが広がってる。

アルバイト先の友人ヒロシは、コタツに入って横になっていた。
いつの頃からか、僕の部屋に来てくれるようになった。
「おお、旨そうな匂い。ツトムって自炊してんのな」と、体を起こしながら、コタツの上に置いた大きな土鍋の中を覗いてた。

「今日は寒かったし、これでポカポカになれるよ」
僕はそう言って、土鍋の中のうどんを菜箸でお椀に移した。
ヒロシはさっそく、うどんをすすり出したが…。
「あっちぃ…。舌を火傷したかも…少しうどん冷ますわ、俺」
ヒロシはお椀を置き、浅漬けのキュウリに箸を伸ばした。

僕もヒロシも大学生。
学校は違うけど、一年前にバイト先で知り合い、親しくなった。
僕は俗にいう”陰キャ”だから、友人らしい友人は今までいたことがなかった。
でもヒロシとは、不思議と気があったんだ。

Web小説家ってのは、AIの書いた小説のように、何を書きたいんだか、わからんように書けばいいんだろ?
ちゃんとした小説を書くならまだしも、Web小説は如何にPVやブクマ「いいね」を貰えるかの承認欲求を満たしたい人だらけだし。

文章を書き慣れていない人が小説を書くなら、とにかく文章を書くことに慣れろってことだよ。そして、小説を読むだけじゃなく、映画も観なさい。

重要なのは、単に映画を観るのではなく、感想などを書く。
自分で感じたことを言語化し、文章にする。

これ以上の練習はあるか?
主観で感じたこと、映画のワンシーンを言葉にすること。
簡単そうでいて難しいよ。
映画を観ていない人にもイメージできるように、ちゃんと伝わる文章を書くことを心掛ける。

頭でっかちな指南なんて、大して役に立たんぞ。







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