awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

巷にある「BL」はファンタジーです

私自身、小説サイトで「BL」を書いていますが、商業的なBLとは異なります。
無論、「R18指定」となります。
小説サイトの中では、全年齢向けでBLを書いている人も多くいますが、あくまでもピュアでプラトニックの関係でしか描けません。

どんな表現が全年齢向けでNGになるのか、具体的に私にはわかりません。
性的関係を連想させる記述もNGだと、規約にはあります。
ゲイっていうのは性指向なのに、肝心な「性」を外したBLなんてBLを着飾った紛い物でしかないでしょう。

さて、昔はアングラ扱いされていた「BL」ですが、昨今はテレビドラマや映画でも扱うようになりました。
何故だと思いますか?


BLは製作側にとっても、女性にとっても都合がいい


腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。
要するに、男女の場合、女性の描写には神経を使う必要があるからです。

例えば、男性がグイグイと攻めた場合、相手が女性ですと「女性蔑視」などに繋がり、面倒なことになります。
女性の描写に関しては神経質になり、多大な配慮が必要。

その点、男同士の方が楽だからです。

昔から、BLには「攻め」と「受け」というキャラが分かれていました。
その「受け」を女性の代わりにすりゃいいわけです。
何をされたって「男性」ですから、角が立たない。

そして、女性の心理も大いに関係している。
男女の恋愛ものは、どうしても女性は女性キャラに感情移入しやすい。
時としてそれは、生々しく感じ、嫌悪感すら覚える場合もあります。

しかし、男同士ですと、それらのことが生じなくなります。
「受け」が女性のように振舞い、可愛いとさえ思えてきます。

あくまでもBLはファンタジーであると割り切って見る分には、構わないと思いますけどもね。
お姫様の前に、白馬に乗った王子が現れるメルヘンと同じ。
「現実に、そんなことあるわけねぇだろうが」と思いつつ、楽しめているならば、問題はありません。

Youtubeでも業者はBLをリアルなフリしてやってる


Youtubeのチャンネルの中に、同性愛者カップルの日常とやらを動画にして晒してる輩がいます。はい、それは業者が製作してるものですね。

カメラを良いアングルで撮影できるよう設置し、イチャついてるのに、画面から見切れないように納まっています。
そりゃ、同性愛者のフリをさせて、イチャつかせるぐらいはできますよ。

それで再生回数が上がればいいわけで。

中には顔にボカしをかけている輩もいますけど、それは見ている女性の脳内で理想的な顔を補完させる手法でもあるそうです。
顔バレはいやだ…と思わせ、ボカしているように捉えられます。
視聴者は違和感を抱かないですからね。

業者も、よく考えてますね。

んで、BLの漫画のように、受けが可愛い素振りを見せてます。
本当のゲイは、そんな漫画のようなイチャイチャなんてしませんよ。
そりゃそうだ。
凸がビンビンになっていたら、もうやりたくて仕方なくなるわけですからね。

カメラで、その有様なんて映せるわけない。
無論、Youtubeでは確実にNGです。

これも、単に商業的なBLの実写版だと割り切っているなら、いいですけどね。
本当のゲイの姿なんだ…と思い込むのはどうですかねぇ?

ファッションゲイが増えてるそうな


こうして、BLなんかが持て囃されて行くと、女性の中ではゲイに対する見方が変わってきてるのは確かでしょう。
ゲイに対する差別的なものがなくなるのは良いんですが、中にはお近づきになりたいと思う女性も多いらしい。

本当のゲイからすれば、女性なんて眼中にはないのに、纏わりつかれたら迷惑でしかない。しかし、それを利用した「ファッションゲイ」が増えてるとか。
恐らく、女性を釣ろうとする輩。

ゲイですと女性は警戒心が薄くなる。
そこを狙われたら、怖いことになりますよ。
気をつけましょう。










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ファッショントランス化になっている。トランスの同性愛者なんてものはいない【LGBとTQ】

欧米で大問題になってる、全体主義的な思想支持者たちの吠える”なんちゃってトランスジェンダー”がいます。
日本の活動家も、その系統でしょう。

欧米だと外見上分かりやすいです。
派手な髪色・沢山のタトゥー・(家畜みたいな)輪っかの鼻ピアス…です。
まるで豚みたいに太り、見たからに醜く見えます。「うわぁ、近づきたくないな」と思えるので、本能的に拒否反応を起こすでしょう。

彼らは太っていても健康面でのリスクなど無視し「ボディ・ポジティブ」などと言っています。それに「ルッキズム」も批判的でしょう。
”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”が、申し合わせたように変態に見える所以。

彼らはファシズム的に、若者たちを取り込んでいます。
カルト宗教に近いです。
私なんかは、1960年代にアメリカで台頭した”ヒッピー”にも近い気がしました。

未成年者をカモにする、ファッショントランス界隈


思春期の頃って自我が芽生え始め、「自分は何なのだ?」という疑念を抱きやすい年代です。物事に敏感になったり、他者と自分を見比べたりしやすい。
それで多感な時期だと言われるのです。

ファッショントランス界隈は、そんな世代を狙い、今の自分に不満があるのなら別の自分になればいい。「性別だって変えられる」と言う風に仄めかす。

特に女性は生理なども始まり、体の変化に困惑し、身体的に制限を食らったような感じになりやすい。
そして、身体の変化と共に性的な目で見られやすくなる。
そんなのは気持ち悪い…となる人もいます。

で、「男性になればいい」という風に仕向けられる。

まだ心身ともに成長している最中なのに、ホルモン治療を始めたり、胸を切ったりし、だんだん変わっていく。
変化していくことが楽しくなってしまうでしょうね。
…そういうことで、自分の身体的性別に違和感のある「性同一性障害」ではないのに、身体を変えていきます。

それが”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”です。

本当のトランスジェンダーっていうのは、当初「同性愛者ではないか?」と思うのです。性指向として、相手も同じ性別を選びやすいからです。
しかし、性自認と生物学的性が一致している同性愛者と異なるのは、真のトランスジェンダーに「中身は別性」…という感覚があることです。

トランスジェンダーの同性愛は成立しません


同性愛者は、生物学的な性別と自認している性の不一致はありません。
男として男が好き。
女として女が好き。

心の繋がりだけではなく、身体をも含んだ同性が好きってことです。

たとえば、女性からトランス男性に移行した場合。
トランス男性として男性を好み、自分は「同性愛者(ゲイ)」だと名乗る人がいますが、それは大間違いです。

「ゲイ」とは何か?を理解せず、男性ホルモンを投与し、男っぽくなった女性としての異性愛でしかない。
――ここを間違えてはいけません。

ゲイは男の身体に惹かれるんです。
股間に何もないトランス男性なんぞに、惹かれる訳はありません。
男ってのは、女性みたいに精神的な部分からではなく、肉体への性欲が先に来るのです。股間に凸のないトランス男性を好む男性は、あくまでも異性愛者です。

トランス男性にとっての同性愛は、強いて言うなら「レズビアン」になります。
ですから、似非ではない真のトランス男性にとって、パートナーは女性です。トランス女性も同じで、パートナーは男性になります。

欧米で若いトランス男性として、妊娠するケースも珍しくはありません。
男性の身体に移行しながら排卵があり、生理があった…ということです。
真のトランスジェンダーなら、有り得ないことです。

「タツノオトシゴ」と表現している人たちがいますが、これも大問題です。男性に移行した体で妊娠することの重大さを知らない。

胸はないので母乳は出ません。
テストステロンを長期間摂取していた体なので、胎児に影響が出る恐れ。
未熟児、身体的疾患を赤ちゃんが抱える可能性。
妊娠中はテストステロン摂取を禁止されますが、性移行すると不可逆的な影響が出ますので、何かしら問題が生じる可能性。

……こんなテキトーさで、トランスジェンダーを名乗る人が多いんです。
しかも声だけはデカい。
ファシズム的なので白か黒の二極的思考。
敵だと見做せば、「差別主義者」と相手を決めつけ、徹底的に排除。

今のトランスジェンダー界隈は、ファシズム的なんですよ。

ファッショントランスの中身


性別を安易な気持ちで移行しないで下さい。
活動家の都合の良いカモになるだけです。
若い時に性自認で揺らぎが生じても、時間をかけて自分をよくよく見つめて下さい。自己肯定感が低い場合もあります。

性移行すれば、何か可能性が広まるような気になるかもしれない。
実はまったく反対です。
後悔しても、体は元に戻りません。
洋服を着替えるのとはわけが違う。

後悔した体のまま、生きなければなりません。

「心は女」「心は男」なんて言うのは、大嘘です。
なぜなら、何を以てそう言い切れるかなんて、ロジカルに語れないからです。
男がどうして女の心だと言い切れるのですか?
女として生まれた経験がないのに、女の何がわかるんですか?

真のトランスジェンダーほど、そんなことは言いません。
心が別性と言うよりも、とにかく、身体がシックリこない。
別の人間であるかのように感じる…そこから、自分というものが何なのか混乱する。メンタルケアなどを経て性転換の移行を始める。
とても時間がかかることです。

今、巷にいるような「心は女なのぉ~」には充分注意が必要です。
彼らの中には、女性を軽視し、女性を搾取・支配したがる欲を持つ者もいます。スポーツ競技に入り込む輩たちが、代表的です。

男は基本的に、支配欲・征服欲があります。
女性のテリトリーに入り込むのはその一種です。
許してはいけません。
彼らこそ、差別主義者です。








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【ジェンダー問題】ノンバイナリーとは?(個人的見解)

まず、「LGBTQ」という表記を見たことがあるかと思いますが、「Q」は”クィア”のことを指します。かつては、同性愛者に対する差別的な用語なので、”クィア”という言葉を嫌う同性愛者がいることを覚えておいて下さい。

さて、「ノンバイナリー」という言葉は聞き慣れませんよね。
「バイナリ」は”二者択一”という意味があります。
性別に関すれば「男女のどちらか」…になりますが、「両方である」「どちらでもない」ってうニュアンスがノンバイナリーです。

そもそも、人間は誰もが男女の要素は持っています。
しかし、大多数の人は、生物学的性別を何の違和感なく受け入れています。
特に根拠もなく、自然に。

幼い子を見てもわかるように、男女の違いは自ずと表れています。
体自体がホルモンによって、成長していきますし。

トランスジェンダーとノンバイナリー


「LGB」は恋愛対象に対する性指向です。
自分のアイデンティティーというより、指向なのです。
しかし、トランスジェンダーは恋愛対象への性指向ではありません。所謂、アイデンティティーの中に入ります。

「自分は何なのだ?」と問うた時に、自分の性別に対する違和感を抱く人です。
本来はね。

ところが、今は”ファッショントランス”なるものが、幅を利かせ始めてるので大問題になってる。まるで、服を着替えるように性別を替えてもいいって風潮。
そういうトランス女性が、女性のテリトリーを侵し出したんですよ。
「心は女なのぉ~~」と言いながら。

ノンバイナリーは性別に対し、柔軟性があるような感覚。
性自認は生物学的な性別を基本的に、否定しません。
ですから、”ファッショントランス”と間違わないように。

私の場合は、男の部分が多く占めてる感覚がある。
実際に男になった経験がないから、「何となくそんな気がする」というレベル。
要は「女らしさがねぇよな、自分」とセット。

じゃあ、ノンバイナリーは特別なのか?って言ったら、「特別でも何でもない」とだけ言っておきます。
「自分がノンバイナリーなのだ」…なんて思わなくても、自分らしく生きればいいじゃんってだけ。これは万人に言えることなので、特別じゃないんですよ。

男性でメイクしたけりゃ、すればいい。
女装好きも、一種のコレでしょうね。
女性でトムボーイのようなファッションが好きなら、そうすればいい。
私はそのようにしてます。

男女を表現するのは、何も外見ばかりじゃないですし。
頭の中が中性的だってことです

今の時代、「男らしく」「女らしく」なんて強制される世の中ではないので、あくまでも「自分らしさ」を追求すればいいんですよ。
ただそれだけです。

”ファッショントランス”には気をつけろ


欧米では、ノンバイナリーとトランスジェンダーを混同し始めてます。
だから、厄介になってる。
女性っぽい男の子に「女性になるべきよ。それができるの」と、カルト宗教のように誘い、「NO」と言えないくらいに追い詰める。「NO」なんて言えば、「差別主義者」と烙印を押され、バッシングを食らうそうです。

そして、ファッショントランスの出来上がり。
欧米にいる豚のように太り、美的感覚もない醜い顔で鼻に輪っかピアスをしてる人たち。あれはファシズム的な全体主義の象徴です。
近付いちゃいけない人たちです。

日本では、そこまで強烈ではありませんが、「ノンバイナリーも辛い目に遭ってる」みたいにマスコミが扱うのも、ノンバイナリーを理解していない証拠です。

私は「男だから」「女だから」という押し付けに対し、抵抗感が強いだけです。
「男女が明確に混在」「生物学的性別ではない性別の方が強い」若しくは「性別なんてどうでもいい」という風に、ノンバイナリーは型にはハマってはいませんし。

「女ならお茶出しは当たり前だろ?」という昭和や平成初期のような、女性への決めつけがあった時代、私は嫌でしょうがなかったですよ。
従順な女とか、演歌に有りがちな女性像とか、気持ち悪い!
「何でひたすら、寒さ堪えてでも男を待つんだよ。アホか」って中学生ぐらいの頃から、思ってました。

当時の男が理想とする女像だったんですよ、耐えるとか忍とか。
キモいでしょ?
不思議なもので、男っ気が強いのに女性蔑視には敏感ですわ(笑)







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