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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

ファッショントランス化になっている。トランスの同性愛者なんてものはいない【LGBとTQ】

欧米で大問題になってる、全体主義的な思想支持者たちの吠える”なんちゃってトランスジェンダー”がいます。
日本の活動家も、その系統でしょう。

欧米だと外見上分かりやすいです。
派手な髪色・沢山のタトゥー・(家畜みたいな)輪っかの鼻ピアス…です。
まるで豚みたいに太り、見たからに醜く見えます。「うわぁ、近づきたくないな」と思えるので、本能的に拒否反応を起こすでしょう。

彼らは太っていても健康面でのリスクなど無視し「ボディ・ポジティブ」などと言っています。それに「ルッキズム」も批判的でしょう。
”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”が、申し合わせたように変態に見える所以。

彼らはファシズム的に、若者たちを取り込んでいます。
カルト宗教に近いです。
私なんかは、1960年代にアメリカで台頭した”ヒッピー”にも近い気がしました。

未成年者をカモにする、ファッショントランス界隈


思春期の頃って自我が芽生え始め、「自分は何なのだ?」という疑念を抱きやすい年代です。物事に敏感になったり、他者と自分を見比べたりしやすい。
それで多感な時期だと言われるのです。

ファッショントランス界隈は、そんな世代を狙い、今の自分に不満があるのなら別の自分になればいい。「性別だって変えられる」と言う風に仄めかす。

特に女性は生理なども始まり、体の変化に困惑し、身体的に制限を食らったような感じになりやすい。
そして、身体の変化と共に性的な目で見られやすくなる。
そんなのは気持ち悪い…となる人もいます。

で、「男性になればいい」という風に仕向けられる。

まだ心身ともに成長している最中なのに、ホルモン治療を始めたり、胸を切ったりし、だんだん変わっていく。
変化していくことが楽しくなってしまうでしょうね。
…そういうことで、自分の身体的性別に違和感のある「性同一性障害」ではないのに、身体を変えていきます。

それが”ファッショントランス(なんちゃってトランスジェンダー)”です。

本当のトランスジェンダーっていうのは、当初「同性愛者ではないか?」と思うのです。性嗜好として、相手も同じ性別を選びやすいからです。
しかし、同性愛者と異なるのは中身は別性…という感覚があることです。

トランスジェンダーの同性愛は成立しません


同性愛者は、生物学的な性別と自認している性の不一致はありません。
男として男が好き。
女として女が好き。

心の繋がりだけではなく、身体をも含んだ同性が好きってことです。

たとえば、女性からトランス男性に移行した場合。
トランス男性として男性を好み、自分は「同性愛者(ゲイ)」だと名乗る人がいますが、それは大間違いです。

「ゲイ」とは何か?を理解せず、男性ホルモンを投与し、男っぽくなった女性としての異性愛でしかない。
――ここを間違えてはいけません。

ゲイは男の身体に惹かれるんです。
股間に何もないトランス男性なんぞに、惹かれる訳はありません。
男ってのは、女性みたいに精神的な部分からではなく、肉体への性欲が先に来るのです。股間に凸のないトランス男性を好む男性は、あくまでも異性愛者です。

トランス男性にとっての同性愛は、強いて言うなら「レズビアン」になります。
ですから、似非ではない真のトランス男性にとって、パートナーは女性です。トランス女性も同じで、パートナーは男性になります。

欧米で若いトランス男性として、妊娠するケースも珍しくはありません。
男性の身体に移行しながら排卵があり、生理があった…ということです。
真のトランスジェンダーなら、有り得ないことです。

「タツノオトシゴ」と表現している人たちがいますが、これも大問題です。男性に移行した体で妊娠することの重大さを知らない。

胸はないので母乳は出ません。
テストステロンを長期間摂取していた体なので、胎児に影響が出る恐れ。
未熟児、身体的疾患を赤ちゃんが抱える可能性。
妊娠中はテストステロン摂取を禁止されますが、性移行すると不可逆的な影響が出ますので、何かしら問題が生じる可能性。

……こんなテキトーさで、トランスジェンダーを名乗る人が多いんです。
しかも声だけはデカい。
ファシズム的なので白か黒の二極的思考。
敵だと見做せば、「差別主義者」と相手を決めつけ、徹底的に排除。

今のトランスジェンダー界隈は、ファシズム的なんですよ。

ファッショントランスの中身


性別を安易な気持ちで移行しないで下さい。
活動家の都合の良いカモになるだけです。
若い時に性自認で揺らぎが生じても、時間をかけて自分をよくよく見つめて下さい。自己肯定感が低い場合もあります。

性移行すれば、何か可能性が広まるような気になるかもしれない。
実はまったく反対です。
後悔しても、体は元に戻りません。
洋服を着替えるのとはわけが違う。

後悔した体のまま、生きなければなりません。

「心は女」「心は男」なんて言うのは、大嘘です。
なぜなら、何を以てそう言い切れるかなんて、ロジカルに語れないからです。
男がどうして女の心だと言い切れるのですか?
女として生まれた経験がないのに、女の何がわかるんですか?

真のトランスジェンダーほど、そんなことは言いません。
とにかく、身体がシックリこない。
別の人間であるかのように感じる…そこから、自分というものが何なのか混乱する。メンタルケアなどを経て性転換の移行を始める。
とても時間がかかることです。

今、巷にいるような「心は女なのぉ~」には充分注意が必要です。
彼らの中には、女性を軽視し、女性を搾取・支配したがる欲を持つ者もいます。スポーツ競技に入り込む輩たちが、代表的です。

男は基本的に、支配欲・征服欲があります。
女性のテリトリーに入り込むのはその一種です。
許してはいけません。
彼らこそ、差別主義者です。







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【ジェンダー問題】ノンバイナリーとは?(個人的見解)

まず、「LGBTQ」という表記を見たことがあるかと思いますが、「Q」は”クィア”のことを指します。かつては、同性愛者に対する差別的な用語なので、”クィア”という言葉を嫌う同性愛者がいることを覚えておいて下さい。

さて、「ノンバイナリー」という言葉は聞き慣れませんよね。
「バイナリ」は”二者択一”という意味があります。
性別に関すれば「男女のどちらか」…になりますが、「両方である」「どちらでもない」ってうニュアンスがノンバイナリーです。

そもそも、人間は誰もが男女の要素は持っています。
しかし、大多数の人は、生物学的性別を何の違和感なく受け入れています。
特に根拠もなく、自然に。

幼い子を見てもわかるように、男女の違いは自ずと表れています。
体自体がホルモンによって、成長していきますし。

トランスジェンダーとノンバイナリー


「LGB」は恋愛対象に対する性嗜好です。
自分のアイデンティティーというより、嗜好なのです。
しかし、トランスジェンダーは恋愛対象への性嗜好ではありません。所謂、アイデンティティーの中に入ります。

「自分は何なのだ?」と問うた時に、自分の性別に対する違和感を抱く人です。
本来はね。

ところが、今は”ファッショントランス”なるものが、幅を利かせ始めてるので大問題になってる。まるで、服を着替えるように性別を替えてもいいって風潮。
そういうトランス女性が、女性のテリトリーを侵し出したんですよ。
「心は女なのぉ~~」と言いながら。

ノンバイナリーは性別に対し、柔軟性があるような感覚。
性自認は生物学的な性別を基本的に、否定しません。
ですから、”ファッショントランス”と間違わないように。

私の場合は、男の部分が多く占めてる感覚がある。
実際に男になった経験がないから、「何となくそんな気がする」というレベル。
要は「女らしさがねぇよな、自分」とセット。

じゃあ、ノンバイナリーは特別なのか?って言ったら、「特別でも何でもない」とだけ言っておきます。
「自分がノンバイナリーなのだ」…なんて思わなくても、自分らしく生きればいいじゃんってだけ。これは万人に言えることなので、特別じゃないんですよ。

男性でメイクしたけりゃ、すればいい。
女装好きも、一種のコレでしょうね。
女性でトムボーイのようなファッションが好きなら、そうすればいい。
私はそのようにしてます。

男女を表現するのは、何も外見ばかりじゃないですし。
頭の中が中性的だってことです

今の時代、「男らしく」「女らしく」なんて強制される世の中ではないので、あくまでも「自分らしさ」を追求すればいいんですよ。
ただそれだけです。

”ファッショントランス”には気をつけろ


欧米では、ノンバイナリーとトランスジェンダーを混同し始めてます。
だから、厄介になってる。
女性っぽい男の子に「女性になるべきよ。それができるの」と、カルト宗教のように誘い、「NO」と言えないくらいに追い詰める。「NO」なんて言えば、「差別主義者」と烙印を押され、バッシングを食らうそうです。

そして、ファッショントランスの出来上がり。
欧米にいる豚のように太り、美的感覚もない醜い顔で鼻に輪っかピアスをしてる人たち。あれはファシズム的な全体主義の象徴です。
近付いちゃいけない人たちです。

日本ででは、そこまで強烈ではありませんが、「ノンバイナリーも辛い目に遭ってる」みたいにマスコミが扱うのも、ノンバイナリーを理解していない証拠です。

私は「男だから」「女だから」という押し付けに対し、抵抗感が強いだけです。
「男女が明確に混在」「生物学的性別ではない性別の方が強い」若しくは「性別なんてどうでもいい」という風に、ノンバイナリーは型にはハマってはいませんし。

「女ならお茶出しは当たり前だろ?」という昭和や平成初期のような、女性への決めつけがあった時代、私は嫌でしょうがなかったですよ。
従順な女とか、演歌に有りがちな女性像とか、気持ち悪い!
「何でひたすら、寒さ堪えてでも男を待つんだよ。アホか」って中学生ぐらいの頃から、思ってました。

当時の男が理想とする女像だったんですよ、耐えるとか忍とか。
キモいでしょ?
不思議なもので、男っ気が強いのに女性蔑視には敏感ですわ(笑)









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【ジェンダー問題】LGBとTQを分けろという動き

日本でも、そのうち議論されるかもしれない。
欧米の方では既に大問題化してる。

「LGBTQ」と一括りにしていることに、私自身違和感は有りました。
そもそも、LGBとTQは別物だからです。
「LGB」の方々は性自認と生物学的な性に不一致はありません。あくまでも、生まれ持った性別として、恋愛対象も同性、同性+異性という方々です。

いいですか、レズビアンは女性っぽい男性を恋愛対象にはしません。
ゲイもそうです。男っぽい女を恋愛対象にはしません。
ぶっちゃけて言えば、本来の性別として成り立っている肉体も重要だからです。

ノンバイナリーの私で例えるなら、頭の中で男が大半を占めていても、恋愛対象が女性の場合、それは「レズビアン」となります。
何故なら、私は生物学的に女だからです。
恋愛対象が男性の場合は、普通に「異性愛者」です。

つまり、私は異性愛者です。
頭の中がどうであろうと、ゲイ気質があろうとです。

自認している性だけで、ゲイやレズビアンにはなれない


トランスジェンダーの場合も似たようなものです。
トランス男性(元女性)が従来定義されてる「ゲイ」を名乗ることはできません。
それに、本当の意味でのゲイの方(性自認も生物学的にも男性)は、トランス男性を恋愛対象にはしません。

なぜなら、トランス男性は女性だからです。

トランス男性が自分の腕や足を切り取って凸を作り、尿道感染症を患いながら股間に着けたにせよ、その凸は何の役にも立たない飾り物でしかない。
だって、反応しませんので。
ゲイはそんな凸を好みませんよ。
まして、凸なしなんて論外です。

トランス男性は「男」ではないんです。
男に見せかけているということ。
他者から、そう見られたい。
それでようやく、自認している性と折り合いがつくって話。

トランス男性同士の恋愛なら、「トランスゲイ」と堂々と言えば良い。

欧米に於けるLGBとTQの対立


欧米では「LGB」と「TQ」が対立や分断が始まっています。それは、トランスの人たちが同性愛者のコミュニティーなどを侵略し、占拠し始めたからです。

同性愛者たちは、数十年も前から苦労して権利を得てきました。
そのような苦労をしていないトランスジェンダーが我が物顔で上がり込んできたようなものだと、当事者である同性愛者は語りながら嘆いている。

この点、日本では同性愛者の権利を訴える大きな活動はありませんでした。
なぜなら、同性愛者ということで逮捕されたり、ヘイトクライムに巻き込まれる事案が無かったからです。
大衆の同性愛者への受け取り方は様々ありますが、「こっちに迷惑をかけないなら、好きにやっていれば?」的な考えが大半でしょう。

それなのに、「LGBT」と一括りにした途端、日本でも活動家が騒ぎ始めました。
多くの人は違和感を持ったのでは?
確かに、トランスジェンダーという人がいることは周知されたし、彼らを理解するという点では有効だったと思います。

しかし、本当の意味でのトランスジェンダー(性同一性障害)は、人口の何パーセントいるんでしょうか?
ごくごく僅かな人のために、至れり尽くせりをしてあげようという動きになった。多様性と謡うなら、まずは身体が不自由な人をよりよく暮らせるシステムを構築すべきでしょう。

なぜ、トランスを特別視するんですか?
…それは、活動家の声が大きいからです。
欧米に倣ってね。

従来のトランスの定義から外れてきている風潮


トランスジェンダーの解釈が「何でもアリ」になってるのです。
海外の「ノンバイナリー」と名乗る女性の話をYoutubeで聞きました。彼女は「私はノンバイナリーの女性ですが、トランスジェンダーであり、ゲイです」と自己紹介していました。

それがどういうことか、わかりますか?
「ノンバイナリーの女性です」…まではわかります。私もそうだからです。
加えて、「トランスジェンダーでありゲイ」だとも言いました。

有り得ません。意味不明です。
ノンバイナリーとトランスジェンダーは違います。
しかも、女性でありながらゲイにはなりません。

…そんな風に、ゴチャゴチャしてきているのが、トランスジェンダー界隈です。
真のトランスジェンダーは自分の本来の性別は否定しません。あくまでも「トランスの男性」だと言います。
そして、(生物学的)男性のコミュニティーには入り込みません。

互いのテリトリーを侵さず、静かに暮らしている人たちです。
しかし、SNSによってトランスジェンダーの定義が変わり、勝手にテリトリーを侵し始めたのです。

先日、世界的に「プライドパレード」が行われましたが、欧米のパレードは変態化してきています。日本はまだ健全ですが。
性的な服装(中には全裸で)で、子供も見ているのに練り歩く。

真のLGBTの方々は、それによって大衆から、更に差別と偏見を向けられるのでは?と危惧しています。

なりたい性別になればいい…これが今の「トランスジェンダー」になりつつあります。どこが可哀想ですか?
そして、「心は女なの~」というトランス女性が女子トイレを使わせろ、女湯に入らせろと騒ぐのですよ。
決して、許されることではない!

いかがわしい企みで、性自認だけで女性のテリトリーに入り込もうとする輩は、日本でも発生しましたよね。
女性は、徹底的に抵抗しなければなりません。

「トランスジェンダー」という言葉に惑わされないで下さい。
既に、幼少期から性に違和感があった人を指す言葉ではなくなりました。
ホルモン治療すらしていない人でも、「心は女」「心は男」だけでトランスだと名乗れる風潮になった。
欧米の大混乱を知るべきです。

日本もそうなるとは限りませんが、活動家は現に騒ぎ出しています。

頭の中の大半が野郎な私はノンバイナリーですが、決して、トランスジェンダーと名乗りませんよ。生物学的な女性であると認めてます。
ゲイ気質があってもです。

私は女性で、相手が男性だから、異性愛者です。
ですから法的な婚姻が可能だった。
それだけのことです。







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