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ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

性別違和はなくてもトランスジェンダーだってよ【多様性とかいう末路】

「トランスジェンダー」と呼ばれる人は、一昔前までは「性同一性障害」の方々を指す言葉でした。
しかし、今のアメリカはそうじゃなくなった。

「今の自分に不満?だったらトランスになればいいじゃん」というノリで、性移行する若者が増えています。
真のトランスジェンダーの人からすると、それは一種の「人体改造」のように感じるそうです。特に西洋人は無駄に全身にタトゥーを入れたり、顔中ピアスを着けてる人もいる。
偏見抜きにしても、日本人には理解できない価値観ですよ。

それは、宗教観が大いに影響してると言われてる。
キリスト教は、肉体と精神は別であり、肉体なんて単なる入れ物に過ぎないという価値観が根付いてるから…という説があります。

日本人でも「親から貰った身体」という考え方は薄くなってはいますが、身体をよりよく健康的に保持していく意識は高い方だと思います。
学校は勿論ですが、職場、自治体でも健康診断を推し進めてますからね。

ラジオ体操のメロディーが聞こえたら、日本人はほぼ全員同じ体操ができちゃう…というのは凄いことですよ。

アメリカの性移行は、整形美容の延長のような感覚。
しかも、まるで自分の体を苛め抜くことで自己肯定感が上がるような、歪んだものが見え隠れする。

それを「多様性」と呼んで推進している層がいることを知っておいて下さい。

「多様性」という名のもとに、自分の体を粗末に扱うような人種と同じ土俵に立つな!って言いたいです。
そもそも、持って生まれたものに対し、どう頑張っても覆せないことはあります。

私なんて、思春期の頃、髪質に悩みました。
どんだけ直毛のサラサラヘアになりたかったか。
天然パーマの髪質は、いくら嫌でも根本的に変えることなどできません。

それを安易に「個性」だと綺麗ごとで済ますつもりは、微塵もない。

しかし、受け入れなければならない。
大半の人は渋々ながら、受け入れてる。

性移行でコンプレックスを解消させるアメリカ


女性ながらも、女性である自分を嫌っている人はいる。
「女性嫌悪」は、何も男性だけが抱くものじゃないんです。
むしろ、当の女性が「女性嫌悪」になるケースの方が多い。

だから、アメリカではトランス男性になる生物学的女性が多いんです。

望まなくても、少女の頃から性的に見られてしまう気持ち悪さ。
そういった経験等も、女性嫌悪に繋がる要因。

今のトランス界隈は闇深いんです。
これが、特定思想の方々が望んだ「多様性」なのかはわかりません。
性移行は性別違和を抱く人のためにではなく、現実逃避の手段として主流になっているのがアメリカです。

真のトランスジェンダーの方々は混同され出し、困惑していますよ。
彼らは現実逃避ではなく、長いこと身体に違和感を感じてメンタルが混乱。
だから、長期間メンタルケアを受けたり、自分を見つめた結果、メンタルの混乱を減少させていくため、性別移行をするのです。

性移行をした後も、メンタルケアを続けている人は多いそうです。

そういった人たちと、恋愛対象が同性である同性愛者と一緒くたにしたのが「LGBTQ」です。それ自体が、滅茶苦茶だと気づけよ!!

セクシャルとジェンダーを一緒にして、トイレがどうのこうのと言い出してる。
同性愛者がトイレで困るか??
馬鹿じゃねぇ~の?

真のトランスジェンダーは生物学的性別をいちいち公言しません。
男性に見えるトランス男性は、男性用トイレの個室に入る。ただそれだけ。
騒いでるのは、下手くそなメイク、ゴッツイ体でスカートを穿き、ガニ股で女に見えないトランス女性が「女性用トイレを使わせろ~」と騒いでんだよ。

「日本の”男の娘”の方が全然マシなレベル」と断言できるほど、醜いトランス女性が、アメリカにはゴロゴロいる。

性別違和を抱え、性移行したトランスジェンダーの方々も声を上げている流れ。
お得意の「世界ではぁ~!」と日本のリベラルな輩が言うけど、その世界では混乱が起き始めてるんだってことを知っておくべき。

コスプレ感覚で性移行してる海外の若者の実態。
女性から男性に性移行しながら「フェミニンさ(女性らしさ)を目指すの」などと、意味不明なことを言ってる若いトランス男性も多い。








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「BLに興味はない」発言だけで騒ぐ痴れ者ども

まずね、男性が「BLに興味ありません」というのは、あったり前だぞ!
もともとBLってのは、アングラなジャンルで腐女子が「むふふ」と楽しむものだったんだよ。それがなぜか、エンタメ界が地上へ引きずり出した。

なぜBLが商業的なコンテンツになったのか?は、当ブログに書きました。
抜粋すると、
腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。
近年は女性の描写に神経を使う必要があるからです。 「女性蔑視」などに繋がるような描き方をすると、面倒なことになりますので、多大な配慮が必要。
その点、男同士の方が楽だからです。
昔からBLは「攻め」と「受け」が分かれていました。 その「受け」が女性の代わりとなる。 しかも、何をされたって「男」ですから、角が立たない。

はい、これでおわかりですね。
女性の描写に関し、誰がチャチャを入れて来たのか?ってことですよ。

制作サイドに「面倒くせぇ~奴らに絡まれたくないわ」と思わせたのは、ネット上でギャーギャー騒ぐ「似非フェミ」連中。

今回の「BLに興味ない」と発言した方に食って掛かってんのも、似非フェミ連中です。繋がったでしょう?
昨今のBLは、多様性の皮を被ったファンタジーでしかありません。
可愛い、中性的な男性を善しとしている構図は、どこかの誰かがそう仕向けているとも言えます。


※私が書いた作品の登場人物とワンシーン

日本で「男女分断」「男女対立」を推し進めている層は、欧米の「白人男性を悪者扱いにしよう」「LGBTQ」を掲げて、若者たちを安易に性移行させてる層と同じ。
巷では「リベラル」と呼ばれている、特定の思想が根底にある方々です。

そいつらが吠えてる「多様性」は絵空事


欧米(特にアメリカ)では、「LGB」と「TQ」の対立が始まっています。
日本はまだそこまで行っていませんが、同性愛者たちがトランスジェンダーに対して、様々な言い分として自ら顔出しをし、Youtubeでモノ申している人も多い。

ゲイもレズビアンも、こぞって今時の”トランスジェンダー”とバックにいる特定思想の連中に意見してるよ。
日本では考えられないほど、滅茶苦茶になってる。

なぜ日本では「LGB」と「TQ」が対立構造になっていないのか?と言えば、幸いにも、欧米並みに未成年者が安易に性移行するまで至っていないからです。
欧米は医師や教師、親までも子供に対して性移行させたがる輩がいる。
信じられないでしょう?
まず、十代前半の子供に思春期ブロッカーを投与するんですよ。それはホルモンによる身体の成長を止めることです。

もしも…を考えた場合ですが、日本じゃ面倒くさいからと、海外でチャチャっと性移行手術したとして、それによって感染症だの内臓疾患などが生じた場合、結局、日本で治療することになる。
はい、その医療費は皆さまが収めた保険料を使うのですよ。

しかも、性移行により身体に不具合が生じて障害を負ったなら、障害者年金の受給が可能になります。性移行で失敗こいたとか、何がキッカケでそうなったか?などは考慮しません。

トランス男性が自分の腕や脚の部位を切り取り、単なるお飾りの凸を作った場合ですが、脚に障害が発生するリスクがあります。歩けなくなる人もいるそうです。

日本は、アメリカよりも至れり尽くせりな保障があります。
傍から「勝手にやってろ」とは言えないのですよ。国民がアホなヤツの尻拭いをする構図であることは、知っておくべきです。

しかし、性同一性障害ではなくても「心は女なのぉ~」という自称だけで、「さぁ受け入れましょう」と、行政も従い始めた。
由々しきことです。

よくよく考えて下さいよ。
性同一性障害の方々は、まず自分の身体に違和感が生じて苦しむのですよ。それなのに、股間に凸をぶら下げたまま「心は女なのぉ~」と言い張ること自体、矛盾してるんですよ。

何でも一括りに「BL」


”ボーイ(boy)”でもない、三十路男が出てこようが「BL(ボーイズ・ラブ)」と一括にしてるし。
「BLだからと、必ずしも同性愛者とは限りません♪」みたいにしてるよなぁ。
ストレート男性が同性の男に惚れるだとよ(笑)

ノンケA:「実は…ボク、キミのこと…好きなんだ」
ノンケB:「マジか?俺もさ…お前のこと好きなんだ」
脳内お花畑emoji、胸はキュンキュンemoji
――どこの惑星の話だよ。

まぁ「BL」は、海外でもジャンルとして確立しちゃってるけどさ。

今回の「BLには興味ない」という発言に対して反発する輩たちよ、よく聞け。
私から言わせて頂くと、全員とは言いませんが、「大抵の男はBLに興味あるわけない…」ってことだよ。
ゲイであろうが、ファンタジーBLなんか好んで読むかって。
あくまでも腐女子が喜ぶコンテンツなんだよ。

騒ぎ立てる輩は、自分たちの推し進めていることが正義のようなツラをする、ファシズム的な思想があるんだよ。

ご機嫌取りする必要はない!!!
むしろ、ハッキリと「興味ありません」と発言した方は、男気があるなと感心してます。小説サイトで、お花畑なファンタジーではないR18指定のBLを書いてる私がそう言ってんだ。
文句あるか?

私も巷にあふれる商業的なBLなんぞ、興味ねぇわ!

当ブログの記事「知名度が低い同性愛絡みの映画」で紹介した作品を見てから、掛かってこいや!






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巷にある「BL」はファンタジーです

私自身、小説サイトで「BL」を書いていますが、商業的なBLとは異なります。
無論、「R18指定」となります。
小説サイトの中では、全年齢向けでBLを書いている人も多くいますが、あくまでもピュアでプラトニックの関係でしか描けません。

そんなの、単なる男同士がじゃれ合う親友話じゃねぇかよ。

どんな表現が全年齢向けでNGになるのか、具体的に私にはわかりません。
性的関係を連想させる記述もNGだと、規約にはあります。
ゲイっていうのは性指向なのに、肝心な「性」を外したBLなんてBLを着飾った紛い物でしかないでしょう。

さて、昔はアングラ扱いされていた「BL」ですが、昨今はテレビドラマや映画でも扱うようになりました。
何故だと思いますか?


※私が書いた作品の登場人物です。

ドラマ・映画のBLは制作側や女性にとって都合がいい


腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。
近年は女性の描写に神経を使う必要があるからです。
「女性蔑視」などに繋がるような描き方をすると、面倒なことになりますので、多大な配慮が必要。

その点、男同士の方が楽だからです。

昔からBLは「攻め」と「受け」が分かれていました。
その「受け」が女性の代わりとなる。
しかも、何をされたって「男」ですから、角が立たない。

そして、作品を見る(読む)女性の心理も大いに関係している。
男女の恋愛ものですと、どうしても女性は女性キャラに感情移入しやすい。
時としてそれは、生々しく感じ、嫌悪感すら覚える場合もあります。

男同士ですと、それらのことが生じなくなりますし、「受け」が女性のように振舞えば、可愛いとさえ思えてきます。

あくまでもBLはファンタジーであると割り切って見る分には、構わないと思いますけどもね。
お姫様の前に、白馬に乗った王子が現れるメルヘンと同じ。
「現実に、そんなことあるわけねぇだろうが」と思いつつ、エンタメとして楽しめているならば、問題はありません。

Youtubeでも業者はBLをリアルなフリしてやってる


Youtubeのチャンネルの中に、同性愛者カップルの日常とやらを動画にして晒してる輩がいます。はい、それは業者が撮影してるものですね。

カメラをドンピシャな良いアングルで撮影できるよう設置し、画面から見切れないように、イチャつく演技をさせています。

そりゃ同性愛者のフリをさせて、イチャつかせるぐらいはできますよ。
アダルトビデオと同じ理屈ですよ。
それで再生回数が上がればいいわけで。

中には顔にボカしをかけている輩もいますけど、それは見ている女性の脳内で理想的な顔を補完させる手法でもあるそうです。
顔バレはいやだ…と思わせ、ボカしているように捉えられます。
視聴者は違和感を抱かないですからね。

業者も、よく考えてますね。

んで、BLの漫画のように、受けが可愛い素振りを見せてます。
本当のゲイは、そんな漫画のようなイチャイチャなんてしませんよ。
そりゃそうだ。
凸がビンビンになっていたら、もうやりたくて仕方なくなるわけですからね。

カメラで、その有様なんて映せるわけない。
無論、Youtubeでは確実にNGです。

これも、単に商業的なBLの実写版だと割り切っているなら、いいですけどね。
視聴者の中には、あれが本当のゲイの姿なんだと思い込んでるような、脳内がおめでたい人もいるから、しょうもないんですよ。

ファッションゲイが増えてるそうな


こうして、BLなんかが持て囃されて行くと、女性の中ではゲイに対する見方が変わってきてるのは確かでしょう。
ゲイに対する差別的なものがなくなるのは良いんですが、中にはお近づきになりたいと思う女性も多いらしい。

本当のゲイからすれば、女性なんて眼中にはないのに、纏わりつかれたら迷惑でしかないのですが…。
昨今はBL人気にあやかり、それを利用した「ファッションゲイ」が増えてるとか。
恐らく、女性を釣ろうとする輩。

男がゲイだと言えば、女性は警戒心が薄くなる。
そこを狙われたら、怖いことになりますよ。
気をつけましょう。








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