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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

デススト:ジップラインが国道復旧の進行を阻む

私がプレーしているこの世界「他プレーヤーがいるのか・いないのか」と思うこともあります。や、いるにはいるんですよ。
ジップラインでひとっ飛びしまくって、車やバイクをそこら中に放置したままのヤツとかね。

恐らく、ゲーム発売直後にプレーした人たちによる「ジップライン、超~~便利♪」というのが知れ渡ったせいでしょう。
発売から一か月後にプレーし始めた私のいるところでは、マジで国道の復旧に関わろうとする人が少ないです。

加えて先にジップラインの装置を建てた人がクリア後に放置してるからか、劣化して使用不可状態。強化しなきゃ使えない物だけが点々としてる有様。
それを消して新しく設置するのは可能ですけど、新しく建てたものは他プレーヤーとの共有にはなりませんからね。
自分のマップ上だけの装置となる。

面倒でゲーム投げる人対策なのか?ジップライン


ジップラインで「ひとっ飛び♪できるよ~」なんてやれるぐらいなら、険しい雪山とか盛り込まなきゃいいじゃん。

雪山にいる人たちと親密度を高めるのは面倒なんですよ。
BTもあんな寒いところに出没するし。
配達は滑って転びやすい。
荷物へのダメージがががが!

苦労して運んでんのに転倒によって荷物がダメージ受けて、荷物チェックで「まぁ、こんなもんだな」の一言とか、ガックリしちゃいますもん。

ジップラインで”のめし”こかずに、自力で配達してる人がバカをみるシステム。
パワースケルトンとかだって、ジップラインで飛びまくり勢にはいらないじゃん。

私の場合、雪山は寒いのでサムには湯たんぽみたいなヒーターを装備させますが、これがバッテリー食らいなのよね。でも充電する設備が少ない。
雪山を登ってる途中でバッテリーが切れると、サムは「寒い寒い」と震えだすし、スタミナの減りも早いし凍傷になりやすくなる。

なので、私は充電設備を建てながら進んでる最中。
ジップラインで飛びまくり勢がいるせいで、道中にはホント何もないんだよっ!
小島さん、あなた何をしたかったの?
だから国道復旧も進まないの!
自然災害が多い日本。まず道路の復旧やライフラインの復旧を急ぐ日本人気質を他国の人に求めようとでもしてたんか?

繋げる?
ジップラインで繋げることを言ってたんでしょうかね?(嫌味)
ゲーム始めて一か月だけどさぁ、あちこちの設備が劣化しまくってきてるわ。みすぼらしく朽ちた風景になりつつあるよ。大量のジップライン装置も劣化して茶色いヤツだらけ。


※雪山で見たホログラムが何か壮大に見えて、チョッと感動した。

国道全面復旧まであと一か所だけど…


私が国道の復旧に力を入れざるを得なくなるとは思わなんだ。たぶん、全国道の7割方は携わってます。
他プレーヤーとの協力として復旧させた区画もありますが、私が全部素材を投入した区画も結構多いですねー。

クラフトマンがいる辺りから、K7北配送センターまでは全部携わりました。
その通り道はBTやテロリストの出没危険区域なので、早めに開通させたかったんですよ。あと、K4南配送センターからサウス・ノットまでも全部携わりました。
岩だらけの山とBT出没区域を通るのは難儀なので。


※「クラフトマンのところからK7北配送センターまで復旧させたよ記念」

現在はK7北配送センターマウンテン・ノットを完全に繋げることを目指してます。テロリストがいる辺りは素材が沢山必要。でもあと一か所を復旧すれば・・・誰かぁ!協力してよ~~~!
セラミックが7000以上必要なのに投入量ゼロ。
カイラル結晶も沢山必要だし、私ひとりじゃ困難なのよっ!!

あそこ、トラックで走っていてもテロリストの銃撃に遭って、フロントガラスとか割れたりしちゃうんだよねー。
ゲーム的にもご親切にトラックに乗って川を渡ってる最中、無理やりな感じでエンジン停止し、わざわざバトルを促してくれちゃう時もある(苦笑)


※K7北配送センターからマウンテン・ノットの間にあるテロリストの縄張り。
国道復旧のため素材投入してたら、テロリストに襲われてこの有様emoji

あと、エンジニアの近くに誰かが架けた橋があるんですが、それが劣化しちゃってた。しばらく、エンジニアの周辺に行っていない間にサビだらけ。
あの橋には助けられたので、私が強化しておきました。
金属1600投入。

ストーリーはEp8で留まってます。
私は一体何をやってるのやら(笑)

一応、現在の配達人グレードは「スキルド・デリバラー」

今はフラジャイル・ジャンプでK2西配送センターへ戻り、指名なし依頼をやってる最中。その辺りで動いてるサムって、私だけな気がしてくる。
静まり返ってる雰囲気。









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デススト:そりゃキノコも生やしたくなるわ(笑)

サッサとプレーして、サッサとクリアした人もいるかと思いますが、私はカメの歩みのように超ゆっくりやってます。
まぁ、毎日やってる訳でもありませんし。

「え?どうなるの?」というストーリー展開への好奇心もなく(苦笑)

プレーしない時は何日も間が空きますが、やり出すと止まらない。

今回は数日ぶりのプレー。
国道復旧は全然進展してなぁ~い!
他人任せなのかしら?

(仕方ねぇな、と)国道復旧に勤しむ


ミュールやBTに遭遇したり山道を歩くのは大変なので、国道復旧した方が楽なのに…。もっとも「配達人指名なし」の荷物に取り掛かることなくプレーする分には、特に国道が復旧してなくとも困ることもないか。

私は国道復旧した方が運びやすいので、今回は数か所復旧させました。
「復旧協力のお願い」の標識も立ってたりしてましたが「私に任せとき!!」と、ガガガガ―と復旧完了。

これでミュールやテロリスト、BTに恐れることなく、突っ切って行けるでしょ~~♪

しかし、高く急カーブのある国道でトラック走らせる時の怖さよ(笑)
マジ怖いっすよ。
ある種のスリルを楽しめますよ。私は苦手だけど。

カーブに加速させるヤツ置いてる人がいるだよねー。
やめれ。おっかないんだから~~。

おじいさんは山へ芝刈りに、サムは川で荷物の回収


「荷物を回収して届けろ」
この依頼は正直ダルいですねー。
BTが蠢く場所やミュールの拠点に行くこともありますし。

でもゲーム的に厄なのが「川」
例の川です(苦笑)

向こう側まで渡るのも大変ですし、崖を降りたり登ったり。
しかも荷物は川の中の岩に乗っかってたり。
センサーで調べても一度に表示されない仕様っぽいのがね。
一個回収したら次って感じで表示されるので、振り回されます。

「配達人指名なし」の依頼だと、こんなダルい依頼なんてやってらんねぇ~っていうプレーヤー多いのかな?
川岸にはキノコだけが多い(笑)
恐らく、アホらしくて「キノコ生えるわ!」って気分になるんじゃないかな?

――なので、私もオシッコさせました。
膀胱がパンパンだったので、デカいキノコが…。
崖の岩の隅にしたんだけど、思いの外オシッコが溜まってたので特大キノコ。

記念写真っぽくなった(笑)

「インスタ映え」

スネーク   「デカいキノコ発見」
パラメディック「サム茸ね。食べるのはやめておいた方がいいわよ」
スネーク   「不味いのか?」
パラメディック「…なんとなく」
スネーク   「うまぁ~い♪最高だ!」
パラメディック「・・・・」


そして荷物の落とし物がやたら多い。
川に流されちゃったサムも沢山いたんでしょうねー。


コスプレーヤーの穴ぐらの真ん前は、沢山のロープがぶら下がり、狭々しい場所に看板(標識)が大量で笑ったわ。
あそこはネタと化してる(笑)

そしてこのゲーム、雪山を登ることよりBTやミュールに襲われる方が楽かもしんない。たぶん、「何が嬉しくてせっせと雪山登らにゃならんの?」と投げ出す人もいるかもねー。

「人を選ぶゲーム」と言われるけど、ホワイトアウトの中で雪山を登るんだもん。そりゃ誰もが「楽しい♪」なんて思わんわ。








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デススト:辛口で言うと、ぶっちゃけ「映画のようなゲーム」ではないです

小島さんは映画のようなゲーム製作を目指しているのか、映画とゲームを切り離してるのかは定かではありません。
実際にゲームをして感じるのは、「デススト」は”配達依頼”のような小さな区切りをつけてるため、「ゲームはゲーム、ムービーはムービー」と切り分けられてる印象を受けます。

「プレーヤーは配達の操作をやってりゃいい。ムービーは見るものだ」って姿勢なんでしょうかね。

ストーリーから切り離すミッション(依頼)


「MGS3」などの一本道だとムービーから自然に切り替わり、続けてプレーできてるので繋がっています。
しかし「MGSV:TPP」からオープンワールド化したため、ミッションや依頼のみをプレーしていて、話の筋から切り離されてる印象が強いです。

配達中はプレーヤーとサムが繋がってるような感覚になるんですよ(少なくとも私はそう)
でもムービーになった途端、切り離されちゃう。
そしてムービーが終わった後、「ほら配達しろ」っていう風に突っ立ってるサムを押し付けられてるような(苦笑)

「ラスト・オブ・アス」は”プレーする映画”と言われてるぐらい、クオリティーが高いんですね。

「デススト」のようにプレーヤーが置き去りにされるようなことがありません。
キャラクターの細かな表情や仕草などの演出が優れ、台詞に頼ることはない。
AIも同様に優れていて、敵はワンパターンな動きをしません。
「映画のようなゲーム」ってのは、こういうゲームを指すんだと思いますよ。

台詞でキャラクターの自分語りに頼る小島さんは、その辺がダメですね。
映画やドラマの監督は演出力を求められているんですよ。台詞でダラダラ喋らせることじゃない。
しかも「デススト」ですとサムは暗い顔してるだけ。
キャラクターとしての魅力もそうですが、何も伝わってきません。

マッツさんは、彼自身の演技力の賜物でしょうね。
ドラマの「ハンニバル」みたいにクールで狂気じみたキャラが有名ですが、映画「偽りなき者」でのマッツさんの演技も素晴らしいんですよ。


「MGSV:TPP」にしろ「デススト」にしろ、プレーヤーは「〇〇〇をやれ」の指示に従ってプレーしていくのみです。
それによって「お前のプレーを絶対評価で出してやる」という作り。
言わば、ランクをつけられる「評価ゲーム」ですね。

「デススト」の場合は、国道復旧作業をやったりとプレーヤーの判断で参加できる要素はありますけど、ストーリーとは別です。
だから、作業をコツコツやることが楽しい人には面白く感じる「作業ゲー」

つまり「ストーリーゲーム」なのか「評価ゲーム」なのか「作業ゲーム」なのか・・・ということで、的が絞られてないゲームではあります。

敵とのバトルを期待すると愕然とするでしょう


敵は「ミュール」と「BT」
マップの中で出没する地域が設定され、配達中はそこを通らざるを得ないケースがあります。
彼らは仕事の邪魔をする奴らって感じで現れます。
「TPP」も目的地に向かう途中に監視所があったりしましたが、プレーヤーは戦略を練ることが可能。
しかし、ミュールやBTに対して戦略を練ることは特にありません。
所持してる武器で対処するしかない。

なので、バトルの醍醐味はありません。
BTのデカいヤツが現れたら、必死に血液グレネードを投げるしかないわけで。

荷物を背負っているので、結局何をしても荷物は散乱。
大事な配達物が散乱した瞬間、私は萎えます。
倒した後もスッキリしません。
散らばった荷物の回収をしなくちゃならないので「やれやれ、まったく!」という風になりますね。

それに、BT出没エリアに入った時の演出がいちいちウザいと感じることがあります。トラックで駆け抜けたいのに、都度映像が止まって演出が始まる。
配達で何度も往復し、そのエリアを通過する時は「もういいから!行かせろ!」と思うことがあります。
「ほ~~ら、怖いエリアに入ったよ~~」って、押し付けられてる感じですね。


決して個人的には「つまらんゲーム」とは思ってません。
しかし、小島さんを「監督」として祀り上げて、「さすが小島監督♪」などと言う気もありません。







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