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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を深く掘り下げ、ドラマをより楽しむことを目指しています。

ジョジェンの燃える右手@ゲーム・オブ・スローンズ

第四章でジョジェン・リードが燃える自分の右手を見つめるシーンがありました。



それに関し、第八章のヒントとなるのでは?という意見も見かけます。
とても印象的なシーンでしたので、今までも色々な意見や理論なんかで触れられています。

・ブランに関することに繋がっているんじゃないか
・炎なのでデナーリスを指してるのではないか
・ジェイミーの右手を指しているんじゃないか(ジェイミーは救世主)
・自分の死を予期していたのだろう
・単にブランたちの展開に於いて、(ジェイミーの右手を奪った)ロックが現れることを示唆してるだけだろう

――等々、言われてきました。

みなさんは上記のシーンを写した画像を見て、何を表現していると思いますか?

HBOがteaser trailerを発表した後、私は深読みをしたりして「火山の噴火と関係してくるんじゃないか?」という線に傾き出しました。
これらは今年の1月、ウェスタロスを地学的に考察した方の書き込みを掲示板で読み、teaser trailerを見た時に頭を過ぎったからです。

で、たまたまなんですけど、ジョジェンの燃える右手の画像を再度見て、今まで見落としていた箇所に気づきました。
それは、この部分(矢印で指した箇所を見て下さい)


単に手が燃えてるだけの描写じゃないですね。
何に見えますか?

何で今までその箇所に気づかなかったのか(苦笑)

私は「溶岩みたいなものが流れてる」という風に思えました。
「火山の噴火」を有力視したため、脳内フィルターに引っ掛かっただけかもしれませんけどね(笑)

今まで海外の掲示板等でも「溶岩が流れているみたいだ」という意見は目にしてません。その描写をどう解釈するかは人それぞれなので、「これです!」とは言い切れませんけどね。

しかし、ジョジェンが命がけでブランを三つ目の鴉のもとへ連れて行かねばならなかったのは、死の軍団の脅威のため・・・と思わされていただけかも。
夜の王は「燻製ニシン」(予測を外させる釣り)かもしれません。
ジョジェンも三つ目の鴉も「人類を死の軍団から救う」とは一言も言ってないんですよ。

第三章でサムと遭遇したブランたち。
北の壁の向こうへ行きたがっているブランたちにサムは「危険だ」と警告し、ジョジェンは「ホワイトウォーカーのことだろ?」と言いました。
続けてジョジェンは「王もナイツウォッチも彼らを倒せない」と言い、サムは「キミたちが倒すの?」と尋ねましたがジョジェンは何も言わなかった。

ジョジェンは全てを知っていた人物。
第三章~第四章を再度見る機会があったら、ヒント探しをしてみるのもいいかもしれません。








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