awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

ゲームのやる気が低下したからと、歳のせいにすんなよ

何にでも「歳のせい」にする。
確かに、老化に抗えないことは生じてくる。
んなの当たり前だろうが!
十代、二十代が永久に続くわけじゃないからな。

身体的な衰えは生じる。
こればかりは仕方がない。
細胞レベルで鈍化してくるんだし。

しかしね、「ゲームを昔みたいに楽しめなくなった」というのを単純に年齢のせいにする、そんな短絡的な思考こそ老化への道しるべだな。
自分に制限を設けてる。

・若い頃のように集中力がなくなった。
・面白く感じなくなった。

―などと言い、それが歳のせいだってさ。

世は諸行無常なんだよ


人生ってのは、同じことをずっと興味を抱き続けられるほど単純じゃない。
その時々で興味を持つことに変化が出てくる。
または、他に興味や関心を持たなければいけないことも生じる。

人間って人生のステージがある。
いつまでも学生じゃないし、親から養ってもらえるわけでもない。

昔は楽しめたから…と過去を引きずり、歳を重ねても楽しめるのは理想ですけどね。大人になると、そうそう単純じゃなくなる。
しかしそれは、「歳のせい」ということじゃない。

人生のステージに於いて、自分の中で無意識のうちに、ゲームを二の次、三の次に格下げしたってこと。

歳のせいなら私はどうなる?


私の幼い頃なんて、コンピューターゲームなんぞなかった。
せいぜい、トランプ、オセロみたいなものがゲームだった。

息子が生まれた年にファミコンが発売された。

当然、私自身がゲームに興味など持つわけない。
息子が小学生の時、弟が息子に誕生日プレセントとしてファミコンを贈ってくれたことが、私にとって、触れるキッカケとなった。

どちらかと言えば、息子がゲームにのめり込まぬよう、監督していた側ですよ。

息子は小学校高学年になると、ゲームからは遠ざかった。
よって、私にとってゲームに疎い状況が長年続いた。

そして、58歳の時に「アクションゲームしてみようかな」と、なぜか急に思うようになった。それで中古のプレステ3を購入。
還暦を迎えるころに、「ダクソ3」をプレイするに至る。

歳のせいにしてる輩は、これをどう判断する?

アラ還の私は、子供が独立・結婚し、孫まで生まれたことで、親としての区切りがついたという感覚になった。
それに、身体的にも更年期障害がようやく終えた時期。

だから人生のステージによって、変わると言ってるのですよ。

私がゲームをしてると知った息子から、盛大に驚かれたぐらいですからね。
「はぁ~~~???」ってね(笑)

興味が薄れたなら、その原因や要因なんて考えることなどないわ。
その時、興味や関心のあることに目を向ければいいだけの話。

どうしたって、現役世代の間は、仕事や子育てとかに気が向いてしまう。
趣味がゲームであっても、時間的に、子供の頃のようなわけにはいかない。

生きている間に、またゲームに興味を持つかもしれん。
「ふ~~ん、今時のゲームは進化したんだな」と、新しい驚きの中でゲームをすりゃ良いんだよ。








★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★