「人は見たいものを見る」@ゲーム・オブ・スローンズ
撮影が終わり、情報が枯渇しているところへ僅か1~2秒のシーンが表に出ただけで、世界中のファンは大騒ぎです(苦笑)
あの僅かなシーンを見て、何をイメージしたり予想をしましたか?
私が連想したのは、
死の軍団に対処するために南下したジョンでしたが、結果的にドラゴングラスだけではなく、デナーリスやサーセイの協力を得られ、思った以上の収穫で満足して帰ってきた。
そして、留守を預かっていたサンサへの労いも込めての表情に見えました。
ところがサンサは、ジョンと一緒に到着したデナーリスが目に入った。
祖父と伯父を処刑したエイリス・ターガリエンの娘。
彼女の兄レイガーは叔母リアナを誘拐し死に至らしめた。
(もしも情報が入っていたなら)サムの父親と弟を処刑した本人。
快くは思えず、表情が険しくなった。
―――とまぁ、ソツのない感じでしょうかね?(苦笑)
ジョンは数ヶ月ぶりにウィンターフェルに帰ってきたと思いますし(第七章は猛スピードで描いていました)
と・こ・ろ・が、
いるんですよねー、頭の中にお花畑が広がっているファン。
「ジョンはサンサに惚れてる目だ」
このように思っている人って、案外多いんですよ。
驚きますけどね。
デナーリスとジョンの「船の中のアレは何だったのか?」と、思わず突っ込みたくなりますが、ジョンとサンサのカップリングを望んでいるファンはそうじゃないみたいです(苦笑)
こういうことから、同じ場面を見ても受け取り方が本当に違うんだな~ということを痛感します。
「人は見たいものを見る」というのは真理ですね(笑)
とは言え、トンデモな意見であろうと、様々な意見を読むのは楽しいですよ♪
「そういう発想はなかった」とか、見る視点の違いなんかもわかります。
私にとって「ゲーム・オブ・スローンズ」は、そういう経験を与えてくれました。
夢見るファンガールたちは、カップリングに胸をときめかせています。
私はもう既に「夢見る少女」ではないので(笑)、割と現実的な感覚で捉えようとします。それに深読みが好きなんです。
さて、あの場面ですけど、私は「第一話の冒頭」だという風に見ました。
一方では、「真の戦いを終えた後」という風に見た人もいます。
ま、D&Dが肝心な終盤のシーンを提供するようなことはしないと思いますけどね。
ジョン「サーセイも協力してくれる」
サンサ「ジョン、彼女を信じたの?甘いわね。そんなの嘘に決まってるわ」
・・・という会話もありそう。
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