awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

ドラゴンズドグマ2:駄ゲーと言われる所以。やられまくってる覚者を静観するポーン【これは酷い】

なんとかゲームを続けていた連れ。
国境越えもしたし、敵だらけの街道を進み、バクバタルへと到達しました。正直、ここまで続けるとは思ってもいなかった。

わかりにくいクエスト「幽霊牛車」も発生しまして、私が進め方を教えて牛車に乗り込むことには成功。

ただ、到着した後が問題なんですよ。
相手が集団で襲い掛かってきます。
近接ジョブなら何とかなるけど、ソーサラーは厳しい。なんせ攻撃したくても、詠唱時間が必要で、それやってる間にボコられ続けるんです。

このクエスト、必要な書類を持ったヤツさえ狙えばいいんですけど、そんなご親切なヒントすらない。たとえターゲットを知ったところで、周りの敵からは攻撃され続けます。

連れの覚者は襲い掛かる敵から逃れようと走り出した。
こんな状況になったら、誰でも逃げようとするわな。詠唱してる間もないため、攻撃手段が奪われてるも同然ですからね。

しつこく追いかけて来る敵。
連れのぶちギレ発生。
©CAPCOM

ボコボコにやられ「COME」や「HELP」をしても、ポーンは遠くから眺めてるだけで覚者を助けようとしません。
敵だけは追いかけて来る。
しかも魔法を撃っても全然怯まない。無敵状態にしてやがる。
何考えてんだよ、カプコン!!

「あ、あいつだ」と、私は書類を持ったNPCがトロトロ呑気に歩いてるのを発見。しかし、散々ボコられた後の話です。

私と連れが見たのは、見て見ぬフリをしてるポーンの姿。
連れはキレてしまいました。
私もそんな状況になることを初めて知った。
見捨てられた覚者…ってことよ。

「神凪の声」が覚者以上に強力なら、なんでファズスや偽覚者がいる月光の塔でポーンは頭抱えていなかったんだ?矛盾してんでしょ。

書類を入手できた直後に平然と「必要な書類が手に入りましたね。報告しに行きましょう」などと言ってるポーン。
見ていただけの私も呆れた。
ヒントもなく放り投げてるようなクエストが多い上に、これでは萎えるどころの話じゃない。

そもそも、ソーサラーなどの遠距離攻撃を主にしてるジョブだと不利な戦闘を強いられるクエストが多いんですよ。

イベントムービーが終わったら、突如目の前にゾロリと揃ってる大勢の敵との交戦状態になるパターンはいくつかあります。
どれも近接ジョブなら何とか対処できても、ソーサラーなどは太刀打ちできないことになるんです。ジョブ格差の酷さは、こういうところにも出てる。
「初見殺し」にしても度を越えてる。
ジョブ替えするにしても、宿泊したところまで時間を巻き戻さないといけないし。

それに、多勢に無勢状態を強いるクエストがありながら、攻撃手段を全く持たない「幻術師」というジョブを設けてるのは何故なんでしょうね。

街道で「マヌケめ」と煽ってるゴブリンなんて可愛い方よ。

連れはキレてしまったので、そのままゲームを止めてしまいました。
せっかく終盤あたりまできたのに。



プレステでは国境越えのトロフィー取得率が50%台。
ゲームクリアとみなす、通常エンディング・真エンディングは共にトロフィー取得率は12~15%(私みたいに、両方獲得してるケースも含めてでしょう)

300万本売れたとかで喜んでるけど、発売から2か月が過ぎた現時点でクリア率が未だ20%にも届いてない理由を知った方がいいのでは?
何年も駄ゲーだクソゲーだとネチネチ言われ続けてるFF15ですら、クリア率は40%台なんですよ。








★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ポリコレに翻弄される世界

「それって差別ですよね」…というワードが最強になった現代。
ひとつの思想が力を持つと、こうなるっていう状況になってますね。
本来の「多様化」ってのは、お互いが尊重し合うものだと思うんですけど、押しつけが始まってます。

私は別に「LGBT」に対し批判的ではありません。昔から「同性を好きになる人だっているよね」って思っていました。
その類の映画も沢山観てきましたし。
「真夜中のパーティ」も代表的な映画ですよね。

1980年代、HIVに感染した人への偏見から同性愛者に向ける憎悪や差別問題が頻発してました。そういった問題を正面から描く映画も多々ありましたよ。
「ロング・コンパニオン」「リビング・エンド」は、あまり知られてないですけど、私はビデオで観ました。

「オール・アバウト・マイ・マザー」はバイセクシャルの男性によって数奇な運命を辿る女性を描いてるんですが、HIVも絡んでます。

同性愛者への差別と社会問題も併せて描いていた作品として「アナザ・ウェイ」がありました。これは悲劇的に終わってしまうんですが、当時(冷戦時代)は東側の共産圏だったハンガリーの国家問題も描いていました。

今では考えられないでしょうねぇ。

差別は良くない。
しかし、相手を「差別主義者」だと断罪することも差別であり、罪悪感を植え付け分断させてることにも繋がります。
恐怖政治の真似ごとですか?とも言いたくなります。

ホント、極端に走るなぁ~と。
同性愛者を排除し続けてきた欧米(特にアメリカ)は、今や同性愛者をどこよりも理解してますみたいな気になってワーワーやってる。

V系バントを「こいつらゲイか?」なんて罵っていた人らは、海外の男性に多かった。日本ではなんとなく受け入れていたことなんですけどね。
歌舞伎では「女形」もいますし。

漫画では1970年代に「ベルサイユのばら」が大ヒットした。
貴族の令嬢として生まれたオスカルだけど、男の子のように育てられ、近衛隊に入隊し、馬鹿にされながらも近衛隊の隊長にまでなったんですよ。
当時、そのベルばらを失笑してたのは海外ですよ(忘れもしないわ!)
日本人だからウケたんだろうってね。

しかも1970年代、池田理代子氏は「クロディーヌ…」という漫画で、トランスジェンダーを描いていましたからね。
高校生の頃に読んだ私は「そういう人も世の中にはいるんだな」と知りました。40年以上も前のことです。

更に古くは、手塚治虫氏の「リボンの騎士」がありました。そういうのを私は見て育ったんですよ。

だから、同性愛者を反社扱いで逮捕してた国々が何言ってんだよと思いますよ。
映画「モーリス」の原作者E・M・フォスターは、自身が死ぬまで作品を封印させていたのは何故か?ってことを考えろ!


emojiゲーム「ドラゴンズドグマ2」にて
(※主人公の性別はユーザーの選択+キャラメイクするゲームです)

女性のウルリーケに迫られる女性覚者emoji
連れ「…こういう展開かよ…」
私 「何か問題が?女同士だってアリでしょ」
連れ「……あれか、ポリコレか?野郎同士の場合もあるんか?」
私 「それはなかった。残念ながら(笑)」







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ドラゴンズドグマ2:エロい装備のポーンだらけ【連れのプレイを見守る編】

連れのポーンは男のファイターだからか、思ってたより雇用頻度が多いんじゃないか?と思います。リムストーンの中に現れるポーンを見てると、ハイレグ(古いか?/笑)でエロい装備のポーンだらけで驚くわ。

男性プレイヤーの考えることは同じ…ってことなんだろうか?(苦笑)
とにかく女性のポーンが圧倒的に多い。

「男のポーンを雇用したいのに」と思っているところに、連れのポーンが現れたら、雇いたくなるかもね。特別ウケ狙いしてるわけではないし、一時の旅で同伴させるにはちょうど良いのかも。

私はオフラインでプレイしてたので、カプコン専属ポーンは女性でもゴッツい体格で鎧やヘルメット着用のファイターやウォリアーが多かった。
だから、特に男女差は感じませんでした。

連れまで”ソーサラー”に転職


連れは、アーチャーをある程度のレベルまで上げたようです。
次は「魔剣士」に転職させてた。バトルの方は面白がっていましたけど、スライムみたいな敵は物理攻撃が通らな過ぎてダメなんですよね。
スライムがまとわりつくと動けなくなる上に、気づくとアウトな状態になっちゃう厄介な敵なんですよ。

メイジが魔法攻撃をしてくれたらいいんですけど、ポーンのメイジはアテにならん。のほほんとしてる内、ポーン自体がスライムの餌食になってることも。
狭い洞窟の通路に現れ、飲まれようものなら…。

そういったこともあって、私の場合はソーサラーを外すことができないんですよ。序盤エリアは水っぽいスライムですけど、エリアによっては厄介さが増していく。飲み込まれると、あっという間に終了しちゃうんですよ。
逃げたくても動けなくなるし。

連れもそれに懲り、ソーサラーに転職。
要は、私の真似(苦笑)

©CAPCOM









★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★