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awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

ウィッチャー3:「これで終わりだなんて嫌だ」

ゲームの「ウィッチャー3」で、所謂DLCである「無情なる心」と「血塗られた美酒」を終えました(メイン)
そのDLCも含めたソフトを購入したので、推奨レベルに達するとプレー可能となりますけどね。私は順番にプレーしました。


無情なる心


この「無情なる心」は難しかった。
バトルじゃなく謎解きとでも言いますか、頭を使う度合いが高かったですねぇ。

正しい(?)扉を探すところなんて最初は意味がわかりませんでしたが、何度か繰り返すうちに解明できたというか。
そもそも、ゲラルトさんは高い所に登れるケースと飛び跳ねてるだけのケースがあるので、よじ登れる場所は得てして正規のコースですからね(苦笑)

そして床からデカい釘が出てくる場所。
釘が出ないタイル(?)もあるとわかり、そこをゆっくり歩いて移動させようとしたものの…。ゲラルトさんはフラフラしちゃてピタって止まってくれないんだよね。プレステのコントローラーとの相性が悪いからなのか知らんけど。
で結局釘刺しになってしまうじゃん。
ダッシュすりゃいいかと思えばそれもダメ。
「どうすりゃいいっていうの!」で放棄。

そしてリズミカルに釘が出てくる通路。
通るの無理じゃん・・・ってことで、下に降りてから向こう側へ行けるところを模索したし。でもロウソクが照らしてる箇所がポイントだとわかりましたけどね。

最後の”なぞなぞ”は、ぶっちゃけ詰まりました。
このゲームでは初めて攻略のお世話に(苦笑)

なぞなぞの答えはわかっていても、じゃあどこにあるのか?って探すことに手間取る。「あそこか?」と徐々に場所を特定できても、時間制限という難関が。
しかもソレを示すものが何なのかサッパリわからん。
もうお手上げ状態でした。

自分で打破するのは諦め「仕方ない、攻略を拝見させて頂くか」となりました。
それでも実際にプレーすると混乱しちゃいますけどねー。テキストでの説明を頭に入れても、実際にプレーすると思うようにいかない。

洞窟にあるお宝を回収できる・・・ってあったけど、そんな余裕ないわ(笑)

エンディングでは、オルギエルドから剣を貰えた。

血塗られた美酒


「無情なる心」みたいに謎解きが多いというより、突然敵に襲われるビックリが多かった気がします。
ファストトラベルで到着した途端に襲われたりするし、ホラー要素の「突然襲ってくる」というのを取り入れてる印象。

それに敵さんは縦横無尽に移動して襲ってくるので、ワーワー加減がすこぶる高いバトルとなりました。
巨大な蜘蛛とかムカデとか、「キモイ!キモイ!」という嫌悪感も。

怪物も魔物も突然現れるので準備もできてない。
慌ててオイル塗ったりして。

あとサブクエストで盗賊一味を退治しなきゃならないですが、人数が多いこと多いこと。
犬までけしかけてきやがる。
盗賊団の拠点でのバトルが終わるとミニマップには赤い×で埋め尽くされビックリ。どんだけ敵さんがいたんだよ~と。

この「血塗られた美酒」ですが、私はバッドエンドに進んでしまった模様。
まぁ理不尽さも感じさせられましたが、そういうエンディングも有りだろうなぁという気がしました。
だって無関係な民が犠牲になったシチュエーションで「丸く収まり、めでたしめでたし」って有り得なくない?

「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章みたいな結末になっちゃった。
だからこそ、最後のゲラルトさんの表情に重みが増したと思います。

あの人の最後の狙いを知ったとしても「もはや、どうでもいい」ってことだし、そういう選択をしました。
その上でのエンディング。

その後、ゲラルトさんはどうするか?という選択は「わからない」を選びました。

ゲラルトさんをのんびりさせたい気持ちは大きい。
でも「もう、戦わなくていいよ」と思う反面、ゲームを周回するつもりな私は「ウィッチャーを続ける」という矛盾があったからです。

ちょっとした豆

Sky Cell

どのストーリーだったかは忘れましたけど、サブクエか「?」の時かな?
曖昧ですが、ゲラルトさんが何かを探して古い城かとかに行った時です。高い場所で私はその探し物をしてる際、ミニマップが示してるポイントの箇所で「この下にあるのか?」と思い、恐る恐る窓から飛び降りた。
(高所から降りる時は手動セーブしておきます。墜落死が多いため/苦笑)
落ちた場所は「Sky Cell」だった。

ゲラルトさんは「高所だから鉄格子のない牢獄か。なるほど」みたいに言ってました。その「Sky Cell」はドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の第一章に登場してました。

高所にそびえ立つ城の牢獄は鉄格子がなくとも、脱獄できない。
床は刑罰の度合いによって傾斜がきつくなるというもの。

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ではティリオンが入れられていました。
「ウィッチャー3」のSky Cellには遺体がありましたが、どうもドワーフっぽい小男だった気がします。
ティリオンはドワーフのように小男です。

ですから「ネタだろうな」と思いましたよ。

勿論、そのSky Cellに落ちた私のゲラルトさんも脱出できる術がない。扉は鍵がかかっていて開きません。
「ダメじゃん」ってことで遡ってロードする羽目になりましたが(笑)

声優の山路さん

ウィッチャー3:
ゲラルト「BB」(執事をそう呼ぶ)

デス・ストランディング:
クリフ「BBーーー!!」(自分の子)

偶然なのか?(苦笑)








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