awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

リコンについての推測@ゲーム・オブ・スローンズ

「セオリー(理論)」という風に海外では呼んでるんですが、「推測」「憶測」って言葉の方が良さげですけどね。

第六章4話目まで見てない方は注意。
以下、ネタバレ含んでいます。



原作者のジョージ・R・R・マーティン氏は「すべての者は死なねばならない」という理念をお持ちのようです。
まぁ、人間も含んだ生き物は必ず死は訪れるわけで、避けることは不可能です。
現実はそうなんですが、こういった創作した話なんかでは、主人公やヒーローは死なないっていう風に捉えがち。
「ゲーム・オブ・スローンズ」は、話の中心に位置してるであろう登場人物を第一章で死なせて以降、「次は誰が死んじゃうんだ?」と身構えるのが当たり前な話です。

それでも、長らく主な視点になっていた登場人物は「死なないだろう」と思ってたりしていて、ジョン・スノウがナイツ・ウォッチから刺された第五章の最終回では「ええええ~~~!!!」と絶句してしまいましたが。

そういうことで、原作者は「人間は誰もが死ぬんだぜ」っていうことを描くことを重要視しているようです。だからこそ目が離せないんですけどね。

さて、女・子供も容赦なく残虐的な死に方をさせてる「ゲーム・オブ・スローンズ」
第六章で気がかりなのは”リコン・スターク”
オシャは4話目でラムジーに殺されちゃいました。
リコンはどうなる?ということで、気になってる人は多い。
そんな中、「リコンはリトル・フィンガーに殺される」と推測してる人がいます(海外で)



リトル・フィンガーは、サンサがボルトン家に拉致されたとロビン・アリンに話をしましたね。従姉のサンサを救うために谷間の兵士を出陣させるよう仕向けたリトル・フィンガー。
彼の思惑は、とにかくサンサをウィンターフェルの領主にすること。
これは、サンサをウィンターフェルに連れて行き、ラムジーと婚姻させようとした時からの計画だったはず。
その計画に邪魔なのはリコンです。
男の子ですから、ウィンターフェルをボルトンから奪回したらリコンが領主になるわけです。

ウィンターフェル奪回するために、サンサ、ジョン、野人らが北から攻め込むでしょう。
挟み撃ちっぽい感じで攻め込まれたボルトンは負ける。
ラムジーも戦死するか、処刑されるかで死んでしまう。
そんな戦のドサクサ紛れに、リトル・フィンガーはリコンを殺害し、ラムジーが殺したように見せかける可能性がある。

ジョン・アリンを毒殺させ、エダードを王都に引き入れ処刑に至らせ、愛してるはずのキャトリンに嘘をつきまくって陥れた人ですから、自分がウィンターフェルを手に入れるためなら、邪魔なリコンを消すであろう・・・ということらしいです。
サンサが領主になってから、リトル・フィンガーは彼女と婚姻するつもりなんじゃないのー?
「有り得るな」と思えるから嫌ですねぇ(苦笑)


小さかった頃のリコン。







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★