awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

「エルデンリング」褪せ人:キャラメイクの情報(顔・髪型)【プレイヤーの今は待ち人】

「ダークソウル3」でのキャラメイクも、時間をかなりかけて作成しました。
学生時代は(大昔ですけど)漫画やイラストをよく描いてたので、こういうのは好きなんですよ。

「ダークソウル3」でキャラメイクをしてた時、不満は髪の毛でした。



5年前のゲームだし、致し方ないとは思いましたけども。
ま、どうせ兜や被り物をしますから髪の毛は隠れちゃうし、「どうでもよくね?」と言われたらそれまでですが…(苦笑)


※呪術師装備のテクスチャーが残念過ぎる。ペラペラの紙みたいなのよ。

「火の無い灰」から「褪せ人」へ


そして、「エルデンリング」
グラフィックも向上してますし、キャラメイクが楽しみで仕方ない。
――そう思っていたところに、下の動画を見ました。


うわぁ~~!期待しちゃうわっ!

男性キャラにしようか、女性キャラにしようか迷う~。
女性キャラなら作りたい顔があるんですよ。

どうしようかなぁー。

キャラメイクを早くやりたぁ~い!
どんな「褪せ人」を創造しようか、今からワクワクです。
オープンワールドでの冒険だし、自キャラに対して更に愛着が持てるだろうなぁ。まるで、自分の分身みたいな感覚。


冒険を終わらせたくなくなるかもしれませんね。


【追記】
上記動画の投稿者による最新動画です。(2022/02/06投稿)
一応「スポイラー(ネタバレ)」と注意書きがされてますので、まっさらな気持ちでゲームをスタートさせたい方は注意。


「ダークソウル3」との比較ですが、「エルデンリング」の髪型はこれで全てなのかはわかりませんけども。
髪先の流れが自然!
今からキャラメイクのイメージを膨らませておくのも良いですね。

楽しみ♪








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「ダークソウル3」名人様の自己価値は、”余裕”という言葉が満たしてくれるようです

「ダークソウル3」の本編(無縁墓地+古竜の頂も含む)で登場した全19体のボスの中で、私にとって一番辛かったボスは…

「無名の王」です。



※DLCは”力なき者は引き返せ”の警告に従って取り掛かっていません(苦笑)
本編クリア前提で設定されてるDLC。
ボスが強いのは当たり前の話。

苦労した先に掴む勝利がこのゲームの醍醐味でしょ?


ゲーマーに多い気質なのか、自分の力量を誇示する人は多い。
「無名の王」についても、ネット上では「余裕、余裕」の書き込みが連なる。実際にプレイすればわかるけども、初見の初戦から余裕で討伐できるわけがない。

霧を潜り、バトル開始間もなく厄介な敵がゲームカメラだと知る(笑)

特に初心者は本当に覚悟がいります。
「余裕」なんて鵜呑みにしてたら、必死にやってる自分はダメなんだな…という気持ちにさせられるし、そう思った人は実際に多いんじゃないでしょうかね?

「大変だった」なんて言おうものなら負け犬になった気分になるのか知らないですけど、テキストで書くだけなら何とでも書けますからね。

さも、自分は凄いんだとアピールする人の心理。
承認欲求が強めの人がそういう傾向にあるらしいです。幼い子が「ママぁ~!見て見て!!」って言うのと同じですね。
精神的にも大人になり、実際に凄い人はアピールしません。
「能ある鷹は爪を隠す」っていう言葉の通りです。

下の動画は、数人の実況者たちがボス戦エリアにどう行くのか困惑するところから始まり、四苦八苦しながら「無名の王」と戦い、討伐するまでの総集編です。
苦労したからこその喜びが伝わってきます。


大事なのは、諦めずに挑むこと。
ゲームって、本来こういうものでしょ?
苦労して苦労して、その先に掴んだものが尊い勝利。
「余裕」なんて言葉に、まったく重みはないですよ。

とある海外の有名な実況者は「無名の王」をクリアできず、「王たちの化身」もやらずにゲーム自体を放棄したようですからね(別のゲームの実況を始めた)
私よりも遥かにプレイスキルが高いのにです。

「無名の王」とのバトルで20回ものリトライは多いのか少ないのかは知りませんけども、「諦めなかった」ことこそが全てじゃないですか。

言うだけなら何とでも言えますので、私は自分のプレイ動画も晒しております。
「 無名の王vsアラ還ばあちゃん。苦戦の末に勝てた」









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「ダークソウル(シリーズ)」の素晴らしさを伝えてくれた実況者のお話

アクションゲームが下手くそなくせに、私は「ダクソ3」をプレイしようと決め、「行けるところまで」と挑戦しました。

自分でも「無謀だな」と思いつつ、初めてフロムソフトウェアのゲームをプレイしたわけです。
過去記事では「全クリは目指していない」「このボスは無理だろう」と言い訳がましいことを繰り返し書いていました。
実際、どこで詰まり、音を上げるのかは自分でもわからないですし。

終盤、怖気づいてキリの良い所で終わりにしようとも思いました。
でも結果的に、本編(DLC以外)をクリアすることができた。

孫もいる年齢の祖母ちゃんが何故ゲームを続け、クリアできたのか?
それは、このゲームの世界観にどうしようもなく惹かれたからです。明確なストーリーはありません。
しかし、火の無い灰をはじめ、登場するNPCの物語に思いを馳せ、想像する楽しみを見出したからです。

子供の頃に比べ、年齢を重ねていくと想像力も乏しくなるんです。でも、このゲームは想像する楽しさを思い出させてくれました。



さて、自分で本編をクリアしたこともあり、海外のゲーマーさんの「ダクソ3」の初見実況を見ました(英語のアクセントはアメリカ)
その方は丁寧に探索をし、NPCの会話もじっくり聞いてるんです。

※日本の某有名な実況者でさえ、NPCの台詞をすっ飛ばしたり、会話を無視して喋り続けていた。ゲームの世界観は二の次で、「プレイ」に重きを置く感じ。


そして、NPCの台詞から彼らの物語を考察。
武器等のフレーバーテキストも丁寧に読んでいました(視聴者にもわかるように、きちんと音読)
ボスのソウルも錬成に急ぐのではなく、まずソウル自体のテキストを読んでいましたね。

ここまでゲームに敬意を払っている実況者は珍しいです。
その上でプレイを楽しんでいるなと、私は思いました(ステは脳筋で、最終的に筋力は50を超えてたかな)

経験者に多い、お仕着せ


日本で言うところの「フロムゲー信者」などからケチをつけられることが多かったようです(どこでも同じか/苦笑)
その実況者曰く、
「ゲームをより困難にすることを好むのは自由だが、それを人に押し付けるべきではない。このゲームはプレイヤーが楽しめるように、とても多くの選択肢を与えてる。ゲーム自体は”こうしなければならない”と強要していない。しかし、彼ら(信者)は強要している」

これらに関し、私も感じていました。
「〇〇〇を使えばヌルゲーになってしまうだろ」
「〇〇〇を使うのは卑怯」…などなど。

ゲームは誰かのためにプレイしてるわけではなく、自分が楽しむためにプレイしているわけです。”縛り”やタイムアタックなど、遊び方にも色々ありますが、そういうプレイをしたければやればいい。
他者からすれば「ふ~ん、凄いね」で終わるだけの話です。

厳しいことを自ら課し、如何に難しい中でプレイしてきたかをアピールする人がいますが、それはその人の単なるプレイスタイル。

それに、ビルドもプレイヤーによってバラバラです。
どの能力値をどのくらい伸ばすか、これも正解はありません。
戦闘スタイルも様々で成り立つゲーム。素晴らしいとは思いませんか?
パリィが下手でも、他で何とかなる。
回避が得意なら、別にガン盾で構える必要はなく、そのような攻撃スタイルでいけばいいんです。

ステ振りだって、途中で変更することができる。
「これだと厳しいな」と思ったら変更できるシステムなんですから、親切ですよ。


ゲームの世界観を伝える実況は難しいと思うけど、これも手腕


上記で紹介した海外の実況者は、DLCも全てクリアし、「王たちの化身(Soul of Cinder)」を倒して終わりを迎え、EDクレジットの最中に泣いていました(顔出しなのでわかる)
「この素晴らしいゲームを体験できたことに感謝せずにはいられない」というように語っていました。

凄く共感できました。

それに、「巨人ヨーム」でジークバルトと共闘した後のこと。
ヨームとジークさんの間に交わされた約束であったことを知って涙ぐみ、約束を果たし終えたジークさんが逝ってしまったことに気づいた時は「oh…God…」と、絶句していました。
私自身も同じ想いだったため、もらい泣きしてしまった。

日本の某有名な実況者はNPCイベントを全スルーし、共闘があることすら知らずに「ヨーム戦、楽だったな(笑)」…の一言でしたからね。
視聴者層は若い人が多い故なんでしょうけどね。
その実況者のファンはともかく、ダクソのファンが見たら耐えられないほどの適当ぶり。

今回視聴した海外の実況者さんは、ゲームの世界観を尊重し、それを視聴者に伝えようとする姿勢は素晴らしいです。なぜなら、フロムソフトウェアのゲームって世界観が大事なゲームだと思うからです。

海外の人って、その世界に入り込みやすいんですよ。
ドラマでも映画でもそういう傾向にあるし、だからこそフロムゲーがウケてるのだと思いますよ。

あと、不特定多数の視聴者に向けて実況してる意識がちゃんとあり、脳筋でありながら、魔術・呪術・奇跡関連アイテムのフレーバーテキストも読んでくれる。
自キャラに関係ないアイテムだと、「あ~、なんだ魔法か」でシカトする実況者は実際にいますからね。

海外の実況者って大きな声を出したり騒いだり、負けが込むとゲームを罵倒し始めたりする人は多い。
国内外問わず、ゲームに対して真摯に敬意を示す実況者は初めてだったし、感銘しました。

改めて、「ダークソウル3」をプレイして良かったと思います。
こういう方々と体験を共有できる喜びを味わった気分。






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