awesome的な

ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです

Geminiはマジでムカつく。大嘘つき

小説の挿絵としてAI生成画を利用してます。
「Flow」を使ってるので”Nano Banana”なんですけど、AI生成画でのプロンプトを書く上でアドバイスを貰おうとGeminiに質問。

まぁ~~、ことごとく嘘を言ってましたわ。

●パーカーの紐は凶器を連想させるためNG。
●パーカー等のフード類を被ってる姿は、凶悪犯を連想させるのでNG。
●野球帽も深く被ると凶悪犯を連想させるのでNG。
●大抵のランドマークには著作権があるためNG。
●未成年に関する規約で「揺りかご」単体でも、乳児を連想させるためNG。
●家族団らん画像でも、未成年を含ませるのはNG。
●モップや箒を使う掃除は前屈みになるため、性的コンテンツとみなしNG。
●車は事故を連想させるためNG。
●デタラメなテキストでも、実在するものと一致する可能性があるため、街の看板などはNG。

しかも、「パーカーを着てる画像は犯罪に悪用される」とか、無茶苦茶なことまで言い出した。
ええ、私は盛大にGeminiに突っ込み「論破」して差し上げました。

「通販サイトにはモデルがパーカーを着ている画像があるし、素材フリー画像には普通にあるが、犯罪に悪用されるのか?」と質問したら、「そのサイトの責任に於いて掲載している」と訳わかんないことを言い出した。

加えて「エッフェル塔の写真とか、観光客はいちいち撮影許可を取るのか?」も質問したわ。今時、撮った写真はSNSにアップしてシェアできるし。

呆れ果てながら「パーカーを着た人物画が犯罪に悪用された事例を出せ」と言ったら、嘘を認めました。
パーカーの紐が写ってる画像で犯罪利用されるとか、アホじゃん。

しかも、一般大衆が着る服で、容易に購入できるパーカーが凶器扱い。
紐類が凶器なら、靴もネクタイもアウトじゃねぇかと。

嘘を指摘されたら、Geminiって開き直るように口調を変えてきたんだよね。
「悪かったな」とかで、タメ口だったり。
ユーザーを”お前”呼ばわりしてくる。

Geminiに限ったことじゃないだろうけど、オープンAIってポンコツだなって。
AI生成画を作成させたくないみたいに、NGを並べ立ててきたからね。

ところが実際のAI生成画は、ちゃっかり実在するコンビニを出すし、ロゴまでしっかり出しちゃって来る。
何が著作権だよ。
商標登録してるロゴは平気で出すし、ランドマークも出してくるよ。
パーカーの紐もキチンと描写してる。

しかし、GeminiのAIにかかると、ファンタジーの魔術師が羽織ってるマントの紐まで凶器扱い。
凶器を連想させる…なんて言ったら、キリがないわ。
紐が凶器なら、箸もフォークも凶器になるだろうが!

それと、やたら「泥水をすする」「血の汗を流す」と書きやがる。労ったり共感したりしてるつもりなんだろうけど、表現が劇場型っぽくてキモイ。

マジでポンコツ。
そんなAIを相手にしてると、脳疲労起こしそうになる。

Geminiは、創作関係で使えないAIですわ。
創作意欲を削いでくる。








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一年間ダンスで体を動かした結果!【アンチエイジング】

六十代も半ば…ええ、もうすぐ年金受給年齢になりますとも。

昨年の今頃から、私は下半身の筋力の衰えを痛感し、ダンスで体幹と下半身を鍛えようと始めました。
無理な筋トレで、股関節と膝を壊したくなかったのでダンスを選択。

※該当の当ブログ記事「アンチエイジング。顔ばっか気にしてんな。大事なのは下半身の筋力と姿勢だぞ」

まぁ、ダンスと言っても本格的なことなど一切していません。
自宅ですから、ドンドンと音を立てるようには踊れません。
床に足をしっかりつけたままです。

なんと、それを一年続けてきました。

一年間継続した結果!!


ダンスだけで、お尻はかなり上がりましたよ。
四角く平らなケツではなく、お尻の上の筋肉がしまり、キュッとなってます。

以前は、平らなケツが嫌で、チュニックなどを着てヒップラインを隠すようにしてましたけど、そんなことも気にしなくて済む。

脚は脹脛と太腿に筋肉ついた。

それに、俊敏に動くダンスですから、普段の動きも「どっこいしょ」ということはなくなりました。床にすわって立ち上がる時の動作もスムーズです。

そこに加え、昨年暮れからは上半身を鍛える筋トレ開始。
ナロープッシュアップは10×3回セットで、一日置き。
プランクは60秒を毎日。

それをひたすら続けていたら、体に安定感が増してきた気がします。
勿論、腕の筋肉はモリモリです(笑)
長らく生きて来てきた中、今一番筋肉がモリってるわ。

姿勢が良くなり、歩く際は歩幅も広がり、早く歩ける。
要は、婆臭い歩き姿ではない。

一番気にしていた腰痛改善は、どうなのかは…。
腰を曲げる台所仕事では、腰が重くなる状態が前ほど酷くはならくなった。

体を動かすことで肌への好影響


やはり肌は、筋トレなどで体を動かしていた方が良いみたい。
血行が良くなるし、それによって肌への栄養も届きやすくなります。
そして、成長ホルモンの分泌や老廃物が排出されやすくなる。
リンパマッサージだけでは、筋肉の内部にあるリンパは流れにくいです。

同世代の肌と比較したことがないですが、私は張りがある方じゃないかな?
化粧品で必死になる必要もなく、プチプラ程度でもOKですね。

私の保湿クリームは明色の「奥様用クリーム」だ!!
匂いが昭和を感じさせるから、嫌だって思う人もいるかも。
まぁ安いですから。

首の縦に伸びる線は、首を前に出しがちな姿勢が原因らしいですけど、しっかりとした保湿は必要だそうなので、安いクリームでデコルテまでつけてます。
冬など乾燥が酷い時期は、ワセリンを薄く塗ってます。

放っておけばドンドンと衰えてきます。
特に身体の衰えは、生活に支障をきたします。
顔だけアンチエイジングをせず、全身を意識すべき年代が60代ですよ。

和式トイレの使用経験者だからできること


私たちの世代は、和式トイレを毎日使っていた。
その足の裏を全部床につけたまま深くしゃがむ姿勢って、特に欧米の人はできないそうです。
しゃがんでも、踵が浮いてしまうか、バランスが取れずにお尻をついちゃうとか。

所謂「うんこ座り」「ヤンキー座り」と呼ばれる姿勢は、誰でもできることじゃないらしい。
驚きますよね。
私は、誰でもできる姿勢だとばかり思ってました。

その”うんこ座り”には大きな効果があり、骨盤の位置が正しくなり、背中や腰のストレッチになるそうです。
そして、股関節を柔軟にする。
アキレス腱も伸びますし。

現代は洋式トイレが当たり前になっています。
だからか、若い子たちは、”うんこ座り”ができなくなってきてるとか。

私たち世代は当たり前にできる姿勢です。
それを毎日、数分続けるだけ。
テレビを見ながらとか、「~ながら」で簡単にできますから、生活の中で取り入れる敷居は低いです。






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ゲームのやる気が低下したからと、歳のせいにすんなよ

何にでも「歳のせい」にする。
確かに、老化に抗えないことは生じてくる。
んなの当たり前だろうが!
十代、二十代が永久に続くわけじゃないからな。

身体的な衰えは生じる。
こればかりは仕方がない。
細胞レベルで鈍化してくるんだし。

しかしね、「ゲームを昔みたいに楽しめなくなった」というのを単純に年齢のせいにする、そんな短絡的な思考こそ老化への道しるべだな。
自分に制限を設けてる。

・若い頃のように集中力がなくなった。
・面白く感じなくなった。

―などと言い、それが歳のせいだってさ。

世は諸行無常なんだよ


人生ってのは、同じことをずっと興味を抱き続けられるほど単純じゃない。
その時々で興味を持つことに変化が出てくる。
または、他に興味や関心を持たなければいけないことも生じる。

人間って人生のステージがある。
いつまでも学生じゃないし、親から養ってもらえるわけでもない。

昔は楽しめたから…と過去を引きずり、歳を重ねても楽しめるのは理想ですけどね。大人になると、そうそう単純じゃなくなる。
しかしそれは、「歳のせい」ということじゃない。

人生のステージに於いて、自分の中で無意識のうちに、ゲームを二の次、三の次に格下げしたってこと。

歳のせいなら私はどうなる?


私の幼い頃なんて、コンピューターゲームなんぞなかった。
せいぜい、トランプ、オセロみたいなものがゲームだった。

息子が生まれた年にファミコンが発売された。

当然、私自身がゲームに興味など持つわけない。
息子が小学生の時、弟が息子に誕生日プレセントとしてファミコンを贈ってくれたことが、私にとって、触れるキッカケとなった。

どちらかと言えば、息子がゲームにのめり込まぬよう、監督していた側ですよ。

息子は小学校高学年になると、ゲームからは遠ざかった。
よって、私にとってゲームに疎い状況が長年続いた。

そして、58歳の時に「アクションゲームしてみようかな」と、なぜか急に思うようになった。それで中古のプレステ3を購入。
還暦を迎えるころに、「ダクソ3」をプレイするに至る。

歳のせいにしてる輩は、これをどう判断する?

アラ還の私は、子供が独立・結婚し、孫まで生まれたことで、親としての区切りがついたという感覚になった。
それに、身体的にも更年期障害がようやく終えた時期。

だから人生のステージによって、変わると言ってるのですよ。

私がゲームをしてると知った息子から、盛大に驚かれたぐらいですからね。
「はぁ~~~???」ってね(笑)

興味が薄れたなら、その原因や要因なんて考えることなどないわ。
その時、興味や関心のあることに目を向ければいいだけの話。

どうしたって、現役世代の間は、仕事や子育てとかに気が向いてしまう。
趣味がゲームであっても、時間的に、子供の頃のようなわけにはいかない。

生きている間に、またゲームに興味を持つかもしれん。
「ふ~~ん、今時のゲームは進化したんだな」と、新しい驚きの中でゲームをすりゃ良いんだよ。








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