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トランス?ちょっと待て、もしかしたらノンバイナリーかもよ?【ジェンダー】

欧米では「トランスジェンダー」だと言い出す若者が増え、問題になっているようです。まぁ、流行に乗っかろう…という感覚になるのかもしれないですけど。
若い時は特にね。

今のところ、トランスは特別視されていますし、別に「心の性別」を証明する術はございません。「自認」でコト済みます。
本格的な性転換をせずとも、ホルモン治療程度の段階で「性自認を優先しましょう」…みたいな流れは、日本でも生じてます。

男女は生態が違うと理解してるか?


性転換した後、泣き言を言い出す人もいます。
「こんなハズじゃなかった」と。
特に元女性に多いのではないかな?

私は小説でBLなんかも書いていますし、ノンバイナリーなので男女の差みたいなものは薄々わかっています。
恋愛に於いて、女性は心を求めます。
それに”ガールズトーク”と言う言葉ある通り、女性は言葉によるコミュニケーションを重視する傾向にある。共感性が強いからです。

学生時代、女子生徒ってグループができやすいですよね。

男性の場合は、群れることを特別好んでない気がする。
ひとりで外食するのも平気。
言葉より「察しろよ」な態度になるため、男女交際に於いて、女性は「ねぇ、私の話聞いてる?」ってなりやすい。

買い物とか顕著ですね。
女性はあれこれ目移りして、買い物するにも時間がかかる。
だから男性はウンザリする。
私は男っ気が多いので、売り場へ直行し、サッと終わっちゃいます。
女友達と買い物にいくと、男のように「早くしてよ」って気になるので苦手(笑)

思い込みは危険


性自認で「男かも」と思って性転換までしておいて、男として男の中に入っていながら、どこか突き放された気分になり、泣き言を言っている元女性の動画を見たことがあります。
女性として生きてきた「当たり前」が男も同じだと勘違いしてたパターンかも。

元男性の場合は、その点で悔やむ人は少ない気がしますね。

なので、もしも自分の性自認に違和感が生じたら、まず「ノンバイナリーなのではないか?」と疑ってみて欲しい。
ノンバイナリーだと楽でいられる…ってことはないですけど、少なくとも臨機応変で切り替えられる。性転換やホルモン治療など、体に負担を掛ける選択をせずとも生きていける。

どちらか片方の性でいなければならない…という価値観を捨てて欲しいです。
私みたいに、男っ気が強いケースでも、女の部分も自分自身なので否定せずにいられます。今は「ノンバイナリー」という言葉と概念が言語化されているため、モヤモヤする必要はない。

恋愛対象もバイセクシャル的に拘らない人もいますよ。
私は男っ気が強いけど、恋愛対象は男性でした。
ゲイっぽさがあるからでしょうかね?知らんけど。
生物学的には女性なので、何ら問題はなかったですけど。

「中性的」という言葉は昔からありますが、ノンバイナリーは見た目というより、頭の中、心自体がそうなのです。

性転換して後悔する前に「もしかしたら、ノンバイナリーなのかも」って考え、自分の心をよくよく直視して頂きたい。








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【ノンバイナリー】生物学的な女の役目を終えた感

以前も書きましたけど、私の中には男女が混ざっているような「ノンバイナリー」っぽいと。まぁ、頭の中では女の部分の割合は少ない気はしてます。

「ノンバイナリー」って言葉は、未だに一般的に知られていないし、トランスジェンダーに比べれば知名度・認知度は低い。
私も昨年知ったばかりでね(笑)

「(生物学的には)女だけど、どうも野郎が頭の中を占めてる気がするな」って感じ。男性の場合はその逆ですね。
これだけだと、トランスジェンダーとあまり変わらない気もしますが、性自認に違和感を持ったことはない。

要するに、女と男が混在してる…ってことです。
「男でも女でもない「男でも女でもある」という感覚というか。
誰しもそういうところはあると思いますけど、程度が違うんですよ。

それに、同性愛者でない限り、恋愛対象は自ずと異性になります。
あ…私の場合、野郎度が高いんですが、生物学的男性なら間違いなくゲイだっただろうとは思う。

「相手の性別は特に拘りはない」…という点は、バイセクシャル的な部分もあるでしょうかね。そういった、ゲイ、レズビアン、バイセクシャルってのは、自分の性自認に違和感がない人が大半なのではないでしょうか?

そんな、私と同じように「ノンバイナリー」という人たちがいる…なんて、この歳になるまでわからなかった。
「普通の女の感覚じゃない気もする」と思いながら、ずっと生きてきたわけです。

だから、異性である連れと結婚もしたし、息子も産まれた。
長年、「母親」として生きてきました。
今は「祖母ちゃん」というのも加わったけど(苦笑)

身体的に、もう既に閉経を終えてます。
だから、もう生物学的女の役目は終わったのだ…という気持ちは強いです。

息子も独立し、子供もいますからね。
母親としての役目も終えた。
もう、女でいる必要なくね?って。

そういうことで、私の中では「女は終了した」って思っています。

もっとも、この歳位になってくると「女?男?どうでもいいわ」って、なりやすいかもしれないですけどね。

そう思って「男の自分を出す!」と意気込むも、連れからは「前から男っ気があったろうが。変わんねぇよ」と言われてしまった(笑)
私「あ?うっせーよ、私の決意、邪魔すんなや!」

※私は「てんびん座」なのですが(フィギュアの真央ちゃんと同じ誕生日)、タロット占いで「新しい自分になる」「決意を表明すると良い」って占い師さんが言ってたから、ここで書いてみた。










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お陰様で、当ブログは10周年でございます

良く続いたよな(笑)

10年前の2016年2月からスタートしました。
長いようであっという間ですな。




当時2歳だった孫も、この春から中学生になります。
子供の成長を見ると「長かったな」と感じてしまいますね。

何の役にも立たんブログなんて、もはや淘汰されてるような時代となった。
SNSが普及し、日記や趣味を書くブログは残骸みたいな感じでしょうかね?

でも、SNSのような短文ではつまらない。
私は言葉を尽くして語りたいから、今も、これからも、ブログを続けていきたいと思います(忍者ブログが続くことを祈る)

くだらんブログであろうと、誰からも読まれなかろうと、私の人生の一部です。
この歳になると、アウトプットすることも大事ですからね。
一言呟くのとは違い、文章の構築をしなくちゃならない。
脳みそ使ってますよ(笑)

そういうことで、15周年、20周年を迎えられたらいいな…と思ってます。








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