【ノンバイナリー】生物学的な女の役目を終えた感
「ノンバイナリー」って言葉は、未だに一般的に知られていないし、トランスジェンダーに比べれば知名度・認知度は低い。
私も昨年知ったばかりでね(笑)
「(生物学的には)女だけど、どうも野郎が頭の中を占めてる気がするな」って感じ。男性の場合はその逆ですね。
これだけだと、トランスジェンダーとあまり変わらない気もしますが、性自認に違和感を持ったことはない。
要するに、女と男が混在してる…ってことです。
「男でも女でもない「男でも女でもある」という感覚というか。
誰しもそういうところはあると思いますけど、程度が違うんですよ。
それに、同性愛者でない限り、恋愛対象は自ずと異性になります。
あ…私の場合、野郎度が高いんですが、生物学的男性なら間違いなくゲイだっただろうとは思う。
「相手の性別は特に拘りはない」…という点は、バイセクシャル的な部分もあるでしょうかね。そういった、ゲイ、レズビアン、バイセクシャルってのは、自分の性自認に違和感がない人が大半なのではないでしょうか?
そんな、私と同じように「ノンバイナリー」という人たちがいる…なんて、この歳になるまでわからなかった。
「普通の女の感覚じゃない気もする」と思いながら、ずっと生きてきたわけです。
だから、異性である連れと結婚もしたし、息子も産まれた。
長年、「母親」として生きてきました。
今は「祖母ちゃん」というのも加わったけど(苦笑)
身体的に、もう既に閉経を終えてます。
だから、もう生物学的女の役目は終わったのだ…という気持ちは強いです。
息子も独立し、子供もいますからね。
母親としての役目も終えた。
もう、女でいる必要なくね?って。
そういうことで、私の中では「女は終了した」って思っています。
もっとも、この歳位になってくると「女?男?どうでもいいわ」って、なりやすいかもしれないですけどね。
そう思って「男の自分を出す!」と意気込むも、連れからは「前から男っ気があったろうが。変わんねぇよ」と言われてしまった(笑)
私「あ?うっせーよ、私の決意、邪魔すんなや!」
※私は「てんびん座」なのですが(フィギュアの真央ちゃんと同じ誕生日)、タロット占いで「新しい自分になる」「決意を表明すると良い」って占い師さんが言ってたから、ここで書いてみた。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★