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第六章の最終展開予想@ゲーム・オブ・スローンズ

第六章もあと残り2話を残すだけとなりました。
そこで、この後どうなるのか?という予測を立てている記事を紹介したいと思います。


以下、ネタバレ含んでいます。


次回の9話目は予告の通り、ジョンvsラムジーの「落し子対決」
ウィンターフェル奪還に向けた、ジョンや野人たちがボルトン軍に挑むということになります。
(ブライエニーは馬をリヴァーランに置いてきたので、北上するのに時間がかかって不参加かも)

で、どうなるのか?

・ジョンたちが勝つ
・ラムジーは負けて死ぬ
・リコンは死ぬ

ジョンたちが勝つのは、まぁそうだろうなぁ~と思えますね。
ではラムジーの最期はどのようなものなのか?と言うと、予測では大狼ゴーストにやられる・・・というもの。
ルースが「狂犬でいれば狂犬として扱われる」と言っていましたが、狂犬なら剣じゃなく大狼が成敗いたす(?)ということでか、ゴーストが襲い掛かる(スターク家の象徴ですしね、大狼は)

リコンに関しては、以前も書きました。
その線が濃厚なのでは?ということみたいですが。
「リコンについての憶測@ゲーム・オブ・スローンズ」

このように、9話目は北部での戦いで終始すると思われますが、最終話までの展開はどうなる?ということで、ファンサイトの掲示板にその予測が挙げられていました。

まず、ミーリーンですが、8話目で親方連中が攻撃をしてきましたね。
デナーリスがドロゴンに乗って到着しましたが、突然の攻撃ですからすぐに対応できないでしょう。しかし、そのままでは破壊されてしまう。
と、そこへやってくるのがヤーラ・グレイジョイ率いる船隊では?ということです。
ヤーラはデナーリスに会うためにミーリーンへ向かっていたので、応戦すると。
それによって、ヤーラとデナーリスは手を結ぶ格好?
しかもヤーラ側は沢山の船。利害が一致したなら同盟みたいな感じで手を結ぶでしょう。

そして王都。
恐らく第六章の最終話、驚きの展開は王都であるようです。
8話目でサーセイとクァイバーンとの会話「昔の噂は噂ではなくそれ以上」という話。
「昔の噂は何か?@ゲーム・オブ・スローンズ」で触れました。

私は未遂に終わるのではないかと書きましたが、予測では「実行する」ということです。
https://www.reddit.com/r/gameofthrones/comments/4nwq6r/everything_ep_10_prediction_biggest_massacre_in/

根拠として、6話目でブランが見た鬼火の炎が襲い掛かるビジョンは、サーセイによって王都で起こした場面ではないか?というもの。
加えて、第二章で既に示唆していたと。
第二章最終話でデナーリスがクァースの妖術師の塔へドラゴンを取り戻すために入りましたが、その時のシーンを覚えてますか?

塔の中に入って、中のドアを開けた時に見えた光景。
もう一度振り返ってみましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=l7VuGknEfQY


王都の玉座の間がそこにあったんです。
しかも、何故か廃墟のようになっていましたよね。
これは、鬼火で焼き尽くされた後の赤の王城だったのでは?ということ。

第六章の最終話は炎に包まれる王都となる?
その後の展開は、第七章となるでしょう・・・ということです。

この鬼火によって、多くの人が死ぬ。
サーセイ、クァイバーン、マウンテンはハレンホールへ逃げて身を隠す・・・らしい。
トメンは鬼火によってなのか、以前も触れましたがマウンテンに殺されるかで死ぬ。
「トメン・バラシオンにまつわる噂@ゲーム・オブ・スローンズ」
(その記事に記した経緯とは異なりますが)
占いの魔女が告げた通り、サーセイの子供は全員死んでしまう結果。
で、マージェリーが生き延びていたら?
そしてマージェリーがトメンの子を妊娠してたなら?(ハイ・スパローから子作りしなさいと言われてたし)

ジェイミーはサーセイが起こしたことに対して激怒し、サーセイを・・・。
狂王エイリスがそれをやろうとして、ジェイミーは多くの人を救うために王を殺害したわけですからね。
あと、8話目でヴァリスが遠征の旅に出ましたが、向かった先はウェスタロスらしい。
鬼火で焼けた後の王都に到着するんでしょうね。それでデナーリスにGOをかけることになるのかな?
デナーリスが「力関係を変えるのではなく壊す」と言っていたのは伏線かも。

第七章のオープニングでの王都は、かつてのウィンターフェルみたいに燃えた後の廃墟みたいな感じで登場か?





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アリアのセオリー狂想曲@ゲーム・オブ・スローンズ

第六章8話目「No One」を前にしていた先週、アリアに関する様々なセオリーが賑わせていました。ホント、深読み大好きな人が多いですねー。

今まで日本は遅れて放送してましたから、ドラマの展開に沿って色んな憶測が出ている場でも置き去り状態でしたからね(苦笑)
ですから、当たっていようが外れていようが、次回のエピソード放送前にワーワーやってる状況がとても新鮮です。
日米同時放送、有難いわぁ~♪

以下、ネタバレ含んでいます。



「No One」の前には、とにかくアリアに関するセオリーが沢山登場していました。
なんか振り回された感じもしないでもありませんけどね(苦笑)
いくつかは既に紹介しましたが、明確に外れてるとは言い難い。
まだアリアのストーリーラインに疑問を持つ人はいますね。

現実的に考えてる人は、「アリアが負った傷はダメージが大きいはずだ」ということで、あの傷が元で死んでしまうとか。
確かに、少女に複数回腹部を刺されてましたから、内臓はダメージを受けてるはず。
女役者に傷口を手当してもらっただけでは済まないだろ~~っていう意見も。
「そこまでマジで考えるなよ」とツッコミたくもなりますけど、カール・ドロゴは傷が元で死んでしまったことを考えると、アリアの場合は傷の状態が置き去りという印象は受けます。

そして、割と多くの人が指摘しているのは、「少女(浮浪児)との最終対決のシーンは誰も見ていない。つまり、アリアが生き残ったという確証はない」というもの。
最後、アリアはジャクェンに「私の暗殺を命じたのか?」と問いただし、ジャクェンがそれを認めたシーンで、生き残った方はアリアで間違いないと思われますが。



その時にジャクェンはアリアに対し「誰でもない者になったな」と告げました。
しかしアリアは「娘はウィンターフェル出身のアリア・スタークだ」と言い切った。

そもそも「誰でもない者」とは何なのでしょう?

今まで少女やジャクェンから「お前は誰だ?」と問われ、アリアは「誰でもない」と答えてボコボコにされてきました。
ジャクェンは以前「娘は数多の顔の神にも娘自身にも嘘をついている」と言っていたことがありましたねぇ。

しかし、ジャクェンは確信していたと思います。
アリアは誰でもない者になると。

アリアが初めて黒と白の館に訪れ、アリアはジャクェンに「顔のない男になりたい」と訴えた。
ジャクェンは「いずれ娘もそうなる」と言いながら、館の中にアリアを招き入れた。
その時にニヤリとしてたんですよね。
今回、アリアがウェスタロスに戻ると言った直後もニヤリとしましたし。



そして、かつてメリサンドルがアリアと会った時、
「あなたには闇を感じる。色んな目で闇の奥から見ている」
・・・というようなことを言いました。
暗闇の中でも戦えるアリアを見たのかもしれません。
ジャクェンが「誰でもない者は目、口、耳を失う」と言ったこともヒントなのかな?

アリアがマリーン・トラントと館の少女の目を潰していることからして、アリアが関わった殺害は目を潰されるという流れ?
アリアの場合「目」がポイントなんでしょうね。
女役者もアリアを見て「感情豊かな目をしている」と褒めてたこととか。
アリアの目は既にアリアの目ではない?






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The Battle of Bastards@ゲーム・オブ・スローンズ

いよいよです。
何が「いよいよなのか?」
第六章の8話目まで未見の方は注意。以下、ネタバレ含んでいます。



9話目は「The Battle of Bastards」ということで、ジョンたちがウィンターフェル奪還のため、ボルトン軍に挑みます。

遡れば、シオン・グレイジョイがロブを裏切り、ウィンターフェルの守備が手薄なところへ攻め込んできました。
人々は殺され、ウィンターフェルは焼かれてしまい、OPクレジットでもウィンターフェルは第四章まで悲惨な姿に。

その後、ルース・ボルトンの落し子ラムジーがシオンをいたぶり、ルースもロブを裏切ってウィンターフェルを奪ってしまった。
・・・ということで、もう何年もの間、視聴者は「ウィンターフェルが可哀そう~」と思い続けてきました。
そしていよいよですよ!The Battle of Bastards

ファンが作った動画です。
戦のシーンは今までもありましたが、更に迫力が増してるっぽいですね。

勝利はどちらの手に。
7話目でサンサが書いていた手紙はリトル・フィンガー宛ですが、ラムジーもその手紙の内容を知ることを前提に書いていた、言わば「手紙は釣りの役目もしているのでは?」というセオリーも出ています。

さぁラムジーはどうなる?(死ぬと予想する人が大半で、あとは捕虜になるのでは?と予想する人も多いですね)





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