awesome的な

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」をより楽しむことを目指しています。写真の合成加工作品も掲載。

「ダークソウル3」だからマルチは嫌いなのよ!(ひたすら待ってたのか?闇霊よ)

「エルデンリング」発売まで2週間を切りました。
今年に入ってからプレステではゲームをしていませんでしたが、「2周目やってみようか」と取り掛かってみた。

でも、2周目をクリアするつもりは全くありません。
「エルデンリング」までの繋ぎなだけ。


マルチのダクソは大嫌い(オフラインで正解だった)


久しぶりにゲームを起動したら、プレステのオンライン無料開放してた。
「あ~、嫌だなぁ」と思ったんですけどね。
でも「ロスリックの高壁」に闇霊の侵入はないだろうと思ってた。

甘かったわ!!

グンダ戦後で残り火状態なホストが到着する高壁を狙いやがったemoji
篝火「ロスリックの高壁」から下へ降りて、お祈りしてる亡者が沢山いる場所へ向かったら侵入されたわ。相手は特大剣(かな?)を持ってた。恐らく脳筋。

私はずっとオフラインでプレイしてきて、敵NPCにすら侵入されたことがない(残り火状態が続かないため/苦笑)
もちろん、対人なんて未経験だし。

二か月ぶりにゲームを起動し、二周目を始めて高壁に着いたばかりの60歳の婆ちゃんをボコボコにしよって!
さぞかし気分が良かったでしょうね!


私が闇霊の姿を確認する間もなく、気づいた時には大層なデカい武器を振り回され、HPをガッツリ削られた。
侵入されることが初めてな私は慌ててるだけ。なんせ、ロンソと結晶の聖鈴を持って攻略開始ってところだったし。

「闇霊が侵入しました」と表示が出て、戸惑ってる間に不意討ちよ。
こっちが戦闘態勢になるのも待たず、正面から対峙しない。
闇霊って単なるゲリラじゃん!emoji

これだから、マルチは嫌いなんだよ。
俺様つぇ~!!で調子こいてる人と、関わりたくないの!

MOBやボスにボコられるより腹立つ。
侵入するプレイヤーの思惑とか意図が腹の底にあるからね。
相手をボコろうと、準備万端で侵入してくるじゃないですか。こっちは、エリア攻略用の準備しかしてないのに。

感情的にもなるわ。
高壁到着直後のプレイヤーをボコす気満々な武器だったし。
思い出すだけでもイライラする。
闇霊のリスクは、エストの少なさぐらいしかないんでしょ?
自ら勝手に侵入してくる側なんだから、んなもん”リスク”とは言えない。

そう言えば、血痕を触れて見てたら、高所からわざわざ飛び降りてる人が結構いるのよ。「何で?」と思ったけど、侵入してくる闇霊が嫌で自ら亡者になってたのかもしれないですね。

とにかく、LANケーブルを抜いときゃ良かった。
1周目の「古竜の頂」へ行った時も無料開放の時だった。難儀なエリアだし、侵入されるのは嫌だからLANゲーブル抜いたんですけどね。

信者曰く「侵入があるから世界観が広がる」だとさ


俺様スゲェ!!ってやりたい人のための世界観のわけないでしょ!

こういうこと言うと「辛口のカレーを買ったくせに、辛いと文句言うようなもの」とか勘違いも甚だしい喩えでマウント取る人いるけど、「はぁ?」って感じ。
「辛口」だと思ってたのに、侵入好きのプレイヤーが「激辛」にしちゃってる部分は否めないでしょ?

それに、協力プレイで攻略できることも「辛口」と言いたいわけか?
メリット・デメリットは、オンであろうがオフであろうが存在するし、オフでゲームが成り立たないような作りにはしてないでしょ?フロムも。

「SEKIRO」はオンラインがないから、協力プレイできずに難度が高いと騒いでた人に対しても「辛口のカレーを買ったくせに~」と言い出す始末。
「辛口カレー」ってテンプレなの?

「嫌なら亡者になれ」という意見も見たことあるけど、高所から飛び降りて亡者になることを「是」としてる時点で、世界観から逸脱してる。
物語的には火を求めてるはずの灰が自ら火を手放すんだから、何が「世界観」よ。

「エルデンリング」では対策されるみたいね。
「辛口カレー」とか、やたら食べ物で喩え、挙句「嫌ならプレイしなきゃいい」とまでほざく。貴方たちが制作・販売してるゲームじゃないんだよ。

2周目は思ってたより楽(最序盤だから当たり前だけど)



最序盤の敵は、かなり強くなってるとのこと。
1周目の3倍近くも強くなってるらしい。
もっとも、1周目の終盤は厳しかったですから、2周目の敵が手強くなってるのは当然なんですけどね。

それでもまぁ、2周目の最序盤は1周目のロスリック城以降の大変さに比べれば楽ですよ。
1周目の最序盤みたいなエストの枯渇はないですし。
イルシール辺りになると難度は更に跳ね上がるかもしれませんが、そこまで行く予定はないので(苦笑)

私が2周目を取り掛かった理由は、1周目で攻撃力のある魔法(魔術・呪術・奇跡)が揃うのは終盤であり、魔法系って晩成型だからです。
貴石の「混沌」「雷」で変質強化できるのは、アノール・ロンドで種火を回収してからだし。

頑張って理・信を上げてきたんだから、2周目の最序盤のボスで「私つぇ~!」ってやりたかった。ただそれだけです。






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GIMPで合成加工:ファンタジー系(中世からSFまで)

合成加工をする場合、ファンタジー系って難しいですよね。
それらしく見せるだけではなく、世界観を醸し出さないといけません。
ファンタジーっぽくしようと生き物(人間や動物など)をデカくするテンプレ化した手法はありますが、それに頼ってると詰まってきます。

今回は、中世からSFまでのファンタジー系です。
背景画や人物画を見てイメージし、表現してみました。

最初は、背景画を見てイメージしたものです。
背景画自体がファンタジー風に成されていたため、イメージしやすかったです。
妖精は3DCGです。

難しかったのは、色の調整ですね。
オリジナルのままでも良かったのですけど、合成した妖精が休んで居眠りしてる感じなので、少し温かみのある色彩で表現してみました。

次は、絵画風な背景画と置き人形の騎士を合わせました。

背景画がキャンパス地に描いたような模様(?)があったので、人形もそのように加工。絵画風に仕上げたって感じです。

「ゲームのし過ぎ」を醸し出す合成。
背景画に惚れ込んで、それに合う写真を必死に探しました。人物画は3DCGです。

背景画自体が完成されてる感じでしたから、少し手を加えてるだけです。
月の写真と鳥の群れを追加で加えてます。
あと、こういった寒色に暖色を少し加えると、単色とは見え方が違ってきます。

次はガラッと変わりSF。人物画は絵(デジタルアート)です。

背景画は2枚使用してます。そこへ惑星の写真と宇宙船の画像を加えました。
人物画のユニフォームの金属っぽさを出すために明暗を強めにして加工。
宇宙ですので、「光」はかなり意識しています。

最後は縦長画像。
まず、コスプレしてる人物画(本物の人)で、衣装等が細かい。それに着ている人がとても衣装にマッチしてるし、背景で雰囲気出せればと。

背景で使用した写真は2枚。
これも色や露出の調整がちょっと大変でした。
映画のポスターによく使われてる感じの色にしたかったためです。


Gimpでも、ここまでできるよってことで。
今回は以上です。








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実況動画視聴:やはり「SEKIRO」って凄いゲームなんだなと、唸る

「死にゲー」と呼ばれているゲームがあることを知ったキッカケは「SEKIRO」
日本の某実況者さんの初見プレイである実況動画を見たのは、約2年半前。
私がアクションゲームを生まれて初めてプレイし出して、半年経った頃でした。

フロムソフトウェアの存在さえ知らず(苦笑)、ゲームプレイを見ながら「こりゃ、大変なゲームだな」と率直に思いました。

ゲームプレイはお手の物なゲーマーでさえ手こずる。
私は間違っても手は出せないゲーム。
最初は何の気なしに見ていたんですが、ゲームが進むうちに目が離せなくなっていました。
(※過去記事「鬼畜ゲー「SEKIRO/隻狼」の実況を見ることにハマった」


※私が合成加工をして作成しました。

去年の末に私は「ダークソウル3」をクリアし(DLCは除く)、今年に入ってからはゲームはやってません。
海外の実況者さんの「ダクソ3」の初見プレイを見てたりして、「エルデンリング」の発売を心待ちにしてる状態。

その方のプレイスタイルは、とても丁寧なんです。
アイテムのフレーバーテキストを音読し、そして色々と考察もしながら進んでいく(※過去記事「ダークソウル(シリーズ)の素晴らしさを伝えてくれた実況者のお話」

リトライを繰り返しても引き込まれる「SEKIRO」


今は「SEKIRO」の初見プレイ中である実況者さん。
ゲームの音声は日本語。
狼の台詞「はっ(yes)」や「なんだと(What)」を覚えたようです(笑)

序盤は「ダクソ」のように回避しながらのプレイで、苦労してました。
コメント欄には「SEKIROはパリィが重要だ」とのアドバイスが沢山。
やがてプレイのコツも覚えて、上手く戦えるようになっていましたね。

私が2年半前に見た日本の実況者さんは、三味線を弾いてる女性のボス(?)に相当苦労してたんですけど、今回の実況者さんは初見の一戦目で倒せてました。
これにはビックリemoji

三味線の女性から「あなたも嘘をつくのですねっ!」とか言われ攻撃された瞬間、「WHAT!!!!!!!」ってアタフタしてたのに。

ちなみに、毒沼があるエリアに入った際、「MIYAZAKI~~!!」とツッコんでいました。どうやら、海外の人は「毒沼=宮崎」って呼ぶみたいですね(笑)
「また毒沼かよ」という意味で皮肉を込めてるようです。

実況者さんのプレイが上手くなってきてることが嬉しいし、何より探索がとても丁寧なのが良いんですよ。
NPCには直接話をする以外にも、度々盗聴も図ってますので、色んな話が聞けてます。それに、一旦クリアしたエリアへ何度も再訪し、ゲームの進展による新たな発見もしています。

バトルだけじゃない「SEKIRO」


彼の実況を見てると、日本の某実況者さんは見落としが多かったことに気づかされます(苦笑)emoji

ストーリーを蔑ろにして大雑把に進んでもゲームの展開に影響はないでしょうが、「これほど緻密にストーリーが練り込まれてたのか」と驚いてます。

この「SEKIRO」は、バトルの難しさだけでは語れないですね。
「とにかくボス戦!」という風に進んで行く実況者が多い中にあって、物語を辿るための細かな発見をしていくプレイスタイルは素晴らしいです。

丁寧に巡ることにより、見逃しやすい敵(ミニボス)とも遭遇しますから、バトル重視で突き進む人より、むしろバトルは多くなるという。

ゲーム自体の物語として散らばってる事柄を見つけ出し、細かな点と点を繋いでいく。その「点」をどれだけ発見できるか?
NPCの台詞も然りです。
ですから、地道に探索する努力も要するゲームだなと思いました。

見てるだけでも本当に面白いです。
次はどんな発見をするだろうか?と、動画の投稿を心待ちにしてます。








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