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  <title type="text">awesome的な</title>
  <subtitle type="html">ブログ開設から10周年。SNSが当たり前の時代でも、興味を持ったことをひたすら綴るブログです</subtitle>
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  <updated>2016-02-07T19:23:27+09:00</updated>
  <author><name>kakinomoto</name></author>
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    <published>2026-09-07T03:41:39+09:00</published> 
    <updated>2026-09-07T03:41:39+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ゲームのやる気が低下したからと、歳のせいにすんなよ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何にでも「歳のせい」にする。<br />
確かに、老化に抗えないことは生じてくる。<br />
んなの当たり前だろうが！<br />
十代、二十代が永久に続くわけじゃないからな。<br />
<br />
身体的な衰えは生じる。<br />
こればかりは仕方がない。<br />
細胞レベルで鈍化してくるんだし。<br />
<br />
しかしね、「ゲームを昔みたいに楽しめなくなった」というのを単純に年齢のせいにする、そんな短絡的な思考こそ老化への道しるべだな。<br />
自分に制限を設けてる。<br />
<br />
・若い頃のように集中力がなくなった。<br />
・面白く感じなくなった。<br />
<br />
―などと言い、それが歳のせいだってさ。<br />

<h2>世は諸行無常なんだよ</h2>
<br />
人生ってのは、同じことをずっと興味を抱き続けられるほど単純じゃない。<br />
その時々で興味を持つことに変化が出てくる。<br />
または、他に興味や関心を持たなければいけないことも生じる。<br />
<br />
人間って人生のステージがある。<br />
いつまでも学生じゃないし、親から養ってもらえるわけでもない。<br />
<br />
昔は楽しめたから&hellip;と過去を引きずり、歳を重ねても楽しめるのは理想ですけどね。大人になると、そうそう単純じゃなくなる。<br />
しかしそれは、「歳のせい」ということじゃない。<br />
<br />
人生のステージに於いて、自分の中で無意識のうちに、ゲームを二の次、三の次に格下げしたってこと。<br />
<br />

<h2>歳のせいなら私はどうなる？</h2>
<br />
私の幼い頃なんて、コンピューターゲームなんぞなかった。<br />
せいぜい、トランプ、オセロみたいなものがゲームだった。<br />
<br />
息子が生まれた年にファミコンが発売された。<br />
<br />
当然、私自身がゲームに興味など持つわけない。<br />
息子が小学生の時、弟が息子に誕生日プレセントとしてファミコンを贈ってくれたことが、私にとって、触れるキッカケとなった。<br />
<br />
どちらかと言えば、息子がゲームにのめり込まぬよう、監督していた側ですよ。<br />
<br />
息子は小学校高学年になると、ゲームからは遠ざかった。<br />
よって、私にとってゲームに疎い状況が長年続いた。<br />
<br />
そして、58歳の時に「アクションゲームしてみようかな」と、なぜか急に思うようになった。それで中古のプレステ3を購入。<br />
還暦を迎えるころに、「ダクソ3」をプレイするに至る。<br />
<br />
<strong>歳のせいにしてる輩は、これをどう判断する？</strong><br />
<br />
アラ還の私は、子供が独立・結婚し、孫まで生まれたことで、親としての区切りがついたという感覚になった。<br />
それに、身体的にも更年期障害がようやく終えた時期。<br />
<br />
だから人生のステージによって、変わると言ってるのですよ。<br />
<br />
私がゲームをしてると知った息子から、盛大に驚かれたぐらいですからね。<br />
「はぁ～～～？？？」ってね（笑）<br />
<br />
興味が薄れたなら、その原因や要因なんて考えることなどないわ。<br />
その時、興味や関心のあることに目を向ければいいだけの話。<br />
<br />
どうしたって、現役世代の間は、仕事や子育てとかに気が向いてしまう。<br />
趣味がゲームであっても、時間的に、子供の頃のようなわけにはいかない。<br />
<br />
生きている間に、またゲームに興味を持つかもしれん。<br />
「ふ～～ん、今時のゲームは進化したんだな」と、新しい驚きの中でゲームをすりゃ良いんだよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>kakinomoto</name>
        </author>
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    <published>2026-09-04T14:08:15+09:00</published> 
    <updated>2026-09-04T14:08:15+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>つまんねぇWeb小説の指南もくだらねぇ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[小説サイトで、私は18禁のBLを書いております。<br />
もうね「R18指定」という作品は、「誰も読まなくて良いよ」という領域に入るのですよ。勿論、スマホで読むことはできません。<br />
<br />
パソコンのみ閲覧可能な、閉ざされた領域が「R18指定」なのでございます。<br />
<br />
さて、ほんのたまに他ユーザーの小説をチラ見しますけど、どいつもこいつもAIが書いたような作風ですね。<br />
いや、もしかしたら、AIに書いてもらったのかもしれません。<br />
<br />
どうでも良い描写を回りくどくゴテゴテに飾りつけ。<br />
主人公の人なりが見えてこない。<br />
僅かなシーンなのに、こねくり回し、大した進展もないまま一話が終わる。<br />
<br />
読み終えた率直な感想は、「で？」<br />
<br />
AIに小説を書かせると、そういう傾向になりますよ。<br />
試しに私はAIに書かせてみた。<br />
<span style="font-size: large;">「一人称視点、BL小説」と指定。</span><br />
<hr />
<div><span style="color: #800000;"><strong>『煮込みうどんの湯気』</strong></span></div>
<div></div>
<div><span style="color: #800000;">第一話</span><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #800000;">木造アパートの壁は薄く、隣の生活音はいつも生活のノイズとしてイヤでも耳に入ってきた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">だが、隣室に住む男――瀬川（せがわ）が不快だったのは、野間（のま）の立てる音の「細かさ」だった。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
夜九時。隣の部屋から、カチカチとライターを鳴らす音が聞こえ、次に換気扇が回る。そして、プラスチックの容器をシンクに置く音。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">瀬川は自室のローテーブルに突っ伏したまま、舌打ちした。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「&hellip;&hellip;また、冷凍の鍋焼きうどんかよ」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
野間は毎晩決まった時間に帰宅し、スーパーで買ったアルミ鍋入りの冷凍うどんをコンロにかけ、ガツガツと食べる。その、アルミの容器と箸が当たるカチャカチャという乾いた音が、壁一枚を隔てて瀬川の神経を逆撫でしていた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
昼夜逆転してネットサーフィンばかりしている瀬川にとって、野間の規則正しく、かつ安っぽい生活音は、言い知れぬ息苦しさを感じさせるものだった。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「うるせぇな、毎晩毎晩&hellip;&hellip;」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
瀬川がイライラと壁を足で蹴ると、ぴたりと隣の音が止まった。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">その直後、壁の向こうから、低い声が返ってきた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「&hellip;&hellip;文句があるなら直接言えよ。聞こえてるぞ」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
野間もまた、壁を叩き返してきたのだ。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
第二話</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
お互いに顔を見たことはなかった。廊下ですれ違ったときも、視線を合わせず挨拶すらしない。ただ、この薄い壁を挟んで「隣に誰かがいる」という事実だけが、奇妙なストレスとして積み重なっていた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
だがその日、瀬川は限界だった。仕事のトラブルで苛立っており、隣から聞こえるうどんをすする音が、やけに攻撃的に響いた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「おい、ちょっといい加減にしろよ！」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
瀬川は勢いよく自室の玄関を飛び出し、隣の部屋のドアを乱暴に叩いた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">数秒の沈黙のあと、ガチャリと鍵が開き、中から野間が顔を出した。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
パーカー姿の野間は、寝癖がついたまま、手にはうどんの入った椀を持っていた。あまりの唐突さに、野間は目を丸くしている。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「な、なんだよ急に&hellip;&hellip;」</span></div>
<div><span style="color: #800000;">「お前のその、毎晩の鍋焼きうどんの音がうるさいんだよ！ こっちは気が散って寝られねぇんだ。もう少し静かに食えよ！」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
怒鳴りつけた瀬川だったが、野間の顔を見た瞬間、言葉が詰まった。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">野間の目元にはクマがあり、顔色は青白く、いかにも余裕のないサラリーマンの顔をしていた。手元の椀を覗き込むと、そこにあったのは煮込みすぎてドロドロになったうどんだった。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
野間はしばらくぽかんとしていたが、やがて呆れたように息を吐いた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「&hellip;&hellip;なんだよ、そんなことかよ。こっちは残業で終電で帰ってきて、これしか食うもんがないんだよ。静かに食えって言うなら、お前が代わりに作ってくれよ」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
捨て台詞のように吐き捨てて、野間はドアを閉めようとした。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">その瞬間、野間の手元が狂ったのか、熱い汁の入った椀が傾いた。</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
「っ&hellip;&hellip;！」</span></div>
<div><span style="color: #800000;"><br />
野間が小さく悲鳴を上げ、皮膚の薄い手の甲に熱いスープが勢いよくかかった。</span></div>
<div><span style="color: #800000;">「熱っ&hellip;&hellip;！」野間はバランスを崩し、そのまま部屋のなかに尻もちをついた。椀が床に転がり、ドロドロのうどんが散らばる。</span></div>
<div><hr /></div>
<div><span style="color: #800000;">&nbsp;</span>&uarr;こんなん、<strong>「薄すぎる壁。うどんにムカつく奇妙な住人」</strong>ってタイトの方が合ってるだろうが。しかも三人称視点で書いてるしな。<br />
BLと指定したのに、恋の予感すらない。</div>
ね、AIって馬鹿でしょ？<br />
<br />
<br />
んで私が即席で書いたヤツ。<br />
<strong>『煮込みうどんの湯気』</strong><br />
<br />
「ヒロシぃ～！あったかい煮込みうどんできたよぉ！！」<br />
僕はヒロシのために、張り切って料理を作った。<br />
狭いワンルームのアパートの部屋に、煮込みうどんの匂いが広がってる。<br />
<br />
アルバイト先の友人ヒロシは、コタツに入って横になっていた。<br />
いつの頃からか、僕の部屋に来てくれるようになった。<br />
「おお、旨そうな匂い。ツトムって自炊してんのな」と、体を起こしながら、コタツの上に置いた大きな土鍋の中を覗いてた。<br />
<br />
「今日は寒かったし、これでポカポカになれるよ」<br />
僕はそう言って、土鍋の中のうどんを菜箸でお椀に移した。<br />
ヒロシはさっそく、うどんをすすり出したが&hellip;。<br />
「あっちぃ&hellip;。舌を火傷したかも&hellip;少しうどん冷ますわ、俺」<br />
ヒロシはお椀を置き、浅漬けのキュウリに箸を伸ばした。<br />
<br />
僕もヒロシも大学生。<br />
学校は違うけど、一年前にバイト先で知り合い、親しくなった。<br />
僕は俗にいう&rdquo;陰キャ&rdquo;だから、友人らしい友人は今までいたことがなかった。<br />
でもヒロシとは、不思議と気があったんだ。<br />
<hr />Web小説家ってのは、AIの書いた小説のように、何を書きたいんだか、わからんように書けばいいんだろ？<br />
ちゃんとした小説を書くならまだしも、Web小説は如何にPVやブクマ「いいね」を貰えるかの承認欲求を満たしたい人だらけだし。<br />
<br />
文章を書き慣れていない人が小説を書くなら、とにかく文章を書くことに慣れろってことだよ。そして、小説を読むだけじゃなく、映画も観なさい。<br />
<br />
重要なのは、単に映画を観るのではなく、感想などを書く。<br />
自分で感じたことを言語化し、文章にする。<br />
<br />
これ以上の練習はあるか？<br />
主観で感じたこと、映画のワンシーンを言葉にすること。<br />
簡単そうでいて難しいよ。<br />
映画を観ていない人にもイメージできるように、ちゃんと伝わる文章を書くことを心掛ける。<br />
<br />
頭でっかちな指南なんて、大して役に立たんぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    </content>
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            <name>kakinomoto</name>
        </author>
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    <published>2026-08-12T11:18:37+09:00</published> 
    <updated>2026-08-12T11:18:37+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>【LGBTQという言葉の意図】「TQ」のみでは注目されなくなるから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[残念なことに「LGBTQ」という言葉は市民権を得たように、ジェンダーに関することに対して冠言葉のようになりました。<br />
<br />
しかし「LGB」はジェンダーではなく、セクシャリティに分類されます。なぜなら、同性愛者は自分の性別に違和感がありません。<br />
むしろ、自分の生物学的な性別と同じ性別の相手を好みます。<br />
<br />
要するに「性指向」です。<br />
<br />
それらの人たちに関しては、歴史的に長い間、認知されてきました。<br />
時代や社会によっては、迫害を受けたこともあった。<br />
日本ではそういった問題は生じませんでしたが、活動家たちは、あたかも日本では認識が遅れているかのように煽り散らかしています。<br />
<br />
ポーランドでは、現時点に於いて未だに「パトナーシップ制度」すら導入されていません。キリスト教国家である故、偏見や差別は根深く、ヘイトクライムも発生しているそうです。<br />
「欧米では～」などと馬鹿を言ってんじゃない！！<br />
<br />

<h2>「LGB」を抜きにし「TQ」だけになると注目されない</h2>
<br />
これは私の単なる憶測ですが、日本の似非フェミ（活動家）がBLをプッシュする意図は、「LGBTQ」と繋げて「多様性がぁ～～！！」と言いやすいからでしょうね。<br />
<br />
何度も言いますが<span style="font-size: large;"><strong>「LGB」と「TQ」は別物</strong></span>ですよ。<br />
セクシャリティとジェンダーを混同しないように。<br />
<br />
トランスの方々はあくまでもジェンダーの枠組みです。<br />
例えば生物学的男性は生まれつき「男性」の性です。その男性が女性に性別移行して女性らしく見えたにせよ、男性なのは変わりません。<br />
<br />
漫画や小説の「BL」は、基本的に同性愛者の恋愛です。<br />
しかも「BL」なんて、お花畑ファンタジーだろうが。<br />
トランスとは何ら関係ない。<br />
いいですか、<span style="font-size: large;">「BL」を「LGBTQ」と結び付けるな。</span><br />
<br />
そもそも「<strong>LGB」の方々が「我々をTQと一緒にすんな！」って言ってんだよ。</strong><br />
<br />
活動家たちは一緒くたにして、同性愛者も不便を強いられてるような印象操作を行い、BLについても「多様性」だの「LGBTQ」と関連付けてるだろ？<br />
そういった、薄汚いミスリードに惑わされるな。<br />
<br />
それとこれとは別なんだぞ。<br />
受け手も思考停止してんじゃねーぞ！まったく。<br />

<h2>「心はぁ～女なのぉ」という言い分。女ではない証</h2>
<br />
本来、トランスジェンダーの方々は身体的違和感があり、心的に混乱している人を指していました。<br />
彼らは決して「心は男だ」「心は女だ」などと開口一番に言いません。<br />
性別移行した後は、できるだけ周囲に違和感を抱かせないよう、男性、或いは女性の空間に馴染むように入ります。<br />
<br />
当然配慮もするでしょう。<br />
<br />
「女性の更衣室で全裸になり、凸を曝け出す権利はある」などと、今時のアホなトランス女性みたいな人などいなかったでしょう。<br />
女性に性移行したにも関わらず、今のアホなトランス連中は、女性が嫌がることをやり、嫌悪感を抱かせるような振る舞いをすることさえ権利だと言い出す。<br />
<br />
強引に女性のテリトリーに入りたがるのは、<span style="font-size: large;">男</span>だからです。<br />
征服欲の表れですよ。女性を屈服させたがってる。<br />
それだって性差別ですよねー。<br />
凸を見たら、大抵の女性は嫌がります。防衛本能にスイッチが入る。<br />
当たり前だろ！！<br />
<br />
女性トイレにカメラを持って入り、トイレを撮影している変態トランス女性もいますよ。全然似合わない女装をして、何かあれば「心は女なのぉ～」と言えば済む免罪符を作ってあげたようなものです。<br />
<br />
そんな悪質なトランスジェンダーが取り沙汰されてる現状。<br />
<br />
だからこそ、トランスジェンダー単体だと誰も話に乗ってくれない。<br />
ならばと、トランスジェンダーよりも人口割合が多い、ゲイ、レズビアン、バイセクシャルをくっ付けて「LGBTQ」にしちゃったんでしょ？と。<br />
そのように、穿った見方をされても仕方ない。<br />
<br />
ゲイ、レズビアン、バイセクシャルの方々は大迷惑でしょうね。<br />
一緒くたにされてるんですから。<br />
<br />
自分の権利を殊更主張し、押し付け、相手の権利は蔑ろにするのは「多様性」に反します。<br />
被害者ムーブをかまして、「あなた方は、私によりよく生きられるよう配慮すべきでしょ」みたいな言い方をする。<br />
<br />
行政も言いなりになってんじゃねぇよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    </content>
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            <name>kakinomoto</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://osyare.visualfan.com/zakki/329" />
    <published>2026-08-04T14:50:05+09:00</published> 
    <updated>2026-08-04T14:50:05+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>性別違和はなくてもトランスジェンダーだってよ【多様性とかいう末路】</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「トランスジェンダー」と呼ばれる人は、一昔前までは「性同一性障害」の方々を指す言葉でした。<br />
しかし、今のアメリカはそうじゃなくなった。<br />
<br />
「今の自分に不満？だったらトランスになればいいじゃん」というノリで、性移行する若者が増えています。<br />
真のトランスジェンダーの人からすると、それは一種の「人体改造」のように感じるそうです。特に西洋人は無駄に全身にタトゥーを入れたり、顔中ピアスを着けてる人もいる。<br />
偏見抜きにしても、日本人には理解できない価値観ですよ。<br />
<br />
それは、宗教観が大いに影響してると言われてる。<br />
キリスト教は、肉体と精神は別であり、肉体なんて単なる入れ物に過ぎないという価値観が根付いてるから&hellip;という説があります。<br />
<br />
日本人でも「親から貰った身体」という考え方は薄くなってはいますが、身体をよりよく健康的に保持していく意識は高い方だと思います。<br />
学校は勿論ですが、職場、自治体でも健康診断を推し進めてますからね。<br />
<br />
ラジオ体操のメロディーが聞こえたら、日本人はほぼ全員同じ体操ができちゃう&hellip;というのは凄いことですよ。<br />
<br />
アメリカの性移行は、美容整形の延長のような感覚。<br />
しかも、まるで自分の体を苛め抜くことで自己肯定感が上がるような、歪んだものが見え隠れする。<br />
<br />
それを<span style="font-size: large;">「多様性」と呼んで推進している輩（活動家）がいることを知っておいて下さい。</span><br />
<br />
「多様性」という名のもとに、自分の体を粗末に扱うような人種と同じ土俵に立つな！って言いたいです。<br />

<h2>日本でも活動家は子供や若者をロックオンし始めてる</h2>
<br />
特にアメリカでは「トランスキッズ」と呼ばれてる人たちがいる。<br />
それは、活動家らが子供たちに「キミもトランスジェンダーになるべきだし、権利がある」と吹聴しているからです。<br />
<br />
日本でもアホな活動家はせっせと欧米に倣って、子供や若者をタゲっています。<br />
マジで、そいつらの言うこと鵜呑みにすんなよ！<br />
<br />
現実に思春期ブロッカーを施され、苦しむ若者たちが欧米では増えてる。<br />
<br />
だから、悪の手先から子供たちを守ろうとしてる真のトランスジェンダーもいますし、問題提起しているLGBの方々もいる。<br />
それでアホな活動家たちは、真のトランスジェンダーに対しても「トランスフォビア（トランス嫌悪）」と呼んで、喚き散らしてる。<br />
活動家ってリベラル脳のアホだから、整合性も何もあったもんじゃない。<br />
<br />
トランス当事者にも「嫌悪」「アンチ」とレッテル貼り。<br />
ほらね、レッテル貼りしかできないアホでしょ？<br />
<br />
考えられないかもですが、特にアメリカでは数年前から「LGBTQ活動家」と「LGB＆真のT」は対立状態ですよ。<br />
アメリカのゲイやレズビアン、そしてトランスジェンダーのYoutuberは、顔出しで意見を堂々と述べてる。<br />
活動家を擁護してるYoutuberの方が少ないでしょうよ。<br />
<br />

<h2>欧米の製薬会社は若者たちを性移行させ、利益を出してる説</h2>
<br />
自我が芽生え出した未成熟な子供たち（小学校高学年～中学生ぐらい）は、大人の言いなりになって、「そうなのかも」と思ってしまう。<br />
現に、子供たちに対し、思考誘導や洗脳することが欧米ではまかり通ってる。<br />
カルト宗教と似てます。<br />
<br />
欧米では、教育現場で教師も子供たちを洗脳してる。<br />
子供に性移行させようとする親までいますよ。<br />
「うちの息子は娘なの」とか言っちゃってる。<br />
脳内お花畑どころの話じゃなく、思考停止で歪んだ脳内に花が見えてる状態。<br />
<br />
しかも、製薬会社と手を組んでるような医師までもいる。<br />
性移行による医療で、製薬会社が儲かるシステムのようです。<br />
ホルモン剤とかもそうでしょうね。<br />
<br />
んで、医師は親に対し「お子さんの性移行を認めないと、お子さんは自死するかもですよ。どうすんの？」と脅すんですよ。<br />
まさに、呪いの言葉ですよ。<br />
親は子の死を望まないから怖れてしまい、同意してしまう。<br />

<h2>性移行でコンプレックスを解消させるアメリカ</h2>
<br />
女性ながらも、女性である自分を嫌っている人はいる。<br />
「女性嫌悪」は、何も男性だけが抱くものじゃないんです。<br />
むしろ、当の女性が「女性嫌悪」になるケースの方が多い。<br />
<br />
だから、アメリカではトランス男性になる生物学的女性が多いんです。<br />
<br />
望まなくても、少女の頃から性的に見られてしまう気持ち悪さ。<br />
そういった経験等も、女性嫌悪に繋がる要因。<br />
<br />
今のトランス界隈は闇深いんです。<br />
これが、特定思想の方々が望んだ「多様性」なのかはわかりません。<br />
性移行は性別違和を抱く人のためにではなく、現実逃避の手段として主流になっているのがアメリカです。<br />
<br />
真のトランスジェンダーの方々は混同され出し、困惑していますよ。<br />
彼らは現実逃避ではなく、長いこと身体に違和感を感じてメンタルが混乱。<br />
だから、長期間メンタルケアを受けたり、自分を見つめた結果、メンタルの混乱を減少させていくため、性別移行をするのです。<br />
<br />
性移行をした後も、メンタルケアを続けている人は多いそうです。<br />
<br />
そういった人たちと、恋愛対象が同性である同性愛者と一緒くたにしたのが「LGBTQ」です。それ自体が、滅茶苦茶だと気づけよ！！<br />
<br />
セクシャルとジェンダーを一緒にして、トイレがどうのこうのと言い出してる。<br />
同性愛者がトイレで困るか？？<br />
馬鹿じゃねぇ～の？<br />
<br />
真のトランスジェンダーは生物学的性別をいちいち公言しません。<br />
男性に見えるトランス男性は、男性用トイレの個室に入る。ただそれだけ。<br />
下手くそなメイク、ゴッツイ体でスカートを穿き、ガニ股で女に見えないトランス女性が「女性用トイレを使わせろ～」と騒いでんだよ。<br />
<br />
「日本の&rdquo;男の娘&rdquo;の方が全然マシなレベル」と断言できるほど、醜いトランス女性が、アメリカにはゴロゴロいる。<br />
<br />
性別違和を抱え、性移行したトランスジェンダーの方々も声を上げている流れ。<br />
お得意の「世界ではぁ～！」と日本のリベラルな輩が言うけど、その世界では混乱が起き始めてるんだってことを知っておくべき。<br />
<br />
コスプレ感覚で性移行してる海外の若者の実態。<br />
女性から男性に性移行しながら「フェミニンさ（女性らしさ）を目指すの」などと、意味不明なことを言ってる若いトランス男性も多い。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-07-30T09:57:18+09:00</published> 
    <updated>2026-07-30T09:57:18+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>「BLに興味はない」発言だけで騒ぐ痴れ者ども</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まずね、男性が「BLに興味ありません」というのは、あったり前だぞ！<br />
もともとBLってのは、アングラなジャンルで腐女子が「むふふ」と楽しむものだったんだよ。それがなぜか、エンタメ界が地上へ引きずり出した。<br />
<br />
なぜBLが商業的なコンテンツになったのか？は、<a href="https://osyare.visualfan.com/zakki/327" title="" target="_blank">当ブログ</a>に書きました。<br />
抜粋すると、<br />

<blockquote>腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。<br />
近年は女性の描写に神経を使う必要があるからです。 「女性蔑視」などに繋がるような描き方をすると、面倒なことになりますので、多大な配慮が必要。 <br />
その点、男同士の方が楽だからです。 <br />
昔からBLは「攻め」と「受け」が分かれていました。 その「受け」が女性の代わりとなる。 しかも、何をされたって「男」ですから、角が立たない。</blockquote>
<br />
はい、これでおわかりですね。<br />
女性の描写に関し、<strong>誰がチャチャを入れて来たのか？</strong>ってことですよ。<br />
<br />
制作サイドに「面倒くせぇ～奴らに絡まれたくないわ」と思わせたのは、ネット上でギャーギャー騒ぐ「似非フェミ」連中。<br />
<br />
今回の「BLに興味ない」と発言した方に食って掛かってんのも、似非フェミ連中です。繋がったでしょう？<br />
昨今のBLは、多様性の皮を被ったファンタジーでしかありません。<br />
可愛い、中性的な男性を善しとしている構図は、どこかの誰かがそう仕向けているとも言えます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//osyare.visualfan.com/File/Whisk_3cdb9019e6ab2b9a3b246c4eb8bf15f5dr.jpeg" title=""><img src="//osyare.visualfan.com/Img/1785372745/" alt="" /></a> <br />
<span style="color: #800000;">※私が書いた作品の登場人物とワンシーン</span><br />
<br />
日本で「男女分断」「男女対立」を推し進めている層は、欧米の「白人男性を悪者扱いにしよう」「LGBTQ」を掲げて、若者たちを安易に性移行させてる層と同じ。<br />
巷では「リベラル」と呼ばれている、特定の思想が根底にある方々です。<br />

<h2>そいつらが吠えてる「多様性」は絵空事</h2>
<br />
欧米（特にアメリカ）では、「LGB」と「TQ」の対立が始まっています。<br />
日本はまだそこまで行っていませんが、同性愛者たちがトランスジェンダーに対して、様々な言い分として自ら顔出しをし、Youtubeでモノ申している人も多い。<br />
<br />
ゲイもレズビアンも、こぞって今時の&rdquo;トランスジェンダー&rdquo;とバックにいる特定思想の連中に意見してるよ。<br />
日本では考えられないほど、滅茶苦茶になってる。<br />
<br />
なぜ日本では「LGB」と「TQ」が対立構造になっていないのか？と言えば、幸いにも、欧米並みに未成年者が安易に性移行するまで至っていないからです。<br />
欧米は医師や教師、親までも子供に対して性移行させたがる輩がいる。<br />
信じられないでしょう？<br />
まず、十代前半の子供に思春期ブロッカーを投与するんですよ。それはホルモンによる身体の成長を止めることです。<br />
<br />
もしも&hellip;を考えた場合ですが、日本じゃ面倒くさいからと、海外でチャチャっと性移行手術したとして、それによって感染症だの内臓疾患などが生じた場合、結局、日本で治療することになる。<br />
はい、<strong>その医療費は皆さまが収めた保険料を使うのですよ。</strong><br />
<br />
しかも、性移行により身体に不具合が生じて障害を負ったなら、障害者年金の受給が可能になります。性移行で失敗こいたとか、何がキッカケでそうなったか？などは考慮しません。<br />
<br />
トランス男性が自分の腕や脚の部位を切り取り、単なるお飾りの凸を作った場合ですが、脚に障害が発生するリスクがあります。歩けなくなる人もいるそうです。<br />
<br />
日本は、アメリカよりも至れり尽くせりな保障があります。<br />
傍から「勝手にやってろ」とは言えないのですよ。<strong>国民がアホなヤツの尻拭いをする構図であることは、知っておくべきです。</strong><br />
<br />
しかし、性同一性障害ではなくても「心は女なのぉ～」という<strong>自称</strong>だけで、「さぁ受け入れましょう」と、行政も従い始めた。<br />
由々しきことです。<br />
<br />
よくよく考えて下さいよ。<br />
性同一性障害の方々は、まず自分の身体に違和感が生じて苦しむのですよ。それなのに、股間に凸をぶら下げたまま「心は女なのぉ～」と言い張ること自体、矛盾してるんですよ。<br />

<h2>何でも一括りに「BL」</h2>
<br />
&rdquo;ボーイ（boy）&rdquo;でもない、三十路男が出てこようが「BL（ボーイズ・ラブ）」と一括にしてるし。<br />
「BLだからと、必ずしも同性愛者とは限りません♪」みたいにしてるよなぁ。<br />
ストレート男性が同性の男に惚れるだとよ（笑）<br />
<br />
ノンケＡ：「実は&hellip;ボク、キミのこと&hellip;好きなんだ」<br />
ノンケＢ：「マジか？俺もさ&hellip;お前のこと好きなんだ」<br />
脳内お花畑<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/280.gif" alt="emoji" />、胸はキュンキュン<img class="emoji" style="width: 15px; height: 15px;" src="/emoji/icon/V/133.gif" alt="emoji" /><br />
――どこの惑星の話だよ。<br />
<br />
まぁ「BL」は、海外でもジャンルとして確立しちゃってるけどさ。<br />
<br />
今回の「BLには興味ない」という発言に対して反発する輩たちよ、よく聞け。<br />
私から言わせて頂くと、全員とは言いませんが、「<strong>大抵の男はBLに興味あるわけない</strong>&hellip;」ってことだよ。<br />
ゲイであろうが、ファンタジーBLなんか好んで読むかって。<br />
あくまでも腐女子が喜ぶコンテンツなんだよ。<br />
<br />
騒ぎ立てる輩は、自分たちの推し進めていることが正義のようなツラをする、ファシズム的な思想があるんだよ。<br />
<br />
ご機嫌取りする必要はない！！！<br />
むしろ、ハッキリと「興味ありません」と発言した方は、男気があるなと感心してます。小説サイトで、お花畑なファンタジーではないR18指定のBLを書いてる私がそう言ってんだ。<br />
文句あるか？<br />
<br />
<span style="font-size: large;">私も巷にあふれる商業的なBLなんぞ、興味ねぇわ！</span><br />
<br />
当ブログの記事<a href="https://osyare.visualfan.com/movie/37" title="" target="_blank">「知名度が低い同性愛絡みの映画」</a>で紹介した作品を見てから、掛かってこいや！<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-07-24T14:04:30+09:00</published> 
    <updated>2026-07-24T14:04:30+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>巷にある「BL」はファンタジーです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私自身、小説サイトで「BL」を書いていますが、商業的なBLとは異なります。<br />
無論、「R18指定」となります。<br />
小説サイトの中では、全年齢向けでBLを書いている人も多くいますが、あくまでもピュアでプラトニックの関係でしか描けません。<br />
<br />
そんなの、単なる男同士がじゃれ合う親友話じゃねぇかよ。<br />
<br />
どんな表現が全年齢向けでNGになるのか、具体的に私にはわかりません。<br />
性的関係を連想させる記述もNGだと、規約にはあります。<br />
ゲイっていうのは性指向なのに、肝心な「性」を外したBLなんてBLを着飾った紛い物でしかないでしょう。<br />
<br />
さて、昔はアングラ扱いされていた「BL」ですが、昨今はテレビドラマや映画でも扱うようになりました。<br />
何故だと思いますか？<br />
<br />
<a target="_blank" href="//osyare.visualfan.com/File/Two_models_on_202604070239.jpeg" title=""><img src="//osyare.visualfan.com/Img/1784869205/" alt="" /><br />
</a><span style="color: #800000;">※私が書いた作品の登場人物です。</span>
<h2>ドラマ・映画のBLは制作側や女性にとって都合がいい</h2>
<br />
腐女子向けなBLを量産させているのは、制作サイドの思惑があるでしょう。<br />
近年は女性の描写に神経を使う必要があるからです。<br />
「女性蔑視」などに繋がるような描き方をすると、面倒なことになりますので、多大な配慮が必要。<br />
<br />
その点、男同士の方が楽だからです。<br />
<br />
昔からBLは「攻め」と「受け」が分かれていました。<br />
その「受け」が女性の代わりとなる。<br />
しかも、何をされたって「男」ですから、角が立たない。<br />
<br />
そして、作品を見る（読む）女性の心理も大いに関係している。<br />
男女の恋愛ものですと、どうしても女性は女性キャラに感情移入しやすい。<br />
時としてそれは、生々しく感じ、嫌悪感すら覚える場合もあります。<br />
<br />
男同士ですと、それらのことが生じなくなりますし、「受け」が女性のように振舞えば、可愛いとさえ思えてきます。<br />
<br />
あくまでもBLは<strong>ファンタジー</strong>であると割り切って見る分には、構わないと思いますけどもね。<br />
お姫様の前に、白馬に乗った王子が現れるメルヘンと同じ。<br />
「現実に、そんなことあるわけねぇだろうが」と思いつつ、エンタメとして楽しめているならば、問題はありません。<br />
<br />

<h2>Youtubeでも業者はBLをリアルなフリしてやってる</h2>
<br />
Youtubeのチャンネルの中に、同性愛者カップルの日常とやらを動画にして晒してる輩がいます。はい、それは業者が撮影してるものですね。<br />
<br />
カメラをドンピシャな良いアングルで撮影できるよう設置し、画面から見切れないように、イチャつく演技をさせています。<br />
<br />
そりゃ同性愛者のフリをさせて、イチャつかせるぐらいはできますよ。<br />
アダルトビデオと同じ理屈ですよ。<br />
それで再生回数が上がればいいわけで。<br />
<br />
中には顔にボカしをかけている輩もいますけど、それは見ている女性の脳内で理想的な顔を補完させる手法でもあるそうです。<br />
顔バレはいやだ&hellip;と思わせ、ボカしているように捉えられます。<br />
視聴者は違和感を抱かないですからね。<br />
<br />
業者も、よく考えてますね。<br />
<br />
んで、BLの漫画のように、受けが可愛い素振りを見せてます。<br />
本当のゲイは、そんな漫画のようなイチャイチャなんてしませんよ。<br />
そりゃそうだ。<br />
凸がビンビンになっていたら、もうやりたくて仕方なくなるわけですからね。<br />
<br />
カメラで、その有様なんて映せるわけない。<br />
無論、Youtubeでは確実にNGです。<br />
<br />
これも、単に商業的なBLの実写版だと割り切っているなら、いいですけどね。<br />
視聴者の中には、あれが本当のゲイの姿なんだと思い込んでるような、脳内がおめでたい人もいるから、しょうもないんですよ。<br />

<h2>ファッションゲイが増えてるそうな</h2>
<br />
こうして、BLなんかが持て囃されて行くと、女性の中ではゲイに対する見方が変わってきてるのは確かでしょう。<br />
ゲイに対する差別的なものがなくなるのは良いんですが、中にはお近づきになりたいと思う女性も多いらしい。<br />
<br />
本当のゲイからすれば、女性なんて眼中にはないのに、纏わりつかれたら迷惑でしかないのですが&hellip;。<br />
昨今はBL人気にあやかり、それを利用した「ファッションゲイ」が増えてるとか。<br />
恐らく、女性を釣ろうとする輩。<br />
<br />
男がゲイだと言えば、女性は警戒心が薄くなる。<br />
そこを狙われたら、怖いことになりますよ。<br />
気をつけましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-07-11T00:55:29+09:00</published> 
    <updated>2026-07-11T00:55:29+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>ファッショントランス化になっている。トランスの同性愛者なんてものはいない【LGBとTQ】</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[欧米で大問題になってる、全体主義的な思想支持者たちの吠える&rdquo;なんちゃってトランスジェンダー&rdquo;がいます。<br />
日本の活動家も、その系統でしょう。<br />
<br />
欧米だと外見上分かりやすいです。<br />
派手な髪色・沢山のタトゥー・（家畜みたいな）輪っかの鼻ピアス&hellip;です。<br />
まるで豚みたいに太り、見たからに醜く見えます。「うわぁ、近づきたくないな」と思えるので、本能的に拒否反応を起こすでしょう。<br />
<br />
彼らは太っていても健康面でのリスクなど無視し「ボディ・ポジティブ」などと言っています。それに「ルッキズム」も批判的でしょう。<br />
&rdquo;ファッショントランス（なんちゃってトランスジェンダー）&rdquo;が、申し合わせたように変態に見える所以。<br />
<br />
彼らはファシズム的に、若者たちを取り込んでいます。<br />
カルト宗教に近いです。<br />
私なんかは、1960年代にアメリカで台頭した&rdquo;ヒッピー&rdquo;にも近い気がしました。<br />

<h2>未成年者をカモにする、ファッショントランス界隈</h2>
<br />
思春期の頃って自我が芽生え始め、「自分は何なのだ？」という疑念を抱きやすい年代です。物事に敏感になったり、他者と自分を見比べたりしやすい。<br />
それで多感な時期だと言われるのです。<br />
<br />
ファッショントランス界隈は、そんな世代を狙い、今の自分に不満があるのなら別の自分になればいい。「性別だって変えられる」と言う風に仄めかす。<br />
<br />
特に女性は生理なども始まり、体の変化に困惑し、身体的に制限を食らったような感じになりやすい。<br />
そして、身体の変化と共に性的な目で見られやすくなる。<br />
そんなのは気持ち悪い&hellip;となる人もいます。<br />
<br />
で、「男性になればいい」という風に仕向けられる。<br />
<br />
まだ心身ともに成長している最中なのに、ホルモン治療を始めたり、胸を切ったりし、だんだん変わっていく。<br />
変化していくことが楽しくなってしまうでしょうね。<br />
&hellip;そういうことで、自分の身体的性別に違和感のある「性同一性障害」ではないのに、身体を変えていきます。<br />
<br />
それが<strong>&rdquo;ファッショントランス（なんちゃってトランスジェンダー）&rdquo;</strong>です。<br />
<br />
本当のトランスジェンダーっていうのは、当初「同性愛者ではないか？」と思うのです。性指向として、相手も同じ性別を選びやすいからです。<br />
しかし、性自認と生物学的性が一致している同性愛者と異なるのは、真のトランスジェンダーに「中身は別性」&hellip;という感覚があることです。<br />

<h2>トランスジェンダーの同性愛は成立しません</h2>
<br />
同性愛者は、生物学的な性別と自認している性の不一致はありません。<br />
男として男が好き。<br />
女として女が好き。<br />
<br />
心の繋がりだけではなく、<strong>身体をも含んだ同性が好き</strong>ってことです。<br />
<br />
たとえば、女性からトランス男性に移行した場合。<br />
トランス男性として男性を好み、自分は「同性愛者（ゲイ）」だと名乗る人がいますが、<span style="font-size: large;">それは大間違いです。</span><br />
<br />
「ゲイ」とは何か？を理解せず、男性ホルモンを投与し、<strong>男っぽくなった女性としての異性愛</strong>でしかない。<br />
――ここを間違えてはいけません。<br />
<br />
ゲイは男の身体に惹かれるんです。<br />
股間に何もないトランス男性なんぞに、惹かれる訳はありません。<br />
男ってのは、女性みたいに精神的な部分からではなく、肉体への性欲が先に来るのです。股間に凸のないトランス男性を好む男性は、あくまでも異性愛者です。<br />
<br />
トランス男性にとっての同性愛は、強いて言うなら「レズビアン」になります。<br />
ですから、似非ではない真のトランス男性にとって、パートナーは女性です。トランス女性も同じで、パートナーは男性になります。<br />
<br />
欧米で若いトランス男性として、妊娠するケースも珍しくはありません。<br />
男性の身体に移行しながら排卵があり、生理があった&hellip;ということです。<br />
真のトランスジェンダーなら、有り得ないことです。<br />
<br />
「タツノオトシゴ」と表現している人たちがいますが、これも大問題です。男性に移行した体で妊娠することの重大さを知らない。<br />
<br />
胸はないので母乳は出ません。<br />
テストステロンを長期間摂取していた体なので、胎児に影響が出る恐れ。<br />
未熟児、身体的疾患を赤ちゃんが抱える可能性。<br />
妊娠中はテストステロン摂取を禁止されますが、性移行すると不可逆的な影響が出ますので、何かしら問題が生じる可能性。<br />
<br />
&hellip;&hellip;こんなテキトーさで、トランスジェンダーを名乗る人が多いんです。<br />
しかも声だけはデカい。<br />
ファシズム的なので白か黒の二極的思考。<br />
敵だと見做せば、「差別主義者」と相手を決めつけ、徹底的に排除。<br />
<br />
今のトランスジェンダー界隈は、ファシズム的なんですよ。<br />

<h2>ファッショントランスの中身</h2>
<br />
性別を安易な気持ちで移行しないで下さい。<br />
活動家の都合の良いカモになるだけです。<br />
若い時に性自認で揺らぎが生じても、時間をかけて自分をよくよく見つめて下さい。自己肯定感が低い場合もあります。<br />
<br />
性移行すれば、何か可能性が広まるような気になるかもしれない。<br />
実はまったく反対です。<br />
後悔しても、体は元に戻りません。<br />
洋服を着替えるのとはわけが違う。<br />
<br />
後悔した体のまま、生きなければなりません。<br />
<br />
「心は女」「心は男」なんて言うのは、大嘘です。<br />
なぜなら、何を以てそう言い切れるかなんて、ロジカルに語れないからです。<br />
男がどうして女の心だと言い切れるのですか？<br />
女として生まれた経験がないのに、女の何がわかるんですか？<br />
<br />
真のトランスジェンダーほど、そんなことは言いません。<br />
心が別性と言うよりも、とにかく、身体がシックリこない。<br />
別の人間であるかのように感じる&hellip;そこから、自分というものが何なのか混乱する。メンタルケアなどを経て性転換の移行を始める。<br />
とても時間がかかることです。<br />
<br />
今、巷にいるような「心は女なのぉ～」には充分注意が必要です。<br />
彼らの中には、女性を軽視し、女性を搾取・支配したがる欲を持つ者もいます。スポーツ競技に入り込む輩たちが、代表的です。<br />
<br />
男は基本的に、支配欲・征服欲があります。<br />
女性のテリトリーに入り込むのはその一種です。<br />
許してはいけません。<br />
彼らこそ、差別主義者です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-07-10T11:01:49+09:00</published> 
    <updated>2026-07-10T11:01:49+09:00</updated> 
    <category term="音楽" label="音楽" />
    <title>【ジェンダー問題】ノンバイナリーとは？（個人的見解）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まず、「LGBTQ」という表記を見たことがあるかと思いますが、「Q」は&rdquo;クィア&rdquo;のことを指します。かつては、同性愛者に対する差別的な用語なので、&rdquo;クィア&rdquo;という言葉を嫌う同性愛者がいることを覚えておいて下さい。<br />
<br />
さて、「ノンバイナリー」という言葉は聞き慣れませんよね。<br />
「バイナリ」は&rdquo;二者択一&rdquo;という意味があります。<br />
性別に関すれば「男女のどちらか」&hellip;になりますが、「両方である」「どちらでもない」ってうニュアンスがノンバイナリーです。<br />
<br />
そもそも、人間は誰もが男女の要素は持っています。<br />
しかし、大多数の人は、生物学的性別を何の違和感なく受け入れています。<br />
特に根拠もなく、自然に。<br />
<br />
幼い子を見てもわかるように、男女の違いは自ずと表れています。<br />
体自体がホルモンによって、成長していきますし。<br />

<h2>トランスジェンダーとノンバイナリー</h2>
<br />
「LGB」は恋愛対象に対する性指向です。<br />
自分のアイデンティティーというより、指向なのです。<br />
しかし、トランスジェンダーは恋愛対象への性指向ではありません。所謂、アイデンティティーの中に入ります。<br />
<br />
「自分は何なのだ？」と問うた時に、自分の性別に対する違和感を抱く人です。<br />
本来はね。<br />
<br />
ところが、今は&rdquo;<strong>ファッショントランス</strong>&rdquo;なるものが、幅を利かせ始めてるので大問題になってる。まるで、服を着替えるように性別を替えてもいいって風潮。<br />
そういうトランス女性が、女性のテリトリーを侵し出したんですよ。<br />
「心は女なのぉ～～」と言いながら。<br />
<br />
ノンバイナリーは性別に対し、柔軟性があるような感覚。<br />
性自認は生物学的な性別を基本的に、否定しません。<br />
ですから、&rdquo;ファッショントランス&rdquo;と間違わないように。<br />
<br />
私の場合は、男の部分が多く占めてる感覚がある。<br />
実際に男になった経験がないから、「何となくそんな気がする」というレベル。<br />
要は「女らしさがねぇよな、自分」とセット。<br />
<br />
じゃあ、ノンバイナリーは特別なのか？って言ったら、「特別でも何でもない」とだけ言っておきます。<br />
「自分がノンバイナリーなのだ」&hellip;なんて思わなくても、自分らしく生きればいいじゃんってだけ。これは万人に言えることなので、特別じゃないんですよ。<br />
<br />
男性でメイクしたけりゃ、すればいい。<br />
女装好きも、一種のコレでしょうね。<br />
女性でトムボーイのようなファッションが好きなら、そうすればいい。<br />
私はそのようにしてます。<br />
<br />
男女を表現するのは、何も外見ばかりじゃないですし。<br />
<strong>頭の中が中性的だってことです</strong>。<br />
<br />
今の時代、「男らしく」「女らしく」なんて強制される世の中ではないので、あくまでも「自分らしさ」を追求すればいいんですよ。<br />
ただそれだけです。<br />

<h2>&rdquo;ファッショントランス&rdquo;には気をつけろ</h2>
<br />
欧米では、ノンバイナリーとトランスジェンダーを混同し始めてます。<br />
だから、厄介になってる。<br />
女性っぽい男の子に「女性になるべきよ。それができるの」と、カルト宗教のように誘い、「NO」と言えないくらいに追い詰める。「NO」なんて言えば、「差別主義者」と烙印を押され、バッシングを食らうそうです。<br />
<br />
そして、<strong>ファッショントランス</strong>の出来上がり。<br />
欧米にいる豚のように太り、美的感覚もない醜い顔で鼻に輪っかピアスをしてる人たち。あれはファシズム的な全体主義の象徴です。<br />
近付いちゃいけない人たちです。<br />
<br />
日本では、そこまで強烈ではありませんが、「ノンバイナリーも辛い目に遭ってる」みたいにマスコミが扱うのも、ノンバイナリーを理解していない証拠です。<br />
<br />
<strong>私は「男だから」「女だから」という押し付けに対し、抵抗感が強いだけです。</strong><br />
「男女が明確に混在」「生物学的性別ではない性別の方が強い」若しくは「性別なんてどうでもいい」という風に、ノンバイナリーは型にはハマってはいませんし。<br />
<br />
「女ならお茶出しは当たり前だろ？」という昭和や平成初期のような、女性への決めつけがあった時代、私は嫌でしょうがなかったですよ。<br />
従順な女とか、演歌に有りがちな女性像とか、気持ち悪い！<br />
「何でひたすら、寒さ堪えてでも男を待つんだよ。アホか」って中学生ぐらいの頃から、思ってました。<br />
<br />
当時の男が理想とする女像だったんですよ、耐えるとか忍とか。<br />
キモいでしょ？<br />
不思議なもので、男っ気が強いのに女性蔑視には敏感ですわ（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-07-06T11:55:17+09:00</published> 
    <updated>2026-07-06T11:55:17+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>【ジェンダー問題】LGBとTQを分けろという動き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本でも、そのうち議論されるかもしれない。<br />
欧米の方では既に大問題化してる。<br />
<br />
「LGBTQ」と一括りにしていることに、私自身違和感は有りました。<br />
そもそも、<strong>LGBとTQは別物</strong>だからです。<br />
「LGB」の方々は性自認と生物学的な性に不一致はありません。あくまでも、生まれ持った性別として、恋愛対象も同性、同性＋異性という方々です。<br />
<br />
いいですか、レズビアンは女性っぽい男性を恋愛対象にはしません。<br />
ゲイもそうです。男っぽい女を恋愛対象にはしません。<br />
ぶっちゃけて言えば、本来の性別として成り立っている肉体も重要だからです。<br />
<br />
ノンバイナリーの私で例えるなら、頭の中で男が大半を占めていても、恋愛対象が女性の場合、それは「レズビアン」となります。<br />
何故なら、私は生物学的に女だからです。<br />
恋愛対象が男性の場合は、普通に「異性愛者」です。<br />
<br />
つまり、私は異性愛者です。<br />
頭の中がどうであろうと、ゲイ気質があろうとです。<br />

<h2>自認している性だけで、ゲイやレズビアンにはなれない</h2>
<br />
トランスジェンダーの場合も似たようなものです。<br />
トランス男性（元女性）が従来定義されてる「ゲイ」を名乗ることはできません。<br />
それに、本当の意味でのゲイの方（性自認も生物学的にも男性）は、トランス男性を恋愛対象にはしません。<br />
<br />
なぜなら、<strong>トランス男性は女性だからです。<br />
</strong>男みたいな女ですよ。<br />
トムボーイと違うのは、男性ホルモン摂ったり、胸を切って人体改造してる点。<br />
<br />
トランス男性が自分の腕や足を切り取って凸を作り、尿道感染症など様々な感染症を患いながら股間に着けたにせよ、その凸は飾り物でしかない。<br />
だって、反応しませんので。<br />
ゲイはそんな凸を好みませんよ。<br />
まして、凸無しなんて論外です。<br />
<br />
トランス男性は「男」ではないんです。<br />
男に見せかけているということ。<br />
他者から、そう見られたい。<br />
それでようやく、自認している性と折り合いがつくって話。<br />
<br />
トランス男性同士の恋愛なら、表向き<strong>「トランスゲイ」</strong>と堂々と言えば良い。<br />
実のところ、レズビアンなんですけどね。<br />

<h2>欧米に於けるLGBとTQの対立</h2>
<br />
欧米では「LGB」と「TQ」が対立や分断が始まっています。それは、トランスの人たちが同性愛者のコミュニティーなどを侵略し、占拠し始めたからです。<br />
<br />
同性愛者たちは、数十年も前から苦労して権利を得てきました。<br />
そのような苦労をしていないトランスジェンダーが我が物顔で上がり込んできたようなものだと、当事者である同性愛者は語りながら嘆いている。<br />
<br />
この点、日本では同性愛者の権利を訴える大きな活動はありませんでした。<br />
なぜなら、同性愛者ということで逮捕されたり、ヘイトクライムに巻き込まれる事案が無かったからです。<br />
大衆の同性愛者への受け取り方は様々ありますが、「こっちに迷惑をかけないなら、好きにやっていれば？」的な考えが大半でしょう。<br />
<br />
それなのに、「LGBT」と一括りにした途端、日本でも活動家が騒ぎ始めました。<br />
多くの人は違和感を持ったのでは？<br />
確かに、トランスジェンダーという人がいることは周知されたし、彼らを理解するという点では有効だったと思います。<br />
<br />
しかし、本当の意味でのトランスジェンダー（性同一性障害）は、人口の何パーセントいるんでしょうか？<br />
ごくごく僅かな人のために、至れり尽くせりをしてあげようという動きになった。多様性と謡うなら、まずは身体が不自由な人をよりよく暮らせるシステムを構築すべきでしょう。<br />
<br />
なぜ、トランスを特別視するんですか？<br />
&hellip;それは、<strong>活動家の声が大きいからです。</strong><br />
欧米に倣ってね。<br />

<h2>従来のトランスの定義から外れてきている風潮</h2>
<br />
トランスジェンダーの解釈が「何でもアリ」になってるのです。<br />
海外の「ノンバイナリー」と名乗る女性の話をYoutubeで聞きました。彼女は「私はノンバイナリーの女性ですが、トランスジェンダーであり、ゲイです」と自己紹介していました。<br />
<br />
それがどういうことか、わかりますか？<br />
「ノンバイナリーの女性です」&hellip;まではわかります。私もそうだからです。<br />
加えて、「トランスジェンダーでありゲイ」だとも言いました。<br />
<br />
―<strong>有り得ません。意味不明です。</strong><br />
ノンバイナリーとトランスジェンダーは違います。<br />
しかも、女性でありながらゲイにはなりません。<br />
<br />
&hellip;そんな風に、ゴチャゴチャしてきているのが、トランスジェンダー界隈です。<br />
真のトランスジェンダーは自分の本来の性別は否定しません。あくまでも「トランスの男性」だと言います。<br />
そして、（生物学的）男性のコミュニティーには入り込みません。<br />
<br />
互いのテリトリーを侵さず、静かに暮らしている人たちです。<br />
しかし、SNSによってトランスジェンダーの定義が変わり、勝手にテリトリーを侵し始めたのです。<br />
<br />
先日、世界的に「プライドパレード」が行われましたが、欧米のパレードは変態化してきています。日本はまだ健全ですが。<br />
性的な服装（中には全裸で）で、子供も見ているのに練り歩く。<br />
<br />
真のLGBTの方々は、それによって大衆から、更に差別と偏見を向けられるのでは？と危惧しています。<br />
<br />
なりたい性別になればいい&hellip;これが今の「トランスジェンダー」になりつつあります。どこが可哀想ですか？<br />
そして、「心は女なの～」というトランス女性が女子トイレを使わせろ、女湯に入らせろと騒ぐのですよ。<br />
<strong>決して、許されることではない！</strong><br />
<br />
いかがわしい企みで、性自認だけで女性のテリトリーに入り込もうとする輩は、日本でも発生しましたよね。<br />
女性は、徹底的に抵抗しなければなりません。<br />
<br />
「トランスジェンダー」という言葉に惑わされないで下さい。<br />
既に、幼少期から性に違和感があった人を指す言葉ではなくなりました。<br />
ホルモン治療すらしていない人でも、「心は女」「心は男」だけでトランスだと名乗れる風潮になった。<br />
欧米の大混乱を知るべきです。<br />
<br />
日本もそうなるとは限りませんが、活動家は現に騒ぎ出しています。<br />
<br />
頭の中の大半が野郎な私はノンバイナリーですが、決して、トランスジェンダーと名乗りませんよ。生物学的な女性であると認めてます。<br />
ゲイ気質があってもです。<br />
<br />
私は女性で、相手が男性だから、異性愛者です。<br />
ですから法的な婚姻が可能だった。<br />
それだけのことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>kakinomoto</name>
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    <published>2026-06-23T13:39:11+09:00</published> 
    <updated>2026-06-23T13:39:11+09:00</updated> 
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    <title>【アンチエイジング】衰え顔は過去からの積み重ねであり「結果」です</title>
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      <![CDATA[衰えてきた顔に悩む、今のシニア世代に振り返って頂きたい。<br />
私たちの若い頃、スキンケなどでは、何が当たり前だと思われていたか。<br />
<br />
超アナログ世代な私たちの若い頃は、肌の衰えに関する情報なんて目にすることはありませんでした。<br />
加齢による衰えなど、まだ興味もない。<br />
メイクで塗りたくることしか頭にない。<br />
<br />
「UVケア」なんて言葉もなかった。<br />
むしろ、日焼けした肌が健康的だと思われ、紫外線対策どころか<strong>&rdquo;日焼けクリーム&rdquo;</strong>を塗ってたはずです。綺麗に肌を焼こうとね。<br />
<br />
♪燃えろ、いい女～♪とツイストが歌っていた時代ですよ。<br />
<br />
マッサージクリームをガッツリつけて、顔を必死にゴリゴリとマッサージしていた人も多いでしょう。<br />
今みたいに「極力皮膚には触れない」&hellip;なんて観念など、皆無でしたからね。<br />
<br />
とにかく、肌や顔を傷めつけていたんです。<br />
<br />
しっかりメイクしていた人は、化粧を落とすためにクレンジングでゴシゴシ擦っていたでしょうし。<br />
付けまつ毛も着けたり取ったり。<br />
<br />
瞼の皮膚は超薄い。<br />
そんな薄い皮膚を酷使していたから、加齢でガタっと弛み出す。<br />
<br />
アイメイクに力を入れてる今の若い子も、予備軍ですよ。<br />
将来、瞼の弛みに繋がるかもしれませんね。<br />
「何もしてこなかった」という人の肌は綺麗&hellip;と言われてますが、本当です。<br />
<br />

<h2>若い頃の行いによって、衰え方は異なる</h2>
<br />
長い長い歳月をかけ、顔に対して負荷を与えてきたことが、加齢による衰えに繋がる。つまり「結果」です。<br />
ハリウッド女優が早くからバンバン美容整形しているのは、美意識からかもしれませんが、仕事柄、顔を酷使してきて衰えるのが早いという見方も捨てきれない。<br />
<br />
勿論、肌の質は千差万別。<br />
生活からも影響は受けます。<br />
身体的に不調だったり、精神面で不調だったりも影響します。<br />
<br />
それを美容整体師とか、フェイスヨガとかで顔をまたゴリゴリやらせてる人の言い分を鵜呑みにしてるのが現状<br />
んで、さらに悪化させてりゃ世話ないわ。<br />
<br />
筋トレしていた方が、分泌するホルモンなどで肌が綺麗になるってのに、顔ばっか必死こいてる図ですよ。<br />
<br />

<h2>じゃあ、どうすんだよって話ですが</h2>
<br />
私はこのブログで何度も主張しているように、まずは姿勢を正せということです。<br />
顔の衰えより、姿勢の悪さによる身体的な不具合が深刻になるからです。<br />
<br />
よく見かける典型的なお年寄りの姿勢は、防ぐことができます。<br />
首が前へ出てきたり、腰が曲がると体幹も弱くなり、歩いた時に上半身に伝わる衝撃が吸収できずに揺れ出します。<br />
歩いている時、頭が微妙に揺れているお年寄りを見かけることがあるでしょう。<br />
<br />
「私は、ああいう風にはならないわ」と言い切れますか？<br />
意識的に運動したり、日常の姿勢も意識したり、栄養面でも気にかけていますか？<br />
<br />
若い頃は体幹がシッカリしているので、筋肉が上手く振動を受け止めてくれるから、妙な頭の揺れは生じません。<br />
私より若そうな40～50代でも、婆臭い歩き方になってる人多いですよ。<br />
自分の歩き姿は意識した方が良い。<br />
<br />
そして、足の小指に体重をかけて歩くと、「O脚」になりやすいそうです。<br />
O脚になっているお年寄りがいますが、O脚は膝への負担が大きくなり、やがて歩けなくなるでしょう。<br />
そして整骨院に通い出したり、杖をついて歩くしかなくなる。<br />
<br />
日常的な動きも億劫になります。<br />
お年寄りの家が乱雑になりやすいのは、動けなくなってるからでしょう。<br />
<br />
老け顔を気にするだけじゃなく、「アンチエイジング」は全身で考え、対処していくべきです。<br />
筋トレも必須ですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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